「ファンタジー」の作品一覧・人気順

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王太子の揺るぎなき独占愛
  • 書籍化作品
[原題]極甘王太子は寵姫の愛に陥落する

総文字数/183,161

ファンタジー261ページ

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初恋は、絶対に手が届かない王太子殿下 遠くから見つめるだけでせいいっぱい 近づくことも許されることはない けれど 国王陛下の気まぐれなのか 何故か未来の王妃に選ばれてしまった 植物や薬草のことしか知らない私に 未来の王妃が務まるわけがない いったいどうすればいいのだろう *・.+・。*☆☆・.★・.+・。*☆☆・.+ 「未来の王妃はサヤしか考えられない」 「王妃としてレオンを支え、妻として愛し続けます」 望む未来を手にするために覚悟を決めた王太子レオンと レオンにひたすら愛され強くなっていくサヤ その途中には、意識を失うほどの苦しみもあって……。 *・.+・。*☆☆・.★・.+・。*☆☆・.+ 書籍化に伴いまして、限定公開となりました。 心苦しいのですが、書籍版もお楽しみいただければと思います。 ありがとうございました。
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【釣り合わない婚約者に婚約の解消をお願いしたら、まさかの回答が返ってきました】 セロー王国に住む子爵令嬢シュゼットは身分的に釣り合わない婚約者との婚約の解消を目論んでいた。 相手は名門侯爵家の長男で、社交界では「冷血貴公子」と密かに呼ばれているアルベール・クールナン。表情がほぼ無であり、口数も少ない。さらにはぶっきらぼうであり、シュゼットのことを睨みつけるように見つめてくる。 ――婚約を取り付けてくれた両親には悪いが、もう限界だ。 そう思って、シュゼットはアルベールとの茶会の日、アルベールに婚約の解消を申し出たのだけれど――……何故か、アルベールはシュゼットに縋り「捨てないで」と言ってくる。 いや、普通に考えて捨てられるのは私ですよね……? 愛が重すぎる侯爵令息と、とある事情から自分に自信がない子爵令嬢の婚約解消を巡ったラブコメ。 ※掲載先→ベリーズカフェ、小説家になろう、エブリスタ、魔法のiらんど ▼他所さまにて完結済みの作品を転載しております▼
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 ざまぁ、婚約破棄、両片思いに、癖のある短編迄、ベリーズカフェ未掲載だった短編をまとめ、公開していきます。(2025年分) 【収録作品】 1.あなたのためを思って言っているのよ? 2.期待はずれの女と言われましたので 3.あたし、都合のいい女はやめましたので 4.あなたに拒否権はありません 5.溺愛する契約妻との離婚を回避するため、口下手侯爵が記憶喪失のフリをしたところ 6.奪いたかったわけじゃないのに 7.私を殺したのはあなたですか?〜死に戻りの人質姫はそれでも冷酷夫とやり直したい〜 【1話目あらすじ】  ヴェリーヌはクラスメイトの公爵令嬢ユーフェミアから、身分が低い人間と親しくしていることについて度々苦言を言われている。  我慢をしていたヴェリーヌだったが、夜会で隣国からの留学生で恋人のアダルヘルムを馬鹿にされたことで、ユーフェミアに対して反論をしてしまう。怒るユーフェミアだったが、思わぬ人物から口を挟まれ――?
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 王太子ルールリアと結婚をして7年目。彼の浮気で、この世界が好きだった、恋愛ファンタジー小説の世界だと知った。 「前世も、今世も旦那となった人に浮気されるなんて」  悲しみに暮れた私は彼に離縁すると伝え、魔法で姿を消し、私と両親しか知らない秘密の森の中の家についた。 「ここで、ひっそり暮らしましょう」  そう決めた私に。  優しいフェンリルのパパと可愛い息子ができて幸せです。  だから、探さないでくださいね。  エブリスタ、アルファポリスでは「にのまえ」で開催中。  完結しております。  
秘密のラブロマンス~恋のから騒ぎは仮面舞踏会で~
  • 書籍化作品
[原題]運命診断は仮面舞踏会で

