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仕事で多忙な二十代のOL紗奈。彼女は十代のとき、異世界に召還されたことがあった。異世界の危機を無事救い、日本に還ってきた……わけではない。 紗奈は異世界に召還されたわずか数日後、その世界を『出入禁止』になってしまったのだ。紗奈はその異世界で口にしてはならないことを口走ってしまったからだ。 「どうしてこの世界の人たちは日本語をしゃべってるんですか? 昔のヨーロッパみたいな国なのに……」 紗奈は、二度とこの異世界に足を踏み入れないという誓約書を日本語で書かされ、現代日本に追い返された。 まだ十代だったときのことを回想しながら、二十代の紗奈は思う。 (あの一言さえ口にしていなければ、今頃私は異世界でファンタジーな日々を送っていたのかも) 瞬間、紗奈はまばゆい光に包まれ、再び異世界へ。 (ここは、私が前に召還された異世界と同じ見ためをしている。あの世界と同じ世界なのだとしたら、なぜ? 私は出禁だよね) 紗奈の目に日本語で書かれたポスターがうつる。 『この顔にピンときたらご連絡を! 世界をゆるがそうと企む危険人物です』 ポスターは紗奈の似顔絵入り。紗奈が再び異世界入りをしたときの用心のためなのか、指名手配犯あつかいのポスターが貼られている。 あせる紗奈だが、ポスターに描かれた似顔絵は十代のころの紗奈。現在の紗奈は髪型やメイクの関係でかなり違う雰囲気。 私だと気づかれないかもと思ったのも束の間、すぐに一人の青年から「ここらで見かけない顔ですね」と声をかけられた。なかなかの美形だが今はときめいている場合ではない。みがまえる紗奈。 実は青年も現代日本から召還されていた。紗奈もこの青年アキラも、この世界の召還師がミスで召還してしまったらしく、城にいる召還師を訪ねれば元の世界に戻してくれるらしい。 二人で城をめざし旅するうちに、紗奈はアキラに惹かれていく。片想いと思っていたら、アキラは紗奈に「元の世界に戻っても、また会いたい。君と別れたくない」と告げる。 紗奈は、アキラと出会えたことに関しては、この世界に感謝した。 城についた二人はなぜこの世界は日本語を話しているのか知る。ここは日本製のゲームの世界だった。その事実を知るのは、この世界ではごくわずかの者のみ。 紗奈とアキラは人々にこの件を口外しないことを条件に元の世界に戻してもらう。 無事現代日本へ戻る紗奈。アキラと再会し、結ばれる。
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【プロット】変わり者の将軍は男装姫を娶る

