「中華風」の作品一覧・人気順

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中華風 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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恋華宮廷記〜堅物皇子は幼妻を寵愛する〜
  • 書籍化作品
[原題]王宮恋情演義〜堅物皇子は新妻を寵愛する〜

総文字数/120,849

ファンタジー249ページ

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*書籍化にともない、試し読み部分のみの公開とさせていただいております* 旧題【王宮恋情演義〜堅物皇子は新妻を寵愛する〜】 危ないところを助けてくれた初恋の人は、 11歳年上なのに未だ妃を娶っていない 堅物皇子さまでした。 「どうして泣く?」 「だって、いつまでも……殿下が、私を女として見てくださらないから」 こんなに好きなのに 結婚までしたのに どうして、本当の夫婦になろうとしてくれないの? 「それは……お前が、可愛すぎるからだ」 あなたの優しい眼差しが痛い ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 堅物皇子&純情新妻 中華風ラブファンタジー 2018.6.2 公開 2018.7.20 完結
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小鳥の爪―転生寵姫は2番目の恋に落ちる―

総文字数/334,462

恋愛(その他)492ページ

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**いいねありがとうございます。応援の気持ちを形にしていただいて嬉しいです** 私は、小鳥。 ちっぽけな小鳥。 私の願いはただひとつ―― 『愛する夫を守り、共白髪になるまで添い遂げること』 1度目の人生で失った、最愛の夫――皇帝ゼフォン。 2度目の人生こそは、夫を守りたかった。 私は後宮で立ち回り、策をめぐらせた。 でもそれは、夫を深く傷つける。 羽が折れて地に伏した私を、あなたは鷹と呼んだ。 あなたは一族を失い、孤独の中に生きてきたひと――フェイリン 皇帝×歌姫×刺客──愛が交錯する中華ロマンス ※この作品は、フィクションです。実在する人物・団体・出来事には、一切関係ありません。 ※この作品には、R-15相当の暴力描写がございます。 ※サイト掲載版の性描写は、全年齢向け表現に調整しています。 エブリスタさんでも掲載中です。
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お飾りの妃をやめたら、文官様の溺愛が始まりました

総文字数/39,107

ファンタジー100ページ

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後宮に入り、妃となって二年。 それなのに一度も皇帝に抱かれぬまま、沈翠蘭は“お飾りの妃”としてひっそりと日々を過ごしていた。 ある日、文部大臣の周景文が現れ、こう告げる。 「このままでは、あなたは後宮から追い出される」 実家に帰れば、出世を望む幼い弟たちに顔向けできない――。 迷いの中で手を差し伸べた彼にすがるように身を預けた翠蘭。 けれど、彼には誰も知らない秘密があった。 冷たい後宮から始まる、甘くて熱い溺愛の物語。
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なりゆき皇妃の異世界後宮物語
  • 書籍化作品
[原題]天江国寵妃譚~強制された婚姻と皇帝の初恋~

総文字数/107,391

ファンタジー303ページ

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―皇帝からの求婚にあらがえる者などいるのだろうか― 眉目秀麗で冷静沈着 文武両道最強皇帝 曙光(しょこう) × 餡餅を売る一般庶民 心の声を聴くことができる 朱熹(しゅき) 無実の罪人朱熹は、死刑執行を覚悟していた。 彼女を救ったのは、天江国皇帝、曙光。 心の声が聴こえるという朱熹の特殊能力欲しさに皇后の位を与えた。 愛のない婚姻のはずだった。 「君より大事なものなどない」 真面目で不器用 恋に奥手な堅物皇帝 曙光 × 芯が強く働き者 姑世代から嫁に欲しいと圧倒的人気を持つ 朱熹 他国の陰謀と派閥争い 不思議な革胡の演奏者 五年前の大災害 様々な謎が交錯し、二人の恋も複雑に絡まり合う 後世に比翼連理とたとえられる夫婦誕生の物語を聞かせよう ◆策略渦巻く中華風ラブストーリー◆
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姐様聖女と司教の関係を知ってしまった 教国の聖女・シャノン 教会を追放され、命を狙われ その後、見世物小屋の男に捕まり 「癒しの力」を裏商売に利用されてしまう。 そんなシャノンを助けたのは 闇夜の一族ヴァレンティーノ 伯爵家の次期当主・ルロウだった。 聖女であること、加えて世間を揺るがすほどの 『特異性』を知られたシャノンは 保護する代わりにルロウの婚約者になることを ヴァレンティーノ家当主から提案される。 頼るあてのないシャノンは 当主の提案を受け入れるのだが―― 「女はどれも一緒だ。だが、おまえはちがう。ただの餓鬼だ。何をする気もおきない」 「なにを、震えている。おれに歯向かうドブネズミと、少し遊んだだけだろう?」 シャノンの暫定婚約者、次期当主のルロウは、 頭がイカれた男、らしい。 ヒーローの貞操観念がゆるいです。 正統派誠実系ヒーロー?ではありません。 不快感を持ったら即ブラバでお願いします。 序盤は一途とかけ離れたキャラなので苦手な方はご注意ください。
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愛し君に花の名を捧ぐ

