恋愛小説一覧

花束を君に 下巻
neco7tu/著

総文字数/1,391

恋愛(純愛)1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
花束を君に渡してプロポーズした あとの話 僕と君の2人の物語。 エイトとサク 結婚生活楽しんでます。
表紙を見る 表紙を閉じる
鈴村成美は、地味で目立たない新入社員。 恋愛経験ゼロの彼女にある日、人生最大の転機が訪れる。 それは、厳格な親が勝手に決めた「政略結婚」だった。 見ず知らずの男性と結婚することへの不安を抱えながら、初めてのお見合いの席へと向かった成美。 しかし、そこに現れたのは、なんと成美と同じ会社に勤め、社内一のイケメンとして誰もが憧れる若手エース、櫻木康太だったのだ。 会社でのクールな姿とは異なり、二人きりになると優しく誠実に接してくれる康太。 成美は彼の不意に見せる笑顔や温かい気遣いに触れるうち、生まれて初めての「恋」を知ることになる。 しかし、幸せな気持ちも束の間、会社に戻ればそこには厳しい現実が待ち受けていた。 成美の直属の先輩である関谷茉莉は、仕事も完璧で誰もが認める社内のマドンナ。 そして茉莉は、長年康太に一途な片想いを続けていることでも有名だった。 さらに社内では、「康太の婚約者は茉莉らしい」という噂までまことしやかに囁かれていたのだ。 茉莉が楽しそうに康太と仕事の話をしている姿を見るたび、成美の胸はズキズキと痛みだす。 親同士が決めただけの関係で、自分には康太の隣に立つ資格なんてないかもしれない。 募る不安と、自分の中に芽生えた初めての「嫉妬」という醜い感情に、成美は激しく戸惑い、自己嫌悪に陥っていく。 一方の康太も、会社では周囲の目を気にして距離を置かなければならない状況に、もどかしさを募らせていた。 茉莉から「康太くんの特別な人になりたいの」と切ない本音を打ち明けられ、成美の心はさらに揺れ動く。 これ以上、誰も傷つけたくない。そう思った成美は、康太との結婚を諦めようと一歩引いてしまう。 しかし、成美の異変に気づいた康太は、ある夜、二人きりの場所で彼女を強く抱きしめ、自分の本当の想いを真っ直ぐに告げるのだった。 お互いの気持ちを不器用ながらも確かめ合った二人は、数々の誤解や社内の噂、そして茉莉という大きな存在を乗り越え、本当の意味での「夫婦」へと歩みを進めていく。 初めての恋に胸を焦がし、初めての嫉妬に涙する。 すれ違いながらも一途に想いを育んでいく二人を描いた、もどかしくて愛おしい💘 うぶキュン度120%の王道オフィス・シンデレララブストーリー。
『レンズの向こうは独占欲? 堅物上司のオン・オフに狂わされる日々』

総文字数/2,921

恋愛(オフィスラブ)1ページ

超短編!フェチから始まる溺愛コンテストエントリー中
君に色彩を贈る

総文字数/6,863

恋愛(学園)1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
恋に揺れ動く青年の色彩を感じてください。
ホームレス令嬢×溺愛ヤンキー時代転移1945

総文字数/7,499

恋愛(学園)2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
手の届かないと思ってたヤンキー御曹司、でも2人で1945年にタイムスリップして....!?
8月15日君に会いに行く

総文字数/7,518

恋愛(純愛)1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
8月15日君へ会いにいく 「来世で出会えたら、必ず次は」 これは時を超えた2人の恋物語
泣き止まない夜
葉月純/著

総文字数/1,864

恋愛(キケン・ダーク)1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
――ねぇ、泣き止まないのはどっちだと思う? 夜の間くらい、現実を忘れたかった。
四月の夜、君と作る初恋の餃子

