「令嬢」の作品一覧・人気順

条件
令嬢 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
1,528
転生令嬢の異世界ほっこり温泉物語
  • 書籍化作品
  • コミック掲載中
[原題]転生令嬢の幸福論

総文字数/105,289

ファンタジー144ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
スターツ出版文庫より2019年12月発売予定 書籍タイトル:婚約破棄されたので、異世界で温泉宿始めます トレヴィア王国クレッグ子爵家の長女エリカは、婚約者の浮気現場に遭遇したショックで前世の記憶を思い出す。 前世は日本のOL。結婚直前で恋人に振られてからは、仕事に情熱を傾けていた。 生まれ変わっても前世と同じような失恋をした事で、今回の人生も恋愛に希望を持つのは諦め、ほかに楽しみを探そうとする。 そんな中、失恋の傷を癒していた領地で、とても綺麗な顔をした青年が行き倒れているのを発見して… +--+--+--+--+--+--+--++--+--+--+--+--+--+--+ エリカ・クレッグ 19歳 クレッグ子爵家の長女。 精神的なショックを受けた事で前世の記憶を思い出す。 黒髪、翠目でそれなりに可愛い外見だけれど、貴族社会ではいたって平凡、元婚約者には地味だと思われていた。 ライ 年齢不明 エリカの領地で行き倒れていた青年。 ハッとするくらい綺麗な顔をしている。 焦げ茶の髪に、紫の瞳。 事故に遭ったのか、一部記憶がない。 +--+--+--+--+--+--+--++--+--+--+--+--+--+--+ レビューありがとうございます!
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
エリートSPはウブな令嬢を甘く激しく奪いたい~すべてをかけて君を愛し抜く~
  • 書籍化作品
[原題]お願い、全力で私を奪って

総文字数/106,215

恋愛(純愛)241ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
贅沢がしたいわけでも、裕福な暮らしがしたいわけでもない。 ただ、愛する人と愛し愛される幸せな家庭を築きたい。 そんな結婚を夢見ていたけれど、その夢は叶いそうにない。 これが自分の運命だと受け入れている。 それに愛されない契約結婚でも、嫌なことばかりではないから。 そんな時、あなたと出会ってしまった。 平凡な一コマもあなたが一緒なら幸せに変わる。 どんな私も受け入れてくれて、勇気づけてくれる。 一緒に過ごすうちに何度も心の中で思っていた。 『お願い、全力で私を奪って』と――。 ワケありSP×愛のない契約結婚を強いられているヒロイン ふたりの恋の行方は……? 2022/8/10 ベリーズ文庫より加筆して発売予定です。 こちらは改稿前のものとなりますので、ご了承ください。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
「今度の人生は、王太子妃になんかに絶対ならない!!」  美しい王太子妃ルネ・ルナールは、傾国の女狐悪女として革命軍に斬首された。  元孤児であったことを隠し、侯爵令嬢として王太子妃になり、王家を誑かしたというのが罪名だ。  しかし、それはルネが望んだ結婚ではなかった。  美しすぎたせいで、領地の借金のかたとして王太子に買われたようなものだったのだ。  その不遇すぎる人生を見たキツネの精霊によって人生のやり直しが許されたルネ。  しかも、今度は精霊の声を聞く、キツネ耳のケモ耳少女としてのリスタートだ。 「耳も生えてる~!! いや、精霊の声が聞こえる耳をくれるって、こういう意味? え? 物理なの?? 女狐って悪口が現実になっちゃった!?」  ルネは、キツネの精霊の知恵を使い、嫌われていると思っていた家族との仲を回復し、領地を改革すべく奔走する。  すると、嫌われていたと思っていた義兄から溺愛されるようになり……  「ルネは嫁にやりません」  もふもふキツネ耳少女と、溺愛お兄様が幸せを掴みに行くハッピーエンドです。 旧タイトル「子ぎつね令嬢の恩返し -お義兄様、私をお嫁にやらないで! 断罪された王太子妃は、生まれ変わって領地改革に邁進します-」で「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載しています。 2023/9/21本編完結しました。  書籍化にともない、タイトルを変更しました。  新:「転生もふもふ令嬢のまったり領地改革記ークールなお義兄様とあまあまスローライフを楽しんでいますー」  旧:「女ぎつねと処刑された王太子妃、狐の加護を得て死に戻ったので今世は領地改革で生き残りを目指します!」  2025/1/10 DREノベルスにて②巻発売中  2026/2/20 DREコミックスにてコミックス➁発売・完結です。(漫画:モモチップス先生)  どうぞよろしくお願いいたします。  
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
過去、魔物の大量発生から領地と領民を守るために奮闘したマニフィカ伯爵家は、借金まみれになっていた。 そんな家の娘であるマリアベルは、決めた。自分が魔物をぶっ倒しまくると。 身なりなんて二の次で魔法の特訓と魔物退治に明け暮れる彼女は、いつしか「鮮血のマリアベル」と呼ばれるようになっていた。 幼馴染で公爵家嫡男のアーロン・アークライトは、そんな彼女に長年の片思い中。 学園に入学し、パーティーで着飾ったマリアベルは、「あんなにきれいだったのか」と男たちの注目の的となる。 焦ったアーロンは、他の男にとられる前にと急いで彼女にプロポーズしてしまう。 しかし想いは届かないうえ、不安は的中し、マリアベルは学園で人気者になっていく! 男女問わず無自覚に攻略するマリアベルと、恋敵が増えて胃痛がするアーロン。 アーロンの気持ちは、マリアベルに届くのか!? ずっと片思いしてたのに上手く思いが伝わらない不憫ヒーローと、「魔力の高い子供が欲しいってこと!?」と勘違いするヒロインの平和なすれ違い&ヒロイン愛されものです。 このお話は、小説家になろう、アルファポリス、ツギクル、エブリスタ、ベリーズカフェに掲載されています。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
恋人は社長令嬢

