恋愛小説一覧

長い長い輪廻の中で

総文字数/11,466

恋愛(純愛)3ページ

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―――長い長い時の中で、また貴方と会える日を私は待ち続けます――― 私、もうすぐ中学2年生になる宇多美鈴。 両親が事故で亡くなってしまって、私はお父さんの実家に引き取られることに。 そこで、私は同い年のいとこ・保名くんに出会った。 宇多一族が代々『妖怪や霊を祓う家系』であることを知らされ、身を守るために修行をつけてくれることになったのだが―――。 「美鈴ちゃんは良い子やなー。ほんま、俺も見習いたいわ〜!え、俺の夢?そりゃもちろんインフルエンサーやろ」 宇多家の跡取り息子で美鈴のいとこ。チャラいが実力は本物・宇多保名。
海の共鳴−こえ−

総文字数/4,318

恋愛(純愛)1ページ

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小説家目指す青年と耳が聞こえない少女。ふたりの想いは、やがて逆境さえ超える。
付き合ったら、もっと距離感がおかしくなった
宙空/著

総文字数/3,626

恋愛(純愛)2ページ

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付き合えば、もっと近くなれると思っていた。 なのに、どうして昨日より恥ずかしいんだろう。 前作はこちら:『無邪気な余白』
『お前の特別になりたかった。』

総文字数/895

恋愛(純愛)1ページ

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ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 一ノ瀬 蓮  Itinose Ren × 星野 湊  Hosino Minato ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 俺には、誰にも言えない秘密がある。 周りの男子たちが女子やグラビアの話で盛り上がる中、自分だけが何も感じないこと。 誰もが持つ「普通」の本能が、自分には欠落しているという強い違和感。 そんな色のない世界で、唯一の光は幼馴染の星野 湊だった。 男女問わず誰からも愛される、太陽のような存在の湊。 「自分は異常だ。気づかれたら、この関係は終わる」 そう自分に言い聞かせ、冷たい殻に閉じこもる蓮。 無邪気に距離を詰めてくる湊に、胸の奥の独占欲は限界を迎えていき――。 クールな秀才×犬系ピュア男子。 14歳、不器用でもどかしすぎる、男の子同士の秘密の青春ラブストーリー。
傑作は小さな夜に
杜月梓/著

総文字数/3,009

恋愛(その他)1ページ

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⚠︎表紙はAI絵を使用しています
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60冊目★
ただ、飯食って、寝るだけ

総文字数/19,590

恋愛(その他)1ページ

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毎週金曜日は、朝陽恵吾と飯を食べて、酒を飲んで、彼の部屋で寝る。 告白をされたわけでもない。最初に身体を重ねたのも、酒に酔った勢いだった。 だから瑞希は、恵吾との関係を気の合う友人兼セフレだと思っていた。 たとえ恵吾の部屋に自分専用のシャンプーや化粧水が置いてあっても、寝ぼけた彼からキスをされても、女慣れした男ならそれくらいするのだろうと気にも留めていなかった。 そんなある日、恵吾に想いを寄せる職場の後輩から、彼との仲を取り持ってほしいと頼まれる。 もしかしたら、自分との曖昧な関係が、恵吾に本命ができる邪魔になっているのかもしれない。 少しだけ寂しく思いながらも、瑞希は身を引くために次の相手を探し始める。 その姿を見た恵吾が、深く傷ついているとも知らずに。 相手をセフレだと思っている女と、相手を彼女だと思っている男。 ただ飯を食って、寝るだけだったはずの二人が、自分たちの関係に名前をつけるまでの、盛大なすれ違いラブコメディ。
朝比奈くんの甘い言葉は私には効きません
うめ茶/著

総文字数/795

恋愛(ラブコメ)1ページ

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学校1モテ男でたらしの朝比奈くん。 「俺の事好きになってくれない?」 「ならない」 朝比奈の甘い言葉は、私には効きません…
黒猫と除霊師

総文字数/5,266

恋愛(学園)2ページ

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眼鏡イケメンと無気力JKと猫一匹が学園の除霊をする青春現代ファンタジー
嵐の夜にインテリ上司とスーツの下
甘寧/著

