「世界」の作品一覧・人気順

条件
世界 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
5,547
第一王子に、転生令嬢のハーブティーを

総文字数/140,050

ファンタジー270ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「待って……わたし、その名前知っているわ……」 12歳の時に高熱を出し倒れたアリシアは、病弱で入院してばかりいた前世を思い出す。 今世では憧れだった健康体を手に入れたと喜び、お忍びで町のカフェに通いつめたり、前世でハマりこんでいたハーブティーのために泥だらけになりながらハーブの栽培をするなど、高貴で優雅な伯爵令嬢らしいとは言い難い日々を楽しんでいた。 しかし── 第一王子に婚約を申し込まれたことにより、彼女は『アリシア・リアンノーズ』という人物の辿る運命を知ることになる…… ※他サイトでも公開してます 2020年3月20日 完結 感想・レビューをくださった皆様ありがとうございます。 大切に読ませていただいております! 2020年12月29日 続編完結しました 第2回ベリーズカフェファンタジー小説大賞で最終選考まで残して頂きましたm(_ _)m 2021年8月17日 Berry's Cafeオススメ作品に掲載して頂きました
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
ヒューデント王国の王太子フィルレス の婚約者として認定試験に合格し 順調に妃教育を進めていたラティシア フィルレスの愛に包まれ 幸せな日々を過ごしていたが ある日毒を盛られて倒れてしまう フィルレスは最愛に害をなす犯人を 徹底的に排除するため あらゆる手を尽くすと決めた そして毒物チェックと称し ラティシアは食後に深いキスを要求される 「ラティも同意してくれたし、これも業務命令だよ?」 「ひえっ……待っ……んんっ!」 そうして甘い時間を重ね 着々と準備を進めるフィルレス 覚悟を決めたラティシアは 苦しい状況にも負けない 「僕がラティを手離すわけがないでしょう?」 王太子の重い愛と ラティシアの強い覚悟で どんな困難も乗り越える—— 腹黒王太子×専属治癒士 『婚約破棄された王太子を慰めたら、 業務命令のふりした溺愛が始まりました』 の続編です!
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
類稀なる美貌を誇る子爵令嬢シェイラは、 社交界デビューとなる15歳のデビュタントで 公爵令息のギルバートに見初められ、 彼の婚約者となる。 下級貴族である子爵家の令嬢と 上級貴族の中でも位の高い公爵家との婚約は、 異例の玉の輿を将来約束された意味を持つ。 そんな多くの女性が羨む婚約から2年が経ったある日、 シェイラはギルバートが他の令嬢と 熱い抱擁と口づけを交わしている場面を目撃。 その場で婚約破棄を告げられる。 その美貌を翳らせて、悲しみに暮れるシェイラ。 だが、その心の内は歓喜に沸いていた。 身の丈に合った平穏な暮らしを望むシェイラは この婚約を破棄したいとずっと願っていたのだ。 ようやくこの時が来たと内心喜ぶシェイラだったが、 その時予想外の人物が現れる。 なぜか王太子フェリクスが颯爽と姿を現し、 後で揉めないように王族である自分が この婚約破棄の証人になると笑顔で宣言したのだ。 しかもその日以降、 フェリクスはなにかとシェイラに構ってくるように。 公爵子息以上に高貴な身分である王太子とは 絶対に関わり合いになりたくないシェイラは 策を打つことにして――? ※設定がゆるい部分もあると思いますので、気楽にお読み頂ければ幸いです。 ※全年齢向けのためRシーンはありません。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
