ファンタジー小説一覧

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舞花はある日、轢かれそうになった女の子を助けるためにトラックの前に飛び出してしまう。死を覚悟したが──気づけば全く見覚えのない森の中に寝転んでいた。 異世界に転生した舞花は「特別な者」として王子グイードに見初められてしまう。勝手に王城に攫われた挙句、妻になれと言われ…… ✾ 普通の高校3年生 楠 舞花 × 不遇の第一王子 グイード・メリアルーラ・シェバルコ ✾ どうやらグイードが舞花を見初めたのには彼の出生に理由があるようで、困ったことに彼の事を知れば知るほど気になっていく。 第一印象は最悪、その上口が悪くて最初はただの嫌な奴でしかなかったのに、一度心を許してしまえば、甘い言葉に、優しく触れる手に容易く翻弄されて どうして、この意地悪な王子に惹かれていくのを止められない── SpecialThanks 07183様、レビューありがとうございます! 8月よりスピンオフの更新を開始していますので、そちらもよろしくお願いします!
王妃様の毒見係でしたが、王太子妃になっちゃいました

総文字数/139,326

ファンタジー222ページ

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*** 『家出令嬢ですが、のんびりお宿の看板娘はじめました』 『お宿の看板娘でしたが、王妃様の毒見係はじめました』 の続編となります。前作を読んでからお読みください。 *** 犬だった前世を持つ令嬢・ロザリンド(ロザリー) × 侍女上がりの母親を持つ第二王子・アイザック(ザック) 気持ちを通じ合わせたふたりだが、アイザックに第一王子殺害容疑がかかり、 会えない状態が続く。 「私は今だからこそ、ザック様の隣にいたいんです」 「君を好きになったからこそ、この国を守りたいと思えた。俺はもう、なにも捨てたくない」 カイラ王妃、ケネスやクロエ、みんなの力を借りて、ロザリーはアイザックの容疑を晴らすために奔走する。 2020/3/4~2020/7/22 完結しました!
貴妃未満ですが、一途な皇帝陛下に愛されちゃってます
いずみ/著

総文字数/87,231

ファンタジー237ページ

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新皇帝の妃として   まだ他に誰もいない後宮に入った紅華 喪が明けたら、優しい晴明陛下と盛大な結婚式を挙げるつもりでいたのに 晴明の弟、天明は、なぜか紅華を後宮から追い出そうとする 天明の秘密を知った紅華の心は揺れて…… 蔡紅華 十六歳 黎晴明、天明 共に二十四歳 中華風ラブファンタジーです
白銀の女神 紅の王
  • 書籍化作品

総文字数/248,543

ファンタジー531ページ

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私はなぜこの世に生まれたのですか? なぜ、この能力を授けたのですか? ―――お前は俺に出逢う為に生まれた その命も その能力も 全てに意味がないと言うならば 俺が意味を与えてやろう 【エレナ・マルベル】 神に命を救われし奇跡の少女 銀色に包まれる容姿 常人ならば持ち得ない能力 異形の者として存在すら否定された者 × 【シルバ・アルスター】 若くして国を統べる王 冷酷無比で戦好き 逆らう者には容赦しないと恐れられる者 自国を強国へ育てようとする若き王 内部に潜む不穏な種 暴き出す為に利用したのは… 人の心が読める能力を持った少女 「俺の為に力を使え」 「力は使いたくありません…」 力を使うことを頑なに拒否する理由とは… 孤独な少女と冷徹な王 決して交わることのない二人が出逢い 運命は廻り出す――― ≪素敵なレビューありがとうございます≫ ちょんぼ様◆nana♪様 悶武欄様◆明治みるく様 chiёmi様◆若宮ユエ様 風夢匠様◆世莉様 蒼恋£様◆怜雫様 るちゃ(аха)様◆朧月夜様 南 朗子様◆月ノ宮瑠奈様 あ~り~様◆MAIKO--様 コメ*様◆柊菜*様 恋雲様◆アッキーオ様 清子様 書籍化決定! 2/28発売予定です 1/28一部非公開となりました
しあわせ食堂の異世界ご飯5
  • 書籍化作品