総文字数/2,003

ファンタジー2ページ

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白蓮国の大将軍である蔡李翔は戦功をたてた褒美として、公主を娶ることになる。しかし、その公主というのが、冷宮送りにされた元皇貴妃の廃妃呉氏の娘で彩慶公主だった。他の公主は平民出身の李翔の元へ嫁ぐことを嫌がったからだ。騙された気持ちになりながらも、彩慶公主の降嫁を渋々了承する李翔だった。 ついに彩慶公主が李翔の元に花嫁としてやってくる日がきた。赤に金糸で刺繍された花嫁衣裳に身を包み、ベールを被った公主の顔は分からない。しかし、ベールをとった公主の顔を見て李翔は驚く。自分の副将である黄彩にそっくりだったからだ。 驚愕しながらもいざ床入りという段階になって、突然暗殺者が襲ってくる。李翔は忍ばせていた短刀で暗殺者と対峙するも逃げられそうになる。しかし、暗殺者は逃げる寸前、矢で射られた。矢を放ったのは彩慶公主だった。さらに公主の元に鷹が舞い降りるのを見て李翔は確信する。公主は黄彩と同一人物だと。鷹は黄彩が飼いならした白耀という鷹だったからだ。彩慶もそれを認めた。 なぜ男装をしてまで従軍していたかを語る彩慶。 彩慶の母は冤罪で廃妃にされたという。陥れたのは呉氏を憎んでいた朱徳妃とその兄朱石燕。石燕にとって呉氏の実家である呉家は政敵だった。 母を陥れた石燕と朱徳妃を許せない彩慶は極秘に彼らの罪を暴くことにした。 しかし、公主という身分は彩慶にとって邪魔だ。返上して動くつもりだったが、父帝は認めなかった。仕方なく身分を隠して男装し従軍したのだ。武を磨くためと情報を集めるには軍に身を置くことは最適だったからだ。 李翔はふと友である白蓮皇国の若き丞相高瑠信が石燕は敵国である紫桜国と通じている疑いがあることを聞いていた。 これも何かの縁と彩慶に協力をすることにしたのだった。 石燕は彩慶が公主として戻ってきたうえ、李翔に嫁いだことを聞き、執拗に狙ってくる。だが、なかなか尻尾を出さない。 丞相である瑠信とも力を合わせて、ついに石燕が敵国と通じている証拠を見つけ出す。 皇帝の御前で石燕を断罪し、失脚させることに成功した。それに伴い、朱徳妃も後宮から追放される。 呉氏は皇貴妃に復位し、後男子を生み皇后となる。 彩慶は李翔と真の夫婦として結ばれた。
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マノンは小国の王子の妃。王子にみそめられ新妻となった彼女は、人々から『まるでおとぎ話の主人公のようだ』と思われている。(マノンの住む世界は昔のヨーロッパのような外観の、架空の国)マノンの夫である王子もまた『おとぎ話からでてきたような、王子らしい王子』と思われている。 はたからみれば幸運なマノンだが、彼女は外国語の勉強が非常に不得意。ある日、『妃殿下にはもっと外国語の能力をみがいていただかないと……』と、特別カリキュラムが組まれることに。 この世界は、いわゆる『ゲームの世界』とはちがうのだが、数十年に一度、異なる世界から人間が転移してくることがある(異なる世界……現代日本)。 以前、異なる世界から転移してきた人間によって、スマホやノートパソコンといったものが持ち込まれ、複製品も普及していた。 その中には『外国語習得が苦手な者にも、魅力的なストーリーとキャラクターで楽しみながら学習を進めることができる、語学レッスンゲーム』も含まれていた。 マノンは、美麗画像とフルボイスの語学レッスンゲームで外国語の勉強をすることになった。 この世界には、複製されたコンピューターゲームがすでに十年以上前から存在しているとはいえ、マノンの実家は没落していて色々大変だったこともあり、彼女は今までコンピューターゲームの類をやったことがない。 学習意欲に燃えるマノンだったが、結果として――彼女はそのゲームの世界観(ファンタジーゲームの定番の、魔王や勇者、剣と魔法の設定)に夢中になる。 これといった目新しさはない、王道の設定も今までゲームにふれてこなかったマノンには刺激が強すぎた。 このゲームにハマったマノンは、人が変わったように、外国語をどんどん覚えていく。 教育係に「今日からは他のプレイヤーとも交流していきましょう」と提案されたマノンはプレイヤーの一人である少年と仲よくなる。時折大人びた雰囲気をみせる少年にマノンはドキリ。自分の心にとまどう。 悩みがあるなら聞くという少年にマノンは「完璧すぎる男性と結婚して、彼をすきなのに不安」と答える。 少年は「僕は完璧な存在なんかじゃないよ」と言う。 ともに冒険していた少年は、素性を隠しゲームに参加していたマノンの夫だった。 マノンと王子は二人で力をあわせ全問題を解き、ゲームをクリア。ゲームを終了した二人は相手を想う気持ちを打ちあけあう。
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「まだ会ったこともない人と、いずれ結婚なんて――」 リルには幼いころから婚約者が決められていた。相手は、リルと面識のない男性で、家同士が決めた政略結婚。 しかも、『元々は対立しあっていた家同士が和解のためにお互いの息子と娘を結婚させる』というのは表向きのこと。実は両家とも互いの家を信用していない。 そのため昔からリルの両親は『結婚したら娘は自分の夫の味方をして、我が一族を不利な立場においやるかもしれない』との心配している。なにせ、相手の家の男性たちは、やたらと女性にモテる人物ばかり。 リルの両親はその理由を『あの一族には薬草にくわしい者が多い。ならば、強力な惚れ薬を使っている可能性が高い』と考え警戒している。 そのせいで、リルは幼少時から毎日少しずつ惚れ薬を飲み、耐性をつけ、適齢期の今では惚れ薬の効かない体となった。 惚れ薬には耐性のあるリルだが、昔たった一回会った少年に淡い恋心を抱いていた。 (結婚前にもう一度だけ彼に会いたい)リルが館から飛びだそうとしたとき。彼女の前に一人の美青年があらわれた。 彼はリルから事情を聞くと「君の初恋の相手を探すのを手伝おう」と告げ、二人は町へでかける。 結局リルは初恋の人との再会を果たせなかった。が、自分につきあってくれた青年に感謝し、何かお礼をしたいと言う。 彼は「婚約者の希望をかなえてあげたいと思うのは自然なこと。だから、お礼なんていいよ」と答える。 将来結婚する相手に向かって「好きな人に会いたい」と言ってしまったことを反省するリルだが、青年――アランは怒ってはいないようだった。 (家同士が決めた許婚だから、私に好きな人がいてもかまわないってこと?) 真意はわからぬまま、数日後、リルはアランの別荘に招待され――そのままリルは自分の館に戻れない状況になってしまい、アランと二人きりですごすことになってしまう。 惚れ薬が効かない体になる訓練をうけたはずなのに、一緒にいるうちにアランにどんどん惹かれていくリル。 アランとの結婚生活なら上手くいくかもしれないとリルが考えはじめた矢先、彼が『通常の惚れ薬が効かない相手にも効果のある特別な薬』を持っていると知る。 別荘をとびだすリル。彼女を追いかけてきたアランは告げる。 リルの初恋の相手は実はアラン本人だった。彼が惚れ薬を持っている件はリルの誤解だとわかり、二人は結ばれる。
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無思慮ヲウ、

