「和風」の作品一覧・人気順

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鈴姫
恋猫娘/著

総文字数/139,385

ファンタジー277ページ

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鈴の国の姫 香蘭 香国の皇子のもとへ 嫁ぐことが決まり 彼女をとりまく運命が 動き出す…… 香国の皇子 × 鈴姫 × 宮仕えの呪術師 *********** start→2012.06.16 ☆ end→2013.09.04 ***********
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跡目の花嫁さん~家元若旦那の極上のキス~
愛音*/著

総文字数/51,358

恋愛(純愛)203ページ

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ヘッドライトが照らした彼女の泣き顔。 それはオフィスで見せる顔とは全く違った。 俺が君の癒しになる。 俺は君の支えになる。 君は俺の花だからーーーー・・・ 緑川和也 22歳 (ミドリカワカズヤ) 華道・氷見流緑川派・次期家元。 オフィスではクールな営業社員 桜瀬桃 22歳 (オウセモモ) 3年付き合った彼氏と別れ、 恋愛は充電中。 オフィスでは可愛いモテモテの受付嬢 『すいません…友達の誼で俺のお願い聞いてくれますか?』 『何?』 『俺の恋人になってください』 家元である父親に見合いを すすめられ、 友達の桃に偽恋人をお願い。 そこから二人の関係は 友達から恋人に…? 2012.11月30日完結
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かくれんぼ、しよ?

総文字数/92,720

ホラー・オカルト127ページ

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旧題:夜の底にて鐘が鳴る ==================== 迷い込んだのは 『地図から消えた村』 這い寄る恐怖、暴かれる真相。 ――狂気はいつも、そこにいた。 ==================== 一つ目の鐘が鳴ったら、家へ帰りなさい。 二つ目の鐘が鳴る前に。 鬼がやってきて、食べられてしまうから。 ==================== 彼女の呪いは、終わらない。   ==================== 10月25日発売。 ※書籍は加筆修正版になります。 限定エピソード付です。 ありがとうございます。
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渇望の鬼、欺く狐

総文字数/123,120

ファンタジー246ページ

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例え傍に居る事の出来る時間が、ほんの一瞬だけなのだとしても。 いつかお前が私より先に老いぼれても。 「母ちゃん! 大好き!」 お前は一生私の子供だよ。
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貴方に愛を捧げましょう
Lilac/著

総文字数/216,584

ファンタジー201ページ

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「貴女に忠誠を誓います。 ご命令とあらば、何なりと」 檻に捕われた不思議な狐と、 突然現れた、儚く美しい男。 「愛せと仰るのなら、愛しましょう」 「偽りの愛なんていらないわ」 素直になれない愛に餓えた少女 × 自由を奪われた愛情深い妖怪 「貴女を心から愛しています…! 堪らなく、狂おしいまでに…っ」 「あたしを……嫌いになって。 それが、あなたの為なのよ」 甘く切ない、和風幻想。
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やわらかな檻
トーコ/著

総文字数/48,722

恋愛(純愛)143ページ

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彼は、 私が出ることすら許してくれない――。 キーワード 軟禁/和風/溺愛/短編連作 続編含め全て完結しておりますが、気まぐれに追加することがあります。 2012/8/3~2015/7/28 『二人の愚かな子供たちへ』完結。 *** ――…今なら分かる。 厚意を素直に受け止められない自分は、 どれほど子供であったことか。
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はじめまして、数多くある作品から本作に入ってくださりありがとうございました。 こちらのサイトで作品を公開するのは初めてなので緊張しますが、読んでいただければ嬉しいです。 天上の天帝と白拍子の平安ロマンスです。 子作りから始まる純愛です。 切ない展開もありますがラストはハッピーな溺愛エンドですのでどうぞお付き合いください。 よろしくお願いします。 本編後番外編『天妃物語〜本編後番外編・帰ってきた天妃が天帝に愛されすぎだと後宮の下女の噂話がはかどりすぎる〜』の連載が始まりれました。本編を読み終わったらぜひ読んでください。 鶯(うぐいす)…斎宮(さいぐう)の白拍子。斎王の双子の姉。神気が一切無い。 黒緋(くろあけ)…謎の陰陽師。正体は天上の天帝。 紫紺(しこん)…黒緋と鶯の子ども。長男。 青藍(せいらん)…黒緋と鶯の子ども。次男。 離寛(りかん)…黒緋の友人。天上の武将。 萌黄(もえぎ)…斎宮(さいぐう)の斎王(さいおう)。鶯の双子の妹。人間では稀にみる神気の持ち主。 ※平安時代、神という存在は天上の天帝。 ※斎王とは伊勢の斎宮に暮らし、地上で天帝に祈りを捧げる人間。表向きは歴代皇女の任だが、実際は神気の強い女性が選ばれている。 ランキング入りました!初投稿作品がランキングに入れて嬉しいです! 『ベリーズカフェ』 恋愛(総合):50位(2024/01/13) 恋愛(長編):38位(2024/01/13) 『エブリスタ』 人気 #恋愛ファンタジー・最高18位 トレンド #恋愛ファンタジー・最高5位 読んでくれてありがとうございます!
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時は平安。 京都・蓮台野に建つ屋敷に、 一人の外法師が住んでいた。 彼女の名は呉羽(くれは)。 まだうら若い娘盛りでありながら、 呉羽は相棒の妖刀・そはや丸を振り回し、 今日も人に仇なす妖(あやかし)を ぶった斬る。 *************** 2010/05/30:開始 2010/07/?:完結 ☆以降の更新は訂正☆
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兵士となった幼馴染の夫を待つ機織りの妻

