「令嬢」の作品一覧・人気順

条件
令嬢 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
1,466
婚約破棄された崖っぷち令嬢ですが、王太子殿下から想定外に溺愛されています
  • 書籍化作品
[原題]婚約破棄された崖っぷち令嬢は、今日も巻き込まれています~聖女の力なんてないのに、執着王子が離してくれません~

総文字数/18,169

ファンタジー12ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
★2023.06.05 ベリーズファンタジースイートにて書籍化のため、 第一章までの公開中です★ 魔力が少なく、聖女候補になれなかった令嬢・アルテミラ。 おまけに伯爵子息から婚約破棄までされ、 「崖っぷち令嬢」の称号を背負い田舎に帰ろうとするが―― 「俺と一緒に宮殿に来い、お前でなければダメだ」 なぜか腹黒王太子・ヴァレンスが訪ねてきて…!? 聖女嫌いのヴァレンスは、能力がないアルテミラを 聖女に据えたいのだという。強制的に召し上げられ、 王宮でヴァレンスのお抱えとなったアルテミラ。 ポンコツな自分のことを利用するだけだと思っていたのに、 ヴァレンスの様子がなんだかおかしくて…!? 「俺のものに手を出すな」 「ずっとこうして触れてみたかった」 独占愛を隠すことなく、日に日に加速していく求愛猛攻! 最初は戸惑うアルテミラだったが、甘すぎる溺愛に抗えなくなり…!? 巻き込まれ体質の崖っぷち令嬢 × 独占欲強めな王太子の 焦れ甘ラブファンタジー!
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
眠りの令嬢と筆頭魔術師の一途な執着愛