総文字数/1,234

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若き少女、無思慮ヲウは盲目ー。
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さよならを。
千空/著

総文字数/6,549

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================= 巡る季節を愛していたけど もう言わなきゃ あなたに言えなかった さよならを。 ================= 売れないバンドマンとの切ないラブストーリー
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君の心をSUGARにしたい
rate5/著

総文字数/2,519

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切なさや胸キュンを備えた恋愛小説です。 初めてながらに " 実話っぽさ" を出しました。 読んだ人達により実話に近い物語だな、と思っていただけるような作品にしました。 是非、楽しんで下さい♡
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月下美人に背を向ける

総文字数/1,286

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超 短編ですね!!!!!!!!!!!!!!! 嘘を吸うってのはちゃんと意味あります!最後は気になる方は自分で調べて見てください。( ・∇・)
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いつか自分を愛せる日まで

総文字数/7,661

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貴方は“死にたい”と思ったことがありますか? 誰からも愛されず たった1人。 これを読んだ人達が 少しでも 自分を愛せますように_
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本編『秋に黄昏。褐色王子は 恋愛旅を航海する』のシークレットサイドストーリー2です。 本編をまだの方は、そちらから ご覧下さいませ。 こちらは、ファン登録して くださると読めます。 王子ケイの目の前から姿を 自ら消して、搭乗手続きをする アサミを空港から拐った 課長の事情とは? 『懺悔まではいかなくても、 課長の回顧録』という独白。
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100輪目の薔薇を君に。
薇衣夢/著