総文字数/85,153

ファンタジー181ページ

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異世界へ王女として転生したアリアは、元日本人で料理人。 花嫁候補としてジェーロ帝国へやって来たアリアだったけれど、今は妃に出来ないと言われ…街の寂れた定食屋『しあわせ食堂』で働くことにした。 アリアの作る料理は、異世界の人々の胃袋をあっという間に掴んでしまう。そのかいあって、しあわせ食堂は知らない人がいないのではというほどに大繁盛。 新事業の”給食監修”も順調に進んでいた。 そんなある日、アリアの元にお城からパーティーの招待が。 ついに自分との婚約発表!?とドキドキするアリアだったが、 現れたのはまさかの別人で…!? ※『しあわせ食堂の異世界ご飯4』の続きです。
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特殊な家庭で育ち異性とは上手く話せずに、口下手になってしまった伯爵令嬢シャーロット。 あまりに憧れの存在の公爵家三男で騎士団長を勤めるハビエルならば、身分の低い自分なんてきっと相手にもされないだろうし、会話の練習相手に良いのでは? と提案され勇気を出して、彼に話し掛けることにした。 しかし、口下手が過ぎたシャーロットは、よくわからない流れでハビエルに「今夜は帰りたくない」と伝えてしまい?! 口下手過ぎる貴族令嬢がこれまで異性との接触を極限まで阻まれていてポンコツな美形騎士団長に溺愛されて幸せになる話。
婚約者の浮気相手は母でした。

総文字数/44,596

ファンタジー116ページ

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婚約者であるリビルト様が浮気していることは、前々から薄々感じ取っていた。 その証拠を掴もうと彼をつけた私は、おぞましい場面を目撃してしまった。 それは、リビルト様の浮気の現場だ。 ただ単なる浮気なら、私も納得するだけだっただろう。問題だったのは、リビルト様の浮気相手である。 彼と楽しそうに話しているのは、間違いなく私の母親だった。 リビルト様は、私の実の母親と浮気していたのである。 二人の人間から同時に裏切られた私は、深い悲しみに襲われた。 しかし私は程なくして別の感情を覚えた。勝手なことばかりする二人に、怒りが湧き上がってきたのだ。 決して二人を許さない。私はそれを心に誓って、行動を開始するのだった。
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エドゥアルト王太子から「婚約破棄だ!」と断罪されるシャルロッテ侯爵令嬢。 彼は彼女の『悪行』を暴くため、証人を次々と呼び出す。 しかし、証言されるのは、全て『彼女が正しかった証拠』ばかり。 断罪裁判はいつしか、王太子自身の罪を暴く場へと変わっていき……? ※覚えやすさや分かりやすさを重視しているので、登場人物の名前は「キャラクター名+身分表記」にしています ★他サイト様にも投稿しています!
さぁ殿下、流行りの婚約破棄をいたしましょう

総文字数/11,979

ファンタジー10ページ

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公爵令嬢シャルロットの通う王立学園で流行っているもの それは……『衆人環視の婚約破棄』 過去の美談に感化され、 『自主性・自立・平等』の理念を勘違いし、 貴族の務めを理解せず、 熱に浮かされて身勝手に婚約を破棄している 下位貴族の子息令嬢たち 「あとになって後悔しても、もう遅いのですよ?」 けれど、シャルロットにとって この馬鹿げた流行は千載一遇の機会 王命の婚約をあちらから破棄してもらえる 絶好のチャンスを逃す手はない 男爵令嬢に熱を上げている第三王子殿下 さぁ、流行りの婚約破棄をいたしましょう? 2025.09.22. 公開
溺愛伯爵さまが離してくれません!
  • 書籍化作品
[原題]起きて下さい、伯爵さま

