bikkeさんのレビュー一覧
繰り返される 悲しい一日 それを上塗りするような 後悔 君を失いたくない気持ち 君を突き放したい気持ち 何も確かめないで 何も知らないままで わたしは 君の何をわかっていたのかな 繰り返される 毎日の中に 君の心はこんなにも ちりばめられていたのに 今日の一日は 切り取られた青空 いつまでも忘れたくない 君の笑顔 たとえ 世界が今日終わってしまっても 悔いのない一日を送れるように 笑って今日一日を遅れるように あなたは精一杯 生きていますか? 笑っていますか? いいよさんの深い問いかけに 今一度鏡の中の自分を見つめてみて下さい きっと違う明日が訪れる筈です♪
繰り返される
悲しい一日
それを上塗りするような
後悔
君を失いたくない気持ち
君を突き放したい気持ち
何も確かめないで
何も知らないままで
わたしは
君の何をわかっていたのかな
繰り返される
毎日の中に
君の心はこんなにも
ちりばめられていたのに
今日の一日は
切り取られた青空
いつまでも忘れたくない
君の笑顔
たとえ
世界が今日終わってしまっても
悔いのない一日を送れるように
笑って今日一日を遅れるように
あなたは精一杯
生きていますか?
笑っていますか?
いいよさんの深い問いかけに
今一度鏡の中の自分を見つめてみて下さい
きっと違う明日が訪れる筈です♪
初めから
終わりのわかっていた恋
あなたにとっては
遊びでも
わたしにとっては
本気だった
あなたの一言で
終わりを遂げるこの恋に
最後の花を咲かせましょう
はしゃいで咲かせた
沢山の花火のあと
叶わぬ願いを
線香花火に託して…
いつまでも
この愛が
あなたとわたしの
思い出の中で息づきますように
【花火の集い】企画の素敵な参加作品です
どうかみなさまの恋が
終わりのない未知の世界に開かれたものでありますように♪
ゴリと呼ばれるのは
マッ黄な頭と見上げるような大きな身体
それはもう見るからにガラの悪い
ランク外ヤンキー中山くん
一方こちらは
特待クラスの優等生
答辞を申しうけるほどの秀才
趣味は油絵
大人し可愛い少女白川さん
なんでキミがボクを
なんでボクがキミを
キミとボクを繋げたのは
未知の者への憧れ
その見た目の裏に隠された
強さや優しさ
大人になったら
出会うことさえままならないであろう
素質の大きく隔たった二人
人として向き合うことのできる
それが今、青春時代
二人の心はその深いところで繋がって
お互いを引き合って
キミ色に染まっていきます
いつしか二人だけの
キミ色ヘブン
幸せ色の世界へ向かってゴー!
睦月さんの送る、優しさ全開の青春ラブストーリ
ゴリ中山が紳士に見えたら
あなたはすでに彼の虜ですよ♪
禁断の恋 とわかっていても 惹かれてしまうのは 運命? 心の隙間を埋めるように 差し出された手 まっすぐに届いた あなたの言葉 お互いの立場を思うが故 苦しむことも 沢山あって 二人で乗り越えた その一つ一つが 思い出になる でも 卒業と共に全てが変わる おもいっきりの サプライズ! 幸せのお裾分けを あなたに…
禁断の恋
とわかっていても
惹かれてしまうのは
運命?
心の隙間を埋めるように
差し出された手
まっすぐに届いた
あなたの言葉
お互いの立場を思うが故
苦しむことも
沢山あって
二人で乗り越えた
その一つ一つが
思い出になる
でも
卒業と共に全てが変わる
おもいっきりの
サプライズ!
幸せのお裾分けを
あなたに…
魔法の花火は
一瞬で消えてしまうけど
人の手で作られた花火は
いつまでも心に残る
それは
愛する人を思って
上げるから
その想いが
花火に込められるから
これは
未来のいつかのお話です
いにしえの昔
人の手で作られた花火に取り付かれた
男イズナ
だが彼の花火は失敗ばかり
そうだよ
君には肝心なものが足りない
それはね
誰かを思って込める「愛」
イズナの失敗を隣りで見つめる
少女アスカ
隣家で爆音を響かせる
変人に
いつの間にやら興味を抱き
その夢に取り付かれた
花火を介して生まれた絆
それはいつしか……
【花火の集い】主催の結永さんが送る
不思議な未来のお話です
未来の世界をご一緒に覗いてみませんか♪
一年に一度だけ許される
逢瀬
ベガとアルタイル
織姫と彦星
七夕の夜の伝説
そんな星に
自分たちの運命を重ね
二人は
その距離を保っていました
それは
天の川を挟んだ
ささやかな逢瀬
でも
わたしとあなたは
天の川を越え
その輝く星の下で
共に歩むことを選びました
それは伝説を超えた
二人のロマンス
歩む軌跡はゆっくりでも
確実にその距離は
縮まっていたんですね
夏の夜
あなたと彼の
今までの軌跡を
もう一度辿ってみてはいかがでしょう?
