「軍師」の作品一覧・人気順

条件
軍師 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
8
表紙を見る 表紙を閉じる
死の直前に、彼女がスマホで撮った名も知らぬ花、「海棠(カイドウ)」。 大学生の彼女が、次に目を覚ましたのは⋯神話が息づく天妖界の深淵。忘川(ぼうせん)流れる、辺境の地であった。 彼女を助けた男に、その対価として感情の核「哀しみ」を奪われ、名も知らぬその花の名を己に与えられる。 夏(か)王朝ー⋯。 歴史上、実在したのか未だ議論される最古の王朝。 彼女がこの地に来て初めて描いたのは、命乞いのための⋯世界地図。うろ覚えで、とても下手くそな、人間界の記録。 けれど、その海棠の不遜な知略と名もない地図に翻弄され運命を狂わされた男たちがいる。 彼女の哀しみを肩代わりし、孤独な深淵で沈黙を貫く、方国である有昧(ゆうまい)の王・浮游(ふゆう)。非情で冷酷。彼女を支配するように痛みすら全てを飲み込み⋯人知れず愛を注ぐ、魅惑的な男。 彼女の地図を信じ、感銘を受けたのは、夏王朝の帝王・禹(う)の忠臣である、博益(はくえき)。実直で懐の深い彼と意気投合した海棠は、博益は帝王と後世の為に、彼女は自分の好奇心の為に、夏(か)の九部の全てを記録すべく執念を燃やし奔走する。寛大かつ実直、包み込むような愛を⋯捧げる。 現代戦術論と兵法とを融合させ、人文学の眼で神々の布陣と嘘を暴く海棠と共に、九部の問題を解いていく浮游は、付かず離れずも⋯共に軍師として共謀し、信頼を重ねていく。 そして⋯三者三様に隠された秘密が、その正体が、徐々に露呈されていく。 だが、彼女の短い人間の命が脅かされそうになった時。 彼らは究極の選択を迫られる。 何を捨て、何を選ぶのか⋯? それとも、世界を騙し抜き歴史から己の名を消し去るか? これは⋯のちの後世に伝わった、ある「記録書」の誕生にまつわる、世界で最も美しく最も不遜な、愛の物語。 ーこの物語の最後、一人の男の名と共に、あなたは神話の真実を目撃するー
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
情炎の焔~危険な戦国軍師~

総文字数/281,070

歴史・時代463ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「そんな可愛い顔、他の奴には見せないで下さいね?」 「か、可愛い?!」 学校の研修が嫌で嫌で嫌すぎる私が迷い込んだのは戦国時代だった。 そこで、淡い想いを抱いていた軍師に誑(たら)し込まれ、迫られる私。 そして…。 「関ヶ原で家康と対峙し、そして勝ってみせる」 「…」 出会った人々の運命をただ1人知る私は、大切な人を守れるのだろうか。 2012年7月から1600年2月にやってきた女子大生の危険な恋と壮絶な戦いが今始まる。 ツンデレな殿&アブない軍師と共に乱世を駆ける私の運命は果たしてどうなるの? 決して交わるはずのなかった現代人、友衣と戦国時代に生きる武将、左近という2つの点が運命という名の線で結ばれる時、起きるのは奇跡か、それとも悲劇か…。 -見所の章- 第34戦「運命の関ヶ原」 ついに天下分け目の大合戦、関ヶ原の戦いが始まった。決意を胸に戦に臨む友衣。今こそ西軍敗北の歴史を覆す時。しかし、最愛の左近が史実同様、早くも撃たれ…。 緋月琴羽様 真田もずく様 百合亜様 シロン様 感想ありがとうございます♪ ※史実を参考にしていますが、フィクションなので一部年齢捏造、創作、架空キャラ含みます。ご了承下さい。また、歴史には諸説あります。 ※作中に登場する歌(OP、ED含む)はすべてオリジナルです。 ※諸事情により第18戦「ひなたの悪ふざけ、危険な恋の媚薬」を「ほのかな感情、強い愛」に内容を変更しました。 ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
トリップしたら国王の軍師に任命されました。

総文字数/101,242

ファンタジー188ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
歴史オタクの明日香がトリップしたのは 見知らぬ異世界だった!? 異世界は戦乱の真っただ中 明日香を拾ったジェイルは王位継承したばかりの国王 周囲を固めるのは信用ならない男ばかり 「私があなたの軍師になります!」 あれ、参謀の方がいい? やっぱり小姓? とにかくジェイルの役に立って愛されたい! 公開 2019.03.07 完結 2019.06.18
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
『お前みたいな無能、最初から要らなかった』 恋人に裏切られ、仲間に陥れられ、家族に見捨てられた。 戦闘力ゼロの鑑定士レオンは、ある日全てを失った――――。 だが、絶望の底で覚醒したのは――未来が視える神スキル【運命鑑定】 導かれるまま向かった路地裏で出会ったのは、世界に見捨てられた四人の少女たち。 「……あんたも、どうせ私を利用するんでしょ」 「誰も本当の私なんて見てくれない」 「私の力は……人を傷つけるだけ」 「ボクは、誰かの『商品』なんかじゃない」 傷だらけで、誰にも才能を認められず、絶望していた彼女たち。 しかしレオンの【運命鑑定】は見抜いていた。 ――彼女たちの潜在能力は、全員SSS級。 「君たちを、大陸最強にプロデュースする」 「「「「……はぁ!?」」」」 落ちこぼれ軍師と、訳あり美少女たちの逆転劇が始まる。 俺を捨てた奴らが土下座してきても――もう遅い。 ◆爽快ざまぁ×美少女育成×成り上がりファンタジー、ここに開幕!
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
華夏の煌き