総文字数/93,331

ファンタジー147ページ

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※お知らせ※ 2017年5月にマカロン文庫で電子書籍化していただけることになりました。 こちらは改稿前のものになります。 書籍版にはこちらの番外編とは別の番外編が入ります。 また、本編の恋愛成分も少し増やしておりますー。 どうぞよろしくお願いします! 旧題:『運命診断は仮面舞踏会で』 *** 伯爵子息・ギュンター=ベルンシュタインは 親友であるドルテア第二王子・クラウス=ファーレンハイト殿下より呼び出しを受ける。 「本題に入ろう。要はね、運試しをしようということだよ、ギュンター」 一方、伯爵令嬢コルネリアは、友人の公爵令嬢エリーゼから駆け落ちの相談を持ち掛けられていた。 「愛があれば何でもできるわ」 クラウスの私邸で起こる、恋と打算の駆け引きとは……。 「仮面舞踏会で、運命を決めようじゃないか」 *** ※本作は『イケメン伯爵の契約結婚事情』との関連作品になりますが、 特に内容はリンクしておりません。 時期的には、エミーリアが嫁ぐ一年前の話となります。 更新期間: 2017/01/05~2017/02/21 2017/03/15 番外編も完結 ※6章を一部直しました。(4/6)
側妃マリアの謀
  • 書籍化作品

総文字数/111,508

ファンタジー26ページ

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モントヴァルト王国王女マリアはエリセリュン王の三番目の側妃となった。 初夜はすっぽかされ、第一側妃が権力をふるう王宮で、マリアは冷遇されていた。 それでも、ご飯は美味しいし、言葉は通じるし、構わないわ、と思っていたマリアだったが── 「ご、ごめんなしゃ……」 結婚時期の翌日。彼女は、泣いている男の子と出会う。彼は、王子であるにも関わらず迫害を受けていた。 ただ赤い目をしているというだけで。 自身の子どもなのに赤目というだけで蛇蝎のごとく嫌う王と第一側妃を見て、マリアは決めた。 自らの謀をもって、私の目的を叶えましょう。 彼女の目的はただひとつ。 それは、王子ルンハルトが幸せになること。
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劣悪な労働環境のアトリエで働いている見習い錬成師の少女ショコラ。 彼女は素材採取係としてこき使われて、錬成術の修行もまったくさせてもらえずにいた。 しかも、魔物から採れる素材が錬成術において重宝されるため、彼女は無理矢理に魔物討伐にも行かされている。 それでも五年は務めなければ自分のアトリエを開けないため、無理に働き続けていると、ある日彼女はついに過労で倒れてしまった。 「素材集めもまともにできない無能はここから出ていけ」 それが原因でブラックなアトリエから追放されて、実力不足の噂まで流れてどこのアトリエも引き取ってくれなくなってしまう。 そんな絶望的な状況に陥った時、彼女は昔に喧嘩別れをしてしまった幼馴染の青年と偶然の再会を果たす。 知らぬ間に宮廷錬成師になっていた彼は、事情を察して優しい言葉を掛けてくれた。 「じゃあ、僕のアトリエで働いてみないか?」 幼馴染のアトリエに拾われることになったショコラは、隠されていた錬成師としての才能にも気が付くことになり、やがて彼女が手掛けた傷薬や武器が王国中で話題となる。さらに幼馴染との距離も次第に近づいていき…… 一方で彼女をこき使って追い出したアトリエは、その日を境に上質な素材が手に入らなくなり、粗悪な錬成物ばかりを生み出して落ちぶれていく。
冷酷な公爵は無垢な令嬢を愛おしむ
  • 書籍化作品
[原題]恋に落ちた婚約者

総文字数/53,475

ファンタジー74ページ

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マカロン文庫化に伴い、公開ページ数の変更をさせて頂きました。 申し訳ありませんが、ご了承ください。 眉目秀麗、文武両道の社交界結婚したい相手No.2の貴公子 レイ・アークライト次期公爵。 婚約者は、幼馴染の男爵令嬢 ローナ・ルウェリン。 身分違いの婚約は、ローナにとっては、愛情を求めてはいけない条件付きの契約結婚。 だけどレイにとっては違ったみたいで…… 2017年6月21日 公開、完結
十回目のお見合いは、麗しの伯爵令息がお相手です。
小桜/著