ミリィ(ミリュエール)・フォン・エストアール。 14歳の男爵令嬢は婚約者のレスター王子に「他に愛するひとができた」と婚約破棄され、捨てられる。 とはいえ、レスター王子は実はニ度目の婚約破棄。 一度目は、2年前。なんとミリィを愛するから、と幼なじみの公爵令嬢との婚約破棄をしたのだ。 (あのーわたし、あなたのこと好きでもなんでもないんですけどね) 元々じゃじゃ馬だったミリィは、2年間の窮屈で退屈な宮廷生活に喜々として別れを告げ、騎士を目指すべく念願の騎士の小姓に。 エストアール男爵家の家督を継ぐには、騎士に叙されなければならないから。 ひとり娘の彼女は、数少ない女性騎士を目指すべく努力する。 仕えるのは、厳しいと評判の第3王子アスター。 確かに、上官としては厳しく公平。 しかし、なぜか彼は時折ミリィには甘くて…? ※なんちゃって騎士ファンタジーです。色々ゆるゆるですが、ご承知おきください。  start2022.8.8〜2022.8.25end
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
セーナス王国の第七騎士団長ラウルは、北部のヤゴル遺跡で発掘された古の呪具により、奇妙な呪いをかけられてしまう。その症状は誰の目にも明らかで、発情状態に陥っていた。急遽、魔法院の治療室に連行されたラウル。その呪いを魔法師リネットが診断した結果、「毎日『おはようのキス』をしないと発情する呪い」と判明。しかも、一度キスした相手とは呪いが解けるまで毎日『おはようのキス』を続ける必要がある。 とにかく今すぐに『おはようのキス』をしなければ、ラウルの命が危ない。その場にいたのは、呪いを専門とする魔法師リネット(女性、独身)、魔法師長ブリタ(女性、既婚)、リネットの先輩魔法師エドガー(男性、独身)、ラウルの部下で騎士団副団長のヒース(男性、独身)の4人。独身で恋人もいないラウルは、熟考の末、キスの相手にリネットを選んだ。ずぼらで気ままなリネットは、治療の一環と割り切ってその役を引き受けるが、毎日のキスとおかん体質全開のラウルの世話焼きな行動に振り回され、生活が一変してしまう――。 世話焼き騎士団長ラウルと、気ままな魔法師リネットが織りなす、呪いのキスから始まるラブロマンス!
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
ある日、見知らぬ女と裸で抱き合う婚約者であるオズワルドの姿を目撃したツェスカ。何もかもが嫌になり、街の中心で「誰か私を貰って!」と声を上げた。 物珍しさと奇異の目で見る者らばかりが集まる中「さっきの声の主は君?」と声がかかった。声をかけてきたのは、この国の王太子であり、女好きで有名なリオネルだった。 婚約者に裏切られたばかりのツェスカにとって、リオネルはもっとも嫌悪するタイプの人間。 「失せろ」と一声かけてその場を後にしたが、どういう訳だかリオネルに気に入られてしまい「私が貴女を貰いますから、代わりに私を貰って頂けませんか?」なんて、訳の分からないことを言い出した。 更に、婚約破棄をしたくないオズワルドまで迫ってくる始末。 災難が災難が呼び、もはや災厄……
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
クールな騎士団長は獣な本能を初夜に目覚めさせる
  • 書籍化作品
[原題]女性アレルギーの騎士団長は、修道院島で見染めた見習い修道女にゾッコンです!

