「異世界恋愛」の作品一覧・人気順

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異世界恋愛 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名 | ファンタジー

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転生アラサー腐女子はモブですから!?
湊未来/著

総文字数/315,245

ファンタジー233ページ

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わたくしリンベル伯爵家のアイシャと申します。わたくしには生まれた時から、この世界とは別の世界の記憶がございます。どうやら異世界転生というものを果たしたようなのですが…… いったいココは、どこの世界ですのぉぉぉぉ!? やっぱりわからない。 ふふふ、だったら好きに生きたっていいわよね! アラサー腐女子が転生し、知らない異世界で自分の趣味を満喫しているうちに、いつの間にか幼なじみに外堀り埋められて逃げられなくなっていた話。 果たしてアイシャは、今世でも腐女子として己の趣味を満喫できるのか!? そして、アイシャとはいったい誰なのか? 恋愛コメディ時々シリアスになる予定です。 男同士の絡みは雰囲気程度です。
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「神聖な神殿で酒造りなど、ふしだらにも程がある! 追放だ!」 婚約者である王太子にそう罵られ、聖女アマレッタは国を追い出された。 けれど彼女は、呆れて肩をすくめるだけ。 (これ、どんな病も治す『奇跡の薬用酒』なんですけど……まあ、いいか) 「これからは、私の価値がわかる人のためだけに作ります(……というか自分で飲みます!)」 そうして厄介払いとして嫁いだ先は、 不眠症で「冷徹な辺境伯」と恐れられるリカルドのもとだった。 「君を愛することはない。私の視界に入らないでくれ」 初対面で冷たく告げられたけれど、 夜な夜な厨房でこっそり【秘密の晩酌】をしていたら、彼に見つかってしまい……? アマレッタ特製のホットワインには超回復効果がついていた。ホットワインとおつまみを振る舞えば、 張り詰めていた彼が、とろんと甘い顔に豹変! 「……すごい。頭痛が消えた」 「ふふ、よく効くでしょう?」 「ああ……それに、君の指先もいい匂いがする」 昼は塩対応、夜は甘々な旦那様との、秘密の共有。 いつしか昼夜を問わず、とろとろに愛されるように。 一方、アマレッタを追い出した祖国では 「奇跡の薬」が枯渇して国存亡の危機に陥っていた。 今さら戻ってくれと泣きつかれても、 溺愛モードの旦那様が許してくれるはずもなく――? 「酒浸り」と濡れ衣を着せられた有能聖女・アマレッタ × 不眠症の冷徹(実は甘えん坊)辺境伯  美味しいお酒とおつまみで愛を育む、じれキュン溺愛ファンタジー!
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大聖女はもう辞めました!13度目の人生は立派な悪女を目指します~ループするたび生贄になるので、今世は竜騎士王子とちびドラゴンと自由を満喫します~
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[原題]戻ってこい?いまさら無理です!~ループ十三回目の大聖女、毎回生贄になるので今度は悪女を目指したら、人を愛せない呪いをかけられた冷徹王子に偏愛されて、ちびドラゴンと隣国で新生活を満喫中~