総文字数/43,253

ファンタジー65ページ

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トルメンタ伯爵家に居候として身を置く『元』子爵令嬢フィーナ。幼い頃に両親を亡くした彼女は、早く結婚をして自分の家族を持つことが願いであった。  そのために何度も見合いを繰り返し、断られ続けて九人目。次、十回目の縁談こそ成立させてみせると意気込む彼女の前に見合い相手として現れたのは、なぜか居候先のトルメンタ伯爵家嫡男カミロ・トルメンタ。 「ご、ご冗談を……」 「冗談ではない。本気だ」  早く結婚したくて見合いを繰り返すフィーナと、無自覚の初恋を拗らせていた堅物なカミロのお話。
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「今日をもって、君を解雇する」 (……は?) 王宮勤めの有期雇用者、クリスティン・アンガーミュラーは、ある日突然上司から解雇を言い渡された。 どう考えても理不尽な理由。引継ぎの猶予すらない当日解雇。 お前の仕事は私が引き継ごう、と上司に自信満々に言い放たれたクリスティンは── (それじゃあ、何とかしてもらいましょうか) すっぱりきっぱり、王宮を見限ることにした。 生意気な有期雇用の部下を切り捨てて喜ぶ上司。 有能な人間がいなくなると知って頭を抱える、さらに上の上司。 阿鼻叫喚の渦に叩き込まれる同僚たち。 様々な人間の思惑をよそに、クリスティン・アンガーミュラーは晴れ晴れと伸びをする。 「さあ、故郷に帰りましょうか」
悪役令嬢、乙女ゲームを支配する
  • 書籍化作品
  • コミックあり
[原題]嫌われたい悪役令嬢は、王子に追いかけられて困っています。

総文字数/94,043

ファンタジー118ページ

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才色兼備のお嬢様、城金真莉愛(しろがねまりあ)は、周りに作られた理想のイメージの自分を演じ続ける日々に嫌気がさしていた。 男からは勝手に好かれ、女からは勝手に嫌われる―― 本当は可愛い女の子が大好きなのに―― ある日ショックな出来事があった後、運悪く交通事故に遭った真莉愛は 生まれ変わったら自分らしく好き放題生きたいと願い意識を失う。 そして目が覚めると――高校時代にプレイした乙女ゲームの世界。 しかもヒロインをいじめる悪役令嬢、マリア・ヘインズに転生していたのだった……! マリア・ヘインズ(元城金真莉愛) 王子を狙う、主人公であるリリーをいじめるボス……だったが 王子に興味はなく、リリーをいじめるフリして陰ながら守り 男キャラには憎まれ口を叩き自ら嫌われに行く暴走令嬢。 自分の本来の性格のままでいられる“悪役令嬢”を大いに楽しむ。 × アルフレッド・オーズリー 誰もが結婚したいと願う優しくイケメンな王子様。 花嫁を探す為各地から令嬢を呼び出す。 本来なら主人公リリーと結ばれる筈が、何故か自分に冷たいマリアに興味津々。 マリアをひたすら追いかけ回す変わり者王子。 「僕は君に興味があるんだ。すごくね」 「迷惑!」 嫌われたい悪役令嬢VS好かれたい王子。 マリアのハッピーエンドの形とは――? ☆★第一回ベリーズカフェファンタジー小説大賞にて大賞に選んで頂きました★☆ 本当にありがとございます! マイマイ。さん、usamoさん、聖凪砂さん 素敵なレビューありがとうございます! ※こちらは改稿前のものとなりますので、書籍と内容が異なる部分がございます。
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乙女ゲーム『魔法学園シュリーゼムへようこそ☆』の悪役令嬢リーゼロッテ・ベルヘウムに転生したわたし。 幽閉エンドなんてまっぴらごめんなの!! ってフラグ回避を頑張るも乙女ゲームのシナリオ強制力に負けて卒業式の婚約破棄イベントへまっしぐら こうなったら最後の手段! 死んだふりして逃げよう!! そういうわけで、死んだふりまではよかったのに、逃走中に黄金竜のちびっこ双子に拾われちゃった!! しかも、うっかり懐かれて、双子竜のお世話係に就任!? そこにイケメン騎士まで加わって、わたしの平穏な第二の人生計画はどうなっちゃうの!?? 他サイトにも掲載中
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【コミカライズがコミックシーモア様にて3話先行連載しております】 ──その時、乙女はひとりの竜騎士を選んだ── 城で働く文官のアリスは、ある夜やけ酒をしていた。 偶然意気投合した竜騎士の五人の中から 「お持ち帰りするなら誰が良い?」と聞かれ、 ずっと前から憧れていたゴトフリーを選ぶと、 酔った勢いでそのままお持ち帰り。 二人で夜を過ごした明くる日の朝、 ある誤解から「付き合おう」と 言ってくれた彼の申し出を断ると、 猛烈な押せ押せのアタックを開始されて、 いつしか大好きになってしまったのに、 なかなか気持ちに素直になれない。 やっとそんな二人が良い感じになった時、 ゴトフリーが魔物の毒で眠ったままに なってしまったと聞いたアリスは……。 素直じゃない泣き虫の女の子が 可愛い顔して狙った獲物は逃がさない竜騎士と 付き合う一歩手前でもだもだしていたら、 いつの間にか外堀全部埋められて ぐずぐずに溺愛されて幸せになる話。
癒しの君と炎の王~炎の王は癒しの娘を溺愛中~