総文字数/79,681

ファンタジー86ページ

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◇ ◆ ◇ ◆ ◇ 一度流れた縁組を姉の代わりに結ぶため リーリュアは遥か東にある国 葆の皇帝 琥苑輝のもとへ 彼は幼いころ故国の危機を救ってくれた リーリュアの英雄だった 心躍らせ臨んだ謁見 ところが 「すまない。手違いがあったようだ」 「あなたを后にすることはできない 速やかに国元へ帰られよ」 向けられたのは冷ややかな眼差しと言葉 それでも―― 「わたくしはあなたの妻になりたいのです!」 押しかけ花嫁になることを決意する 「この花に誓おう たとえ百度生まれ変わろうと 必ずそなたと巡り合うことを」 中華風異世界恋愛幻想譚 2017/06/21 UP
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君は私のことをよくわかっているね

総文字数/36,555

ファンタジー76ページ

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 後宮の管理人である桜華は、皇帝・龍晴に叶わぬ恋をしていた。龍晴にあてがう妃を選びながら「自分ではダメなのだろうか?」と思い悩む日々。けれど龍晴は「桜華を愛している」と言いながら、決して彼女を妃にすることはなかった。 「桜華は私のことをよくわかっているね」  龍晴にそう言われるたび、桜華の心はひどく傷ついていく。 (わたくしには龍晴様のことがわからない。龍晴様も、わたくしのことをわかっていない)  妃たちへの嫉妬心にズタズタの自尊心。  思い詰めた彼女はある日、深夜、宮殿を抜け出した先で天龍という美しい男性と出会う。 「ようやく君を迎えに来れた」  天龍は桜華を抱きしめ愛をささやく。なんでも、彼と桜華は前世で夫婦だったというのだ。  戸惑いつつも、龍晴からは決して得られなかった類の愛情に、桜華の心は満たされていく。  そんななか、龍晴の態度がこれまでと変わりはじめ――? ※この小説は小説家になろう様、アルファポリス様でも公開しています。
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桜花彩麗伝

総文字数/687,691

ファンタジー599ページ

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孤独な王×おてんば令嬢が織り成す、 波乱万丈な中華風ファンタジー! ✼••┈┈┈┈┈┈••❁••┈┈┈┈┈┈••✼ 〖目次〗 𑁍第一章 欠けた月の雫 𑁍第二章 覚悟 𑁍第三章 戦いの序曲 𑁍第四章 渦巻く愛憎 𑁍第五章 移ろい 𑁍第六章 忠心と裏切り 𑁍最終章 巡る春風
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あやかし捜索係は、やがて皇太子に溺愛される

