ファンタジー小説一覧

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リルガルド国の公爵令嬢リイーヤ・ロイアルは、令嬢ながら剣に明け暮れていた。 父に頼まれて参加をした王女のデビュタントの舞踏会で、伯爵家コール・デトロイトと知り合い恋に落ちる。 恋に浮かれて、剣を捨た。 コールと結婚をして初夜を迎えた。 リイーヤはナイトドレスを身に付け、鼓動を高鳴らせて旦那様を待っていた。 しかし寝室に訪れた旦那から出た言葉は 「私は君を抱くことはない」 「私には心から愛する人がいる」だった。 ショックを受けて、旦那には愛してもられないと知る。しかし離縁したくてもリルガルド国では離縁は許されない。 しかしリイーヤは二年待ち子供がいなければ離縁できると知る。 結婚二周年の食事の席で、旦那は義理両親にリイーヤに子供ができたと言い出した。 それに反論して自分は生娘だと医師の診断書を見せる。 混乱した食堂を後にして、リイーヤは馬に乗り伯爵家から出て行き国境を越え違う国へと向かう。 もし、次があるのなら優しい人と恋がしたいと……
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私は、恋愛シミュレーションゲーム『Magical stories』の悪役令嬢アルフィアに生まれ変わった。 彼女は、派手好きで高慢な公爵令嬢である。その性格故に、ゲームの主人公を虐めて、最終的には罪を暴かれ罰を受けるのが、彼女という人間だ。 当然のことながら、私はそんな悲惨な末路を迎えたくはない。 私は、ゲームの中でアルフィアが取った行動を取らなければ、そういう末路を迎えないのではないかと考えた。 だが、それを実行するには一つ問題がある。それは、私が『Magical stories』の一つのルートしかプレイしていないということだ。 そのため、アルフィアがどういう行動を取って、罰を受けることになるのか、完全に理解している訳ではなかった。プレイしていたルートはわかるが、それ以外はよくわからない。それが、私の今の状態だったのだ。 だが、ただ一つわかっていることはあった。それは、アルフィアの性格だ。 彼女は、派手好きで高慢な公爵令嬢である。それならば、彼女のような性格にならなければいいのではないだろうか。 そう考えた私は、地味に謙虚に生きていくことにした。そうすることで、悲惨な末路が避けられると思ったからだ。 ※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」にも掲載しています。
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婚約破棄された夜、同じく捨てられた王太子とヤケ酒をした結果、勢いで一夜を共にしてしまった男爵令嬢ローザ。 翌日から彼は現れ、彼女は逃げ、王太子は追いかける日々が始まる。 妊娠をきっかけに王都を離れ、必死に逃げ続けた先で、ついに迎えた臨月。 逃げることをやめたその瞬間、彼はやっと彼女を捕まえる。
RPG学園♪
TOC/著

