「和風」の作品一覧・人気順

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和風 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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雲外に沈む 妖刀奇譚 第弐幕
翌桧/著

総文字数/118,103

ファンタジー178ページ

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*超・ゆったりまったり亀ペース更新デス* 妖刀・霧雨玖皎の主となった思葉 件の騒ぎ以来、危ない目に遭うこともなく穏やかで平凡な毎日を過ごしていた ……少し観えやすくなったという点を除けば だが新学期早々、クラスメイトの矢田と関わったことで日常は一変 思葉は再び厄介な事件に巻き込まれてしまう 事の発端は、とある危険な『儀式』を行ったオカルト研究部 そこには人ならざる存在の思惑があって……? 「痴漢、変態、どスケベ!女の子に何てことすんのよ!!」 「何やってんだばか!そいつから離れろ!」 「ここまで無防備な無鉄砲は初めて見たよ、なんかすごいや」 「――必ず、おれが護ってやる」 平成生まれの女子高生*16歳 & 平安生まれの妖刀*1000歳超 (だが外見は美青年) の 年の差桁外れコンビが真実を暴かんと駆け回る! 今度の舞台は学校だ!! 現代和風ファンタジー 第二番 *『妖刀奇譚』の続編です。そちらからどうぞ* *怖くないけどホラー要素を含みます* *若干ですが流血・残酷描写を含みます*
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貴方に愛を捧げましょう
Lilac/著

総文字数/216,584

ファンタジー201ページ

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「貴女に忠誠を誓います。 ご命令とあらば、何なりと」 檻に捕われた不思議な狐と、 突然現れた、儚く美しい男。 「愛せと仰るのなら、愛しましょう」 「偽りの愛なんていらないわ」 素直になれない愛に餓えた少女 × 自由を奪われた愛情深い妖怪 「貴女を心から愛しています…! 堪らなく、狂おしいまでに…っ」 「あたしを……嫌いになって。 それが、あなたの為なのよ」 甘く切ない、和風幻想。
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王様とうさぎさん

総文字数/178,248

恋愛(オフィスラブ)508ページ

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 他の課のよく知らない男にいきなり倉庫に連れ込まれ、プロポーズされた莉王(りお)。  卯崎允(うさき まこと)というその男。  ルックスはいいが、堅物であまり浮いた噂はないらしい。  たいして面識のない自分に、何故、告白してきたのか、莉王は訝しむが、その理由は、なんと、莉王に霊が見えるからだった。  彼の実家は寺なのだが、時折、霊障相談を受けて困っているらしかった。  彼にはまったく霊が見えないのだ。  檀家の勧めで強引に見合いさせられそうな允は、知らない女と結婚するのは厭だと社食で何度か見かけた莉王に声をかけてきたのだ。  霊が見えて、実家の仕事に使えそうだという、ただ、それだけの理由で。  そんな理由で付き合えるかっ、と思う莉王だったが——。  usamoさん、あっこぶさん、godisdoraさん、レビューありがとうございました(⌒∇⌒)
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愛しの君がもうすぐここにやってくる。

総文字数/95,417

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女子高生の藤原紫乃 嫌なことがあった学校帰り、 ちょっと寄り道するつもりが とんでもない寄り道に? わけがわからず困惑する彼女の前に現れたのは ちょっと嫌味で無表情、 おまけに何を考えているのかわからない、 でもどこか温かな平安陰陽師でした ※事情で更新が遅いときもあるかもですが、 のんびりお付き合いくだされば嬉しいです※
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あやかし神社へようお参りです。②

総文字数/149,019

ファンタジー334ページ

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高校進学に伴い、結守神社へ帰ってきた麻。社を手伝いながら、自分の力について少しずつ学び始める。 そんな中ついに新学期が始まり、麻は新たなクラスメイトと出会う。 そこで出会った彼らも実は…!? 妖と人が織りなす、優しく切ない物語。 新キャラも続々登場。あやかし神社第二弾、スタートです。
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千年の追憶*番外編*