総文字数/10,292

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愛とは。 恋とは。 感情とは。 全てを教えてくれた貴方が 本気で好きでした。
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日本でパン屋の娘をしていた主人公は交通事故で異世界に転生する。 そこではマリーという名前の孤児だった。 マリーが暮らすヴィーラウニ帝国では食べ物があまりおいしくなくて、自分で作るため、食材を探して森へ向かう。 そこで怪我をしたもふもふと出会う。 もふもふには食べられる木の実などをかぎわける力があり、その力を借りてパンの材料になるものを探す。 作ったパンを施設内で披露すると、すぐ人気になる。 18になったとき施設からの手助けなどもあり、1人でパン屋を出すことに。 その頃王室では隣国との関係が不穏になっている様子だが、主人公の耳には届かない。 巷で有名なのは、国王に第3王子が生まれたという嬉しいニュースだけ。 その頃、王室の人が店を訪れ、「お前の腕を見込んで王室専用の料理人になれ」と言ってくる。 しかし、主人公はみんなに食べてもらいたいと思い、これを断る。 その後、無口な男が店にやってくるが、商品を買わずに出て行ってしまう。 この頃から塩が急に値上がりしはじめる。 ある日愛想のいい男がやってきて、主人公とデートを重ねる関係になる。 しかしデート中、飲み物になにかの薬草を入れられたようで気絶してしまう。 目が覚めると王室にいた。 実は隣国との関係が悪化。 原因は第3皇王子の出産に立ち会うため、国王が隣国の式典に出なかったから。 塩の値上げは海に面している隣国が輸出量を極限まで減らしてきたから。 隣国の機嫌を取るために、国王たちは街の美しい娘を集めていたのだ。 愛想のいいイケメンはこの国の第2王子、ロッドだったのだ。 もうこのまま隣国の奴隷になるのだと諦めかけた時、1度店にやってきたことのある無口な男が助け出してくれる。 相手は第1王子のルディだったのだ。 ルディはロッドと同じ偵察のために店を訪れたのだが、主人公に一目ぼれしたのだという。 しかし、このままでは塩が手に入らずパンが作れない。 そう言うと、ルディは特別旨いパンを隣国へ送ろうと言い始める。 それならパンよりももっといいものがあると、大きなケーキを作る。 隣国の国王は機嫌を直し、女性たちは解放され、更に主人公は隣国でもパンを売ることができるようになる。 また店に立てるようになった主人公の元にルディがおとずれる。 そして、デートしてほしいと申し込むのだった。
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〜✳︎〜✳︎〜✳︎〜✳︎〜✳︎〜✳︎〜 亮将は花のタオルを奪う 〜✳︎〜✳︎〜✳︎〜✳︎〜✳︎〜✳︎〜
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もし、人生をやり直せるとしたら、何をやりたいですか? 私は、 ・私を裏切った者 ・私から大切な物を奪った者 ・私を死に追いやった者 この人達をギャフンと言わせたい、いや私の力で言わせて見せる( ̄ー ̄)‼キラーン そして、将来王様になる王子と結婚して、 キ、キ、キスをするのが夢なの(≧∀≦)‼ 噂によれば凄く気持ち良いらしいけど、どんな感じだろう・・・( ̄▽ ̄)デヘヘヘ ヨダレを垂らしながら妄想するアイ Σ(゚д゚) いけない、いけない私とした事がはしたないわ・・・・・・( ̄▽ ̄)ヘヘヘ
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婚約破棄される悪役令嬢~ある事をするも仕返しされる~
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恋をできない私たち
sherry♡/著

総文字数/947

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幼い頃から芸能界で、結城梨花として輝く河村琳。 馴染みの子役たちが成長とともに人気が落ちていく中でも梨花だけは美しく輝き続ける。それ故に、忙しく、寂しく。心の闇を抱えながらも仕事にひたむきに。そんな琳を見守り続けてきた幼馴染であり、同期の子役であり。梨花の他に唯一輝き続ける蒼井麗夜。この2人の心の闇と、恋とを綴った純愛…
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その台詞をもう一度
yunako2/著