総文字数/127,607

ファンタジー204ページ

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現代 日本 数年前から新設された特別な学園があった その名もRPG学園 この学園の卒業者は卒業後、異世界に行かなければならない。 この学園には6つの学科がある 戦士学科 武闘家学科 魔法使い学科 僧侶学科 盗賊学科 そして、総合学科 冒険の幕開けのための物語り…
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「ユイ。来月、結婚前にに約束した契約期間を終了しようと思う。すでに王家には了承を得ている。来月には、あたらしい婚約者を迎える手続きが必要になる。というわけで、きみもこれからの人生をあたらしいパートナーとすごすもよし、一人を満喫するもよし、とにかく好きにやってくれ。おたがい、それぞれの人生でしあわせになる。おれたちの結婚は、しょせん親どうしが決めた「幼馴染婚」ってやつだ。おれたちの間には幼い頃からの情みたいなものはあっても、愛はなかった。おれもきみも、来月から自由だ。いいね?おいおい、そんなに笑顔にならないでくれ。なんだって?おれも笑顔だって?おかしいなぁ。一応、神妙な表情にしているつもりなのに」 この日、夫であるアントニー・パウエル公爵から離縁を告げられた。もともと契約結婚だった。彼には愛する女性がいることも知っている。 何もかもわかっていた。覚悟をしていたはずが、その覚悟が足りなかったみたい。 いままで自分の気持ちをごまかしていたけれど、ごまかしようがなくなっている。 しかし、もうどうしようもない。 いずれにせよ、わたしには時間がない。残された命の時間が。 それだったら、命ある限り病を抱えている彼をどうにかしてあげたい。 彼と彼の愛する女性がしあわせになるよう、祈り続けたい。 この日、そう心に誓った。
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白狼王の生贄としてささげられた人間族の第二王女ライラは、白狼王から「生贄はいらない、第三王子のものになれ」と言われる。 第三王子レリウスは、手はボロボロでやせ細ったライラを見て王女ではなく偽物だと疑うが、ライラは正真正銘第二王女で、側妃の娘ということで正妃とその子供たちから酷い扱いを受けていたのだった。真相を知ったレリウスはライラを自分の屋敷に住まわせる。 いつも笑顔を絶やさず周囲の人間と馴染もうと努力するライラをレリウスもいつの間にか大切に思うようになるが、ライラが番かもしれないと分かるとなぜか黙り込んでしまう。 自分が人間だからレリウスは嫌なのだろうと思ったライラは、身を引く決心をして……。 両片思いからのハッピーエンドです。
断る――――前にもそう言ったはずだ

総文字数/43,499

ファンタジー90ページ

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「寝室を分けませんか?」  結婚して三年。王太子エルネストと妃モニカの間にはまだ子供が居ない。  周囲からは『そろそろ側妃を』という声が上がっているものの、彼はモニカと寝室を分けることを拒んでいる。  けれど、エルネストはいつだって、モニカにだけ冷たかった。  他の人々に向けられる優しい言葉、笑顔が彼女に向けられることない。 (わたくし以外の女性が妃ならば、エルネスト様はもっと幸せだろうに……)  そんな時、侍女のコゼットが『エルネストから想いを寄せられている』ことをモニカに打ち明ける。  ようやく側妃を娶る気になったのか――――エルネストがコゼットと過ごせるよう、私室で休むことにしたモニカ。  そんな彼女の元に、護衛騎士であるヴィクトルがやってきて――――? ※この作品は、小説家になろう様、アルファポリス様でも掲載しています。
【完結】それでは、ひとつだけ頂戴いたします
  • 書籍化作品
[原題]それでは、ひとつだけ頂戴いたします
楽歩/著

総文字数/129,161

ファンタジー45ページ

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離縁に応じたクロエが掲げた条件はーー義母が遺してくれた“ひとつのもの”
軍人皇帝はけがれなき聖女を甘く攫う
  • 書籍化作品
[原題]けがれなき聖女はクールな皇帝陛下の愛に攫われる
涙鳴/著

