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神殺しのクロノスタシス6

総文字数/422,933

ファンタジー404ページ

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神殺しのクロノスタシス第6弾です。 竜、天使、そして冥界と言う名の異世界。 ファンタジー小説がますますファンタジーっぽくなっていきます。 転生モノではありませんけどね。 長いので、コーヒーでも飲みながらゆっくりどうぞ。
山猫は歌姫をめざす

総文字数/132,147

ファンタジー252ページ

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【主な登場人物】 *猫山 未優 「あたしが“歌姫”としてやっていくなら、 あなた以外の“奏者”は考えられない」 主人公。『山猫族』の“純血種”。 よく言えば素直、悪く言うと単純。 *犬飼 留加 「君のために弾こう。これから先何度でも。 ……弾かせてくれ」 『犬族』の“混血種”でヴァイオリニスト。 生真面目で融通がきかない。 *猫山 慧一 「緊張するなとは言わんが、人前で 不細工なツラをさらすのは、やめろ」 『山猫族』の“純血種”。 未優の婚約者でお目付け役のような存在。 *虎坂 薫 「異なる“種族”の恋愛は、タブーだって? 誰が決めたの? 世間一般の常識ってヤツ?」 『虎族』の“純血種”。物腰は柔らかだが 強引なところがあり、未優を困らせる存在。 *虎坂 響子 「ハッキリ言うよ。あんたはまともなやり方じゃ “歌姫”になれないんだ」 『虎族』の“混血種”。 強かで誰に対しても容赦なし。 *シェリー 「可愛いって言ってもらえて嬉しいわ。私もこの耳、 自分のチャームポイントだと思ってるから」 “異種族間子”の女性。 『王女』の“地位”にある“歌姫”。 【表紙絵はグリン様https://estar.jp/users/4830398 に描いていただきました!】
エイプリルフール、貴方に嘘を
晴野妃/著

総文字数/3,595

恋愛(純愛)13ページ

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犬猿の仲 それは、私達にぴったりの言葉だ。 なにかあるごとに喧嘩。 でも、幼馴染みだからいつも一緒で。 気付いたら好きになってたんだ…
【歪童話】灰かぶり姉妹

総文字数/3,323

絵本・童話13ページ

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王子ww いつも意地悪な灰かぶり(シンデレラ)の義姉の、意外な真実をお見せいたしましょう…… 皆様の反応により、永久に封印されることもあります
日だまりの花

総文字数/4,181

恋愛(純愛)26ページ

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はじめまして! 春名 夕子(はるな ゆうこ)と申します(*^^*) 「日だまりの花」に来て下さってありがとうございます! 私の実話をもとに書いてますので、共感して頂けるところも数多くあると思います!ので、とりあえず数ページ読んでみて下さい! 購読や感想ノート書いて頂けたら、飛び上がって喜びます!
とっぷ
sora ./著

総文字数/3,003

恋愛(実話)4ページ

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そら( 25 ) ひろくん( 25 ) マッチングアプリで出会った2人 。 これは 実話 。
続・私たちの友情は一生不滅!

総文字数/5,272

青春・友情6ページ

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✨ 🌸 💫 💖 🌸 💫 ✨ 💖 💫 🌸 ✨ 💖 💫 🌸 ✨ 💖紫陽花の恋人たち限定のスペシャルストーリー💚💖 ✨ 🌸 💫 💖 🌸 💫 ✨ 💖 💫 🌸 ✨ 💖 💫 🌸 ✨ 【私たちの友情は一生不滅!】続編。 桜坂伊奈、岡本綾里、竹井和香菜、町田七海。 いつメンの4人で過ごす毎日は、 笑い声が絶えない最高の青春そのものだった。 七海には中学の頃から 付き合って5年になる彼氏・斗真がいて、 記念日の話題になるといつも幸せそうにはにかむ。 綾里は吹奏楽部部長の勇気先輩を目で追いかけ、 音楽室の前を通るたびに胸をときめかせていた。 和香菜はバレー部部長の愛沙先輩に片思い中で、 練習を覗き見しては真っ赤な顔で悶えている。 そんな恋バナに花を咲かせる友人たちを眺めながら、 伊奈だけは「私はまだ恋に興味ないかな」とマイペースに笑っていた。 放課後の買い出し、文化祭の準備、 他愛のないことで腹を抱えて笑った教室。 誰もが未来は 永遠に続くと信じて疑わなかった、まばゆい日々。 それぞれの胸に秘めた淡い恋心が、 優しく色づいていく季節。 ――あの日、大阪の街へ旅立つ前の、 あまりにも眩しくて温かい日常。 もしも運命の歯車が違う回り方をしていたら、 この笑顔はいつまで続いていただろうか。 失われることが分かっていなかったからこそ、 あまりにも鮮烈で愛おしい、私たちの物語が始まる。
その黒曜  番外編