総文字数/113,959

ファンタジー41ページ

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――血の滲む努力をして、大聖女になったって捨てられるんだ。 だからもう、いい! 聖女のいない隣国で普通の人として生きよう!―――  「今度こそ神の花嫁になる!」と意気込んでいた大聖女ティア。  実は彼女は、十二回目の人生の人生を送っている。  毎回、聖女として鍛錬をつみ、 神の花嫁として嫁ぐのだが、神に花嫁として認められず、15歳に戻るのだ。  しかし、十二回目の人生で初めて「神の花嫁」は方便だったと知る。  実際は孤児だったために、戦争の終息を願う生贄として、捨て駒にされたのだ。  真実を知ったティアはやり直しを決意し十三回目のループを経て、15歳へとまき戻る。  戦争の原因となったドラゴンを救ったことで、ドラゴンと主従契約を結ぶことになったティア。  孤児院を追い出されそうになったとき、人を愛せない呪いをかけられた冷徹竜騎士に助けられ竜の谷で暮らすことになる。  のんびり生活を満喫するため、ループの知識を使って竜の谷を住みよくしようと奮闘をはじめる。  するとなぜか、人を愛せないはずの竜騎士に偏愛されるようになっていた!?  しかも、もとの国の司祭まで「戻ってこい」と言い出して……。    お人好し大聖女が自称悪女として幸せを目指す、やり直し奮闘記。  8/29完結しました。 2023/1/5 書籍発売にともないタイトルを変更しました。 新タイトル:『大聖女はもう辞めました!13度目の人生は立派な悪女を目指します~ループするたび生贄になるので、今世は竜騎士王子とちびドラゴンと自由を満喫します~』 旧タイトル「大聖女は悪女を目指す!―ループ十三回目の人生では、人を愛せないはずの冷徹竜騎士に偏愛されて幸せなので、今さら戻ってこいと言われても困ります―」  『小説家になろう』にも掲載しています。   micoro様よりレビューをいただきました。 嬉しいお言葉ありがとうございます!
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※本作は2024/7/18配信、一途に溺愛されて、幸せを掴み取ってみせますわ!異世界アンソロジーコミック5巻にてコミカライズされております! コミカライズタイトル:婚約破棄されたので、隣国の皇太子様と偽りの恋人はじめました  ニコルはある日、王太子ネイサンから婚約破棄を告げられる。伯爵令嬢サブリナとの浮気が原因だ。 (あいつらを見返してやりたい!)  復讐のため、彼女は隣国の皇太子であり、留学生であるバルディヤに『恋人の振り』をしてもらうことに。  けれど、ただ恋人を装ってもらうはずが、バルディヤは人目を憚らずニコルに愛を囁き始める。  戸惑うニコル。そんなバルディヤの元に、伯爵令嬢サブリナが近づいて来るのだが――――? ※この作品は小説家になろうにも掲載しています。
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最高峰の魔法の研究施設である魔塔。 そこでは、生活に不可欠な魔導具の生産や開発を行われている。 最愛の父と母を失い、継母に生家を乗っ取られ居場所を失ったシルファは、ついには戸籍ごと魔塔に売り飛ばされてしまった。 そんなシルファが配属されたのは、魔導具の『メンテナンス部』であった。 上層階ほど尊ばれ、難解な技術を必要とする部署が配置される魔塔において、メンテナンス部は最底辺の地下に位置している。 貴族の生まれながらも、魔法を発動することができないシルファは、唯一の取り柄である周囲の魔力を吸収して体内で中和する力を活かし、日々魔導具のメンテナンスに従事していた。 実家の後ろ盾を無くし、一人で粛々と生きていくと誓っていたシルファであったが、 上司に愛人になれと言い寄られて困り果てていたところ、突然魔塔の最高責任者ルーカスに呼びつけられる。 そこで知ったルーカスの秘密。 彼はとある事件で自分自身を守るために退行魔法で少年の姿になっていたのだ。 元の姿に戻るためには、シルファの力が必要だという。 戸惑うシルファに提案されたのは、互いの利のために結ぶ契約結婚であった。 シルファはルーカスに協力するため、そして自らの利のためにその提案に頷いた。 所詮はお飾りの妻。役目を果たすまでの仮の妻。 そう覚悟を決めようとしていたシルファに、ルーカスは「俺は、この先誰でもない、君だけを大切にすると誓う」と言う。 心が追いつかないまま始まったルーカスとの生活は温かく幸せに満ちていて、シルファは少しずつ失ったものを取り戻していく。 けれど、継母や上司の男の手が忍び寄り、シルファがようやく見つけた居場所が脅かされることになる。 シルファは自分の居場所を守り抜き、ルーカスの退行魔法を解除することができるのか――
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「ルシェ……。申し訳ないが、この結婚は、君から断ってもらえないか」 大好きな人に伝えられたのは、2度目の結婚お断り。この結婚は、資金援助を名目に爵位を持つディル様との結婚をお金で買った契約結婚だ。周囲にはそう思われている。 でも、人生をやり直している私は知っている。 ディル様は、この半年後、呪いで命を失ってしまう。そして私もそのあとすぐに……。 呪いを解除出来ればいい。 出来ないとしても、受けた呪いを私に移す方法を探すのだ。 やり直すことが許されたのなら、全ての時間を大好きなディル様のために使いたい。 この結婚は、半年だけの期間限定なのだから。 小説家になろう、アルファポリスにも投稿しています。
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悪役令嬢はクールな魔道師に弟子入り致します

