新着完結

表紙を見る 表紙を閉じる
追いかける恋をしては失敗し、傷ついてきた歩加。 同じ轍を踏まないよう「これからは仕事に生きる!」と決めた彼女は、秘書を担当する社長の鵜ノ崎と、私情を挟まずビジネスライクな関係を築いていた。 ところが、彼の秘書となって2年半。 出張に同伴した夜、彼女は鵜ノ崎の目の前で、せっかくの信頼が揺らぎかねない失態を犯してしまう。 なんとか汚名を返上しなければと焦る歩加へ、鵜ノ崎は提案を持ちかける。 「縁談避けのために恋人になってほしい」 「君にしか頼めないんだ、こんなこと」 信頼あってこその頼みだと受け取り、歩加は彼の〝いつわりの恋人役〟を引き受けるが……? ✦・┈┈┈┈┈┈┈┈ ・✦ 鵜ノ崎 統弥(うのさき とうや) 31歳/IT企業社長 × 柊木 歩加(ひいらぎ あゆか) 28歳/社長秘書 ✦・┈┈┈┈┈┈┈┈ ・✦ 初めての〝追う恋〟に溺れた彼と、 初めての〝追われる恋〟に翻弄される彼女。 なかなか思う通りに進めないふたりの、大人の恋の物語。  * 2026.3.10/公開開始 2026.4.17/完結 ◆ベリーズカフェ限定公開◆ ◆ベリーズ文庫 2026年5月刊にて書籍化予定◆
嘘と欲求

総文字数/104,214

その他128ページ

2026/04/16 22:56完結
表紙を見る 表紙を閉じる
唾と火を付けたのは── 2026/02/18 完結 2026/04/16 公開
◽️プチストーリー【夢のコンパス】(作品No_03)

総文字数/2,907

青春・友情1ページ

2026/04/16 19:58完結
表紙を見る 表紙を閉じる
【作者便り:小さい頃の夢って覚えてますか? 悩んだとき、夢のコンパスがあれば迷わなかったかもしれない。 時が経って変わらない3人の関係が織りなすささやかな物語】
妹は恩着せがましいのですが、本当によろしくて?

総文字数/2,965

恋愛(キケン・ダーク)1ページ

2026/04/16 17:09完結
表紙を見る 表紙を閉じる
不本意な婚約者がわざわざ狂人を引き取ってくれるざまぁ話
思い出じゃないクロックムッシュ

総文字数/3,308

その他4ページ

2026/04/16 16:45完結
表紙を見る 表紙を閉じる
  これで良かったのだろうかと 心に残る寂しさを抱えながら 目にしたものに かつての想いを馳せる  
本日より、弊社社長と疑似子育て始めます

総文字数/129,182

恋愛(純愛)297ページ

2026/04/16 13:19完結
表紙を見る 表紙を閉じる
ツイてない日の最後に待ち受けていたのは 自宅マンションの火災 さらに自身が勤める会社の社長の 隠し子を見てしまって……?! 「大丈夫ですっ! 私、誰にも言いませんから……!」 ネイバークリプト 社外広報チーフ 宮部 野々花(28) × ネイバークリプト 社長 白河 一哉(33) 実家にも頼れず、新居が見つからない中、 一哉に提案されたのは 住み込みのベビーシッターだった 「頼む。俺と一緒に双子の面倒を見てくれないだろうか」 一哉は自分に好意を寄せないベビーシッターを探していたため、 弟妹の世話で子供に慣れている野々花に白羽の矢が立ったらしい そして突然始まった同居&子育てに 毎日ドキドキしっぱなし! 「誰かに頼るのが苦手な君を甘やかす役目を、俺にくれないか」 「俺が君を守りたい。だから遠慮なく、なんでも言ってほしい」 ただのベビーシッター役なのに 好意を寄せてはいけないのに ときめく心は止められなくて…… 2026.04.14 連載開始 2026.04.16 完結
没落令嬢ですが聖女になった途端、婚約破棄した皇太子に溺愛されています

総文字数/31,343

ファンタジー91ページ

2026/04/16 12:30完結
表紙を見る 表紙を閉じる
没落した公爵令嬢セレスティアは、人々を癒す不思議な力を持ちながら静かに生きていた。だが、穢土を浄化したことで宮殿に連行され、“聖女”として任命される。任務として各地を巡ることになった彼女の護衛は、かつて婚約破棄した皇太子アルセイドだった。冷たく別れを告げたはずの彼は、旅の中で変わらぬ優しさと強い執着を見せ、セレスティアの想いも再び揺れ動く。やがて彼を救うために力を使い果たしたセレスは、聖女の資格を失い宮殿を追われてしまう。それでもアルセイドは彼女を追い続け、「お前だけだ」と告げて離さない。身分も力も失った二人が選んだのは、ただ一つの愛。すべてを超えて結ばれる、溺愛ロマンス。
Re:Romance

総文字数/119,963

恋愛(オフィスラブ)111ページ

第8回ベリーズカフェ恋愛小説大賞エントリー中
2026/04/16 09:23完結
表紙を見る 表紙を閉じる
モデルとして一斉を風靡した叶恵里夏28才。引退後は地味子を装い、中古車販売会社に勤務していた。 同じ会社の新車販売営業として働く実来心晴26才とは、高校生の頃一夜の関係を持った間柄。その時、里夏は心晴のことを「一夜限りの関係」と割り切り潔く振った過去から、現在会社では心晴にその過去を利用し脅され、セフレ関係を強要されていた。 しかし本当は、高校生の頃里夏が心晴に「一夜限りの関係」だと言ったことには理由があった。
恋が終わっても、人生は続いていく