ちょっぴり
いや
かなり強引な
年下の彼
でも
5歳も年下なんて
ねぇ~
飽きられて捨てられる?
都合のいい女?
素直になれない女心
今までの辛い過去がよみがえる
そんな彼女に勇気を出させたのは
あの日の花火の思い出
君とまた花火がしたい…
素直な気持ちに気付きました
いやいや
六年越しの恋の成就
お見事です♪
傷ついて
立っていられなくなったら
片意地張らずに
心に補助輪をつけよう
倒れないように
真っ直ぐ進めるように
先ずは
そこからはじめよう
小さな子供に戻ったように
人を信じる気持ち
信じたいという気持ち
人を愛する気持ち
愛したいという気持ち
そういうもの全部
始めからやり直してみる
いつか
補助輪なしで走れる日が
彼女に向かって
真っ直ぐに向かえる日が
くるといいな
勇気をもらえるとても素敵なお話です☆
失恋の苦い思い出と重なった
花火大会
正直言って
笑えない
でも
そんな俺を
失恋ごと引き受けてくれた
あいつ
顎で使われて
尻に敷かれて
ぜんぜん愛なんて感じられない
そう思っていたのは
あいつの照れ隠し
気付いたけれど
やっぱ
俺にはどうにもできなくて
今日も今日とて
あいつのあとをついていく
そこが
俺の指定席
丸々一年も放置された
寂しいわたし
思い出すのは
あの最後の
花火の日
必ず迎えにくるよ
そんな
一言の約束を信じて
じっとあなたを待っている
伝えたいのは
わたしの気持ち
忘れられない
わたしの気持ち
あなたは……
物語りの結末は
どうぞ作品をお読みになって
確かめてくださいね♪
人の命は儚くて
それは
まるで花火の一瞬の輝きのよう
それを教えてくれたのは
大好きだった
純
人の命は短いと
だから
今を大切に生きていかなきゃと
二年の月日が
わたしに教えてくれました
純が大好きだった花火
わたしはまた
花火の宴に酔いしれることができるかな
いつかまた会える日まで
この人生を謳歌するために
素敵な花火にまつわるお話です♪
みずたまりに映った花火
みずたまりを覗く彼
両思いなのに
勘違い
切ない思いだけが
日々つのる
好きの一言がいえなくて
目を瞑ることしか
できなかった
一緒に行きたかったな
花火大会
みずたまりに映ったのは
そんな花の恋心?
彼には見えていたんだね
花のそんな切ない想い
みずたまりに映った花火
二人だけの
花火大会
わたしの好きは
ラブの好き
あなたは最初から
わかっていたのかな
わたしの淡い恋心
わたしのドキドキ
チクチクするきもち
遠くに行っても忘れないで
あなたのくれたテデイィベア
あなたのくれた大切な思い出
一生大切にする
これからは
始まったばかり
これから続く長い道のりを
やっぱり
あなたと歩いて行きたい
先生と生徒になってしまった
涼と美雪
だから
二人の関係は秘密
二人の時間は秘密
涼はそんな秘めた関係が
美雪を苦しめるんじゃないかって
心配するけど
でもね
秘密の時間は二人の宝物
二人だけの宝物
一緒にいれるだけで
幸せなの
そんな甘々な二人の関係を
存分にご堪能ください
溶けちゃいますよぉ~
自分を花火に例える百花 自分は打ち上げられた 花火なんだって 夜空に消える 儚い夢なんだって でもね 一瞬の輝きに 込められた思い それは あなたの心に残した わたしの思い 君はやっぱりわかっていたんだね 最後 二人の心には どんな花火が上がったのかな 心のモヤモヤを吹き飛ばす 夏の夜空に乾杯! です♪
自分を花火に例える百花
自分は打ち上げられた
花火なんだって
夜空に消える
儚い夢なんだって
でもね
一瞬の輝きに
込められた思い
それは
あなたの心に残した
わたしの思い
君はやっぱりわかっていたんだね
最後
二人の心には
どんな花火が上がったのかな
心のモヤモヤを吹き飛ばす
夏の夜空に乾杯!