総文字数/100,729

ファンタジー102ページ

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実家の借金返済のため、後宮の下女として働いている朱璃(しゅり)。 友人はできないが、昔から視えるあやかしとの交流が毎日の楽しみだった。 そんな時、皇太子と妃の初夜の部屋に貂々(てんてん)が乱入し、それを阻止しようとした朱璃は「初夜を妨害した」と妃に責められる。 しかし皇太子の伯蓮(はくれん)は、そんな朱璃を自分の宮の侍女に抜擢。実は伯蓮もあやかしが視えていて、初夜妨害の真意を理解していたのだ。 「朱璃に頼みがある」そう言い出した伯蓮は、朱璃を行方不明のあやかし捜索係にも任命。 さまざまなあやかしと交流する中で、知らず知らずのうちに朱璃は事件に巻き込まれていく。 侍女兼あやかし捜索係の朱璃と、皇太子であやかし好きな伯蓮。身分の違う二人が織りなす、恋愛中華ファンタジー。 ※初中華です。勉強不足もあると思いますがフィクションとしてお楽しみください。
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 姉妹サイト、ノベマにて型破り後宮妃の逆転ストーリーのコンテストに参加させていただいてる作品です(>_<)  お時間ありましたら、ぜひそちらでも応援いただけますと幸いです(❁ᴗ͈ˬᴗ͈))))ぺこり
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四面楚歌-悲運の妃-
宵月帷/著

総文字数/218,265

ファンタジー390ページ

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  皇帝の為に生まれ 皇帝の矛となり盾となり 皇帝の為逝く運命(サダメ) 逃れられぬ運命を抗ってでも それが天に叛くことであろうとも 私は此処に… 皇帝のそばに在りたいと 最期の時まで願う 為了皇帝出生 成為皇帝的矛成為盾 為了皇帝逝世的運命 抗出也不能逃袍的運命 是那個背向天的事 我向這兒 想在皇帝的一方上在 臨終的時候請求 ◇加筆修正しながら更新中です。
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傾国

総文字数/25,847

ファンタジー74ページ

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寡黙で真面目な皇帝の護衛官 野心家の医女 自信家の医官 孤独な皇帝 絆は絡まりあい、やがて、一つの帝国を壊していく。 本格派を目指したんです。BL要素あります。でもそれだけじゃないですよ。中華風だけど名前とかは突っ込まないで……。 Copyright 2013-2016 Kairi Shino all rights reserved. 本棚に入れてくれた方がっ!ありがとうございます! 投票ありがとうございます!
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花魁?→太夫です。 悪妃?→少々腹を立てただけです。 仕事は餌?→後宮のリストラ人では?
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五妃伝 ~玉座に咲く愛~

総文字数/29,758

ファンタジー82ページ

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貴妃未満ですが、一途な皇帝陛下に愛されちゃってます
いずみ/著

総文字数/87,231

ファンタジー237ページ

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新皇帝の妃として   まだ他に誰もいない後宮に入った紅華 喪が明けたら、優しい晴明陛下と盛大な結婚式を挙げるつもりでいたのに 晴明の弟、天明は、なぜか紅華を後宮から追い出そうとする 天明の秘密を知った紅華の心は揺れて…… 蔡紅華 十六歳 黎晴明、天明 共に二十四歳 中華風ラブファンタジーです
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【プロット】日の光に風は舞う
霧内杳/著

総文字数/2,371

ファンタジー2ページ

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世界には国龍と、それに仕える土地神で下龍の蛟がいる。国龍は王の血族にその身を預け、国を治める。国龍を継承するものは二十歳までに番と契りを結ばなければ、その権利を剥奪される。 愛鈴は早くに両親を亡くし、森の奥でひとり機を織って暮らしていた。ほとんどの人間が黒髪のこの地で愛鈴の金髪は珍しく、目立つのが嫌なのもある。その日、愛鈴は結婚の約束をしている蛟の蒼蛟を訪れた帰り、行き倒れていた男、威龍を拾う。威龍は気づくなり、愛鈴に求婚してきた。「極限状態で出会う、日の光のような女」が番だと威龍は託宣を受けたらしい。確かに自分は金髪だが、ただそれだけ。鈍くさい自分は蒼蛟のような人外でなければ、好かれようはずがない。戸惑う愛鈴をよそに、承知してくれるまでは帰れないと威龍は家に居座った。愛鈴は貧しく、困っていたら威龍は目の前に大金を積んで見せた。行き倒れるような男がこんな大金を持っているのは不気味で仕方ないが、気の弱い愛鈴は出て行けと言えない。蒼蛟は龍だというのに威龍にライバル心を燃やしていて、愛鈴には理解できない。あとで威龍は国龍の継承者だと知り納得すると同時に、そんな彼が自分に執着する理由がわからない。いままで二束三文で買い叩かれていた織物は実は上品で、威龍からもっと自信を持てと言われる。その日から背筋を伸ばすように心がけた。ほんの少し視線が上がっただけで、世界が違って見えて気持ちが明るくなった。蒼蛟との結婚に向けて花嫁衣装を作りながら、永遠にできなければいいと願っている自分に気づく。街に買い出しへ行った際、女性と親しげな威龍を見て惨めになった。自分にはあんなに綺麗な黒髪はない。威龍に釣り合うのは金髪の自分ではなく、黒髪の美しい姫だ。威龍への気持ちを断ち切りたくて、愛鈴は蒼蛟へ結婚の前倒しを頼む。婚礼が早まったことを知り、愛鈴は威龍から無理矢理関係を結ぼうとされるが、純血を失って蒼蛟とも威龍とも結婚できなくなっても、威龍の気が済むならいいと思った。けれど威龍はなにもしないまま出ていく。すぐに嵐になり威龍が心配になって探しに行くと、蒼蛟の制御しきれなかった濁流が愛鈴に押し寄せてきた。死を覚悟した愛鈴だったが、威龍と蒼蛟の龍の力によって助けられる。助かった愛鈴は威龍の胸に好きだと飛び込んでいた。蒼蛟は花嫁の父親の気分だと愛鈴を送り出してくれた。愛鈴はこの国初の、金髪の番となった。
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傾国の姫君