総文字数/28,813

ファンタジー41ページ

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大学生の東里香は 『悪役令嬢リリアーナ』に転生した。 × 『上級魔術師セシル』はなぜか そんな彼女を引き取る羽目になった。 2023/4/28 書き下ろし 2025/7/11 大幅加筆訂正のうえ再投稿
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傷ついた王子は森の魔女に癒される

総文字数/66,527

ファンタジー105ページ

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いわれなき罪で処刑されたはずの王子ファリエルが目を覚ますと、そこは魔女の家だった。 困惑した様子の魔女リリアナいわく、本当は精霊を召喚するつもりだったという。 命の危機はなくなっても身体には拷問の傷が残っていて、痛みで起き上がることもできない。 献身的なリリアナに癒されるうちにその健気さに惹かれていく一方で、処刑の瞬間の記憶はいつまでも心に刻み込まれたままだった。 召喚される前に何があったかをリリアナに問われても、決して打ち明けられない。 ――僕が処刑されたのは、【魔女に会いに行ったこと】が理由だから――。 -+-+-+-+-+-+-+-+- 絶世の美貌を持つ王子ファリエルと、おっちょこちょいで心優しい魔女リリアナ。 処刑台から深い森の奥へ。そっと始まる孤独な二人の同居生活。 ※毎日1~2話更新。他サイトにも投稿しています。
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 ——やっと準備が整った。 ようやく私の本懐を遂げられる。 「お父様、王太子殿下との 婚約解消を希望いたします」 「……は? お前、いったいどうした? どこか頭でも打ったのか?」 前世を日本人として生きた 独身アラフォーのOLは男運が悪く さらに半年かけて手にした成果を 若くてかわいい後輩に奪われ ヤケ酒した結果 湯船で寝てしまい前世を終えた   そしてなぜか 妹が好きだった小説に出てくる 悪役令嬢 ユーリエス・フランセル 公爵令嬢に転生してしまった バッドエンド確定なので 処刑されないよう 王太子の婚約者を辞退し 隣国で事業を立ち上げ 悠々自適の暮らしを送っていた 父が護衛としてつけてくれた 騎士フレッドは逞しく頼り甲斐がある さらにイケメンで気も利く 有能な騎士だった フレッドともすぐに打ち解け 前世が働き詰めだったので 適度に働き適度にダラダラしながら 過ごしていたユーリエス ところが突然王太子が訪ねてきて 復縁を迫ってきた キッパリとお断りしたものの 今度はフレッドの様子が変わって——? 幸薄かった前世が嘘みたいに 幸せをつかむ中身が枯れ女のお話
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※白泉社様より本作のWEBTOON化(コミカライズ)が決定しました。2024/5/24〜ピッコマ様にて先行配信されています!常時3話無料、待てば無料話あり。是非チェックしてみてください!  婚約者と親友が浮気の果てに妊娠し、婚約を破棄された前世を持つ魔女のジャンヌ。  前世のトラウマから、彼女は他者との関りを断ち、恋愛とは縁遠い生活を送っていた。  そんな中、彼女は森の入り口で親から捨てられてしまった赤子を見つける。保護してもらおうと神殿に連れて行くも、己の子供と疑われた挙句冷たく追い返され、ジャンヌは仕方なくその子供を自分で育てることに。  それから六年。捨て子はマリアと名付けられ、ジャンヌと共に暮らしていた。  けれど何の因果か、マリアは次の聖女に選ばれてしまう。  これで厄介払いができる――――ジャンヌはマリアを神官セドリックに託し、断食魔女としての生活を謳歌しようと決心。けれど、セドリックはジャンヌの元に足繁く通い始め――――?  ずぼらで面倒くさがり、けれど実は情に篤く『絶対恋をしたくない』魔女ジャンヌと、  見目麗しく、冷めているように見えて実は熱い『愛したい男』神官セドリックの攻防劇。 ※この作品は小説家になろうにも掲載しています。
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お飾り側妃になりましたが、ヒマなので王宮内でこっそり働きます! ~なのに、いつのまにか冷徹国王の溺愛に捕まりました~
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[原題]推しの側妃になりましたが、お飾りなので好きに過ごします!