総文字数/41,744

ファンタジー48ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
◇「目覚めた眠り姫は目覚めさせてくれた魔術師に恋をする」の続編となっています。 百年の眠りから目覚めさせてくれた隣国の魔術師ヴェルデと共に生きる決意をした令嬢ローラは、ヴェルデと結婚し幸せに暮らしていた。だが、とある行商人の顔を見てローラは驚愕する。それは、百年前の婚約者であるティアール国の第一王子、エルヴィンと瓜二つだったからだ。眠りについてから現在までずっと命を狙われ続けていると知ったローラ。そしてローラを一途に愛するヴェルデは、ローラを守るため奔走する。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
毒で殺されたロタリスタ国の公爵令嬢リーネ・フローリアは、10年後のロタリスタ国で公爵令嬢リーネット・アステリア(16歳)として目を覚ます。 そして、リーネット・アステリアとして出会った隣国ヴィスタ国の公爵子息であるアルト・レクシアにこう告げられる。 「君は、【リーネ・フローリア】だろう?」 そして、彼はさらに続ける。 「君を殺したのは、俺なんだ・・・ねぇ、俺と結婚しない?」 「ねぇ、俺に君への贖罪《しょくざい》をさせてよ。リーネ・・・いや、今はリーネット嬢かな」 「俺と結婚してくれたら、必ず君を幸せにすることを誓うよ」 「君は何も考えず私に愛されていればいい」 彼は一体何を知っていて、どうして私に近づくのか。 甘い溺愛をする謎の多すぎるアルト・レクシア。 彼もまた誰かの生まれ変わりなのか。 彼は本当に、リーネ・フローリアを殺したのか。 謎の多い公爵子息の溺愛の中で、公爵令嬢は彼の謎を解き明かしていく。 【登場人物】 リーネ・フローリア・・・フローリア公爵家長女。= リーネット・アステリア・・・アステリア公爵家長女。16歳。 アルト・レクシア・・・ヴィスタ国レクシア公爵家長男。18歳。 レーヴィン・エイデル・・・ロタリスタ国第一王子。 フローラ・ヴィアローズ・・・ヴィアローズ男爵家の一人娘。レーヴィン殿下の他にも沢山の貴族子息を虜にしている。 リリ・フローリア・・・フローリア伯爵家(公爵家)次女。 ローリエ・フローリア・・・フローリア伯爵家(公爵家)夫人。リーネ・フローリアの母親。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
29歳のいばら姫~10年寝ていたら年下侯爵に甘く執着されて逃げられません
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
人生で一番高い買い物――それは罪人の少年だった。 再会したとき立場は逆転し、私は彼に買われた。 落ちぶれた貴族の令嬢と、成り上がった騎士のじれったい恋の行方は――。 『1話だけ大賞』部門賞受賞。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
悪役令嬢転生もののラノベに登場する悪役令嬢アニスに、さらに転生してしまった私。 しかも運の悪いことに、断罪を回避できるルートがわかっていても、それを実行できる気がしない。 何故ならラノベの主人公理沙の大活躍ぶりは、到底真似できるものではないから。自称平凡なOLではなく正真正銘平凡なOLからの転生な私に、そんなポテンシャルはない。 そんなわけで断罪回避は諦め、修道院行きを見据えて限られた自由をエンジョイすることにした私。 「推しに会って……推しとワンナイトする!」 せっかく推しのジェイドがいる世界に転生したのだから、望みは最大限に高く。 ジェイドとのワンナイトを人生の目標に定め、早速行動に移した私だったのだけれども―― ※この作品は、『カクヨム』様・『小説家になろう』様でも掲載しております。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
 第二夫人(元男爵家)の子としてブラドリス辺境伯家に生まれたサディアは、銀髪に血のような赤い瞳という死神の色合いの持ち主だったせいで、継母・ノノリアと異母兄・バーデンから虐げられる日々を送っていた。  常に「身の程を弁えてでしゃばるな」と言われて育った彼女は、心を押し殺しながら家族には無関心な父の執務の雑用を手伝わされる傍ら、机の上に広げっぱなしの領地防衛計画書や地図を見る度に「もっといい方法があるのに」と内心で思いながら過ごしていた。  しかしその父が急死し、バーデンが当主を継いだことで、大きく状況は変わる。  行き当たりばったりな防衛策ばかりを行うバーデンに思わず意見をしてしまい、一層激しく虐げられる事になったサディア。その上、若い当主だからと周りに舐められたくなかったバーデンは、国が立てた隣国侵攻計画に後先考えずに乗って、失敗。国内への進行を許し、国軍は瓦解。国内からは敗戦の罪を着せられ、一族郎党処刑される原因を作った。  元々国の計画には穴があったから結果は変わらなかったとはいえ、バーデンはそもそも国の計画をなぞった動きもできていなかった。そのせいで連座させられる羽目になり、サディアは「ちゃんと進言できる状況だったら」という心残りを抱きつつ、処刑が執行。しかし次に目を覚ました時、7歳まで逆行していた。  人を動かす天才の母がまだ生きていた事で、サディアは「母の死を回避して教えを請い、この土地を守る人生を送る」と決意。そのためにはまず、家の中での発言力を得なければならない。  まずは父に認めてもらうために己を偽り能力を隠す事を止め、すぐに頭角を現したサディナ。逆行前は淡泊なやり取りしかなかった父が意外と実力主義者だった事を知ると共に、やる気と能力を認められ、バーデンを制して辺境伯領の防衛計画の一部を任される事になる。そこで結果を出し、『白い死神の采配』は、領内だけではなく社交界にまで有能さが囁かれるように。  その後、母の死の運命を変えたサディナは、王城から「会ってみたい」と言われ王族と謁見。それをキッカケに様々な人たちとの出逢いと偶然と必然が重なって、国の軍師としての道を歩み始める。地形や気候を見ての戦略作り、相手国の特使と話し、状況から思惑を読み采配するなど、時に周りと協力し時に対抗して結果を出し、『死神』サディナは次第にその名声を轟かせていく。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