総文字数/59,165

ファンタジー166ページ

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リーナは、アルフォンソ伯爵さま付きの侍女。 密かに想いを寄せて早5年。 でも私はただの庶民で。 あの人は貴族で。 そして私よりも若くて、未来のあるお方。 どんなに想っても報われる事はありません。 だから、もういい加減考えなくては。 「朝です。起きて下さい、伯爵さま」 ・・・そう言えるのも、いつまでなのでしょう? 番外編追加致しました。 少名毘古那さま 藤堂リンさま 水杜さま 夢幻キリコさま 心温まる感想ありがとうございます! 7月、マカロン文庫より電子書籍化される事になりました。 ひとえに皆様のお陰です!ありがとうございます! 新題→「溺愛伯爵さまが離してくれません!」
十回目のお見合いは、麗しの伯爵令息がお相手です。
小桜/著

総文字数/43,253

ファンタジー65ページ

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トルメンタ伯爵家に居候として身を置く『元』子爵令嬢フィーナ。幼い頃に両親を亡くした彼女は、早く結婚をして自分の家族を持つことが願いであった。  そのために何度も見合いを繰り返し、断られ続けて九人目。次、十回目の縁談こそ成立させてみせると意気込む彼女の前に見合い相手として現れたのは、なぜか居候先のトルメンタ伯爵家嫡男カミロ・トルメンタ。 「ご、ご冗談を……」 「冗談ではない。本気だ」  早く結婚したくて見合いを繰り返すフィーナと、無自覚の初恋を拗らせていた堅物なカミロのお話。
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ある雪の降る日の朝 ヴァロア伯爵家のリディアのもとに 信じられない報せが届いた。 それは愛する婚約者 ジェイドが遠征先で負傷し 危篤であるという報せだった。 「戻ったら式を挙げよう。君の花嫁姿が、今から楽しみだ」 そう言って、結婚の誓いを残していったジェイドが 今、命を落とそうとしている。 その事実を受け入れることができないリディアは、 ジェイドの命を救おうと、禁忌魔法に手を染めた。
姉の身代わりに
澤谷弥/著

総文字数/11,324

ファンタジー21ページ

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王太子の婚約者として選ばれたリーゼルであるが「婚約者を交換しろ」と姉のエリンが口にした。 リーゼルはそれを承諾し、姉の代わりにキャスリック辺境伯の息子、オーガストの婚約者となる。
今夜は帰さない~憧れの騎士団長と濃厚な一夜を
澤谷弥/著

総文字数/12,232

ファンタジー26ページ

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ラウニは騎士団で働く事務官である。 そんな彼女が仕事で第五騎士団団長であるオリベルの執務室を訪ねると、彼の姿はなかった。 だが隣の部屋からは、彼が苦しそうに呻いている声が聞こえてきた。 そんな彼を助けようと隣室へと続く扉を開けたラウニが目にしたのは――。
婚約破棄寸前の令嬢は、死んだ後に呼び戻される