総文字数/91,650

ファンタジー281ページ

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○o。..:*・・*:..。o○ 信仰の根深い、絶対不可侵の土地である カエトローグ島。 その島の聖女として 神殿に囚われの身となっていたセレアは、 神殿の裏手にある砂浜で軍服姿の男が 倒れているのを見つける。 正体も知らずに看病していた セレアだったけれど、そのお方は……。 「お前には話していなかったな、俺はイザナギ帝国第十四代皇帝、レイヴン・ヴォルテールだ」 (ええっ、皇帝陛下!?) 自由になりたいセレアは 彼に攫われ、イザナギ帝国へ。 匿うためだと、 そのまま結婚までさせられてしまい……? (愛してないのなら、優しくしないで欲しい) *ー愛されていない形だけの夫婦ー* クールな皇帝とまだ愛を知らない聖女の 不器用な恋のファンタジー。 ○o。..:*・・*:..。o○ 2018年9月10日ベリーズ文庫にて発売! ※書籍化にあたって、一部公開にさせていただきます。 (2017年11月23日完結)
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エドゥアルト王太子から「婚約破棄だ!」と断罪されるシャルロッテ侯爵令嬢。 彼は彼女の『悪行』を暴くため、証人を次々と呼び出す。 しかし、証言されるのは、全て『彼女が正しかった証拠』ばかり。 断罪裁判はいつしか、王太子自身の罪を暴く場へと変わっていき……? ※覚えやすさや分かりやすさを重視しているので、登場人物の名前は「キャラクター名+身分表記」にしています ★他サイト様にも投稿しています!
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ギルバートとの正式な婚姻を控え、花嫁修業に励むシェリル。 いつものように十五歳年上の婚約者ギルバートと甘い時間を過ごしていたシェリルの元を訪れたのは、平民に落ちたはずの異母妹エリカだった。エリカはシェリルに対し「私を、ここに置いてほしい」と言ってくる。 今まで散々虐げてきた異母姉に対し、無礼な頼みをするエリカに怒りを露わにするギルバートだが、シェリルはエリカがなにかに怯えているということに気が付き、しばしの滞在を許すことにした。 そして、リスター伯爵邸に滞在を始めたエリカだが、彼女の周辺には不穏な影が漂っていた。ギルバートはエリカのことを嫌い、素っ気なくあしらうが、シェリルはどうしてもエリカのことを放っておけず――…… 「私は、貴女のことが嫌い。だけど、結局たった一人の妹なのよ」 そんなシェリルの言葉をきっかけに、エリカはシェリルに本心を語りだす。 「――私は、お義姉様が怖かった」 エリカが歪んだきっかけ。それを知ったとき、シェリルが選んだ行動は――? 大好きな年上婚約者との甘い生活。命を狙われた異母妹。シェリルは様々な感情に苛まれながらも、ゆっくりと成長していく。 ポンコツ系辺境伯と、虐げられてきた美貌の令嬢の年の差ラブ、第二弾! ※本作品は続編にあたるものなので、第一弾から読まないと意味が分からないかもしれません。 ※エブリスタ、小説家になろうなどにも掲載中。
だって、お姉様お望みの悪女ですもの

総文字数/24,794

ファンタジー37ページ

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学園で悪女と言われている侯爵令嬢のイザベルは 自分の婚約者が双子の姉と浮気しているところに遭遇する。 追及の最中、身体の弱い姉が発作を起こしたことで話は有耶無耶に……。 その後も二人は悪びれることなく逢瀬を重ねていた。 さらにイザベルが悪女だという噂を流していたのはまさかの姉と婚約者で、 婚約者は卒業パーティーでイザベルを糾弾して婚約破棄を告げ、姉と婚約すると約束する。 やりたい放題の二人だったが卒業パーティーでまさかの事態が発生して――。 「だって、お姉様お望みの悪女ですもの」
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見習い聖女のアイリスは、“落ちこぼれ”と呼ばれていたが、持ち前の前向きさで日々お務めに励んでいた。 偶然知り合った氷の騎士副団長ライオネルは、最初は怖い印象だったのに、危ないところを助けてくれたり、買い出しの護衛をしてくれたり。 見た目によらず結構世話好き? な彼の過去を知っていくうちに、アイリスは彼を救ってあげたくなった。 しかし、アイリスを邪魔する存在がいて――。 「私に力があればよかったのに……」  愛を知って、真の力が開花する。  落ちこぼれだけど頑張り屋の小動物系見習い聖女   ✕    クールだけど実は世話好きな氷の騎士副団長様  じれじれピュアラブファンタジー ※他サイトでも掲載
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「ユキ姉さんは魔力無しとか、笑える。私は聖女かもしれないって。ふふふ、ごめんねぇ、きっと私に巻き込まれたんだ」  少しも悪いと思っていない顔の従妹が笑う。 「魔力の無い低級民など不要、街から追放しろ」  異世界への召喚を命じたであろう偉い人の冷たい目。  そして。 「ユキ、かわいい!僕はユキがいないと死んじゃうっ!」  っていうイケメン幽霊に憑りつかれました(´・ω・`) 「仕方がないの、契約してやろう」   っていう精霊たちに勝手に契約させられました((+_+))
出稼ぎ公女の就活事情。