ブラドリス公爵家の婚外子・サディアは、「何故私まで連座に」と理不尽に怒りながら処刑台に立っていた。  第二夫人(元男爵家)の子として生まれたサディアは、銀髪に血のような赤い瞳という本で描写される悪魔によく似た容姿だった事に加え、母親の後ろ盾のなさとその母も若くして亡くなってしまったせいで、継母・ノノリアと異母兄・バーデンから虐げられる日々を送っていた。  常に「身の程を弁えてでしゃばるな」と言われて育った彼女は、大人になってからは心を押し殺しながら密かに父の領地経営を手伝い、その能力を認められている事だけに幸せを見い出して生きていた。  しかしその父が馬車の移動中に急死した事で、ささやかな幸せも終わりを告げる。  暫定当主となったバーデンは、居場所を無くしたサディアを一層激しく虐げる一方で、国からの『代々宰相を輩出しているブラドリス公爵家からの、宰相候補選出依頼』にも、権力をよくばり自ら志願。当主と宰相、二足の草鞋を履こうと画策した挙句に失敗し、別の候補者が宰相に。その後国の上層部が間違った方向に国政の舵を切り、戦争が起き負けてしまった。にも拘らずバーデンは勝戦国に反旗を翻そうとし、一族郎党処刑される原因を作った。  自分の進言がバーデンはもちろん、他の誰にも届かなかった事に自身のこれまでを後悔したサディア。しかし同時に、バーデンのせいで連座させられる現実には「バーデンクソ野郎、ふざけんな」と思いながら処刑が執行される。そして次に目を覚ました時、7歳まで逆行していた。  早くに亡くなった母や急死した父もまだ生きている。サディアはその事に歓喜し「すべての結末を変える、自分自身で宰相の座を守り、両親の死も回避してみせる」と決意した。  そのためまずすべき努力は、ブラドリス公爵家から出す宰相選定候補者として誰にも異論を唱えさせない存在になる事。己を偽り能力を隠す事を止めたサディアはすぐに頭角を現し、バーデンを制して父からやる気と能力を認められ、公爵家に関する領地経営の中から出された課題も成功させ、家の中や領地だけではなく、社交界にまで有能さが囁かれ始める。  その後母の死の運命を変え、王城からは名指しで宰相選定候補者として王城に招かれる。様々な人たちと出逢いや選定における課題をこなし、サディアは『ブラドリス家の悪魔』としてその名を国内中に広めた。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
義務でお茶会をするのもごく当然。 そんな光景に未だなれない元社畜・現子爵令嬢のイース。 婚約者のジークは優しいけれどそれはあまり友人としての域を出ていないし、 「義務」で結びつくことに申し訳なさを感じるほど。 ……一年後、自分がモブなだけでやはりここは乙女ゲームか何かなのでは? 公爵令嬢の断罪劇が始まろうとしたとき思わず前に出て公爵令嬢をかばってしまい… 小市民令嬢が一人で勘違いして一人でテンパって結果オーライみたいな運のいい話です。 なろうにも掲載中。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
悪役令嬢だと気がついたのは、断罪直後。 私は、五十も年上の辺境伯に嫁いだのだった。 「でも、白い結婚だったのよね……」 奥様を愛していた辺境伯に、孫のように可愛がられた私は、彼の亡き後、王都へと戻ってきていた。 全ては、乙女ゲームの推しを遠くから眺めるため。 一途な年下枠ヒーローに、元悪役令嬢は溺愛される。 断罪に引き続き、私に拒否権はない……たぶん。 小説家になろう、アルファポリスにも投降しています。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
「オリビア・クリフォード子爵令嬢。おめでとうございます。竜魔王の生贄に選ばれました!」亡国の令嬢オリビアは隣国のエレジア国に保護され、王太子クリストファと婚約者を結んでいたが、叔父夫婦に虐げられ奴隷のように働かされていた。仕事の目途が付きそうになった矢先、突如グラシェ国の竜魔王の生贄として放り出されてしまう。死を覚悟してグラシェ国に赴いたのだが、そこで待っていたのは竜魔王代行、王弟セドリックだった。出会った瞬間に熱烈な求婚、さらに城の総出で歓迎ムードに。困惑するオリビアは、グラシェ国の使用人や侍女、城の者たちの優しさに裏があるのではないかと警戒するのだが、セドリックの溺愛ぶりに少しずつ心を開いていく。そんな中、エレジア国はオリビアの有能さに気付き、取り戻せないか画策するのだが。 これは「誰からも愛されていない」と絶望しかけた令嬢が、甘え上手の王弟に愛されまくって幸せになるまでのお話。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
とあるパーティー会場で婚約破棄宣言を受けた黒髪令嬢・ヴァレンティーナ。 彼女は男装で二刀流を操る、気高い『二刀流令嬢』だった。 バカな父親はヴァレンティーナを勘当するが、そんな事は物ともせず家を出るヴァレンティーナ。 彼女は妹分のメイドのアリスと一緒に旅を始める。 雨の山道で助けを求めた少年がキッカケで、ヴァレンティーナは一人の男、ラファエルと出逢う。 ほんの数日の間に燃え上がる恋。 初めての感情に、ヴァレンティーナは戸惑うが……。 強く生きる男装の令嬢・ヴァレンティーナが見つけた愛の行方は!? ◇◇ヴァレンティーナ・サンドラス(20)◇◇   伯爵令嬢。黒髪で長身。祖母が考案したマルテーナ剣術という二刀流剣術の使い手。   美しい顔立ちで普段から男装をしている。 ◇◇ラファエル・ラウドュース(22)◇◇   辺境の地で、大きな屋敷に住む好青年。   村の皆に慕われ、剣道場も開いている。   茶色の柔らかい髪に、琥珀色の瞳。剣士の体つき。    ◇◇アリス(18)◇◇   メイド。   ヴァレンティーナに拾われた過去から、彼女を何よりも慕っている。   明るく可愛い人気者。 ◇◇ルーク◇◇   山道で助けを求めていた少年。 5万字程度の中編作品です。   
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
偽装婚約しませんか!?

