「紀行」の作品一覧・人気順

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紀行 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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13
砂のオベリスク~第七大陸紀行~
未定/著

総文字数/39,403

ファンタジー108ページ

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「彼女がそれに石を 投げつけたところ 石はするりと それを通り抜け 土でも砂でも ないものになって 崩れた」 いまだに幻想が漂う 果てしない世界 幻の絵画を探す青年 妹の遺品を探す少女 あてのない 孤独な旅の中で 二人は出会い やがて舞台は 蜃気楼の町へ 〜〜〜:△:〜〜〜 ■ただいまの旅の様子 P.103『絵師フレウガーナの工房』
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パリ・ローマ幻想紀行

総文字数/75,763

実用・エッセイ(その他)143ページ

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あなたも、私と一緒に楽しいパリ・ローマの旅をしてみませんか! パリ・ローマへの一週間のツアー旅行をする。女房は専ら旅行満喫者、私はビデオカメラマンとして、ヤジキタ道中が始まる。女房の存在意識が急に無くなり、建築物、彫刻、絵画にまつわるエピソードを基に対話する。イエスキリスト、アポロニオス(ラオコーン)、ミケランジェロ(天井画、最後の審判、マリアの嘆き)、フォロロマーノ、コロッセオ、トレヴィの泉、ポンペイ、ナポリ、ヴェルサイユ宮殿、ルーヴル美術館、ノートルダム寺院、モンマルトル、オルセ美術館、ゴーガンとの対話。「何をぼーっとしてるのよ。ちゃんとビデオ撮ってよね」「ハイはい」。
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聖女さまの闇恋愛紀行

総文字数/2,278

ファンタジー4ページ

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ある村在住シスター、【聖女さま】と呼ばれるほどの才色兼備 気がつけば三十路をとうに越えいた聖女さま 「神父さま、わたくし退職致します。永久就職先を見つけるために! 」 結婚を夢見て旅立ちます しかし、この年になっても結婚出来なかった理由が・・・ 僧侶職、家事炊事力、女子力パーフェクト、加えて美人なのに、パーティーを組んでは振られる珍道中開幕
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秋月紀行

総文字数/6,022

ミステリー・サスペンス21ページ

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ようこそ。 秋月紀行の世界へ。 感想,レビュー よろしくお願いします。
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笑顔と猫とどんぶらこ~フーテンさきの歌紀行~
よーく/著

総文字数/148,883

コメディ258ページ

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貧乏でも頭が悪くても、あたしは明るく元気に生きている。 楽しくなければ人生じゃない。 人生は楽しむもの。 自分のやりたいことをやって、自由に生きていくだけ。 また会社をクビになったあたしは、自作のアコースティックギターを持って旅に出ることにした。 風に吹かれるまま、自由気ままな女一人旅。 のはずが・・・。 アラサーダメダメ女が、旅先で様々な人と触れ合い、珍道中を繰り広げる。 くだらない笑いが満載です。 シリアスな場面もあります。 ※不適切な表現があります。
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悠久のインド

総文字数/0

ノンフィクション・実話0ページ

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ネジから人工衛星まで、造れないものは何もない。インド人はそう言って、自慢気に胸を張ります。路上にたむろする物乞いと病人や不具者。それでも彼らが生きていける不思議。この圧倒的な懐の深さに、旅行者たちはしばし唖然とさせられます。夥しい数の宗教と神々。美しい文化遺産の傍らで猛烈に進む自然破壊。発展するIT産業と犯罪。何が善で何が悪なのか、考えれば考えるほど頭が混乱してきます。あらゆるものを飲み込んで流れゆくインド。それは人類の縮図であり、地球の縮図でもあるのです。
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驚異のメキシコ

総文字数/0

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世界が地中海を中心に動いていた頃、遠く海を隔てた知られざる大陸では、独特の美的感覚と極めて高度な数学や天文学の知識を持つ驚異の文明が、高原に、熱帯の密林に、神官を中心とする都市を築いていました。大航海時代に入り、スペインとキリスト教が新大陸を征服します。都市は破壊され、人々は文字を失いました。今、私たちが目にするのは、未だ解明されていない謎の数々です。黙して語らない遺跡は、どんな秘密をその内に眠らせているのでしょう。
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岐路のパキスタン