総文字数/15,592

ファンタジー20ページ

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このたび、ベリーズファンタジースイート様から、 本を出させていただけることになりました。 後宮のお飾り側妃と軍人王の物語。 皆様に楽しんでいただけたら嬉しいです。 貧乏男爵令嬢のオリアナは、実家の借金を返済するために 冷徹国王・ライオネルの27番目の側妃になる。 ところが、嫁いで半年、ライオネルから手を出されないどころか 1度も会わない “お飾り妻” 状態。そんな中、第1側妃が懐妊したと聞き…。 もう自分は不要だと開き直ったオリアナは、 「最後に好きにさせていただきます!」と後宮を飛び出す。 ずっと憧れだった王宮で、こっそりメイドとして働き始めるが、 まさかのライオネルと遭遇してしまい…! 「気に入った。明日から俺のところに来い」 どうやら妻だと気付いていないライオネルに気に入られ、毎日会うことに!? 思いがけない急接近にオリアナはたじたじになるも、 次第に気持ちが募っていき…。 後宮嫌いの冷徹国王×27番目のお飾り側妃が始める 異世界ラブファンタジー♡
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贄と呼ばれた少女の、幸せ
  • 書籍化作品
紬夏乃/著

総文字数/25,448

ファンタジー60ページ

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.˚⊹⁺‧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈‧⁺ ⊹˚. "贄"と呼ばれた名もない少女 ✕ 好青年S級冒険者 with 最強もふもふ神獣 これは空っぽだった少女が、 人々との出会いを通じて生きる喜びを手にする物語 .˚⊹⁺‧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈‧⁺ ⊹˚. 第13回ネット小説大賞入賞 書籍2026年3月5日発売 .˚⊹⁺‧第一章試し読み版‧⁺ ⊹˚. 小説家になろう掲載中
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 魔術師団消防局で働く伯爵令息ハルトは、五年前に婚約者から浮気され婚約破棄をされて以降、色恋沙汰を避け続けそのまま25歳を迎えていた。しかし、新年度を目前に控えたある日、昇進の条件として結婚するよう言い渡され、寮を追い出された彼のもとに、大きな荷物を抱えたひとりの女性が押しかけて来た。 「クラルテと申します。旦那様のお嫁さんになるため馳せ参じました!」  彼の婚約者に内定したというクラルテは天真爛漫な侯爵令嬢。なんでも、彼女は元々ハルトのことを慕っていたらしく、使用人もいない屋敷に上がり込み、嬉々として給仕を始めてしまう。  しかし、頑固者のハルトは、一度決めたことは曲げたくない。過去の婚約者を想い続けるためにクラルテとの婚約を拒否しようとしていたのだが……。 「旦那様がわたくしとの婚約に納得していないのは知っています。わたくしは旦那様に愛してほしいだなんて言いません。だけど、わたくしは旦那様を心からお慕いしておりますので……愛されたいとは思っています。ですから旦那様、覚悟、していてくださいね?」 (こんな可愛いことを言われて愛さずにいられるはずがないだろう!)  いつのまにか二人の攻守は完全に交代。しかし、クラルテは押すのは好きでも押されるのは苦手なようで…!? (どうしよう……旦那様が甘すぎて困ります!)  押しかけ令嬢クラルテと、押しかけられた魔術師ハルトの溺愛攻防。 ※このお話は小説家になろう様、アルファポリス様でも公開しています。