総文字数/76,312

恋愛(純愛)39ページ

2026/04/16 02:42完結
表紙を見る 表紙を閉じる
恋は、終わるものだと思っていた。 でも、終わったあとに残るものが、こんなにも消えないなんて知らなかった。 この物語は、あるバーで偶然出会った三人の女性が、それぞれの“終わった恋”を語る一夜の記録です。 年齢も、環境も、恋の形も違う三人。けれど共通しているのは、「本気で誰かを愛し、そして自分でその恋を終わらせた」ということ。 愛する人を失い、恋そのものを怖れてしまった二十代。 特別になれない関係に溺れながらも、最後には理性で手放した四十代。 満たされない結婚から逃げるように恋に落ち、しかし最後は“誰か”ではなく“自分”を選んだ三十代。 どの恋も、間違いで、正しくて、どうしようもなく人間的です。 好きだから一緒にいる。 好きだから離れる。 そのどちらもが、嘘ではない。 恋は、人生を変えるほど強いのに、人生そのものではない。 だからこそ人は、傷ついても、迷っても、それでもまた前に進んでいくのだと思います。 これは、恋の物語であり、同時に「自分の人生を選び取る物語」です。 恋をしたことがあるすべての人に、どこか一つでも自分を重ねてもらえたら嬉しいです。
バイト帰りじゃなかった夜

総文字数/1,125

恋愛(純愛)1ページ

2026/04/15 20:48完結
表紙を見る 表紙を閉じる
「今日もバイト帰り?」 そう言って始まる、毎日の通話 彼にとっては、ただの暇つぶし だけど私は少しずつ期待してしまう でも——その日の“帰り道”には 少しだけ違和感があった。 ※1ページ完結の超短編です
感情の屍

総文字数/985

ミステリー・サスペンス4ページ

2026/04/15 20:26完結
表紙を見る 表紙を閉じる
「感情を取り除きたいです」
妹に陥れられ追放された令嬢ですが、氷の王弟に息子ともども溺愛されています

総文字数/67,074

ファンタジー76ページ

2026/04/15 17:36完結
表紙を見る 表紙を閉じる
公爵令嬢のメレディスは不治の病に罹ったため婚約破棄となり地方に旅立つことになった。 道中で盗賊に襲われるが、王弟カイエンに助けられる。 冷酷と噂のカイエンだが、メレディスにだけは優しくて…… 加筆修正したものを、マカロン文庫6月刊で書籍化予定です。
第一印象最悪の彼が、最愛の旦那さまになりました

総文字数/102,602

恋愛(オフィスラブ)172ページ

2026/04/15 17:31完結
表紙を見る 表紙を閉じる
楠木千咲(くすのきちさき)はとある事情で急ぎの婚活中。 ある日、勤務先でリリース予定ののマッチングサービスに登録したら相手がまさかの社長水無瀬澄春(みなせすにはる)だった。 千咲はハイスペックだけれど厳しく冷たい澄春との結婚に及び腰だったけれど、一緒に過ごしている内に段々と惹かれていき……。 ※加筆修正したものを、2026年6月 ベリーズ文庫六月刊として書籍化予定です。
お兄ちゃんの、いる場所。

総文字数/10,942

実用・エッセイ(その他)23ページ

2026/04/15 16:05完結
表紙を見る 表紙を閉じる
五歳の頃の私は、 お母さんの 「いつかまた会える」 という言葉を信じて、 私はお兄ちゃんのいなくなった世界を歩き始めました。 大人になるということは、 お兄ちゃんがいない世界に慣れていくことだと思っていた。 けれど本当は、大人になればなるほど、 あの日の「お兄ちゃんの全て」が どれほどの愛で溢れていたかを知った。 . . 𖥧 𖥧 𖧧 ˒˒. . 𖡼おにいちゃんの、いるばしょ.𖤣𖥧 ⠜ . . 𖥧 𖥧 𖧧
花咲く森のから騒ぎ

総文字数/70,622

ファンタジー57ページ

2026/04/15 12:35完結
表紙を見る 表紙を閉じる
ほのぼのとしたファンタジーです。
駄目な私を愛する理由が最低だったので、即さようなら

総文字数/1,290

恋愛(その他)1ページ

2026/04/15 12:16完結
表紙を見る 表紙を閉じる
即読めるクソ男のざまぁ話
都合のいい女をやめた日、私は空へ戻る
凪ノ/著

総文字数/47,606

恋愛(その他)25ページ

2026/04/14 21:02完結
表紙を見る 表紙を閉じる
自他ともに認める禁欲主義の御曹司と付き合って四年目、彼は今もなお、彼女を拒んでいた。 そこで小林時絵は母親に電話をかけた。 「お母さん、前に言ってたパイロットの面接、もう手配してもらえる?」 電話の向こうで、時絵の母は驚きを隠せなかった。 「本当なの?でも、海浜市に残って結婚するって言ってたじゃない……あんなに好きだったパイロットの仕事も全部諦めたんじゃなかったの?」 薄暗い光の中、彼が夢中でその女に手を伸ばし、理性を失っていく彼の姿を眺めながら── 時絵は自嘲的に笑った。 ──H市に戻れば、また自分のキャリアを取り戻せる。 これからはまた、大空を自由に飛ぶパイロット、小林時絵として生きていく。 不倫に溺れた……惨めな女なんかじゃなくて……
pagetop