総文字数/8,392

恋愛(オフィスラブ)1ページ

超短編!フェチから始まる溺愛コンテストエントリー中
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主人公である柚季は、嵐の夜に同棲していた彼に捨てられ、家を追い出されてしまった。絶望の縁のまま、公園で雨に打たれていると、上司である小野に遭遇。そのまま小野の家へ連れていかれた柚季。 風呂上がり、スーツで隠された小野の体を見た柚季は衝撃を受けた。柚季は俗に言う所の筋肉フェチ。 そんな理想的な体と失恋のショックに、思わず手が伸びる。ひょんなことから一夜を共にしてしまった二人。 次の日、小野にこの部屋を使えと鍵を渡されたがそれを拒否。だが、どちらも頑固者で一歩も譲らない。 売り言葉に買い言葉で、自分の性癖を暴露してしまった柚季。 小野は柚季が体目当てだったと知って…
自称『おっさん』なイケおじ上司はパソコンよりもハンドルが似合う

総文字数/3,129

恋愛(オフィスラブ)3ページ

超短編!フェチから始まる溺愛コンテストエントリー中
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根室 沙也香 (ねむろ さやか) 24歳 仕事がうまく行かない社会人2年目。 残業が当たり前になっていた。 × 藤原 純一郎 (ふじわら じゅんいちろう) 36歳 仕事ができるイケおじ上司。 本人はモテてないと思っているが、無自覚で鈍感なだけ。 趣味はドライブ。
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個人的な診断としては、レビー小体認知症(小人や小さいおじさんを見る系)に近い統合失調症といった感じでしょうか。
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学校でおしどり夫婦と呼ばれるカップルがいる。毎日、一緒に登校してくる。女子はマスクを外さない前髪の長い娘。男子は亭主関白のような感じである。 俺は高校生レベルで亭主関白は横暴じゃないかと女子の事を気の毒に思っていた。そして……ある時、女子が奇麗で可愛いという事も分かってしまった。 また、学校のアイドル、高嶺の花と呼ばれる娘も男子に親切にしているっぽい。俺は別に羨ましくない。そしてバレンタイン。アオハルの大イベントを迎える。 ヤツが無碍に彼女を扱うなら俺が寝取ってやろうと決意した。 幼馴染を寝取られても最後は学校一の美女に言い寄られて勝つという伝説のラノベ・テンプレ。それが通用しない恐ろしい世界がココに。
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第一次踏上日本,原本只是一次普通的自由行,卻因為認識了熱心分享旅遊資訊的凜子,讓東京與大阪的旅程充滿意外的相遇與回憶。 從熱鬧的新宿、淺草寺、心齋橋,到安靜的小巷、深夜拉麵店,每一站都有不同的人與故事。 這是一部描寫旅行、成長與人際相遇的原創小說,希望透過真實的旅遊氛圍,帶讀者一起感受東京與大阪的魅力。
カタオモイ・ファミリー
紫陽花/著

総文字数/2,612

恋愛(キケン・ダーク)1ページ

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高校2年生の坂本瑠衣には、誰にも言えない秘密があった。 それは、1つ年下の妹・結衣に対して、兄としての庇護欲を超えた「ひとりの女性」としての恋心を抱いてしまうこと。 結衣は、天真爛漫で少し天然なところもあるが、瑠衣のことを「お兄ちゃん!」と呼び、全幅の信頼を寄せている。 そんな彼女の無防備な笑顔を見るたびに、瑠衣の胸は締め付けられた。 「俺はあいつの兄貴だ。この気持ちは、絶対に墓場まで持っていかなきゃいけない」 瑠衣は自分の気持ちに厳しく蓋をし、完璧な「理想の兄」として振る舞うことを心に誓っていた。 そんなある日、瑠衣は自宅の書斎で、両親の古い戸籍謄本を偶然見つけてしまう。 そこに書かれていたのは、衝撃の真実だった。 ──瑠衣と結衣には、血の繋がりが一切ない。どちらかが引き取られた子供だったのだ。 「俺たちは、本当の兄妹じゃない……?」 縛られていた呪縛から解放されたような歓喜と、同時にこれまでの「家族」という関係が崩れてしまうのではないかという恐怖が瑠衣を襲う。 真実を知ってもなお、結衣を傷つけたくない瑠衣は、これまで通り「兄」として接しようと必死に自分を取り繕う。 しかし、真実を知った瑠衣の態度は、どこかギクシャクしたものになっていく。 結衣の頭を撫でる手が止まったり、ふと切ない視線を向けてしまったり。 そんな瑠衣の変化に、結衣もまた敏感に気づいていた。 実は、結衣もまた、ある「秘密」を抱えていた。 彼女は瑠衣よりずっと前から、自分たちが本当の兄妹ではないことを両親の会話から知っていたのだ。 そして結衣もまた、兄としての瑠衣ではなく、ひとりの男の子としての瑠衣に、ずっと恋をしていた。 「お兄ちゃんが私を『妹』としてしか見てくれないなら、この気持ちは隠さなきゃ」 お互いが「相手は自分を兄(妹)としか思っていない」と誤解したまま、すれ違う二人。 物語は、そんな二人のもどかしい距離感を、四季折々のイベント(夏祭り、文化祭、バレンタイン)とともに、オムニバス形式で丁寧に切り取っていく。 そして、進路を決める高校3年生の冬。ついに二人の「嘘」が交錯し、隠しきれなくなった想いが溢れ出す。 兄妹という優しい境界線を踏み越え、二人が「新しい関係」へと一歩を踏み出すまでの、切なくも愛おしい恋の軌跡。
救急恋愛フラワー

