「皇女」の作品一覧・人気順

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皇女 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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ハルトシュタイン帝国の皇帝ユリウスの娘ユージェニアとして転生した舞音は、誕生してまもなく生命の危機に!? 目が開いたばかりの舞音が最初に見たものは血みどろ姿の青年だった。 どうやら青年は皇帝で舞音の父らしいと周りの人間の会話から分かる。 今まさに父である皇帝に命を刈り取られようとしている舞音の脳裏に突如、映像が視える。 父が女性と男の子を手にかけている映像が……。 『ぎゃあああ~この人女子供を平気で殺してる!?』 「お前、視える能力を持っているな? 皇女は余自ら育てる」 まだ赤子の舞音にそう告げる皇帝だが、何のことかさっぱり分からない舞音はパニック状態だ。 皇帝は舞音に語りかける。 ハルトシュタイン帝国には過去視や未来視ができる『視える能力』、心の声が聴こえる『聴こえる能力』、言葉を現すことによって影響を与える『現す能力』を持つ者がいる。 それらの能力は皇族、皇族に近しい血を持つ者に現れる能力だ。 皇帝ユリウスは聴こえる能力を持っていて、舞音の心を読める。 舞音はユージェニアという名のユリウスの娘で、視える能力を持っていると説明されて、その場で皇太女にされた。 訳が分からないまま、常に皇帝のそばに置かれ教育を施されながら、ユージェニアはすくすくと育っていく。守護聖獣であるヴィルとともに。 ヴィルは狼姿の聖獣だが、その正体はユージェニアの兄の生まれ変わりだった。 6歳の時、友人が欲しいというユージェニアのためにローゼンクランツ公爵家の子息クリストフが招かれた。1歳上のクリストフは話すことができないので、二人は筆談で仲良くなっていった。仲良くなっていくにつれて、次第に互いを意識し合っていく。 ユージェニアが10歳、クリストフが11歳の時に二人の婚約が決まる。 ローゼンクランツ公爵は息子と皇太女の婚約が結ばれたことで、ある企みを思いつく。実はクリストフは『現す能力』の持ち主なのだ。クリストフの能力を使って皇帝を意のままに操り、帝国を自分の思うままにしようと画策する。 しかし、ユージェニアの未来視によってローゼンクランツ公爵の企みは阻止される。 ユリウスが公爵を罠にはめ失脚させる。 娘の願いで公爵は表向き隠居ということで処理される。公爵家は嫡男が継いだ。 ユージェニアが17歳、クリストフが18歳、不機嫌なユリウスの祝福の下、二人は結ばれた。
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赤髪ノ皇女

総文字数/50

ファンタジー1ページ

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私は… なにも知らない姫だった
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グリーンピアト物語~地底の皇女と地上の皇子~

総文字数/70,654

ファンタジー101ページ

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   王妃ジュリアルの弟である皇子マロンディスは23歳の時、南グリーンピアトに散策に行った時崖から転落して怪我をした。  その時マロンディスを助けたのは、真冬の雪の中、青いノースリーブのミニスカートのワンピースに白いレースのショールを羽織った素足の少女。 綺麗なブロンドのボブヘヤーで透き通る赤い瞳をしていた。  苦痛の中目を覚ましたマロンディスは、見た瞬間にその少女に恋をしてしまった。  しなやかな優しい声で「大丈夫ですか? 」と声をかける少女を見た瞬間、マロンディスは怪我の痛みも忘れてしまうくらい胸がキュンとなった。  痛みを忘れ、マロンディスは薄着の少女に「そんな格好じゃ風邪をひく」と言って、自分が着ていたダウンジャケットを羽織らせた。  そのまま気を失ったマロンディスは、目が覚めたら見た事がない世界にいた。  太陽が随分遠くにあり、とても薄暗いのに暖かい光で灯されている静かな場所。  モダンな建物のお城に少女と少女の母が住んでいた。  少女の名前はシルビア、そして母はミネバと言う。    2人がいる世界は地の底にある地底だった。  死者を弔い魂を鎮魂させる場所でもあると言われた。  酷い怪我は殆ど治りかかっていて、体力が回復するまでの数週間、マロンディスは地底で過ごしていた。     地底で過ごす中、マロンディスはシルビアに恋する気持ちが、抑えきれないくららい膨らんでいた。    元気になってきたマロンディスを、そろそろ地上へ返さなくてはならなくなった日・・・。  シルビアは母ミネバの言いつけで、地底での事をマロンディスの記憶から消すために、眠っている間にこっそりやって来た。  記憶を消そうと、マロンディスに額をつけようとしたとき。  マロンディスが目を覚まして、気づけば唇が重なっていた・・・。    6年後。  マロンディスは地底での記憶を消されて、地上に戻りグリーンピアト城で、次の王位継承者の為、ティミスの下で学に励んでいた。  あれからマロンディスは南グリーピアトの貴族令嬢ディアンナと結婚して、第一皇女パティーナも産まれて幸せに暮らしている    ある日。  パティーナの実の母親と名乗る女性がお城にやって来た。  その女性を見たマロンディスは・・・。           
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二つの世界、分かつ門

