「ファンタジー」の作品一覧・人気順

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私はアリア。 聖女候補として王宮で生活している。 毎日努力を積み重ねているけど もう一人の聖女候補ミルティーヌとの扱いの差に絶望。 それでも頑張っていたら、ついに倒れてしまった。 不甲斐ない自分にも幻滅して苦悩したら、 一周回って開き直れちゃった。 頑張るのはもうやめた! 今日から私は、残りの応急生活を自分のために楽しんでやる! 肩の力が一気に抜けたアリア。 すると、周囲の態度も徐々に変化していき…。 頑張る少女アリアの成長ストーリー☆
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■シルヴィア・ド・グラーフ グラーフ伯爵令嬢。生まれつき色素が薄く、髪の毛も白色に近いシルバーブロンド、瞳も薄い青色。 日光に弱く、長時間外にいると肌が真っ赤になって痛みだしてしまう。その白すぎる容姿から、幼い頃は幽霊だとイジメられたが、バイロンには『探し続けていたミューズだ』と絶賛される。 外にあまり出られないこともあり、絵を描くのが好き。 ■エルヴィン・ド・ラノイ ラノイ侯爵嫡男。根も葉もない噂話が嫌いな、寡黙で真面目な青年。娘を溺愛するグラーフ伯爵に見込まれ、シルヴィアと結婚する。 周囲を冷静に見ていて、ユーフォルビアからの亡命の道を探っている。 硬派な見た目からは想像できないが、祖母の影響で刺繍や裁縫が好きという意外な一面を持つ。 シルヴィアとの結婚で彼の人生は大きく転換していく。
赤い月 弍

総文字数/56,000

ファンタジー215ページ

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妾は死なぬ そなたの為に 美しい鬼が言った 俺のキュン死には 確定的デスケドネー? 青少年の暴走は加速する オール☆フィクションです 法具の使用方法など 独自の解釈をしておりマス ご了承クダサイ 流血注意報 発令中。。。
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★2023.05.05 ベリーズファンタジースイートにて書籍化のため、 第一章までの公開中です★ 敗戦国の王女エトワールは、戦勝国の皇帝アルフレートに嫁ぐことに。 結婚初日、うたた寝から目覚めると、エトワールは一度目の人生の記憶を取り戻していた。 それは、彼に愛されることで二人とも破滅する未来で…。 彼を愛した感情も蘇り、今世では彼だけでも破滅回避させることを決意! 離婚すれば彼を巻き込むこともなくなると考えたエトワールは、どうにかして彼と仲良くならないように奮闘する――が、 アルフレートはなにかとエトワールに接近してきて…! 「生きている限り君を大切にしたい」 彼のために愛されたくないと思うのに、果て無い溺愛を注がれ続け…。 離婚したい皇妃×一途な冷酷皇帝 両片想いの政略結婚♡
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★2026.5.4〜白泉社マンガPark様にてコミカライズ開始  帝国唯一の皇族――――皇帝アーネストが殺された。  彼の暗殺者として処刑を受けていた宮女ミーナは、目を開けると、いつの間にか自身が働いていた後宮・金剛宮の前に立っていた。  おまけに、死んだはずのアーネストが生きて目の前にいる。  なんとミーナは、一年前ーーアーネストが皇帝として即位する前日へと死に戻っていたのだ。  戸惑う彼女にアーネストは『自分にも殺された記憶がある』ことを打ち明ける。 『どうか、二度目の人生では殺されないで』  そう懇願し、拘束を受け入れようとするミーナだったが、アーネストの提案は思いもよらぬもので。 『俺の妃になってよ』  極端に減ってしまった皇族のために設けられた後宮。金剛宮の妃として、ミーナはアーネストを殺した真犯人を探すという密命を受ける。  けれど、彼女以外の三人の妃たちは皆個性的な上、平民出身のミーナへの当りは当然強い。  おまけにアーネストは、契約妃である筈のミーナの元を頻繁に訪れて。 『ちゃんと後宮に通ってる、って思わせないといけないからね』  事情を全て知るミーナの元が心地良いのだというアーネスト。けれど、彼に恋するミーナの心境は複雑だ。  果たしてミーナは、現世でアーネストを守り切れるのか。そして、ミーナの恋の行方は――――? ※この作品は小説家になろう、アルファポリス様にも掲載しています。
微笑みと共に、世界は眠る
KOKO/著