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紀元前2500年、大河インダスのほとり。建築資材として煉瓦を用いた文明は、人類史上初めて精緻な都市計画に基づき、整然と区画された街路、そして驚くべきことに、ヨーロッパ近代に匹敵する公共下水道さえ備えたものでした。 ユーラシア大陸のちょうど中間という、東洋と西洋が初めて出会う特異な地勢に置かれ、ペルシャ、ギリシャ、インドと、支配者が代わるたび異なる色に染められてきたこの土地では、人々の生活の営みが幾層もの史跡となって積み重なっているのです。
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幻想のトルコ

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ヒッタイトは鉄器と騎馬戦術を人類にもたらし、アレキサンダーが空前の大遠征を敢行しました。東ローマ帝国を受け継いだビザンティン帝国ではキリスト教が国教とされ、セルジュークトルコに奪われた聖地を奪回するために十字軍がやってきました。そして、オスマントルコが史上最強のイスラム帝国を築き上げました。ここアナトリアの地では、古来幾多の民族が、まるで文明という名の十字路を通り過ぎるかのように、無数の足跡を残してきました。新生トルコ共和国も、ヨーロッパに開かれたアジアの窓として、あるいはまた、アジアに向かい合うヨーロッパの一員として、文明の十字路という伝統を受け継いでいるのです。
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静寂のカンボジア

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密林に眠る遺跡。それを発見した者はどんなに驚いたことでしょう。東南アジアを支配した壮麗なアンコール王朝。「天空の楽園」とまで言われたその栄華は、仏教とヒンドゥー教が融合した彫刻の微笑から。寡黙なまでの静けさで伝わってきます。20世紀になり、アンコールを再現しようと熱意に燃えた留学生たちは、どこで間違えたのか、国民を虐殺し、農地を荒廃させました。彼らが何をしたのか、それに対し自分たちがどうかかわったのか。残された人々はまだ語ろうとはしません。
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茫漠のヨルダン

総文字数/0

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ユダヤの民を連れエジプトを脱出した男は、シナイ山で神の啓示を受け、約束の地を目指しました。荒野を歩くこと40年。しかしゴールを目前にして、ついに力尽き倒れます。彼の名はモーゼ。その終焉の地は、エルサレムを間近に見る、この不毛の岩山でした。時代は下り、らくだを連れた隊商が行き交うようになると、人々は岩を穿ち壮大な都市を築きました。しかし、交易路の変化が栄華を消し去ります。どこまでも続く茫漠たる大地。この夢幻の彼方には、そんな彼らの血と汗と夢が砂に埋もれているのです。
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虹色の上海

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その街はかつて「魔都」と呼ばれました。阿片の香り漂う小路を行き交う、妖しく着飾った女性と正体不明な異邦の紳士。きらびやかなネオンとジャズの調べに酔い痴れる、デカダンスな夜。中国であって中国でない、外国であって外国でない、「租界」という名の移民都市。それは世界にふたつとない、時を超えた異空間でした。 戦争と共産主義。動乱の20世紀を潜り抜け、「魔都」は蘇ります。コスモポリタン・シティとしての面影を残しながらも、まったく斬新な姿を鮮烈にアピールする形で。そう、私たちが子供の頃にSF映画で見た「未来」。この街の代名詞として、今、それ以上にふさわしい言葉はないでしょう。
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永遠のイスラエル

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約束の地、乳と蜜の流れる地、神が与え給うた地。古の昔からこの土地は数かぎりない形容詞で語られてきました。そして、そうした言葉のまさにその豊穣さゆえに、人はこの土地を我がものにするために自らの命すら惜しまなかったのでしょう。家族を、流浪の記憶を、祖先から続く慣習と信仰を、一身に背負って生きる人々。それぞれに正義があり、だからこそ対立は避け難く、妥協は覆され、新たな模索が始まります。すなわち、ここでは今起こっていることが「歴史」であり、聖書の中の出来事が「現在」なのです。
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