総文字数/96,714

恋愛(ラブコメ)275ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
おしゃれなお店で出会った女の子は かわいくて 大人っぽい 「私の彼氏になって~」と泣きつかれ 付き合うことになったのだが その子は なんと 自分が働く会社の 社長令嬢!?
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
御曹司の恋の行方〜ファン様限定ストーリー〜

総文字数/7,570

恋愛(オフィスラブ)18ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
御曹司の恋の行方 ヒロイン 西園寺 遥 の祖父であり、西園寺グループの社長 西園寺 公造 サイドのお話です。 公造目線でお楽しみ下さい。 《おまけ》 和菓子王子編の悠里の母サイドのお話も入れました。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
 公爵令嬢のカミラ・リンディ・ベネット。  彼女は階段から降ってきた誰かとぶつかってしまう。  その『誰か』とはマーセルという少女だ。  マーセルはカミラの婚約者である第一王子のマティスと、とても仲の良い男爵家の令嬢。  いつに間にか二人は入れ替わっていた!  空いている教室で互いのことを確認し合うことに。 「貴女、マーセルね?」 「はい。……では、あなたはカミラさま? これはどういうことですか? 私が憎いから……マティスさまを奪ったから、こんな嫌がらせを⁉︎」  婚約者の恋人と入れ替わった公爵令嬢、カミラの決断とは……?  そしてなぜ二人が入れ替わったのか?  公爵家の令嬢として生きていたカミラと、男爵家の令嬢として生きていたマーセルの物語。 ※いじめ描写有り
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
【コミカライズ連載中】 コミカライズ版タイトル「愛したくない捨てられ令嬢は、策士な王子に深すぎる愛を注がれる」 元伯爵令嬢で今は平民のマリアは、長い間ガードナー公爵の愛人だった。 だがある日公爵が主催した夜会で、公爵と王女殿下の婚約を告げられた。 既婚者だと思っていた彼は実は独身で、マリアは「愛人」ですらなかった。 妻がいると思っても止められなかった恋。 だけど相手にとっては左手の指輪すら、踏み込まれないための偽装だった。 「あんた、私を抱きたいの?   どうぞ、使い古しでも良ければ。私は構わないわ」 傷心のところを現れた青年に自棄になって身を任せたマリア。 だけど実はその青年はこの国の第三王子で……。 意地っ張りで素直になれない、でも根は純粋なマリアと。 いつも笑顔ながら実は腹黒なルーファス。 二人が惹かれあい、幸せになる物語。 2020/10/13 編集部オススメ作品にピックアップしていただきました!
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
★2025.06.05 ベリーズファンタジースイートにて書籍化のため、第一章までの公開中です★ 落ちこぼれ公爵令嬢だったエレスティアは、 皇帝・ジルヴェストと結婚し正式に皇妃となる。 「愛してる。愛しいエレスティア。俺の、最愛の妻」 「……っ」 ついに心も体も結ばれた2人。しかしその夜を境に、 なぜかジルヴェストの心の声が聴こえなくなっていて…。 魔力の影響があったのかと不安になる中、 エレスティアは隣国での公務へ向かうことに。 しばらく離れ離れの時間を過ごす2人だが、 エレスティアにちょっかいをかける王子の存在を知った ジルヴェストの独占欲は最高潮に達していて…!? 「離れていたのだから、一緒にいたい」 心の声は聴こえないはずなのに、旦那様の甘い言葉が止まらない!? リミッターを外した冷徹皇帝の耽溺猛攻に 初心な新妻は朝から晩までドキドキさせられっぱなしで…。 ウブな小動物系皇妃×溺愛駄々漏れ皇帝の 異世界恋愛ファンタジー♡
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