総文字数/2,818

恋愛(ラブコメ)1ページ

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この表紙は、「恋の始まりは鼻血でした」という衝撃的なキャッチコピーが最大の魅力です。 結婚式でブーケを持ったヒロインが派手に鼻血を噴き出すという、笑いを誘う大惨事を描いており、一目で「ドタバタラブコメ」だと分かります。周囲の人物をシルエットにしてヒロインだけを異様に目立たせている構図もポイントで、後ろに立つ無言の男性との恋愛展開も期待させます。 可愛くて間抜けな「ぴえキュン」な世界観が一発で伝わる、とても魅力的な表紙です。
どちらかひとりが私の婚約者!?
紫陽花/著

総文字数/10,464

恋愛(純愛)2ページ

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古くから深い絆で結ばれ、代々「子供たちが互いに婚姻する」という絶対の約束を交わしてきた名家、赤羽家と黒鉄家。 赤羽家のひとり娘である赤羽美保(あかばね みほ)もまた、物心ついた頃から黒鉄家の跡取りと結婚するものとして育てられてきた。 しかし、この世代には前代未聞の「異例」の事態が発生していた。 なんと、黒鉄家に生まれたのは、容姿端麗ながら全く異なる魅力を持つ双子の兄弟だったのだ。 兄の黒鉄壮(そう)は、責任感が強く、次期当主としての威厳と包容力を兼ね備えた、頼れる大人の男性。 対する弟の黒鉄蓮(れん)は、一見クールで不気味なほどに飄々としているが、美保に対しては時に強引で、底知れない情熱を秘めた執着系男子。 「美保の運命の相手は、壮と蓮、一体どちらなのか――?」 両家が頭を悩ませる中、その答えを証明する、赤羽家の血筋に伝わる「秘密のジンクス」があった。 それは、【真の運命の人とキスや肌を重ねると、あまりの快感と幸福感に気持ちが止められなくなってしまう】という、あまりにも甘美で危険な身体の相性。 もし運命の相手ではない者と触れ合っても、そこまでの衝動は起きないのだという。 ある日、美保の「運命の婚約者」を正式に見極めるため、双子の兄弟との同居生活が幕を開ける。 最初は戸惑う美保だったが、優しく情熱的にリードしてくれる壮の腕の中で、身体が熱く疼くのを感じる。 しかしその一方で、蓮から不意打ちで奪われた強引なキスには、頭が真っ白になり、理性が吹き飛んでしまうほどの強烈な快感が走り、溺れそうになってしまう。 壮と触れ合うたびに高鳴る鼓動。蓮に抱かれるたびに狂わされていく理路。 「気持ちが止められないのは……私の運命の人は、どっちなの!?」 触れ合えば触れ合うほど、甘く激しい快楽の渦に巻き込まれていく三人。 壮の包み込むような愛撫に甘えながらも、蓮の激しい愛に抗えない美保の身体は、すでに引き返せないところまで開発されていく。 果たして、美保の身体と心が最後に選ぶ「真の運命の人」は、 包容力溢れる兄・壮なのか、 それとも狂おしいほどに求めてくる弟・蓮なのか? 血脈に導かれた、官能と衝動の三角関係ラブストーリーが、今幕を開ける――!
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