総文字数/68,311

ファンタジー122ページ

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白銀の髪を靡かせ、 今日も君は、世界を見つめる。 < 近未来系ファンタジー > ※8/27 一頁目から大幅に内容を修正しました。 途中まで読んでくださっていた方は お手数ですがは初めから読み直して頂きたいです。
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社交が苦手な公爵令嬢のマーガレットは、社交上手な伯爵令嬢から 婚約者の王太子を奪われて、婚約破棄をされてしまった。 そのうえ、厄介払いで辺境伯に嫁ぐことになる。 辺境で生まれ変わろうと決意した彼女は、自立をしようと孤軍奮闘する。 でも、辺境伯様は鬱陶しいくらいに彼女に絡んできて――……!? この物語は、公爵令嬢と辺境伯の深まる絆と、出会いと別れと出会いの話。 ★他サイト様にも投稿しています!
桜の城のノクターン

総文字数/69,903

ファンタジー239ページ

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「あなたは・・・・?」 「リズ・シュトラール。覚えておいて損はないぞ」 優秀すぎるのがたまにキズ。 そんなリズが今回助けたのは、没落しかけの本当の城主。 仕事内容も役職名も全く秘密な変な部署と上司。 ちょっと暇をもらったはずが・・・!? 読んでくださった方が幸せになれるような物語になってくれればいいなぁと思っています。 更新速度はカメよりも遅いですが温かく見守って頂ければ幸いです。
宗主国の皇女は、属国で幸せを見つける

総文字数/64,471

ファンタジー123ページ

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■フィロメナ ドラゴニア帝国皇帝の第7皇女。 マルヴァリス皇太子とユリアナ皇女の異母妹。 童顔で小柄な美少女だが、 自身はそれをコンプレックスに思っていて、 濃い化粧で本当の自分を隠している。 夫や貴族たちの前では近寄りがたい雰囲気を出して敬遠されているが、本来はとても優しい性格で、 城で働く者たちや一般市民たちからは 非常に人気がある。 ■オルランド アルドレイン王国の若き国王。 フィロメナより2歳年下。 アルドレイン王国はヴァリニア王国の真下に位置していたためドラゴニア帝国に目をつけられ、属国となった。 宗主国のドラゴニア帝国皇帝の命令で皇女を妻に迎えるが、夫婦関係は良くない。 フィロメナのことはキツイ顔をしたつまらない女で、アルドレイン王国にいやいや嫁いできたと思っている。 ■サレハ オルランドのはとこにあたる傍系王族の女性。 祖父が国王で、母は近隣王家に嫁いだが離縁して、幼いサレハを連れて戻ってきた。 以来、アルドレイン王国の王宮で育つ。 オルランドの妹(アドリアーナ)と仲良しで、 王太后のお気に入り。 ■王太后 オルランドとアドリアーナの母であり、 若くして王となった息子を支える。 アルドレイン王国の社交界の頂点に君臨する存在で、政治にも大きな影響力を持つ。 もとは公爵家の令嬢で、 サレハの母とは女学生時代からの親友。 サレハの母が嫁ぎ先でひどい目にあったことを知っているので、サレハをことのほか可愛がり、 自分の目の届くオルランドの妃にと進言している。 ■マーゴ フィロメナの侍女長を務め、 彼女の素顔を知る数少ない人物。 もともとオルランドに仕えていた優秀な女官で、 フィロメナ付きに配置換えされたことを左遷だと思っていた。 フィロメナの人となりを知るうちに彼女への忠誠心が芽生え、 オルランドに本当のフィロメナを知ってほしいと強く願うようになる。 ■レナート オルランドの側近。 オルランドとフィロメナの取り次ぎをしていたが、 ひょんなことからフィロメナの素顔を知り、 一目惚れする。 冷遇される彼女を不憫に思い優しく接するうちに、フィロメナにもほのかな感情が芽生え始め・・・ 《同じ世界の作品》 ●離婚してから始まる恋〜念願かなって離婚したら、元夫が私を追いかけて辺境までやってきました~
王子様は囚われ王女に恋をする
  • 書籍化作品
[原題]敵国の王子
鮎沢優/著

