犬上義彦さんの作品一覧

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『御更木蒼也(みさらぎそうや)』 三十歳:身長百八十五センチ 御更木グループの御曹司 創薬ベンチャー「ミサラギメディカル」CEO(最高経営責任者) 祖母がスイス人のクオーター 祖父:御更木幸之助:御更木グループの統括者九十歳 『赤倉悠輝(あかくらゆうき)』 三十歳:身長百七十五センチ。 料理動画「即興バズレシピ」の配信者 御更木蒼也の幼なじみで何かと頼りになる良き相棒だが…… 『咲山翠(さきやまみどり)』 二十七歳:身長百六十センチ。 蒼也の許嫁 父:咲山優一郎:国立理化学大学薬学部教授 『須垣陸(すがきりく)』 三十四歳:百億円の資金を動かすネット投資家 ************************** 幼稚園教諭の咲山翠は 御更木グループの御曹司と 幼い頃に知り合い、 彼の祖父に気に入られて許嫁となる だが、大人になった彼は ベンチャー企業の経営で忙しく すれ違いが続いていた ある日、蒼也が迎えに来て、 余命宣告された祖父のために すぐに偽装結婚をしてくれと頼まれる お世話になったおじいさまのためにと了承して 形式的に夫婦になっただけなのに なぜか蒼也の愛は深く甘くなる一方で ところが、蒼也の会社が株取引のトラブルに巻き込まれ、 絶体絶命のピンチに みたいなお話しです
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憧れの街ベリが丘タウン。 ビジネスエリアのツインタワーで働く 黄瀬川史香(きせがわふみか)は、 クリスマスの街角で過労で倒れてしまう。 通りかかった道源寺蒼馬(どうげんじそうま)は 財閥の御曹司。 彼に助けられた史香は交際を申し込まれるが、 セレブな交友関係になじめず、 自分に自信が持てない。 スキャンダルを狙うカメラマンが史香に接近し、 怪しい取引を持ちかける。 仕事にも恋にも疲れた史香が選んだ答えとは……。 黄瀬川史香(きせがわふみか) ベリが丘ツインタワーで働くOL 27歳 道源寺蒼馬(どうげんじそうま) ベリが丘ノースエリアの豪邸に住む財閥御曹司 28歳 久永里桜(ひさながりお) 映画主演女優 24歳 榎戸直弥(えのきどなおや) カメラマン 35歳
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ベリーヒルズビレッジの新興企業 ハピネスブライトに勤務している 星崎七海(ほしざきななみ)は 「眠り姫」と呼ばれている。 他部署の応援に呼ばれた彼女は 若き社長新羅徹也(しんらてつや)に 目をつけられる。 財閥の御曹司である彼の母親は 大女優の池内佐和子(いけのうちさわこ)。 選ばれた者だけが足を踏み入れることのできる 五十六階のVIPラウンジ。 七海はそこで大女優から、 「身の程を知りなさい」と 冷酷な言葉を浴びせられる。 御曹司のために身を引こうと決意し、 退職してベリーヒルズビレッジを去る七海。 そこで徹也のとった行動は……。 ーーー 注 ーーー 前作 『溺愛アフロディーテ 地中海の風に抱かれて』 から5年後の設定になっています。 今作にも登場する ミケーレ、美咲、大里健介たちの 物語は作者のリンクを参照してください。 もちろん、背景を知らなくても、 今作をお楽しみいただけます。 ーーー お礼 ーーー 無事完結いたしました。 感想投票ありがとうございます。
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倒産寸前の会社を救うために 政略結婚の駒にされることとなった紗弥花 どうせなら好きでもない男にけがされて 破談になればいいと 冷徹な経営コンサルタントに身を委ねる なのに、どうしてこんなことになっちゃったの? 依頼したのは経営再建で、 溺愛案件なんかじゃなかったんですけど ******************** 真宮紗弥花(まみやさやか) 親の言いなりのままに生きてきた社長令嬢 久利生玲哉(くりゅうれいや) 弁護士で経営コンサルタント 一橋和樹(ひとつばしかずき) 財閥の御曹司 真宮雪乃(まみやゆきの) 紗弥花の母 真宮ホールディングス筆頭株主 真宮康輔(まみやこうすけ) 紗弥花の父 入り婿の社長 真宮昭一郎(まみやしょういちろう) 紗弥花の祖父 ********************
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十八歳になった伯爵令嬢エレナは 王子との婚約を果たすために あこがれの王都へ向かう。 しかし、思わぬ仕打ちに動転し、 婚約は破棄され、 侍女には裏切られ、 伯爵家は断絶、 そして、冥界へ追放されてしまう。 冥界の帝王に見初められるも、 素直に求愛を受け入れられず、 おかしな妖魔にもからかわれ、 子供の世話までしなくてはならなくて、 もう大変……。 あら、いやだ、わたくし、 全部お話してしまいましたわ。 でも、こんなのネタバレでもなんでもなくてよ。 お料理あり、モフモフだって出てきますのよ。 もう何でもありですの。 だって、この物語の主人公は このわたくしなんですもの! ーーー完結御礼ーーー 無事完結いたしました。 本棚登録、感想投票ありがとうございます。
流転王女と放浪皇子 聖女エミリアの物語

総文字数/146,852

ファンタジー151ページ

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時は中世。 疫病から奇跡的に回復したアマトラニ王国のエミリア王女は三年遅れの成年の儀式を迎えようとしていた。 成年の儀式では、貴公子達と面会し、婚約者を選ばなければならない。 密かに想いを寄せる執事からは子供扱いされ、王女は退屈な祝宴を抜け出す。 そこで出会ったのは流れ者の騎兵士官エリッヒ。 父王が毒殺され、祝宴は悪夢の惨事となる。 王女は国を奪われ、人質として大帝国へ身柄を送られることとなる。 同行者はエリッヒただ一人。 運命に翻弄される二人の流転の旅が始まる。
冬至りなば君遠からじ

総文字数/108,865

恋愛(学園)114ページ

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ぶつかった人の災いを取り除く身代わり幽霊。 それは昼間しか存在できず、夜になると姿が消える不思議な存在。 そして、その相手の災いが消えると、自分自身も消えてしまうはかない運命。 高校生の星朋樹は幼馴染みの柳ヶ瀬凛の災いを取り除くために現れた身代わり幽霊に恋をする。 昼間しか存在できない幽霊は、最も昼が短くなる冬至に消えてしまう。 運命に逆らうことはできず、彼は別れの痛みを経験する。 だがそれは希望への道しるべでもあった。
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