冷酷な公爵は無垢な令嬢を愛おしむ
  • 書籍化作品
[原題]恋に落ちた婚約者

総文字数/53,475

ファンタジー74ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
マカロン文庫化に伴い、公開ページ数の変更をさせて頂きました。 申し訳ありませんが、ご了承ください。 眉目秀麗、文武両道の社交界結婚したい相手No.2の貴公子 レイ・アークライト次期公爵。 婚約者は、幼馴染の男爵令嬢 ローナ・ルウェリン。 身分違いの婚約は、ローナにとっては、愛情を求めてはいけない条件付きの契約結婚。 だけどレイにとっては違ったみたいで…… 2017年6月21日 公開、完結
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
私は、恋愛シミュレーションゲーム『Magical stories』の悪役令嬢アルフィアに生まれ変わった。 彼女は、派手好きで高慢な公爵令嬢である。その性格故に、ゲームの主人公を虐めて、最終的には罪を暴かれ罰を受けるのが、彼女という人間だ。 当然のことながら、私はそんな悲惨な末路を迎えたくはない。 私は、ゲームの中でアルフィアが取った行動を取らなければ、そういう末路を迎えないのではないかと考えた。 だが、それを実行するには一つ問題がある。それは、私が『Magical stories』の一つのルートしかプレイしていないということだ。 そのため、アルフィアがどういう行動を取って、罰を受けることになるのか、完全に理解している訳ではなかった。プレイしていたルートはわかるが、それ以外はよくわからない。それが、私の今の状態だったのだ。 だが、ただ一つわかっていることはあった。それは、アルフィアの性格だ。 彼女は、派手好きで高慢な公爵令嬢である。それならば、彼女のような性格にならなければいいのではないだろうか。 そう考えた私は、地味に謙虚に生きていくことにした。そうすることで、悲惨な末路が避けられると思ったからだ。 ※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」にも掲載しています。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
声を失った令嬢、フロレンティーナ・カリスト(通称ティナ)は、和平交渉の成功を手助けしたことで国王の怒りを買い、公爵家から追放されてしまう。 行き場を失い、雪の中をさまよう彼女を救ったのは――和平交渉の場で出会った、敵国の騎士団長・ラスフォード・エイルズだった。 静かな異国の屋敷に身を寄せることになり、少しずつ距離を縮めていくティナとラスの間には、穏やかな愛が芽吹いていく。 だが、陰謀の影がふたりを襲い、やがて明かされる出生の秘密。 沈黙の令嬢と心優しき騎士団長の、静かで優しい恋物語。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
「君とは結婚できなくなったんだ」  エルザは、アカデミーの卒業パーティーで婚約者からそんなことを告げられて、婚約解消することになる。  もうしばらく恋はしないと、好きなことをして生きて行こうと決めたエルザは、父親から温室の管理人をしないかと提案される。  子供の頃、祖母に教えてもらったハーブの楽しさ。  もう一度それに触れられるのならと、その提案を受けることにしたエルザ。  なれない仕事と向き合いながら過ごしていたエルザは、ある日、フラフラとした足取りの怪しげな青年と出会う。  目の下にこびりつくほど濃い隈がある青年は、驚くことにこの国の第一王子――ダリウス・ハーヴィニアンだった。  ひたむきに目の前のことに向き合うヒロインと、とある事情から他人を信じられなくなった眠れない王子の、ハーブからはじめる恋愛模様。 ※15話以降は毎日21時に更新します。 ※小説家になろうにも掲載しています。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
このお見合い、謹んでお断り申し上げます~旦那様はエリート御曹司~
  • 書籍化作品
[原題]このお見合い、謹んでお断り申し上げます!