総文字数/57,027

ファンタジー126ページ

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私の両親を死に追いやった人。 どうしてあなたなの? なぜあなたは敵国の王子なの? あなたは私の初恋の相手。
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『エリザベス、貴様との婚約を破棄する』  公爵令嬢エリザベスは、婚約者である第二王子ウィリアムから突然婚約破棄を言い渡される。初恋の君でもあった、ウィリアムからの婚約破棄にショックを隠しきれないエリザベスだったが、今回の婚約破棄が王家の総意であることを知り、あきらめざるを得なかった。  当主より領地での静養を言い渡されたエリザベスは、失意の中、領地へと向かう。そこで待っていたのは予想外の人物だった。 「何で、貴方がここにいるのよ?!」  公爵家別邸の客間に現れた人物を見て叫ぶエリザベス。それを見つめ、不敵に微笑む貴公子。 「聞いていませんか? 貴方と私の婚約が成立したことを」 「えっ? 嘘でしょ。冗談も休み休み言ってちょうだい」 「なぜ、冗談だと思うのです?」 「だって、わが国では、公爵家同士の結婚は許されていないもの。天地がひっくり返っても貴方との結婚はないわ」    初恋の君を忘れられない残念令嬢×あらゆる手段を講じて初恋の君を手に入れようと画策する腹黒貴公子のピュアラブトラップ。  果たして、エリザベスは腹黒貴公子の恋の罠から逃げられるのか?
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ノエラは貴族学院の大書庫に勤める超ひきこもり陰キャ司書。 彼女の唯一の癒しは、友人であり「最推し」の令嬢、フィオナと過ごすことだった。 だが、フィオナは入学の動機となった恋に破れたことを理由に退学を決意してしまう。 ノエラはパニックになりながらも、ひとつの計画を思いつく。 そうだ……わたしが、当て馬になろう。フィオナさまが引き立つように。 書庫に眠る膨大な知識を活用して、彼女はいにしえの悪役令嬢に変身する。 容姿に負い目のある彼女。せめて笑ってもらえればとだけ願い、皆の前に出た。 しかし、彼女を目の前にした生徒たち、そして王子の反応は思いもよらないもので……。 ☆.。.:*・恋の矢印が交錯する、勘違い全力疾走ラブファンタジー!。.:*・°☆.
動化家

総文字数/82,454

ファンタジー143ページ

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「なんだニャン!」 「お前どけワン!」 私達は動物に化けてしまう特殊な人間。
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無実の罪で処刑された私が2度目の人生で幸せになるための物語…───。
求めよ、さらば与えられん 〜spin-off〜