総文字数/55,174

ファンタジー127ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
マリア・スコットヤード(16歳)ー見習い修道女。 × ライアン・エルモンド(25歳)ー特異なアレルギー体質に悩む騎士団長。 *** ふたりが出会った時、運命の歯車は回り出す――! *** おおよそタイトル通りの内容です! 「ストレスフリーに楽しいのが読みたい!」そんな時にピッタリな 軽快な読み口となっております*^^*♪ ※ご報告※ 『クールな騎士団長は獣な本能を初夜に目覚めさせる』と改題し、マカロン文庫から電子配信の運びとなりました。 皆さまの日頃からのご愛読に心より感謝いたします。 なお、マカロン文庫版ではポップなノリを完全封印し、しっとり濃厚な恋愛ものへと全編改稿しております。 また違った作品として、お楽しみいただけます。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
婚約破棄から始まる悪役令嬢の焦れったい恋愛事情

総文字数/120,725

ファンタジー229ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
【電子書籍化決定】 ジュリエットは姉のルビーに対して強い劣等感と嫉妬心を持っていた。 自分の人生は、常に美しい姉の“ルビー"に邪魔をされていたと感じていた。 「いいな」と思っていた令息達は、ことごとくルビーの魅力に落ちていく。 そんな時、やっと出来た婚約者のマルクルスにも姉に近付く為に利用されたと告げられた事でショックのあまり気絶する。 目を覚ますと、序盤に出てくる『悪役令嬢』の一人であるという記憶が戻り、ルビーを斧で殺害しようとする過激な演出を回避したジュリエットは平和に暮らしていこうと決意する。 しかし、何故か完璧過ぎる王太子であるベルジェが屋敷に足繁く通うように……? ルビー目当てかと思いきや何かが違うようだ。 その友人のお騒がせ腹黒公爵令息リロイ、その兄で真面目な訳あり近衛騎士であるモイセス。 第二の悪役令嬢であるベルジェの妹、我儘王女であるキャロラインも参戦して『恋の駆け引き』が大勃発!? この国で一番の美男美女が不憫でヘタレで焦れる、拗れる、また焦れる!!! そして最後はまさかの大バトル……!? まさかのすれ違いから始まるラブストーリー、開幕です。 (アルファポリス、小説家になろう、カクヨム掲載中) (じれじれな展開が苦手な方は御免なさい)
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
竜王様、ごはんの時間です!~グータラOLが転生したら、最強料理人!?~
  • 書籍化作品
  • コミック掲載中
表紙を見る 表紙を閉じる
恋愛とは無縁の枯れ子・レイラ身の汚部屋ですっ転び、 あっけなく一度目の人生を終える。 『こんな恥ずかしい死に方勘弁してください』 薄れゆく意識の中、神に祈ると… その強い執念からか、竜王国に転生!? 「ライラ」として新たな人生がスタートする。 料理くらいしか取り柄のないライラは、 冷徹な竜王が支配する竜王城でメイドとして働くことに。 数十枚の皿を割り、足を引っ張ってばかりのライラだが、 何気なく作ったまかない料理がまさかの大好評!? 「竜王様が、そなたの料理をたいそうお気に召したようだ」 厨房で居場所を与えられただけでなく、 竜王からもライラの料理を所望されてしまい…!? 元・枯れOL×超クールなイケメン竜王がおくる 異世界ファンタジー!
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
追放された水の聖女は隣国で真の力に目覚める~世界を救えるのは正真正銘私だけです~
  • 書籍化作品
[原題]水の聖女の目覚め~役立たずだと隣国に売られましたが、正真正銘、世界を救えるのは私だけです~

総文字数/135,151

ファンタジー283ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
聖女になり損なったモニカを救ってくれたのは 冷酷と噂がある隣国の若き皇帝 「お前を娶る。異存はないな?」 しかし、彼には裏があり…… 使命と愛のはざまで闘う 天真爛漫な聖女の物語 2022.1.6 完結公開
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
竜王陛下のもふもふお世話係2~陛下の寵愛はとどまるところを知りません~
  • 書籍化作品
[原題]竜王陛下のもふもふお世話係2~陛下の寵愛はとどまるところをしりません!~