総文字数/24,936

ファンタジー102ページ

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顔の右半分に大きな赤色の アザを持つ少女 炎―えん― 炎が幼き日に見たのは 美しい鬼だった その美しき鬼に もう一度会いたいと 少女は願う *‥*‥*‥*‥*‥*‥* 早時が鬼となって百余年 これは都に会う 随分前のお話 切なく揺れる想いが悲しい *‥*‥*‥*‥*‥*‥* 千年の追憶の番外編に なります …………………… 本編もよろしければ 是非読んでみて下さい よろしくお願いします *‥*‥*‥*‥*‥*‥* 2012.07.21 【完結】 *‥*‥*‥*‥*‥*‥*
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凛と咲く、徒花 ━幕末奇譚━
杠凛子/著

総文字数/91,085

青春・友情134ページ

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ありがとう。 あなたたちに出会えたから、私は今を、精一杯生きようと思えるよ。 「君は弱いから嫌いだ。だけど……時に、その弱さが…とても愛おしくなる」 激動、動乱の時代。 変わりゆく日本。 何れは散って了う定めと知りながらも、 彼らは忠義を尽くし、命を掛けて戦い、 最期まで全力で生き抜いたので御座います。 その素晴らしき生き様、魅せて頂きませう――― これは、 時空をねじ曲げてしまった少女と、人斬り集団と呼ばれた新撰組の物語。 ※オリジナル要素強し。話の流れや言葉遣い、登場人物など、史実を大きく無視した表現を多々含みます。あくまで素人の創作としてお読み下さい。
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あやかしの君に、二度目の恋をした。

総文字数/11,727

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あやかしの君に、二度目の恋をした。 村のはずれにある、誰も近づかない古い社。 そこは“あやかしが棲む場所”だと、みんなに恐れられていた。 けれど私にとっては、ただ一つの居場所だった。 誰にも必要とされなかった私に、初めて「ここにいていい」と思わせてくれた場所。 そして、そこで出会ったのが――人ではない、あなただった。 冷たくて、近寄りがたくて、でもどこか寂しそうで。 気づけば私は、その隣にいる時間を求めていた。 「来るな」と言われても、会いに行ってしまう。 「関わるな」と突き放されても、好きが止まらない。 雪の夜、震える想いで伝えた「好き」。 その返事の代わりに重なった唇は、あまりにも優しくて――。 でも、その幸せは長くは続かなかった。 村人たちに追われ、傷つき、あなたは私を守るようにして消えた。 「また会う」と約束だけを残して。 それから何度季節が巡っても、忘れられなかった。 忘れるなんて、できなかった。 そして春。 桜が舞うあの場所で、奇跡のようにあなたは現れた。 「久しいな」 あの日と同じ声で、もう一度私の名前を呼んでくれた。 これは、消えた恋をもう一度紡ぐ物語。 人とあやかし――本来交わらないはずの二人が、それでも惹かれ合い、抗い、選び続ける恋。 たとえ未来が違っても。 たとえすべてを失っても。 それでも私は、あなたと一緒にいたい。 二度目の恋は、終わらない恋へ――。
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梅香る日

総文字数/1,888

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恋愛結婚が稀で、結婚相手を親に決められていた時代のお話です
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鬼縛る花嫁の完結後のお話です。 番外編第一弾 3話完結の短編。 要と鎖子のバカップル夫婦のちょっぴりエッチな惚気話。 要も鎖子も、ちょっとおバカなので笑ってくださる方のみお読みください。 ※クール要が好きな方はイメージが崩れるかもしれません。m(_ _)m 登場人物紹介(本編中間にもあります) ◯柳善縛鎖子(りゅうぜんばく・さこ)18歳 幼い頃に両親を亡くして叔母夫婦とその娘に虐げられる日々。 彼女は柳善縛家の特殊能力、抱かれた相手の鬼妖力を減退させる力を持っている。 ある日、初恋の相手の要に嫁ぎ力を減退さえる命令を受ける。 色々あったが、要と愛し合う夫婦に。 ◯九鬼兜要(くきつ・かなめ)20歳 強さで有名な九鬼兜家の長男。幼い頃に帝国のために留学し努力し続けてきた。 「帝国の死神」「冷徹武士」などと呼ばれる彼が、なぜ謀反をして罰を受けることになったのか? 色々あったが、鎖子溺愛男になる。
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龍生の血刀

総文字数/9,429

ホラー・オカルト1ページ

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千年桜

総文字数/5,762

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海誓山盟
tanhua/著

総文字数/2,333

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人間の私が愛したのは千年の時を生きる鬼王でした_
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地獄に落ちた女王様