総文字数/32,943

ファンタジー51ページ

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【求めよ、さらば与えられん】 のスピンオフです。 宜しければ覗いてみて下さい☆ [パスは本編のあとがきに記載してます] ○☆○☆○ usamo様 コメントありがとうございます★ ○☆○☆○
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悪役令嬢だと気がついたのは、断罪直後。 私は、五十も年上の辺境伯に嫁いだのだった。 「でも、白い結婚だったのよね……」 奥様を愛していた辺境伯に、孫のように可愛がられた私は、彼の亡き後、王都へと戻ってきていた。 全ては、乙女ゲームの推しを遠くから眺めるため。 一途な年下枠ヒーローに、元悪役令嬢は溺愛される。 断罪に引き続き、私に拒否権はない……たぶん。 小説家になろう、アルファポリスにも投降しています。
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ティアナ・ラピスラズリ 伯爵家の長女。 悪意を宿した宝石を見ると、黒いモヤが見えてしまう不思議な瞳を持つ。 その力ゆえに、幾度も人の欲と悪意を見てきた。 ――だからこそ彼女は願う。 「私が、私らしく生きるために」 ⸻ 彼女の傍らには、いつも彼らがいた。 絶対的忠誠を誓う腹黒執事。 「傍で支えてきたのは私です。 だから――少しくらい、わがまま言って下さい」 冷静沈着な専属護衛騎士。 「守るだけじゃない。 貴女の隣で、同じ景色を見る」 過去を抱えた元暗殺者の騎士。 「そんな顔で不安そうにしてたらさ、放っとけないでしょ」 太陽のように明るい料理人。 「お嬢さんはさ、 頑張りすぎるからさ、甘えていいんだ」 美しきデザイナー。 「貴女がきれいだから、こんなに完璧なのよ」 ⸻ そして―― 彼女を溺愛する一人の王子。 ディラン・アレキサンドライト。 頭脳明晰、容姿端麗。 だがその瞳に宿るのは、王ではなく一人の男の執着。 「俺は、君を手放す気がない…傍にいてほしい」 甘くて逃れられない溺愛が、彼女の心を揺らす。 試されるのは――二人の覚悟と仲間の絆。 不思議な魔宝石が導く運命。 選ばれるのは、力か、立場か――それとも恋か。 個性豊かな彼らに囲まれながら紡がれる、 甘くて危険なラブファンタジー。 『夜明けが世界を染めるころ、悪意の見える伯爵令嬢は王子の執着から逃れられない』は、長編物語を第三部構成に再編集しております。 内容自体に変更はありませんが、読みやすさのために構成を一部調整しております。 この作品は第三部になります。 新規番外編エピソードも追加しております。
愛より金を選んだ男爵令嬢は人違いで溺愛される

総文字数/161,577

ファンタジー341ページ

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恋愛結婚をした家族のように、私も将来は好きな人と結婚するのだと思っていた。けれど天災続きで膨れ上がった借金のカタとして、カリバーン公爵家へ引き取られることとなったーーのだが、なぜかカリバーン家に嫁いできたと勘違いされている。とはいえ、借金返済のためなら使用人としてでも、妻としてでもカリバーン家に尽くす覚悟である。 「それで私はどなたと結婚すればいいのでしょう?」 「…………私だ。私と結婚してほしい」 「本気ですか?」 「初めて会った時から君を忘れられなかった」 「……ラウス様とお会いしたのは一昨日が初めてですよね?」 ご令嬢達の間で人気のラウス様は、私と誰か他の令嬢とを勘違いしているらしい。だが当家はカリバーン家に借金があり、人違いだとしても申し出を断るわけにはいかない。その『誰か』が判明するまでしっかりと勤めを果たさせて頂きます! ※ノベマで掲載中の『愛より金』とは内容が若干異なります。
悪役令嬢リセルの恋

総文字数/31,986

ファンタジー57ページ

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事故にあった結衣が目覚めたのは異世界。 しかも誰もが知っているであろう有名な物語の悪役令嬢だった。 なぜこの世界にきたのか。 どうして悪役になったのか。 戸惑い迷った末、立派な悪役をこなすことに決める。 そうして暮らしていくうちに、出会ったのは フードを被って人目を忍ぶ、少し怪しいけれど素敵な人だった。 2023/4/9 完結&公開 ★レビューをいただきました★ 永遠さま ありがとうございます! 第6回短編コンテスト 優秀賞いただきました! ありがとうございます
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