総文字数/99,725

恋愛(純愛)168ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「ーー俺という旦那がいておきながら、 夜遊びとは感心しないな。」 27歳独身、年齢=彼氏なし。 幼い頃、両親の訃報とともに事業が失敗し、 社長令嬢から借金まみれの貧乏人に転落した私。 夜の仕事に足を踏み入れ、無理やりホテルに連れ込まれそうになったところを助けてくれた彼の口から出た言葉は、ただのハッタリだと思ってた。 しかし、彼の正体は、 “私がすっぽかしたお見合い”の 相手の男でーー?! 「これからどんなことが起ころうと、俺が何に代えても守ってやる。お前の抱える借金も、全部肩代わりして払ってやる。 お前はただ、俺の嫁になるだけでいい。」 ** イケメンと金持ちは信用しないのが信条 逢坂 百合(おうさか ゆり)27歳 × 世界に誇る楽器メーカーの御曹司 榛名 律 (はるな りつ)29歳 ** こんな出逢いは、運命じゃない。 この男は、善意の聖人君子じゃない。 この結婚に、愛はない。 「このお見合い、謹んでお断り申し上げます!」 ーーー ーー ー *ベリーズカフェにてランキング入り 恋愛ジャンル 10位 2019.11.9 総合ジャンル 11位 2019.11.9 【第4回ベリーズカフェ恋愛小説大賞新人賞受賞】 マカロン文庫より書籍化にあたり 電子書籍版では加筆修正してあります START*2019.10.4 END*2019.11.2
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
フランゼ家の伯爵令嬢フィアラは本来フランゼ家の次期当主であり跡継ぎだった。 そのため婿を迎え女伯爵になる予定でいた。 その婚約者、コーネイル侯爵家の三男レイゼロードはあろうことか後妻の娘のアクレシアと関係を持ち子を成した。 それを知った父が、継ぐことが出来ないアクレシアを跡継ぎにしてレイゼロードを婿に迎えフランゼ家とするとした。 しかし、それがフランゼ家とゴートダム王国の終わりの始まりだった。 フランゼ家の成り立ちも、国にとっての立場も理解しない家族の横暴。 それを知ったフィアラはようやく家族を切り捨てて、自分の幸せのために動き出す。 既にすべてを諦めた令嬢が向かった先で、得るのは新しい家族。 血の繋がりだけがすべてではないと知り、生家では得られなかった幸せを知る。 不遇令嬢の逆転ハッピーマリッジライフ。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
大変お待たせいたしました! 天才悪女2、ユアン再会編となります(*´꒳`*) 当主だった両親を事故で亡くしたアマリリスは クレバリー侯爵家を継いだ伯父に冷遇される。 双子の兄たちも養子に出され離れ離れになり、 今にも没落しそうなクレバリー侯爵家から脱出したのだが なんと王太子ルシアンの腹黒教育係に任命された。 「最初から君が欲しかったと言ったら、信じる――?」 ルシアンはサイコパスの気質を持ち、 逃げきれないと観念したアマリリスは ついに婚約を結んだ。 