総文字数/3,390

ファンタジー13ページ

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願うは 愛する人との 再会ーーー。 それは一国の皇女の 世界の存亡をかけた 壮絶な物語 (今君に、会いにいくから)
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双子の異世界・奇跡の花束

総文字数/105,158

恋愛(純愛)288ページ

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主人公ミネルアは7歳の帝国皇女。 ある日時空の歪みによって異世界へ飛ばされてしまいます。 無事に元の世界へ戻れるのでしょうか。 それともそこで一生を終えるのでしょうか。 王道・純恋愛ファンタジー。
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皇女とつくる異世界王国
K,氷/著

総文字数/33

ファンタジー1ページ

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ただ1人の皇女様

総文字数/48,812

ファンタジー100ページ

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平々凡々の社畜OLこと中村ありさは赤信号を無視する大型トラックに跳ねられ即死した。 「私の人生こんなもんか...」 そう思った瞬間眩い光に誘われ目を閉じ、しばらくして目を開けるとそこには知らない薄暗い小さな部屋のベットの上に居た。 「わ、私赤ちゃんになってるっ...!?」 気味の悪いおじさんは私の事を"リズナリア"と呼んだ。 そしてこの帝国の名はカルセリオン 私の知っている世界ならここはきっと─ ロマンス小説『ヒロインは恋に落ちる』の世界。 この小説の内容は皇帝陛下の隠し子と言われているヒロイン"エリアーナ"と何人もの男性がヒロインと恋に落ちる話。 そしてその恋を邪魔する悪役令嬢のリズナリア。 愛情を知らないリズナリアはヒロインをいじめては泣かせ最後には実の父親、皇帝陛下に齢18歳にして闇へと葬られた。 自分のミスと誤ちに気づいた時にはもう呆気なく親の手で最後を迎えていた ─私はそのリズナリアに転生したのだった
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第一皇女は幽閉育ち!?

総文字数/0

ファンタジー0ページ

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家族って何…美味しいの?
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憧れの皇女様は未来のソウルメイト

総文字数/0

恋愛(学園)0ページ

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         政略結婚⁉              相手は甘いマスクの最低♂        《華漣、貴女の結婚が決まったわ》          《お相手は大財閥のご子息よ》         ♂篠宮 煌太(17)       《イケメンなのに性格ドS》            ×         ♀篠宮 華漣(17)       《清楚で可愛い性格ドM》      「結婚なんて絶対いや!!」       「まぢ?!ありえん!!」     来年からは二人が未来を支える立場。      この結婚は真実の愛になるか⁉
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フォーチュン

総文字数/122,844

ファンタジー318ページ

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とある世界にある小国・バルドーの第三皇女・アンジェリークは、 世界で一番繁栄している大国・ドラークの王宮で行われる、 王子の妃候補が集まる宴に、 高熱で動けない姉に成りすまして出席せよと命じられた。 母であるバルドー国女帝の命とあれば断ることもできず、 アンジェリークはドラーク王国へ渋々行ったものの、 宴には5分足らず出ただけで腰が引けてしまい、呆気なく退却。 その後街で開催されている夏至祭へ、 ワクワクしながら繰り出した。 そこで酔っ払いに絡まれたアンジェリークは、 逞しく威厳あるハンサムな男に助けてもらった。 お互い身分を知らないまま、 偶然が必然となって二人は出会い、 一晩だけのデートを楽しむが・・・。 小国の第三皇女と世界で一番繁栄している大国の次期国王の、 すれ違い・勘違い・絡み合いなラブロマンス。 時代設定はクラシカル寄り。 異世界風ファンタジー要素あり。 タロット・大アルカナカードを絡めています。 自サイトにも掲載&完結済。
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