さくら ゆうさんの作品一覧

表紙を見る 表紙を閉じる
もう僕は彼女に愛される前には戻れない。 だからせめて、また彼女に会えたとき、彼女に振り向いてもらえるように。 光と影の彼女と僕はもともと交わるものではなかったんだ。 悲しいけど、そうなんだ。 今、君に。
pagetop