総文字数/58,038

ファンタジー109ページ

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癒しの力(傷や怪我を治す力)を持つ娘  ソフィア 20才 4国最強の魔力を持つ 火の国の王  ロエル(ロズウェル)26才  二人は運命的に2度出会い、そして惹かれ合うが、ソフィアは自分の気持ちに気づけずにいた。 ソフィアの力を狙う他国の者や、王の妃の座を狙う者など、さまざまな困難が二人に降りかかる。果たしてロエルは、ソフィアを守ることが出来るのか?そして二人は愛を貫く事が出来るのか?
狙われし王女と秘密の騎士
  • 書籍化作品
[原題]赤い月の姫君

総文字数/94,284

ファンタジー201ページ

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空には赤い月がでていた 振り返ってはいけないと 誰かが言ったーーーーー 私は何もかも失った 「お前何者だ?」 助けてくれたその男。 旅人のカイルと名乗った 「あんたの言うことは聞かない。」 男と偽り、身分を隠して逃亡をする 敗国の姫君 シュカ 出会うはずのなかった二人が今ここでーーーーー 運命の糸を交じ合わせる それは、一国の姫君と旅人の物語ーーーーーーー ※※H.28.6.9に、マカロン文庫より『狙われし王女と秘密の騎士』というタイトルで電子書籍化いたします※※ こちらは改稿前の作品です。加筆、修正はしておらず、誤字、脱字、変更点等もあります。 ご了承ください。 電子書籍版は、主役二人の甘さや焦れったさがこれまで以上に増しています。
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マリア 17歳 グレンヴィル家の公爵令嬢 × アレックス 17歳 ウェントワース皇国の皇太子
冷徹宰相様の嫁探し

総文字数/36,870

ファンタジー77ページ

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あまり裕福でない公爵家の次女、マレーヌは、ある日突然、第一王子エヴァンの正妃となるよう、申し渡される。 その知らせを持って来たのは、若き宰相アルベルトだったが。 マレーヌは思う。 いやいやいやっ。 私が好きなのは、王子様じゃなくてあなたの方なんですけど~っ!? 実家が無害そう、という理由で王子の妃に選ばれたマレーヌと、冷徹宰相の恋物語。 (「小説家になろう」でも公開しています)
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【野暮令嬢】は仮初の姿。 王命で初対面の侯爵と結婚させられ、本来の姿を取り戻したヴィクトリアは、完璧な侯爵夫人と称されながら、夫の不貞も社交界の嘲りも、すべて笑顔で受け流す――ただし、その仮面の下は、超毒舌。
元帥閣下は勲章よりも男装花嫁を所望する
  • 書籍化作品

総文字数/112,154

ファンタジー210ページ

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私、男として育てられました。 普段は軍服を着て男装しています。 最近、不敗の軍神と呼ばれる元帥閣下に仕えることになりました。 …………結果、 逃げ場がない戦艦の中で 元帥閣下に強引に迫られて、困っています。 『お前に女としての歓びを与えてやる』 ※書籍化のため、試し読み部分のみの公開となっています※
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