総文字数/849

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*** 「………」 あの日、夕焼けに消えた君の言葉。 私は今も覚えてる。 ねぇ、だからさ、 その台詞をもう一度聞かせて。 *** 初めて野いちごで小説を書きます。 至らぬ点があるかもしれませんがどうかお手柔らかに、、、
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鈍感男子を振り向かせたい

総文字数/1,082

恋愛(純愛)1ページ

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「…好き。」 私が君に伝えたこの二文字も、 君からすると、友達同士に言ったり、 部活の先輩後輩に言うような二文字にしかならなくて…。 いつになったら、伝わるんだろう、 伝えない方が今の関係を維持出来る? でも、今の私たちの関係ってなんなんだろう 先輩後輩?友達?それとも…?
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いっぺん身を投じてみ?

総文字数/1,767

実用・エッセイ(その他)2ページ

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〜プロローグ〜 線路に身を投じる前にちょっと一息、 目を通して見てほしい。 身を投じる場所は他にもあることを 知っててほしい。 自分自身のことを責めないでほしい。 自分のやりたいことを 我慢しすぎないでほしい。 自分を大切に思ってる人がいることを 思い出してほしい。 自分に優しくなってほしい。 自分と正直に向き合ってみてほしい。 まだまだしてほしい 私からの沢山のお願い。 あなたのほしいものを    私に教えてほしい。
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自分を好きになれなかった君へ  ①

総文字数/2,180

恋愛(実話)1ページ

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お前のことなんか1度も好きとかないわ。 その言葉は貴方の本心でしたか?? 私は今でも貴方が_____' 私は大学1年のゆり。 中学2年生から付き合っていただいすきだった彼のかい、と彼の浮気が原因で別れた。 かいはゲームの一言の欄にカップル枠に向けて "〇〇〇好きだよ" と知らない女の人の名前を入れていた。 その時とてつもない涙がどばっと溢れて過呼吸まで起きて。何が何だか分からなくなって、そのまま彼に ごめんなさい、別れよう。 とだけLINEしてそのまま怖くて次にLINEが来ても開けなくなってしまっていた。 それから、恋愛漫画を沢山見ていた自分が好きという気持ちが全然分からなくなって見なくなった。 そのまま大学もコロナで全然始まらなく家でゴロゴロする日々が増えてつまらなくなって、通話アプリを入れた。このアプリは女子が少ないらしく、女子が話したいなどを出せば顔も住んでるところも名前さえ知らない男の人からたくさん電話がかかって来た。 ちやほやされる事は好きだったから毎日知らない男の人と電話をして好きでも無いのに好きとか言ったり甘えられたりして自分も甘えたりしていた。その日々のおかげでつまらない事を過ごす日々は無くなった。 とある日眠たくて寝落ちの子を募集したら15歳の子から電話がかかって来た。 年齢低すぎるけどまぁとりあえず眠たいからでよ と思って出てすぐ自分は寝た。 起きたらその彼は起きていてとてもびっくりした。 自分は寝ぼけていたし、彼も甘えてきて、 「僕ゆりさんともっと話したいです」 と言われLINEの交換をすぐにした。 その彼の名前はともきくん。 中卒で今は何もしていなくて家でダラダラしてる日々を送っているらしい。 住みも近くて会おうと思えば会える距離の所にいて少し焦ったがまぁ数日の付き合いだし、と思って何も気にしていなかった。 ともきくんは毎日のようにLINEを送ってきた。 構ってよ、 ねぇーだいすきー!!!! ゆりは?好き? と何回も聞いてきたり長文を送ってきたり。 何も気にすることなく 私も、好きー! と適当に返していた。 そんな日々が1ヶ月以上も続いた。 ②へ続く
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