総文字数/10,284

恋愛(その他)22ページ

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幼くして両親を亡くした雪乃は、 遠縁で幼馴染の清隆と結婚する。 だが、貧しさ故に清隆は兵士となって村を出てしまう。 待っていろと言われて三年。 ようやく帰って来る彼は、 旧藩主の娘に気に入られ、 村のために彼女と祝言を挙げることになったという。 雪乃は村長から別れるように説得されるが、 諦めきれず機織りをしながら待っていた。 ようやく決心して村を出ようとすると 村長の息子に襲われかけ―― *和風、ほんわり大正時代をイメージした作品です。
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孤児の蜜井戸さぎりは、萩恒家のメイドだ。 狐火の異能を持つ萩恒家は、4年前に襲撃に遭い、生き残ったのは、18歳の嫡男・崇史と、3歳の姪・希海だけ。 この4年間、さぎりは体中に火傷痕を作りながら、希海を育ててきた。 献身的なさぎりに、崇史は心を奪われていく。 しかし、希海が7歳になり、狐火を操れるようになったところで、当主・崇史の代理をしていた彼の叔父に、さぎりは萩恒家を身一つで追い出されてしまった。 火傷痕が醜いさぎりを、崇史と希海の近くに置いておけないというのだ。 萩恒家にいた子狐一匹を連れ、ふらふらとその場を立ち去ったさぎり。 火傷痕のせいで再就職も上手くいかない中、途方にくれる彼女と子狐に、手を差し伸べた人が居た。 一方、さぎりと希海が家を出たと知った萩恒家の当主の崇史は……? ※和風ファンタジー初挑戦です。 ※他サイトにも掲載中。
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天神楽の鳴き声
果衣/著

総文字数/70,677

ファンタジー133ページ

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国の守神、そして人喰い樹ー天神楽 囲うように造られた宮に住まう、 大多数の幸せのための犠牲 □■□ 「この世界を自分の目で見つめたいの」 選ばれた巫女、雛生 × 「束の間でもいい、おれは幸せを望むよ」 帝、志臣 崩壊していく国で結ばれる婚姻ー… そこに在る愛、 過去と秘密と そして、 暴くことは罪かー? 破壊を望む者と安寧を望む者 「どうか、幸せになることを許してください」 ■□■ 「頼りなくても、 君が悲しい時には、側にいて、 支えてあげたいんだ」 「私にはっ、 そんな資格ない、優しくしないで…」 そう言って、撫でられた時、 心の奥、固まっていた場所が 心地よい速さで 溶けて行く。 ■□■ ⚫︎少し修正しました。気にしないで頂けると嬉しいです。 ✳︎のマークの付いた場所は番外編です。
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ノベプラに読み直しナッシング書き溜め中。 小説家になろう、カクヨム、アルファポリス、ベリカフェ、魔法iらんど、Nolaノベルに掲載予定。
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神様修行はじめます! 其の二

総文字数/286,806

ファンタジー654ページ

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追いつめられたアイツを救うため アタシは再び妖しの世界へ飛び込む 数々の試練を乗り越えて やっと再会できたのに・・・ アイツは変わってしまっていた アイツの言葉が胸に突き刺さる 熱いアタシの心をも 凍りつかせるような冷たい言葉が すれ違う心と心 かみ合わないふたり その間にも アイツはますます追いつめられていく そして・・・ アイツの花嫁となる女性が あたしの目の前に現れた アタシには・・・ アイツを救う事は不可能なの? 望む事は? 成す事は? あたし達の関係は・・・? ※ 前作ラストからの続きになります 前作を読んでから、今作をお読み下さい あの、投票して下さった方々 感想ノート、レビュー書き込み 本当に本当にありがとうございます!! 涙出るほど嬉しかったです!!
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こんにちは。 天妃物語を読んでくださってありがとうございます。 楽しんでいただければ嬉しいです。 本作品はシリーズ作品です。 【第一部】 天妃物語 〜鬼討伐の条件に天帝の子を身籠ることを要求されて〜 天妃物語 〜本編後番外編・帰ってきた天妃が天帝に愛されすぎだと後宮の下女の噂話がはかどりすぎる〜 【第二部】 天妃物語 ~「私以外にもたくさん妻室がいた天帝にお前だけだと口説かれます。信じていいのでしょうか」~ ■登場人物■ 鶯(うぐいす)…斎宮(さいぐう)の白拍子だったが天妃の記憶と力を取り戻す。斎王の双子の姉。 黒緋(くろあけ)…天上の天帝。 紫紺(しこん)…黒緋と鶯の子ども。長男。 青藍(せいらん)…黒緋と鶯の子ども。次男。 離寛(りかん)…黒緋の友人。天上の武将。 萌黄(もえぎ)…斎宮(さいぐう)の斎王(さいおう)。鶯の双子の妹。人間では稀にみる神気の持ち主。 ※平安時代、神という存在は天上の天帝。 ※斎王とは伊勢の斎宮に暮らし、地上で天帝に祈りを捧げる人間。表向きは歴代皇女の任だが、実際は神気の強い女性が選ばれている。
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王様とうさぎさん