総文字数/61,966

ファンタジー119ページ

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「サラ! ようやく僕のもとに戻ってきてくれたんだね!」 「ど、どなたでしょう?」 「僕だ! エドワードだよ!」 「エドワード様?」 婚約者でこの国の第1王子であるエドワードにダメなところをさんざん注意され、婚約破棄寸前の伯爵令嬢のサラ。 どうせ明日には婚約破棄されるのだからエドワードに魔術トラップを仕掛けて驚かそうとしたところ、大失敗して死んでしまった。 「私って馬鹿! 本当に大馬鹿!」 そんな自分の愚かさを反省しエドワードの幸せを願って死んだはずなのに、目覚めると目の前にはエドワードだと名乗る別人がいた。 なんとサラは死んでから30年後に、エドワードによって魂を呼び戻されてしまったのだ。 設定ゆるめです。 他サイトにも掲載しています。
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ミランダは異母姉のジュスティーヌが好きだ。 しかし彼女はミランダの母である王妃に嫌われ、実父にもぞんざいな扱いを受けている不遇な境遇である。 状況を改善するよう申し出ても聞き入れてもらえず、ミランダが庇うほどジュスティーヌへの扱いはひどくなる一方。 考えたミランダはジュスティーヌを虐げる振りをして、彼女の置かれた状況を変えていくことにした。 やがて自分の嫁ぎ先にジュスティーヌを身代わりとして差し出すことを思いつく。嫁ぎ先のグランディエ国、国王ディオンは見目麗しく、性格も良くて、きっとジュスティーヌのことも幸せにしてくれると思ったから。 しかしジュスティーヌは初恋の護衛騎士に純潔を捧げてしまい、予定通りミランダが嫁ぐことに。姉を虐めていた悪女の噂のあるミランダにディオンはこの国を陥れるような真似をしたら、ただではおかないと脅してきて、周りにも受け入れてもらえない状況。ミランダは仕方がないと諦め、愛のない結婚生活を楽しもうと思っていたが――
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『どうせ転生させるなら、なんでもうちょっとマシな役割にしくれなかったのよー!』 ある日。雷に打たれたことで、転生悪役令嬢ジェミー・ペリエライツは前世の記憶に覚醒した。 そこで思い出したのは、この物語世界での結末。ヒーローの第二王子クラフトとヒロインセニアに断罪されたあげくに、家族もろとも処刑台に上げられてしまう悲惨な運命。このままでは、ジェミーたちに明るい未来は訪れない! それを回避すべく、彼女は振る舞いを改め取り戻した知識を駆使し、新たに築いた人脈でストーリーの改変を行うと決意する。だがその運命には王位継承争いの複雑な思惑が絡み合い、こちらの命を狙う王太子や影に潜む第三王子との接触は避けられない。 相次ぐ暗殺未遂で身の危険を感じ始めた彼女は、入学したての学園で知り合った、本来作中に登場しないルゼという青年に身辺の護衛役を請け負ってもらえることに。頑なで素っ気ない彼といがみ合いながらもジェミーは、いずれ来たる最悪の結末に立ち向かう。 裏から手を伸ばしてくる各王子たちの横槍に、華々しい学生生活。おまけに趣味で開いたお店も軌道に乗っちゃって!? 目まぐるしい日々を送るジェミーははたして、舞台の裏側に隠れた脇役サイドの人間たちを味方に付け、無事生存ルートにたどり着けるのか――!?
AEVE ENDING
  • 書籍化作品
森モト/著

総文字数/892,402

ファンタジー1,175ページ

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20XX年。 乱核戦争を経て、荒廃の一途を辿る世界。 サイコキネシスを有する新人類、遺伝子疾患者「アダム」の誕生により、世界は大きな岐路を迎えていた。 神の称号を与えられたアダム「雲雀」と、落ちこぼれイヴと揶揄される「倫子」。 ふたりの接触により、過去現在未来、全てが大きな渦となって人類を飲み込もうとしていた―――。 ※ この度、全体公開へと仕様変更になったそうです。 書籍化に伴い、血反吐を吐く思いで削ったすべてを、こうしてまた皆様に見ていただくことができて本当によかった。 皆様に少しでもなにかを感じてもらえたらさいわい。 2019.1.20 森モト ※ もともと五編からなっていたので、そちらにそれぞれ感想やレビューをくださった方に最大の感謝を。 こっちにまとめて移せたらよかったんですが、多分無理なので、こちらでお礼申し上げます。ていうか大好き!本当にありがとうございます! 皆さんにはこの作品で泣きましたと言っていただけますが、私は皆さんからのコメント感想で泣かせていただいてます。むしろ号泣です。 ありがとうございます! 本になったえびも、どうぞよろしくお願いします。 2013.8.27
氷雨逆巻く天つ風の夜に【完】
KAL/著

総文字数/229,107

ファンタジー281ページ

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「ねえ…私のこと、好き?」 「は?好きとかそんな軽いもんじゃねえよ。お前何が言いたいの?言ってみろよ」 「え、えっと…なんでもありませんっ」 「ったく近頃の若い娘は…。来いよ」 その手は冷たいものと思っていた。 その唇は冷たいものと思っていた。 あなたを温かく感じるのは、心が通じ合っているから。 私を愛しく思う心を、失わないでね。 私もずっとずっと、あなたを愛しく思い続けるから。 ※かなり甘めですのでご注意ください※ START 2019/2/12 START~2019/10/30 Fin. ※「主さまの気まぐれ-百鬼夜行の王-【短編集】」内の収録作「朧月夜の雪乱舞」の続編にあたります。 「主さまの気まぐれ-百鬼夜行の王-」を先に読んでおくとより本作を楽しめます。
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