ルシアンから甘く口説かれ心が揺れるアマリリス。 そんなある日、ルシアンは 生き別れた兄テオドールと再会させてくれた。 だが、毒を盛られ王太子暗殺未遂事件が起きる。 アマリリスはクレバリー侯爵家で培った 嘘を見抜く技巧で実行犯を検挙し、 黒幕がカーヴェル公爵だと突き止めた。 テオドールが戻ってきたことで クレバリー侯爵家も取り戻し きっちりとやり返したアマリリス。 ※ここまでが天才悪女1の内容です。 このまま幸せに暮らすのかと思いきや、 またしても国王に呼び出され カーヴェル公爵領へ行ってほしいと頼まれる。 もうひとりの兄ユアンとは再会できるのか? 黒幕のカーヴェル公爵は? アマリリスの活躍をどうぞご覧ください(*´꒳`*)
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
家族から疎まれた挙句、婚約者にも捨てられた私を助けてくれたのは――もさっとした地味な風貌の竜騎士さまでした!? 地味だけど、優しくて私を大切にしてくれる彼に心が惹かれていく。 しかも、彼はずっと私のことが好きだったと。 「だから、こういう風に一緒に過ごせて嬉しいんだ」 そう言ってくれる彼は、私の《唯一》になっていく。 そして、彼の本当の顔は、驚くほどのイケメンで!? ―― 隠れ美形のエリート竜騎士(次期公爵) ヴィリバルト・レームクール(27) × 家族にも婚約者にも捨てられた美形令嬢 メリーナ・スルピアネク(20) ―― 彼と私、それから彼の相棒(竜)と、極上の生活始めます! ▼掲載先→ベリーズカフェ、エブリスタ、アルファポリス
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
リリーシュ・アンテヴェルディ公爵令嬢は、ほんわかとした女性だった。公爵令嬢という華やかな生活にはさほど興味はなく、ただ家族で慎ましかに幸せに生活できればそれで十分だと思っていた。 両親は彼女とは正反対の浪費家で派手好き。けれど家族仲は悪くない。リリーシュは、父のことも母のことも愛していたのだ。 そんなある日、アンテヴェルディ家は姑息な伯爵家に騙され多額の負債を背負ってしまう。そしてタイミングを見計らったかのように、彼女に婚約話が舞い込んできた。相手は女嫌いで暴力的で更には男色家と噂される、国の第三王子。 嫁ぐ前から幸せなど望めないことが明白な結婚だったが、リリーシュは特に悲観することもなくすんなりその話を受け入れる。 初めて会う第三王子は案の定、リリーシュに至極冷たい。凍てつくような瞳で彼女を蔑み、金に目が眩んだ女だと罵倒した。だが、彼女にはちっとも響かない。別に強がっているわけではないのだ。 なぜなら、リリーシュの幼馴染もかつては冷たく天邪鬼な性格で、王子がその面影に瓜二つだったからだ。 リリーシュは、全てを受け入れる女性だった。いかなる仕打ちも酷い言葉も、彼女には響かないのだ。 ※別名義で他サイトにも掲載中。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
pagetop