総文字数/5,667

青春・友情8ページ

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昼の文化祭、お淑やかな会長と「二人だけの内緒」 「学校では私はお淑やかな会長。この裏庭での出来事は、二人だけの内緒にしてくださいね?」 一般生徒は「ミオさん」と憧れ、幹部は「レイさん」と畏怖する。 ――はずが、今夜の黒曜は、夜の海で大はしゃぎ!? 「ついておいでなさい、私の誇り高き団員たち」参謀一ノ瀬が激怒し、特攻蓮と陸が暴れる、最狂たちのひと夏の残響。 本編では描かれなかった、彼女たちの愛おしき日常を詰め込んだ特大番外編集!
これは、診察だ。~18歳娘の婚約者騒動編~

総文字数/4,436

恋愛(キケン・ダーク)5ページ

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【紫陽花の恋人たち 限定】 これは、診察だ。 第4作目!!
ラストホイッスルが鳴る日

総文字数/19,003

青春・友情9ページ

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『ラストホイッスルが鳴る日』は、新型コロナウイルスによって大切な青春を奪われた高校生たちの「諦めなかった心」を描いた青春スポーツ小説です。 突然告げられた大会中止。積み重ねてきた努力も、仲間と追い続けた夢も、一瞬で失われてしまう――。誰にもぶつけられない悔しさの中で、一度はサッカーから離れた主人公・桐谷陽翔。しかし、奇跡のように訪れた最後のチャンスは、彼らにもう一度だけ夢を追いかける勇気を与えてくれます。 この作品で描きたかったのは、「優勝」という結果だけではありません。仲間と笑い合えた時間、悔し涙を流した日々、離れて初めて気づいた何気ない日常の尊さ――それこそが青春なのだということです。 コロナ禍という時代を生きた学生たちは、多くの我慢や別れを経験しました。それでも前を向き、小さな希望を信じ続けた姿は、きっとこれからも多くの人の心に残り続けるでしょう。 もしこの物語を読み終えたあと、「あの頃の仲間に会いたい」「部活を頑張ってよかった」「今この瞬間を大切にしたい」と少しでも感じていただけたなら、これ以上の喜びはありません。 青春は、決して勝敗だけで決まるものではない。 どんな困難が訪れても、仲間とともに歩んだ日々は、誰にも奪うことのできない一生の宝物です。 この物語が、あなたの心に小さな勇気と温かな希望を届けられることを願っています。 ――西園寺 楓
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ここから出て行く、だけど、今だけは――思いの限り、絶叫すんべ! 消滅寸前の北海道の田舎町。 でも、いいとこ、あるべさ。 私たちは、この場所を愛する“三つのアイ”を見つける。 四人の被服部員と顧問のヨワヨワ先生が織りなす、青春絶叫コメディ。
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水瀬詩織には、 スマホの中でだけ驚くほど お喋りになれる相手がいる。 クラスメイトの佐倉遥斗だ。 画面越しでは 「今日髪型違ったね」「あの時の返事、嬉しかった」 と、心臓が跳ねるような 甘いメッセージをくれる遥斗。 しかし、現実の二人はすれ違っても挨拶すらできない。 詩織は極度のシャイで、 遥斗を前にすると緊張で声が出なくなってしまうのだ。 そんなもどかしい二人を、 詩織の親友・一ノ瀬陽菜は 「早く直接喋りなよ!」 と笑顔で急かし、 遥斗の幼馴染である鼓太郎も 「お前らじれったいんだよ!」 と遥斗の背中を叩く。 周囲から見れば、二人はどう見ても 両想いの不器用カップルだった。 だが、もう一人の友人・麗だけは違った。 鋭い麗は、遥斗が詩織に送るメッセージの意図、 そして詩織が抱える本当の想い ——そのすべてを察し、複雑な表情で見守っていた。 