総文字数/2,606

恋愛(純愛)1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
4月も末の28日。紗英香は彼氏の星くんの帰りを彼のアパートで待っていた。今日は彼の誕生日。紗英香は彼に喜んでもらおうと、手作り餃子に挑戦することにした。甘々ラブラブの初恋ショートストーリー!
表紙を見る 表紙を閉じる
仮面舞踏会で出会った貴方が、大嫌いなエリート事業部長だなんて……。 仮面越しに育んだ愛は、本物?偽物? クラシックに身を任せて踊りましょう。現実なんて忘れて。 クラシカルで、ゴシックで、エレガントなラブストーリー。
表紙を見る 表紙を閉じる
役目を終えたはずの巫女でした 婚約編 短編集
あやかしの君に、二度目の恋をした。

総文字数/11,727

恋愛(その他)1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あやかしの君に、二度目の恋をした。 村のはずれにある、誰も近づかない古い社。 そこは“あやかしが棲む場所”だと、みんなに恐れられていた。 けれど私にとっては、ただ一つの居場所だった。 誰にも必要とされなかった私に、初めて「ここにいていい」と思わせてくれた場所。 そして、そこで出会ったのが――人ではない、あなただった。 冷たくて、近寄りがたくて、でもどこか寂しそうで。 気づけば私は、その隣にいる時間を求めていた。 「来るな」と言われても、会いに行ってしまう。 「関わるな」と突き放されても、好きが止まらない。 雪の夜、震える想いで伝えた「好き」。 その返事の代わりに重なった唇は、あまりにも優しくて――。 でも、その幸せは長くは続かなかった。 村人たちに追われ、傷つき、あなたは私を守るようにして消えた。 「また会う」と約束だけを残して。 それから何度季節が巡っても、忘れられなかった。 忘れるなんて、できなかった。 そして春。 桜が舞うあの場所で、奇跡のようにあなたは現れた。 「久しいな」 あの日と同じ声で、もう一度私の名前を呼んでくれた。 これは、消えた恋をもう一度紡ぐ物語。 人とあやかし――本来交わらないはずの二人が、それでも惹かれ合い、抗い、選び続ける恋。 たとえ未来が違っても。 たとえすべてを失っても。 それでも私は、あなたと一緒にいたい。 二度目の恋は、終わらない恋へ――。
秘密の予言と私の初恋
りお/著

総文字数/16,390

恋愛(その他)3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
Can you keep a secret ? 私には高名な占い師だった母の力を受け継いだ双子の姉がいた。 私の幸せを願ってくれた姉が遺した予言──それは『呪い』としか思えないものだった。 それでも問題ないと思っていたのに……私は彼に見つけられてしまったのだ。
同じ場所に立つまで、恋じゃなかった

総文字数/2,804

恋愛(純愛)1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
夜は、言い訳ができる時間だった。 疲れているから。眠いから。深く考えなくていいから。 ひよりは、そうやって自分の感情に名前をつけないまま、深夜のコンビニで働いていた。 年下の同僚・湊は、軽くて、距離が近くて、いつも笑っている。 仕事終わりにファミレスへ寄り、他愛のない話をする夜が増えるたび、ひよりの中で「何でもないはずの時間」が、少しずつ重さを持ちはじめる。それでも、勘違いしたくなかった。夜の勢いで、大切なものを間違えたくなかった。 だから、ひよりは距離を置いた。 夜から離れ、生活を立て直し、「何もなかった顔」で日々を続ける。 一方、湊は初めて立ち止まる。 何も言えなかったこと。流れに甘えていたこと。追いかけ方が分からなかった自分。 夜に逃げないために、湊は現実を引き受けることを選ぶ。進学を決め、生活のリズムを変え、「同じ場所に立つ」ために努力を重ねていく。 再会は夕方。 夜ではなく、昼でもない時間。逃げ場のない明るさの中で、湊は初めて、自分の意思だけを言葉にする。 ひよりもまた、守ってきた距離の理由と、相手を信じる覚悟に向き合う。 恋は、夜の中では始まらなかった。 けれど、朝へ向かう途中で、確かに形を持ちはじめる。 これは、年齢差や立場の違いを超えて、「どこに立つか」を選び続けた二人が、同じ時間を生きる物語。
表紙を見る 表紙を閉じる
ギルドの受付で働く子爵令嬢のローズマリー         × 侯爵家の次男、ギルド長のカイル
pagetop