総文字数/118,055

ファンタジー86ページ

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貧乏公国の第三公女リディアは可愛い弟二人の学費を稼ぐために出稼ぎでバイトと就活に勤しむ日々を送っていた。 けれど人見知りでおっちょこちょいのリディアはお金を稼ぐどころか次々とバイトをクビになりいよいよ出稼ぎ生活は大ピンチ!お金を稼ぐどころかその日のご飯さえも食べられない! そんな時、街で見つけたのはある求人広告で……。 「お仕事させて下さい!」 *1/22 第一章6話を一部を改稿しました。
偽りの結婚(番外編)

総文字数/261,492

ファンタジー547ページ

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偽りの結婚を経て真の妃となった 【シェイリーン】 愛する妃を二度と失わないと誓った 【ラルフ】 シェイリーンの親友 【アリア】 アリアの兄 【ベルナルド】 シェイリーンの侍女 【モニカ】 ラルフの側近 【ロイド】 ※こちらは、「偽りの結婚」の番外編です 先に本編を読むことを推奨します ★1章完結型★ ≪ラルフの苦悩≫→完結(全75P) ≪二人きりの旅行≫→完結(全135P) ≪侍女と側近の主事情≫→完結(全40P) ≪昔の女?≫→完結(全100p) ≪お酒は20歳から≫→完結(全77p) ≪浮気?≫→完結(全38p) ≪小さな命≫→完結(全35p) ≪ある日の休日≫→完結(全46p) ★リクエスト履歴★ 明治みるく様へ→やきもち話は1章にて ぴぃ仔様へ→二人きりの旅行は2章にて 真戸あやめ様へ→実家への支援の経緯は3章にて ふぅゆ様へ→かっこいいラルフは4章にて 明治みるく様へ→二人の喧嘩は4章にて g-ma☆様→ディラン再登場は5章にて SHIERI様・成愛様→二人の子供の話は6章にて ↓ ↓ ↓ もう少々お待ちください! ちょんぼ様 明治みるく様 宇希様 さりん様 真戸あやめ様 さしこ××様 はづな様 気長に待っていただけると嬉しいです... ※番外編のリクエスト締め切ります ※「小さな命」の章でいったん完結します リクエストいただいているお話はその後アップしていきますので、気長にお待ちください ≪素敵なレビューありがとうございます≫ nana♪様 こもんも様 みうこりん様 ヒマなな様 実城玲彩菜様 labyrinth様 そら1-26様
冷酷非道な精霊公爵様は偽物の悪役令嬢を離さない

総文字数/23,542

ファンタジー30ページ

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伯爵令嬢のアベリアは、義妹であるイザベラの嘘により「妹や気に入らないメイドをいびり倒す悪役令嬢のような姉」と噂されていた。 冷酷非道と噂される精霊公爵フェイズに嫁ぐことになったアベリアは、「悪役令嬢」という噂を信じるフェイズから「白い結婚のままでいい」と言われる。 だが、アベリアに懐くフェイズの妹シャルロッテが二人に助け舟を出して……。 周囲の身勝手な噂に負けず、お互いを知ろうとする二人の大逆転ラブストーリー。
眠りの令嬢と筆頭魔術師の一途な執着愛

総文字数/116,224

ファンタジー190ページ

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「あなたのことはこれからどんなことがあっても守り抜きます。そして、幸せにしてみせますよ」 <旧題:目覚めた眠り姫は目覚めさせてくれた魔術師に恋をする> 当時の婚約者である王子をかばい、攻撃魔法を受けずっと眠り続けていたローラは、隣国の魔術師ヴェルデによって百年後に目覚めた。 目覚めたローラは婚約者や家族、友人が皆この世からいなくなっていることを知り、今の時代で自分は生きている意味がないと絶望した。だが、そんなローラへヴェルデは驚くべき提案をする。 百年も眠り続けた姫と姫を一途に思い続ける魔術師のハッピーエンドラブストーリー。
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ある日突然思い出した。 私は日本人で、離婚したばかりの五十五歳のおばちゃんだったはず。 なのにどうして、豪華なドレスに身を包んでいるんだろう……?
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