総文字数/262,167

ファンタジー280ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
国家占い師である胡晶鈴は、この中華・曹王朝の王となる曹隆明と結ばれる。子を宿した晶鈴は占術の能力を失い都を去ることになった。  国境付近の町で異民族の若い陶工夫婦と知り合う。同じく母になる朱京湖とは、気が合い親友となった。  友人になった夫婦と穏やかな生活を送るはずだったが、事情のある朱京湖と間違えられ、晶鈴は異国へと連れ去られてしまった。京湖と家族の身を案じ、晶鈴はそのまま身代わりとなる。  朱彰浩と京湖は、晶鈴の友人である、陸慶明に助けを求めるべく都へ行く。晶鈴の行方はずっと掴めないままではあるが、朱家は穏やかな生活を営むことができた。  12年たち、晶鈴の娘、星羅は才覚を現し始める。それと同時に、双子のように育った兄・朱京樹、胡晶鈴との恋に破れた医局長・陸慶明とその息子・陸明樹、そして実の娘と知らない王・曹隆明が星羅に魅了されていく。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
 第二夫人(元男爵家)の子としてブラドリス辺境伯家に生まれたサディアは、銀髪に血のような赤い瞳という死神の色合いの持ち主だったせいで、継母・ノノリアと異母兄・バーデンから虐げられる日々を送っていた。  常に「身の程を弁えてでしゃばるな」と言われて育った彼女は、心を押し殺しながら家族には無関心な父の執務の雑用を手伝わされる傍ら、机の上に広げっぱなしの領地防衛計画書や地図を見る度に「もっといい方法があるのに」と内心で思いながら過ごしていた。  しかしその父が急死し、バーデンが当主を継いだことで、大きく状況は変わる。  行き当たりばったりな防衛策ばかりを行うバーデンに思わず意見をしてしまい、一層激しく虐げられる事になったサディア。その上、若い当主だからと周りに舐められたくなかったバーデンは、国が立てた隣国侵攻計画に後先考えずに乗って、失敗。国内への進行を許し、国軍は瓦解。国内からは敗戦の罪を着せられ、一族郎党処刑される原因を作った。  元々国の計画には穴があったから結果は変わらなかったとはいえ、バーデンはそもそも国の計画をなぞった動きもできていなかった。そのせいで連座させられる羽目になり、サディアは「ちゃんと進言できる状況だったら」という心残りを抱きつつ、処刑が執行。しかし次に目を覚ました時、7歳まで逆行していた。  人を動かす天才の母がまだ生きていた事で、サディアは「母の死を回避して教えを請い、この土地を守る人生を送る」と決意。そのためにはまず、家の中での発言力を得なければならない。  まずは父に認めてもらうために己を偽り能力を隠す事を止め、すぐに頭角を現したサディナ。逆行前は淡泊なやり取りしかなかった父が意外と実力主義者だった事を知ると共に、やる気と能力を認められ、バーデンを制して辺境伯領の防衛計画の一部を任される事になる。そこで結果を出し、『白い死神の采配』は、領内だけではなく社交界にまで有能さが囁かれるように。  その後、母の死の運命を変えたサディナは、王城から「会ってみたい」と言われ王族と謁見。それをキッカケに様々な人たちとの出逢いと偶然と必然が重なって、国の軍師としての道を歩み始める。地形や気候を見ての戦略作り、相手国の特使と話し、状況から思惑を読み采配するなど、時に周りと協力し時に対抗して結果を出し、『死神』サディナは次第にその名声を轟かせていく。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
街の蜃気楼

総文字数/0

ホラー・オカルト0ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
その街は、邪龍信仰と聖龍の信仰でよく揉めあってしまう街でした。それを鎮めようと人々は人形を捧げていました。その人形を作るとても有名な人形師がいました。その彼女のらるとは彼の作った人形を見ようと、友達を誘います。 しかし、方向音痴ならるとは道に迷い、血に塗れた人形達を見つけてしまいます。 本当の正義とは一体何なのでしょうか…。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
ユウシャと竜

総文字数/0

ファンタジー0ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
勇者のくせに剣を持てない勇者ユウシャは、ある竜と出会いました。 よくあるRPGの話だが、視点を変えて その世界を覗いてみようか。 ユウシャ「本当の勇気とは何なのか…」 そう考えさせられる物語です。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
pagetop