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「いつか、このくらいのことが 普通だって思えるといいね」 「……そんな日、こない」 「えー?」 「だって、僕は今がいちばん幸せだ。 とくべつで、だいじなんだ! 普通なんかじゃない!」 エルフのサンドラは、 騙されて借金を背負った結果、 気が付いたら国王の側妃になってしまう。 ある日、 ボロ雑巾のようになって廊下に倒れている ルーファス第一王子を拾ってしまい、 保護することに。 話を聞いてみると、 毒が貴族の嗜みとされるこの国で 大きくなれる王子王女は、 慣習上、一人だけということだった。 ======== 長寿のエルフであるサンドラが、 ラッセル リチャード ルーファス の3代と関わる異世界恋愛ファンタジーです。 1、2章が クズ国王ラッセルと その妻アリエルちゃんとの話 3章が 一途なリチャードと その妻イレイザちゃんとの話 4章以降が 王宮で拾ってしまったルーファスとの話 ここからが本編です。 山あり谷あり、最後は温かい気持ちになれる 異世界恋愛ものです。 大人の方が楽しめると思います。 短めのお話なのでぜひ最後までどうぞ。 小説家になろう、カクヨムでも公開中。 表紙画像はpixivのフリー素材をお借りしたものです。
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 わたしの好きな人には婚約者が居る。けれど、婚約者ができたばかりの好きな人にキスをされてしまった――――そんな場面からはじまる3組の恋模様をオムニバス形式で描きます。 【男爵令嬢メリンダの場合】  城で侍女として働くメリンダは、王太子ステファンのことを密かに恋い慕っていた。けれど、彼女の恋が叶うはずもなく、ステファンは公爵令嬢リズベットとの婚約が決まってしまう。  失意に暮れるメリンダ。そんなメリンダにステファンがいきなりキスをしてきた。 「僕はメリンダが好きなんだ」  愛しい人からの突然の告白。 (彼は婚約が決まっているのよ! こんなことをしてはダメ)  そんなふうに思いつつも、メリンダは禁断の恋に溺れていき――――? 【伯爵家執事レヴィの場合】  伯爵家の執事として働くレヴィは、お嬢様であるアリスのことをとても大切に思っていた。  そんな中、アリスと侯爵令息との結婚が決定。祝福の言葉を述べるレヴィに、アリスがいきなりキスをしてきた。 「私、結婚なんてしたくない! レヴィのことが好きなの!」  けれど、レヴィにはアリスの想いに応えてやることができない。  悲しみを堪え、レヴィは嫁ぎゆくアリスを見送る。  しかし、それから数ヶ月後、久々に会ったアリスは見るも無惨にやつれていて――――? 【伯爵家侍女メアリーの場合】  侍女のメアリーと伯爵令息ジェラルドは、生まれた頃から一緒に育ってきた。メアリーは密かにジェラルドを想いつつ、叶わぬ恋だからと諦めていた。  そんな中、ジェラルドに侯爵令嬢との縁談が持ち上がる。落ち込むメアリーに、ジェラルドがキスをしてきて――――? 「身分の差が何だって言うんだ! 俺は絶対、お前と一緒になりたい!」 ※各組2万5千字程度の中編です。全体で見ると、10万字程度の長編となる予定です。
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森守の令嬢はもふもふ大型獣人に執愛される

総文字数/118,962

ファンタジー390ページ

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魔の森から村を守る森守の家に生まれたエディタ・ヴィリニュスは、男装し少年のように振る舞っていた。 ある日、幼馴染のリディアに結婚話が持ち上がり、断るために恋人のフリをすることになる。 だが、リディアの結婚相手というのが、彼女に恋した為に魔獣から獣人になった超美形の山猫! しかも、両思いになれば獣人は人間になってハッピーエンド、想いに応えられなければ消滅するとかどんなおとぎ話ですか⁈ 結局、リディアは山猫獣人と向き合うことにしたみたいで、エディタはお役御免となったはずだったのに──? 男装少女と美形獣人の異種族初恋物語。
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あの頃からあなただけが好きでした
Mimi/著