総文字数/17,993

ファンタジー39ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
素に戻ると口調が乱れる田舎令嬢×偽装婚約の見返りにお菓子を要求されて困惑する王子の、恋が実るまでの話。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
悪役令嬢の初恋

総文字数/13,621

ファンタジー30ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
お節介すぎる性格が仇になって 「悪役令嬢」 という不名誉な異名で呼ばれるクロエ。 溜め息ばかりの舞踏会でもついつい…… 逃げるようにバルコニーにいる彼女に 別々に二人の人物が…… これはたった一人だけに愛されたいと願った 容姿に自信の持てない令嬢の話
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
ハイエナ令嬢:幼なじみの年下魔王

総文字数/35,525

ファンタジー25ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
どちらかと言えばラブコメ・ヤバめ(?) ハイエナ娘(獣エルフ)のキラン・レイレイと親友ミーシャ(人間の魔女)の異父弟アレクセイ・クルスニカ(と妹ルチア・クルスニカ、父レオ・クルスニコは魔族侯爵)。 いくつもの魔族や配下のギャングが跳梁跋扈する退廃した辺境都市国家ボーナで、アハ団(アマゾネス・ハイエナ団)を率いて縄張りを守って健闘中。 「アレクって、私を男の子だってずっと思ってたよねえ」 「だって、そんな見た目だし」 「いつだったか、最後にお風呂で見せつけたら、目を皿にしてたのにねえ?」 「あんなもん、ぱっと見だけだったら男と思うに決まってるだろ? ハイエナエルフが女でもあんなだなんて、知るわけないだろ!」 年下のくせに俺様な魔族貴公子(魔王侯爵の息子、人間ハーフ)の少年アレクは、ハイエナ令嬢のお姉さま(と実の姉・妹)に執着しつつ玩弄され。 お互いに寿命や若い期間も長いから、あと五年くらいしたら(青年になって)立場逆転なるか? ハイエナ女子な幼なじみのお姉さまキラン・レイレイの「次期魔王(婿殿?)育成計画」は、彼の姉妹も公認・応援中! (ストーリー予定) やがて風雲と乱世の気配、狂った魔族ギャングとの対立・抗争激化、犠牲者続出で逃げまどう鮮魚姫(アビスエルフ)、現れる反魔族レジスタンスの魔術罠師とレトリバー(犬エルフ)少年。 ※お楽しみ?に(面白おかしく?)気軽に携帯スマホで書いていきます。今回はガチでアダルト描写も考慮中。 〇姉妹作「魔女とハイエナ令嬢」 https://www.berrys-cafe.jp/book/n1754109 ※本作の元になったプロトタイプ・テスト版みたいな感じで(部隊設定などのアイデア出しになった)、タイトルのご本人たちもごく一部しか出てこないし途中中断で未完(第一章?)。ひたすら暗い感じで、恋愛要素もほぼなしです。 ※本作は別アカウント「ハイエナ温泉」(様子見中)の姉妹作(パラレルワールドかも?)。プロフィールにリンクあり。 魔術罠師(と犬魔法)・魔法石密造人は同じ世界観のスマホ小説(割と気合い入れて書いたもの)。そっちは長編ファンタジー戦記で、世界観とか、かなり過酷な内容(「魔術罠師と犬魔法」は長編ながら、あくまで第一部・テスト版)。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
【番外編】侯爵令嬢は秘密の騎士

総文字数/3,088

ファンタジー8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
『侯爵令嬢は秘密の騎士』の番外編です。 本編に関係のないたわいのないこぼれ話。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
キスしたら回帰前の記憶が戻りました

総文字数/12,504

ファンタジー4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 私はローシェ・ミルディア。  最愛の御方であるカレミア様と交際を始めて、数カ月を迎えました。  日も落ちてきた夕方、カレミア様が私をベッドへ押し倒したのです。 「カレミア様……?」 「ローシェ、君が欲しい。」  そのまま顔を近づけられて、目を閉じてその時を待っていました。  そして、唇が触れて__  胸のトキメキ、高揚感は全く無く。  そのかわりに、とある愚かな者の記憶が私の中に流れ込むのを感じただけでした。  人生二週目の愛重めな令嬢と、隣国の一目惚れ片思い拗らせ皇太子。  カレミアをバッサリ切って新しい人生を歩むローシェと、そんなローシェに幼少期から思いを寄せる隣国の皇太子、そんな二人の甘酸っぱい恋のお話。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
何でもこなせるスーパー執事(※告白できないヘタレ勇者)と、顔が悪役風なだけのちょっとズレた天然令嬢の、異世界ファンタジーじれじれラブコメディ!
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
その婚約破棄、巻き込まないでください

総文字数/17,663

恋愛(ラブコメ)8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
公爵令嬢の婚約者である王子に、あのセリフを言われたら詰み。 絶対に巻き込まれたくない男爵令嬢の戦いがそこにある―― このところ、貧乏貴族の娘であるミントは、公爵令嬢からはきつく当たられ、その婚約者である王子にはなぜかつきまとわられている。 このままでは、「貧乏娘が身の程もわきまえず婚約者のいる王子に言い寄った」という状況が出来上がってしまい、二人の婚約破棄騒動に巻き込まれてしまうのでは……!? どうにかしたい、とミントが相談したのは怪しい毒草マニアのお師匠様。 彼らに飲ませてしまえと取り出してきた薬は…… ※作中の薬の効用はフィクションです。 ※他サイトにも公開しています。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
pagetop