ある日、詩織は遥斗からの メッセージの違和感に気づく。 彼が聞いてくるのは、いつも陽菜の好物や、 陽菜の予定ばかり。 実は、遥斗が本当に好きなのは陽菜だったのだ。 詩織にマメに連絡をしていたのは、 陽菜と繋がるきっかけを必死に探していたから。 「脈あり」だと思っていたメッセージは、 すべて残酷な勘違いだった。 真実を知った詩織は絶望するが、 陽菜への友情と遥斗への恋心の狭間で苦しむ。 そんな詩織の異変に気づいた鼓太郎は、 「あいつの不器用なやり方のせいで、お前を傷つけてごめん」 と、幼馴染として、 そして詩織の良き理解者として優しく寄り添う。 やがて、詩織は決意する。 直接話す勇気はないけれど、文字でなら伝えられる。 詩織は、一番得意で、一番大嫌いになった 「メッセージ」を使って、 遥斗と陽菜の恋のキューピッドになることを引き受ける。 自分の想いをテキストの裏に隠し、 大好きな彼と、大好きな親友のために 画面をタップする、 世界一不器用で切ない片思いの物語。 ★登場人物紹介★ 💖水瀬 詩織 文面では大胆、現実では声が出ない不器用女子 💙佐倉 遥斗 詩織を介して陽菜に近づこうとする不器用男子 💛一ノ瀬 陽菜 二人を応援する、遥斗の本当の想い人 💜麗 全員の恋心と残酷な真実に気づいている理解者 💚鼓太郎 遥斗の失礼を詫び、傷つく詩織に寄り添う親友
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七年間、葵空は故郷の方言を封じてきた。 かつての恋人に「訛りを直せ」と言われ、自分の声まで嫌いになったからだ。 祖母が遺した手紙喫茶「三行舎」を売るため、五日間だけ故郷へ戻った葵空。そこで出会ったのは、思わずこぼれた方言に「もう一度」と頼む千拓だった。 方言一回、百円。 冗談から始まったやり取りは、赤いスカーフに隠された鍵、秘密の木箱、祖母の三行の手紙を通して、少しずつ二人の距離を縮めていく。 言い直す前の声も、仕事のために整えた声も、どちらも君のもの。 店を残すか、手放すか。 彼の想いを受け入れるか、退けるか。 誰かに決めてもらうのではなく、自分の声で未来を選ぶまでの、優しくじれったい五日間の純愛物語。
笑顔の可愛いキミは、俺にとって高嶺の花
有香/著

総文字数/4,239

青春・友情6ページ

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笑顔の可愛いキミに恋をしました。 * 特別かっこいいわけでも、性格のいいわけでもない俺は、同じ部活の女子に恋をした。 彼女にとってはそこら辺の男子でしかない俺はただ密かに想いを寄せ続ける。 何か起こることもない毎日の繰り返し。 夏休みのある日、部活の先輩と付き合っていたキミは、たまたま部室にいた俺に愚痴をこぼした。 俺は気晴らしになればと思って、夏祭りに彼女を誘う。 不相応な誘いにも関わらず、可愛い彼女は俺の手を取った。 たった一度の夏祭り たった一度の思い出 今も記憶に残る、キミは俺の高嶺の花。 *
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初恋相手の親友は 非情な仕打ちで婚約破棄されていた。 ーーだったらもう遠慮は要らないだろう。 「結婚なら俺とすればいい」 深雪桃矢は思春期真っ只中の苦くてもどかしい高校時代を思い出す。 今の自分があるのは彼女のおかげだ。 えくぼの綺麗な、春のように朗らかな女性。 あの出会いからずっと片籠怜だけを思い続けている。 思いを告げる前に掠め取られていった初恋。 その自然淘汰を待つ日々に甘んじていた深雪だったが、思いがけない連絡を機に偽装婚を提案した。 これはそこに至るまでの物語である。 デザイン会社経営・敏腕社長 深雪桃矢(みゆきとうや) 30歳 × 恋人と年下幼馴染に裏切られた親友 片籠怜(かたかごれい) 30歳 【溺愛・執着・えくぼフェチ】 ヒーロー視点の回想ロマンス
黒猫と星は凪いでいる
シス/著