総文字数/2,161

ファンタジー3ページ

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彼女は地獄に落ちた。 女王としての勤めを必死にこなしていただけなのに。 地獄で彼女に言い渡されたのは……。 ショートショート 完結済
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朽ちぬ花嫁

総文字数/4,159

歴史・時代3ページ

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 「わかっておりました。けれど、信じたかった。 最後の、最期まで……信じていたかったのです」  ――儚いから美しいのか、“美しい”から、儚いのか。 ※史実(人身御供)の資料を元にしたフィクションになります。 ※PG12程の残酷表現あり。一人称。
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百花妖乱恋草子 ~宮中はうつくしあやし~
渡莉鴉/著

総文字数/4,057

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舞台は平安時代をモチーフに「妖力」という魔法のような力の存在する世界で、別の種族でありながら人間界に潜む「妖」も多く生息している。妖力を持つ者はそれだけで出世の足掛かりとなり、特に植物を操る女性は高貴な女官になれるチャンスからどの一族でも大切にされていた。 主人公、後にさくらと呼ばれる少女は妖力を持たない家系に生まれ、田舎の姫君として貧しい生活を送っていた。しかし実は植物を操る力を持っており、出仕したくないという思いから自分の力を隠してきたのだった。ある日さくらが山で隠れて妖力を使って遊んでいると、彼女の咲かせた桜を風で吹き飛ばした者がいた。それは晴風と名乗る少年であり、狩りに出かけていたところをさくらの妖力を見かけた春宮(皇子)だったのだ。誰よりも美しい花を咲かせるさくらに興味を持った晴風は彼女を半ば強引に宮中へ引き込み、田舎の全く知られない家から突如として現れたさくらは注目を浴びることになる。 さくらは才能に期待される一方で出世を目論む一族からは目の敵にされることもあり、また極度のコミュ症であるために様々なトラブルに巻き込まれる。その事件の中には妖が関わっていることさえもあるが、さくらは優しく素直な性格で仲間を増やしながら晴風と事件を解決していった。事件からさくらは妖や妖力に関する差別とも闘うことになっていく。さくらは成長の中で晴風に対して少しずつ心を開き、男性が苦手ながらも友人として歩み寄ろうとしていき、また一方で晴風は妖力以外のさくらの魅力に気づき、彼女にひとりの男性として想いを寄せるようになっていった。 美しい女性に成長したさくらは男性から文をもらうことも増え、恋愛を強く意識するようになる。文の中には晴風の兄弟にあたる者もおり、彼らにも春宮の座を狙う野心やさくらへの恋心など様々な思惑があった。しかしさくらは彼らと関わるほど晴風と比較していることに気づき、兄弟のひとりから強引に娶られようとしたところを晴風に助けられ彼と恋に落ちてしまう。 さくらが晴風の世話を行う女官に取り立てられるとふたりはある夜に結ばれ、晴風はいずれさくらを春宮妃とすることを約束する。さくらにとってそれは一族の出世ではなく初恋の本当の成就であり、また晴風も想い続けた女性を得た瞬間であった。婚儀の準備が進められる中、女官として最後の祭事に向かうさくらの美しい姿を映した描写で物語は終わる。
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最強フェンシング女子の妹が戦国武将になりまして
EGO/著