総文字数/178,248

恋愛(オフィスラブ)508ページ

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 他の課のよく知らない男にいきなり倉庫に連れ込まれ、プロポーズされた莉王(りお)。  卯崎允(うさき まこと)というその男。  ルックスはいいが、堅物であまり浮いた噂はないらしい。  たいして面識のない自分に、何故、告白してきたのか、莉王は訝しむが、その理由は、なんと、莉王に霊が見えるからだった。  彼の実家は寺なのだが、時折、霊障相談を受けて困っているらしかった。  彼にはまったく霊が見えないのだ。  檀家の勧めで強引に見合いさせられそうな允は、知らない女と結婚するのは厭だと社食で何度か見かけた莉王に声をかけてきたのだ。  霊が見えて、実家の仕事に使えそうだという、ただ、それだけの理由で。  そんな理由で付き合えるかっ、と思う莉王だったが——。  usamoさん、あっこぶさん、godisdoraさん、レビューありがとうございました(⌒∇⌒)
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燃ゆる想いを 箏の調べに  ~あやかし狐の恋の手ほどき~

総文字数/143,707

ファンタジー122ページ

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箏曲の演奏会で出会った美しい箏曲者は、 あやかし狐だった。 純和風、異類恋愛譚。 ****** ・この物語はフィクションです。 ・表紙画像、及び作中の画像はフリー画像 サイト、pixabayからお借りしています。 ・箏曲の譜面の歌詞を一部載せていますが、 著作権は消滅しています。 <参考文献> ・日本の妖怪 謎と不思議 ヴィジュアル版 謎シリーズ GAKKN ・知識ゼロからの妖怪入門  小松和彦(著)柴田ゆう(画)幻冬舎 ・もののけの正体  怪談はこうして生まれた  原田 実(著) 新潮社 ・日本異類図典 朝里 樹(監修)GB ・宮城道夫小曲集 筝曲楽譜 大日本家庭音楽会 ・命には続きがある 矢作 直樹 (著) PHP文庫
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虫めづる姫君

総文字数/29,331

恋愛(ラブコメ)52ページ

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かわいらしい蝶を愛でる姫君のお隣に 不気味な毛虫をこよなく愛する 風変わりな姫君が住んでおりました お化粧もせず 眉毛はぼさぼさ 毎日毎日 男の子たちと一緒に 虫をとったり 虫を観察したり そんな型破りな姫君の噂をきいて 興味をもった物好きの貴公子が ある日 お忍びで お屋敷にやってきて……? * 平安時代の短編集『堤中納言物語』の 「虫愛づる姫君」のお話を 自己流アレンジしてみました ちなみに『風の谷のナウシカ』は この物語にインスピレーションを受けて 作られたとか 《レビュー御礼》 氷月あや様/和泉りん様
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妖狐の御身替わりには、曼珠沙華の花紋を持った娘・華狐を献上しなければならないという村のしきたりがあった。ある日突然、華狐に選ばれた芹香(せりか)は生贄として妖狐に嫁ぐことになる。しかし、芹香を待ち受けていたのは、可愛い子狐と狐耳を持った世話人が二人だけ。肝心の妖狐は姿を見せないまま時が過ぎ、約束の一年が経とうという日、芹香は祠にむかって離縁を願い出たが、返事をしたのは思いもよらぬ相手で……──?
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星月の君

総文字数/36,634

歴史・時代71ページ

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それは星月夜の日のこと 行成は裳着前であろう少女と 出会い、そして 『星姫』『星月の君』 と勝手に名付けた。 彼女とはそれから 会うことはなかったが その数年後のこと。 行成は 恋をするということに やや身を引いていたが……。 "彼女"を 思い出すことになる――。 ※現在更新中ですが 変更多々あり予定 『※読む前に』に 目を通すことをオススメします。
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