総文字数/98,767

ファンタジー244ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
◆ベリーズ文庫より書籍化しました! 書籍限定書き下ろしも加えて好評発売中です◆ ミレイナは前世、ペットショップで働く日本人だった記憶のある ウサギ獣人の女の子。 ウサギ姿で大怪我をしたところを ラングール国の竜王であるジェラールに拾われた縁で、 竜王陛下のもふもふお世話係(魔獣係)になる。 魔獣舎の環境整備をしたり、迷子の子どもを見つけたり、 ミレイナは今日ももふもふ達相手に大活躍。 遂にはミレイナの活躍で隣国との関係改善まで! そんな中、ジェラールがなんだか異様に構ってくるような……。 「赤くなって、可愛いな」 「お前を笑顔にするのは、俺でいたい」 さらには、 「竜王妃にするのは、お前以外に考えられない」 ええっ、これってどういうことでしょうか!? ただのもふもふお世話係の私が竜王妃!? 恋に臆病なウサギ獣人 × 全力で口説く竜王陛下 ほのぼのな異世界もふもふファンタジー。 竜王陛下の寵愛はとどまるところをしりません!
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
お読みいただきありがとうございます! いいね。コメントありがとうございます。励みになります( .ˬ.)" レビューいただきました。嬉しいです( ๑⃙⃘ˊᵕˋ๑⃙⃘ )
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
それでは旦那様、私と賭けをいたしましょう
  • 書籍化作品

総文字数/115,857

ファンタジー226ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
※Attention※ ・こちらはベリーズファンタジー様から1月5日に発売予定の作品です。 (書店様によってはすでに発売しているところもあります) ・Webに掲載しているのは、書籍として発売されるものの改稿前のものとなります。  展開等書籍版と違うことがありますので、あらかじめご承知おきいただけますと幸いです。 ・旧題「さあ旦那様、私と賭けをいたしましょう」
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
神託により稀代の神聖力を持つオディリアは 黒皇帝と恐れられる新皇帝ルナルドに嫁いだ 結婚式を終えたその夜 いよいよルナルドと顔を合わせたオディリアだったが―― 「誘っているのか」 「不幸になりたくなければ俺に関わるな」 「大聖女様はかなりの悪女だ」 ・゚♡★♡゚・*:.。 。.:*・゚♡★♡゚・*:.。 。.:*・゚♡★♡゚ オディリア・ブルーム(19) 神託により皇帝に嫁いだ大聖女 孤児だったが稀代の神聖力で教皇の養女となる × ルナルド・ヴィーザー(25) ヴィーザー帝国の皇帝 隣国との戦争に勝利を導き、軍神と呼ばれる ・゚♡★♡゚・*:.。 。.:*・゚♡★♡゚・*:.。 。.:*・゚♡★♡゚ 「淑女の体を勝手に暴くのは紳士のすることではありません!」 「俺は彼女の夫だぞ」 ――陛下、私と一緒に幸せになってくださいませ 大聖女は小さくなっても大奮闘です!
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
婚約破棄したい影の令嬢は