総文字数/78,130

ファンタジー171ページ

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 ─また夢を見た。  何度も何度も見てしまう夢を見た。  年々、その回数は減っているけれど。  彼の夢を見て目覚めると、いつも私は 涙を流している。   もう6年も経つのに、私は涙を流している─ ◇◇◇  6年ぶりに再会した初恋のひとは 友達の恋人になっていた。  卒業式にも現れず、姿を消していた カーティス。  それからも、ずっと忘れられ なかったのに…  心の痛みを気付かれないように 普通に接しようとする マリオンだったが。 ※ 多人数視点で、時系列が前後します   いつの、誰視点か、は  サブタイトルでご確認ください
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『ねぇ、姉さん。姉さんの心臓を僕に頂戴』 侯爵令嬢であるフィオナは、幼い頃妹を庇い魔女の呪いなるものをその身に受けた。美しかった顔は、その半分以上を覆う程のアザが出来て醜い顔に変わった。家族や周囲から醜女と呼ばれ、庇った妹にすら「お姉様って、本当に醜いわね」と嘲笑われ、母からはみっともないからと仮面をつける様に言われる。 こんな顔じゃ結婚は望めないと、フィオナは一人で生きれる様にひたすらに勉学に励む。白塗りで赤く塗られた唇が一際目立つ仮面を被り、白い目を向けられながらも学院に通う日々。 そんな中、ある青年と知り合い恋に落ちて婚約まで結ぶが……フィオナの素顔を見た彼は「ごめん、やっぱり無理だ……」そう言って婚約破棄をし去って行った。 それから社交界ではフィオナの素顔で話題は持ちきりになり、仮面の下を見たいが為だけに次から次へと婚約を申し込む者達が後を経たない。そして仮面の下を見た男達は直ぐに婚約破棄をし去って行く。それが今社交界での流行りであり、暇な貴族達の遊びだった……。
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嫌われ夫は諦めない

総文字数/22,818

ファンタジー32ページ

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 騎士のリディオは王妃に命じられ、『あばずれ令嬢』と噂される侯爵令嬢シャスナと結婚することになった。きっかけはどうであれ、夫婦となるからには互いに歩み寄って愛し合いたい。だが、シャスナはリディオに向かって「愛し合うことはできない、仮面夫婦となりましょう」と冷たく言い放つ。嫌われた夫はそれでもシャスナを諦めたくなくて――
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私、マリーナ・サータディアはユーキス国の第一王女でありながら、身体が弱く引き篭もりがちだった。 齢10代も半ばの頃には大分良くなり、そろそろ学園にも通えると思っていた矢先…… ユーキス国で、流行病が猛威を振い始めた。 そんな時、私の前に突然若い青年が現れた。 「マリーナ。いっぱい嫌われて」 「え……?」 「君が嫌われた人数分だけ命を救ってあげる。というか、嫌われた人数にだけ免疫をあげるよ。あー、でも、この流行り病からユーキス国全てを救うためには国民全てに嫌われるくらいじゃないと無理かな?」 その青年は不思議な力を秘めていた。 だから、はっきりと答えた。 「分かりました。その言葉が聞けただけで十分ですわ」 そして、私は国一番の悪女になった。 この物語はここから始まる。 私が国一番の悪女と呼ばれるようになった日、その青年はもう一度現れた。 「じゃあ、好かれてきて」 「君の人柄で、努力で、どれだけ変わるのか俺に見せて」 そして、学園に通い始めたマリーナは隣国の公爵子息であるクラヴィス・イージェルと出会う。 「君が誰かに嫌な言葉を吐かれた時は……その分、私が君を甘やかそう」 「マリーナ、大丈夫だから。どうか私に君を守らせて」 「ただそばにいたいだけなんだ」 世界が変わり始めた音がする。 【登場人物】 マリーナ・サータディア・・・ユーキス国の第一王女。17歳。 クラヴィス・イージェル・・・隣国マリス国の公爵子息。実際は・・・? クロル・サート・・・マリーナに仕えている護衛騎士。サート伯爵家の次男。 リーリル・カリナ・・・マリーナのメイド。共に信頼しあっている。 フリク・・・不思議な力を持ち、マリーナを振り回す青年。神秘的な力を持つ。 [この物語は架空の設定であり、フィクションです]
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