総文字数/10,971

ファンタジー6ページ

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あなたはどんな魔法が欲しい? 魔法でどんなことをしたい? 人は持っていないものに焦がれる。 手に入れられないものに幻想を抱き、期待する。 そんな人の叶えられない夢を本は叶えてくれる。 そして、この本が皆にとってそんな本になっていてほしい。 夢を叶える本に。
田中里奈21歳、全て忘れてパリピになりたい。
有香/著

総文字数/14,307

恋愛(純愛)5ページ

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1ヶ月前に彼氏に振られた田中里奈21歳。 傷ついた心を癒すため、行きつけの居酒屋に足を運ぶ日々。 そんな里奈の話を聞いてくれるのはイケメン店員・千隼だった。 ——もう何もかも忘れてしまいたい—— いつも以上に酒が進み、酔った勢いで 千隼に「クラブに行く」と言ってしまう。 危険だと里奈を強く止める千隼。 結局、会話の流れで千隼とクラブに行くことに。 初めて訪れたナイトクラブで里奈は 元カレと友人の裏切りを目撃してしまって—— イケメン店員(本業教師) × 一途なワンコ系女子 失恋を忘れ、恋が始まるまでのお話。
南の島から

総文字数/18,326

歴史・時代6ページ

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綺麗な海を見た。 綺麗な空を見た。 綺麗な花畑を見た。 真っ赤に染まった包帯を見た。 白いウジ虫を見た。 散っていく友を見捨てて、私は生き永らえた。 別作品『春を待つ』のシリーズ作品です。 別作品『春を待つ』のシリーズ作品です。
君の余命に僕の初恋を捧ぐ

総文字数/3,798

恋愛(純愛)4ページ

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中学生になった日和(ひより)は、同じクラスの少年・康太(こうた)に恋をした。 どこか達観していて、時折ひどく寂しそうな瞳をする康太。 日和は彼と過ごす日々のなかで、少しずつ心の距離を縮めていく。 しかし、幸せな時間は長くは続かなかった。 日和は偶然にも、康太が不治の病を患っており、人より短い「寿命」を背負って生きているという残酷な現実を知ってしまう。 病気の苦しみと、いつ終わるかもわからない恐怖。 それでも日和の前ではいつも優しく笑っていた康太だったが、ある日突然、彼は自らその命を絶ってしまう。 遺された日和は、深い絶望と「なぜ彼は生きることを諦めてしまったのか」という激しい悔恨に打ちひしがれ、涙を流す日々を送る。 そんなある日、日和は康太の遺品である一冊の古い日記を受け取る。 そこには、彼が命を絶った本当の理由と、隠され続けていたあまりにも切ない秘密が綴られていた。 康太がまだ3歳だった頃。 彼はある公園で、少し年上の優しい女の子に出会い、淡い初恋を抱いた。それこそが、幼い日の日和だったのだ。 康太の病は、年齢を重ねるごとに「大切な人の記憶」から順に破壊していくという残酷な脳の病気だった。 彼が何よりも恐れたのは、病によって日和との思い出を忘れ、日和を傷つけ、最後には日和の存在そのものを忘れてしまうことだった。 明日を生きる少女 小林日和 × 昨日を生きる少年 斎藤康太 「日和を大好きな、僕のままで終わりたい」 康太が選んだ結末は、絶望ゆえではなく、日和への純粋すぎる愛を永遠に守るための選択だったのだ。 時を超えて明かされた康太の初恋の真相。 日和は、自分がずっと前から彼に愛されていたこと、そして彼の短い生涯のすべてが自分に向けられていたことを知る。 「きみの心から、僕を消さないで」 日記の最後に遺された言葉を胸に、日和は康太の愛を抱き締め、彼が命を懸けて守った未来を強く生きていくことを誓う。 時をかける切なさに涙が止まらない、純愛と記憶の短編集物語。 ——それは、世界の誰よりも短い、だけど誰よりも永遠の恋。
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