です♪
月が美しいのは 闇の中で月が輝いて見えるから 大人が信じられない頼子は どんな忠告も 優しさも 素直に受け取ることができません でもね ほんとうは一番願っていたんだ 心を預けられる 安住の場所を 家も学校も 自分しか頼ることのできない闇の中で 彼女が見つけた 安住の場所 それは偽りか 一瞬の幻か 大人が信じられない頼子は その夜の温もりを 愛という言葉で 確かめようとしてしまう でもね ほんとうは言葉なんてどうでも良かったんだ 頼子の心は もう安住の場所を見つけていたから 美しい月は 闇の中にぽっかり浮かぶ 頼子の心の光だったのかな 先生と生徒の 立場を超えた純愛は 人と人との結びつきを考えさせるのに十分です♪
月が美しいのは
闇の中で月が輝いて見えるから
大人が信じられない頼子は
どんな忠告も
優しさも
素直に受け取ることができません
でもね
ほんとうは一番願っていたんだ
心を預けられる
安住の場所を
家も学校も
自分しか頼ることのできない闇の中で
彼女が見つけた
安住の場所
それは偽りか
一瞬の幻か
大人が信じられない頼子は
その夜の温もりを
愛という言葉で
確かめようとしてしまう
でもね
ほんとうは言葉なんてどうでも良かったんだ
頼子の心は
もう安住の場所を見つけていたから
美しい月は
闇の中にぽっかり浮かぶ
頼子の心の光だったのかな
先生と生徒の
立場を超えた純愛は
人と人との結びつきを考えさせるのに十分です♪
母の奇怪な死 兄の失踪 幼い皆人の心を苦しめた 数々の出来事 そして…… 全ての謎が今 一つの目的のため 紡がれる 公を優先させて 大衆を救うか 私を優先させて 愛する者を救うか その究極の選択の元 男達は 目的を求めて翻弄する 騙して 騙されて 刺して 刺されて 撃って 撃たれて 最後に笑うのは 誰だ? ロシアンルーレットさながらに 目まぐるしく展開する 事件と 罠 一発触発の状況で 皆人が選んだ行動は? Min-Gooさんの バイオレンスラブサスペンスの世界へようこそ 最後までドキドキ ハラハラしてくださいね♪
母の奇怪な死
兄の失踪
幼い皆人の心を苦しめた
数々の出来事
そして……
全ての謎が今
一つの目的のため
紡がれる
公を優先させて
大衆を救うか
私を優先させて
愛する者を救うか
その究極の選択の元
男達は
目的を求めて翻弄する
騙して
騙されて
刺して
刺されて
撃って
撃たれて
最後に笑うのは
誰だ?
ロシアンルーレットさながらに
目まぐるしく展開する
事件と
罠
一発触発の状況で
皆人が選んだ行動は?
Min-Gooさんの
バイオレンスラブサスペンスの世界へようこそ
最後までドキドキ
ハラハラしてくださいね♪
とりかえたのは
二人の気持ち
小さな二人の
秘密の約束
離れても忘れないよ……
月日は流れて十五年
大人になって出会った二人
変わらないのは
君への想い
覚えているよあの約束を
とりかえたいのは
二人の未来
恋する二人の
幸せの約束
出会ってから結ばれるこの日まで
なんとその間十五年
二人の想いは変わることなく
続くんです
それはきっと
小さな二人の秘密の約束が
夫々の心の隙間を埋めていたから
遠い日の初恋を
ほんのり思い出させてくれる
そんな素敵なお話です
あなたが好き ただ その気持ちだけ あなたと同じ名の わたしの 宝物を抱きしめる ここに あなたがいれば それがきっと 自然なことなのかも あなたは 今 幸せですか? わたしは 今 幸せです その自然な気持ちの先に 言葉が続けば…… 何も告げず 姿を消したなつみ 残された彼は その影を 何処かに探していたのかな? 好きの気持ちの 凄く純粋な 溢れる想いが伝わってきます とても素敵なある愛の詩です♪
あなたが好き
ただ
その気持ちだけ
あなたと同じ名の
わたしの
宝物を抱きしめる
ここに
あなたがいれば
それがきっと
自然なことなのかも
あなたは
今
幸せですか?
わたしは
今
幸せです
その自然な気持ちの先に
言葉が続けば……
何も告げず
姿を消したなつみ
残された彼は
その影を
何処かに探していたのかな?
好きの気持ちの
凄く純粋な
溢れる想いが伝わってきます
とても素敵なある愛の詩です♪
手を挙げろ! って 何に? いやもうそれは 眩しいあなたの笑顔にです! 44(フォーティー・フォー)マグナム♪ そんな物騒なおもちゃを 嬉しそうに持ち歩く少女、真輝 えっ 何が起こるの? ハードボイルドストーリー? 何故か事件に巻き込まれる 不思議少女、真輝 どんな困難な状況も 鋭い観察力と咄嗟の機転で乗り切っていく 不思議少女、真輝 いやきっとあなたも 彼女の魅力にハートを打ち抜かれること 間違いなしです!
手を挙げろ!
って
何に?
いやもうそれは
眩しいあなたの笑顔にです!
44(フォーティー・フォー)マグナム♪
そんな物騒なおもちゃを
嬉しそうに持ち歩く少女、真輝
えっ
何が起こるの?
ハードボイルドストーリー?
何故か事件に巻き込まれる
不思議少女、真輝
どんな困難な状況も
鋭い観察力と咄嗟の機転で乗り切っていく
不思議少女、真輝
いやきっとあなたも
彼女の魅力にハートを打ち抜かれること
間違いなしです!