総文字数/20,318

ファンタジー55ページ

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身代わり娘の逃走計画

総文字数/11,272

ファンタジー25ページ

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愛してないけど金持ち 愛しているけど貧乏 私だったら絶対に前者を選ぶ そうだったはずなのに──
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【プロット】変わり者の将軍は男装姫を娶る

総文字数/2,003

ファンタジー2ページ

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白蓮国の大将軍である蔡李翔は戦功をたてた褒美として、公主を娶ることになる。しかし、その公主というのが、冷宮送りにされた元皇貴妃の廃妃呉氏の娘で彩慶公主だった。他の公主は平民出身の李翔の元へ嫁ぐことを嫌がったからだ。騙された気持ちになりながらも、彩慶公主の降嫁を渋々了承する李翔だった。 ついに彩慶公主が李翔の元に花嫁としてやってくる日がきた。赤に金糸で刺繍された花嫁衣裳に身を包み、ベールを被った公主の顔は分からない。しかし、ベールをとった公主の顔を見て李翔は驚く。自分の副将である黄彩にそっくりだったからだ。 驚愕しながらもいざ床入りという段階になって、突然暗殺者が襲ってくる。李翔は忍ばせていた短刀で暗殺者と対峙するも逃げられそうになる。しかし、暗殺者は逃げる寸前、矢で射られた。矢を放ったのは彩慶公主だった。さらに公主の元に鷹が舞い降りるのを見て李翔は確信する。公主は黄彩と同一人物だと。鷹は黄彩が飼いならした白耀という鷹だったからだ。彩慶もそれを認めた。 なぜ男装をしてまで従軍していたかを語る彩慶。 彩慶の母は冤罪で廃妃にされたという。陥れたのは呉氏を憎んでいた朱徳妃とその兄朱石燕。石燕にとって呉氏の実家である呉家は政敵だった。 母を陥れた石燕と朱徳妃を許せない彩慶は極秘に彼らの罪を暴くことにした。 しかし、公主という身分は彩慶にとって邪魔だ。返上して動くつもりだったが、父帝は認めなかった。仕方なく身分を隠して男装し従軍したのだ。武を磨くためと情報を集めるには軍に身を置くことは最適だったからだ。 李翔はふと友である白蓮皇国の若き丞相高瑠信が石燕は敵国である紫桜国と通じている疑いがあることを聞いていた。 これも何かの縁と彩慶に協力をすることにしたのだった。 石燕は彩慶が公主として戻ってきたうえ、李翔に嫁いだことを聞き、執拗に狙ってくる。だが、なかなか尻尾を出さない。 丞相である瑠信とも力を合わせて、ついに石燕が敵国と通じている証拠を見つけ出す。 皇帝の御前で石燕を断罪し、失脚させることに成功した。それに伴い、朱徳妃も後宮から追放される。 呉氏は皇貴妃に復位し、後男子を生み皇后となる。 彩慶は李翔と真の夫婦として結ばれた。
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