総文字数/2,764

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天才フェンシング少女の双子の妹・美樹本 椿(みきもと つばき)と違い、特に抜きん出た能力もない兄の美樹本 柊(みきもと しゅう)は、周りから出来のいい妹に比べられ続け、引きこもってオンラインゲームに打ち込む毎日をおくる。 そんなある日、不仲な双子に奇妙な出来事が起こるーーー。 冬、祖父の葬式で新潟に訪れていた美樹本家族。 神社で双子は喧嘩の末、石段から一緒に落ちてしまう。 目を覚ました二人の視界には見慣れない景色が広がり、あてもなく山中を歩いていると着物に身を包んだ自分たちとそっくりの少年と出会う。 虎千代と名乗る少年と話をすると、どうやら自分たちが戦国時代にタイムスリップしたことを悟る。 虎千代に誘われ彼の世話になっている寺へ向かう道中、野盗に襲われ、身を挺して椿を守った虎千代は息絶える。 のちに虎千代があの上杉謙信だと分かり、椿は虎千代に代わって上杉謙信としての人生を歩むことを決める。 寺の和尚の元で日々修行を受ける椿。 武に関しては文句なし、文に関してはてんでだめ…そんな時、暇を持て余す柊がいとも簡単に戦略を立ててしまう。 意外な能力を発揮した柊も「上杉謙信」という天命を背負うことになる。 日に日に椿への気持ちが変わり始める柊。 同時に元の世界に帰ることを恐れていたある日、突然、柊だけが元の世界に戻ってしまう。 元の世界は以前と変わらず、違うのは椿の存在を誰も覚えていないことだけ。 周りから比べられることもなく、両親の愛も自分だけのもの…嬉しいはずが椿のいない虚無感に何かが違うと気付き、再びタイムスリップする。 その後、少女から女性へと成長する椿は武将たちの注目の的となり色恋沙汰が絶えず、柊もまた、忘れられない恋を経験する。 そして武田信玄が歴史を無視して天下統一を目論む未来人であることを知り、双子の宿敵となる。 現代に戻ることもなく、上杉謙信としての人生をまっとうし、戦国の世で命を落とす双子。 気付くとそこは病院のベッドーー日付も石段から落ちた日と変わらず長い夢を見たと思うことにし、柊と椿は変わらない毎日を過ごす。 ただ変わったことと言えば、柊が学校へ行くようになり兄妹仲も修復されていたことだった。 数年後、椿はフェンシングのユース日本に選ばれ、そこで戦国の世で愛した男に瓜二つの男と出会い、柊もまた、結ばれなかった女性と再会する。
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英雄は花と散る
Y_Ghoul_/著

総文字数/3,247

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 人々は彼を、「ツクヨミ」と呼んだ。 ある者は彼を恐れ、ある者は彼を恨み、またある者は彼に───希望を託した。  時は(多分)江戸とかまあそこら辺。(戦国かも) その国で国民は「貴族」「商人」「下民」に分かれている。裕福に暮らす貴族は国民の1%にも満たない。それなりに暮らせる商人は国民の4割程度。───そして「下民」と呼ばれるのは、生まれながら人として扱われず、家畜のように働かされ、いらなくなれば殺される、この国の最下層の国民。いや、国民とも呼ばれない者達だ。生まれてから死ぬまで下民なら、それ以上でも以下でもない。そんな人達が人口の半分を占めるこの国では、身分に関わらず王に逆らえば必ず死刑。誰一人として、逆らう者はいなかった。────彼らを除いては。  彼ら──『リベルタ』はこの国で王政に逆らう、唯一無二の組織。国を従える力を持つ王が彼らを排除出来ない理由は、彼らの強さにあった。圧倒的に少ない人数ながらも王政と互角に戦うという、その姿はまさしく『戦神』。これまでリベルタと王政の間に勝負がついたことは一度もないという。  そんなリベルタを率いるのは、一騎当千と謳われる男、「ツクヨミ」。その圧倒的な強さゆえ、この国でその名を知らない者はない。 町の小料理屋で働く凛月は、ある日「輝夜(かぐや)」と名乗る男と出会う。彼は、この国では誰もが知る、『ツクヨミ』だった。彼の強さとその意志に、凛月は次第に惹かれていく。凛月と輝夜の、それぞれの壮絶な過去と、地獄のような現状。腐りきったこの世を変えるため、彼は闇を切り開くべく刀を抜いた。 彼の戦いは自由を掴むまで、終わらない。
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天翔ける君
クロウ/著

総文字数/73,062

ファンタジー174ページ

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鬼は少女を拾った。 食うためだった。 「オレは鬼だ。人間を食う」 絶望を抱える少女は言った。 「……私、死にたい」 けれど、次第にふたりはひかれ合っていく。 「オレは妖だ。無防備に近づくな」 鬼の白い髪が風に揺れる。 少女は美しさに目を細めた。 その感情の名前を、少女はまだ知らない。 少女と鬼の和風ファンタジー。
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漆黒の黒般若

総文字数/160,608

歴史・時代393ページ

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新撰組が追っていた “黒般若”の正体は 平成からきた女の子だった 天然で頑固な楠葉と 新撰組の皆さんがおりなす歴史ファンタジー はじめまして! タピオカです 専ら読む専門ですが たまに気が向いたら 更新していくので お願いします! ・誤字脱字たくさん ・毎回直しながら更新 ・文が下手… 暗いようで明るい感じに仕上げられたらいいです 感想よかったら…// 最高歴史・時代ジャンル4位! いやはや感動ですっ。
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