総文字数/36,442

ファンタジー82ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
【電子書籍化】 地味、無表情、愛想無し‥‥影の令嬢と呼ばれている子爵令嬢ディアンテ・アールトン サムドラ公爵家に虐げられながらも、紅茶を頭から掛けられてもディアンテは、ひたすら家族の為に耐えていた。 卒業パーティーの日‥最悪のタイミングでフィリップが「お前とは絶対に結婚できない」とディアンテに婚約破棄を言い渡す。 フィリップが次の婚約者にと選んだのは華やかで色気のあるティファニー伯爵令嬢だった。 影の令嬢、ディアンテには秘密があった。 そこに現れたのはーーー? (アルファ、なろう、カクヨム掲載中)
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
王太子様は一切ブレない
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
第一王子をたぶらかしたと嘘の罪をきせられ追放され、領地の外れでひっそりと暮らしている伯爵令嬢のエリスは、森の中で瀕死になっている一匹の犬を見つける。回復するまで屋敷で世話を焼いていたある日、ふと目が覚めると目の前には見知らぬ美しい男性が寝ていた。 「俺は犬じゃない。狼の神獣だ」 狼の神獣イリオに見初められたエリスは、イリオと共に日々を過ごすことになる。そんなある日、エリスは追放された原因である第一王子に王城へ呼ばれて……。エリスを巡るイリオと第一王子の時を超えた愛憎劇が始まった。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
エイミー・カニングは、五歳の時の顔合わせの際に王子ライオネルを驚かせて楽しませようと落とし穴に落としてしまう。それがきっかけでライオネルに嫌われてしまうも、国王夫妻は「元気でいい」と面白がられて彼の婚約者になったエイミー。 それから十一年。十六歳になったエイミーとライオネルは、貴族の子女が通うフリージア学園に入学する。 五歳の時からライオネルが大好きなエイミーは、何とか彼を振り向かせようと毎日彼を追いかけまわしていたが、少々ずれたところのある彼女の行動はライオネルを迷惑がらせるばかり。 けれども、ずっと追いかけていたらいつかわたしの気持ちは伝わるはずだと、エイミーは彼を迷惑がらせていることには一向に気がついていない。 一方、「絶対別れてやる!」とエイミーとの婚約解消を狙うライオネルは、どうすればエイミーが別れる気になるか頭を悩ませていて―― ポジティブすぎて常識のおかしいエイミーと、彼女と婚約を解消したいライオネルの追いかけっこラブコメディです。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
父親同士の仲が良いレミアナとアルペリオは、幼少期からよく一緒に遊んでいた。 二人はお互いのことを兄や妹のように思っており、良好な関係を築いていたのである。 そんな二人は、婚約を結ぶことになった。両家の関係も非常に良好であったため、自然な流れでそうなったのだ。 気心のしれたアルペリオと婚約できることを、レミアナは幸いだと思っていた。 しかしそんな彼女に、アルペリオはある日突然婚約破棄を告げてきた。 「……君のことは妹としか思えない。そんな君と結婚するなんて無理だ」 アルペリオは、レミアナがいくら説得しても聞き入れようとしなかった。両家が結んだ婚約を、彼は独断で切り捨てたのである。 そんなアルペリオに、レミアナは失望していた。慕っていた兄のあまりのわがままさに、彼女の気持ちは冷めてしまったのである。 そうして婚約破棄されたレミアナは、しばらくして知ることになった。 アルペリオは、とある伯爵夫人と交際していたのだ。 その事実がありながら、アルペリオはまだレミアナの兄であるかのように振る舞ってきた。 しかしレミアナは、そんな彼を切り捨てる。様々な要素から、既に彼女にはアルペリオを兄として慕う気持ちなどなくなっていたのである。 ※この作品は「アルファポリス」にも掲載しています。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
捨てられ幼女は最強の聖女でした~もふもふ家族に拾われて甘やかされています!~
  • 書籍化作品
  • コミックあり
表紙を見る 表紙を閉じる
「あなたは悪役令嬢なの」 双子の妹にそう運命を定められ、幽閉されてしまった小さな女の子・リリー。 洗脳された両親は、リリーの存在を忘れ、妹は〝ひとり娘〟として育てられた。 「私は死んだ」 ――それから10年。リリーは常にそう思って生きてきた。地下の天井にある格子窓から、妹の楽しそうな声を聞きながら、 もう普通の幸せなんて手に入らないのだ、と悲嘆に暮れる日々。 そしてある日、妹はもう用済みだと言わんばかりにリリーを森に捨ててしまう。 もう終わり。 そう覚悟したリリーだったがーーー 「「「ようこそ、シュバルツ伯爵家へ! 今日からお前は俺たちの家族だ!」」」 リリーを迎えたのは、優しくも逞しい、個性豊かな獣人たちだった。 何らかの事情を抱えた獣人が集まって家族を成したこの家の鉄の掟はひとつ。 「末っ子はとことん甘やかす!!!」 困惑するリリーをよそに、どこまでも優しいもふもふ家族たちは、甲斐甲斐しくリリーの世話を焼いてくれてーー。 さらにある日、神様からの祝福を賜ったリリーには 規格外の「聖女の力」が宿っていることが発覚して…⁉ 死んだも同然だった元・悪役令嬢リリーの、 ひたすら甘やかされまくりの第2の人生が始まる…! *書き下ろし作品につき、試し読み部分になります
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
pagetop