「ざまぁ」の作品一覧・人気順

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ざまぁ | 対象 タイトル, キーワード, 作家名 | ファンタジー

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「オリビア・クリフォード子爵令嬢。おめでとうございます。竜魔王の生贄に選ばれました!」亡国の令嬢オリビアは隣国のエレジア国に保護され、王太子クリストファと婚約者を結んでいたが、叔父夫婦に虐げられ奴隷のように働かされていた。仕事の目途が付きそうになった矢先、突如グラシェ国の竜魔王の生贄として放り出されてしまう。死を覚悟してグラシェ国に赴いたのだが、そこで待っていたのは竜魔王代行、王弟セドリックだった。出会った瞬間に熱烈な求婚、さらに城の総出で歓迎ムードに。困惑するオリビアは、グラシェ国の使用人や侍女、城の者たちの優しさに裏があるのではないかと警戒するのだが、セドリックの溺愛ぶりに少しずつ心を開いていく。そんな中、エレジア国はオリビアの有能さに気付き、取り戻せないか画策するのだが。 これは「誰からも愛されていない」と絶望しかけた令嬢が、甘え上手の王弟に愛されまくって幸せになるまでのお話。
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公爵令嬢アマーリエは、「聖女」であり王太子クルトの婚約者だったが、儀式で咲かせた花が真っ黒に染まり、偽聖女として断罪・婚約破棄されてしまう。しかしそれは異母姉に嫉妬した妹ユリアーナと、彼女に誘惑されたクルトの罠だった。聖女としての誇りと初恋の人を奪われ、悲しみに沈むアマーリエ。さらに狂侯爵と呼ばれるラディスラウスに嫁がされることになる。ラディスラウスはクルトの兄だが、心を病んで王族から追放されていた。 ラディスラウスはアマーリエを呪われた女と罵って冷たく当り、使用人同様に扱う。アマーリエはショックを受けるが、持ち前のひたむきさで周囲の信頼を得、さらにラディスラウスの病が、強い瘴気が引き起こす呪いによるものだと気づく。 聖女の能力によって呪いを解き、優しく接してくれるアマーリエに、恨みで凍りついたラディスラウスの心が解けていく。さらにアマーリエの初恋の人がクルトではなくラディスラウスであったことが発覚。二人は打ち解け、甘い時間を過ごす。 その頃、王都で心身が病に冒される者が続出。「聖女」ユリアーナでも解決できないという報せが届く。瘴気による呪いだと気づく二人。ラディスラウスは見捨てようとするが、アマーリエは苦しむ人々を救いたいと主張。妻の純粋な優しさに心打たれたラディスラウスはアマーリエを守るために同行を決める。 王都での調査の末、呪いが百年前に非業の死を遂げた聖女によるものだと突き止める。呪いを封じていた遺物を、ユリアーナが儀式の花を黒く染めるために破壊したのだ。さらにラディスラウスが受けた呪いも、クルトが優秀な兄を追い落とすために行ったものだと判明する。 悪事の露見を恐れたユリアーナらにより、アマーリエは誘拐されそうになるが、危機一髪のところでラディスラウスに救出される。妻を失いかけたラディスラウスは、君は私の命そのものだ、と激しい愛を訴える。アマーリエも夫への深い愛を自覚し、二人は固く抱き合う。 二人は王宮を清め、呪いが実体化した魔物の討伐・浄化に成功する。聖女の力を示したアマーリエと魔物に立ち向かったラディスラウスは、人々に讃えられる。一方ユリアーナとクルトは、数々の悪事を断罪・追放される。 王宮に戻ったアマーリエとラディスラウスは、新たな王と王妃として即位することになる。二人は盛大な結婚式を挙げ、愛と幸福に包まれるのだった。
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婚約破棄✕怪人……え、怪人ですが婚約?破棄?って何 TapNovelの怪人コンテスト用の予定でしたが、文字数オーバーでした。 勢いとノリで書き切ったラブコメ(?)です。何でこうなった……。 ※ビジュアルノベルとして書き下ろしたものなので、文体が小説形式と言うよりシナリオ形式に近いです。ご了承ください。 ベリーズカフェ版(野いちご版)表紙はPicrewの「だだめーかー」 https://picrew.me/share?cd=N124b9D6Gu に文字入れなどしたものです
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誰もが精霊の加護を受ける国で、リリアは何の精霊の加護も持たない『無加護』として生まれる。 「魂の罪人め、呪われた悪魔め!」 精霊に嫌われ、人に石を投げられ泥まみれ孤児院ではこき使われてきた。 それでも生きるしかないリリアは決心する。 誰にも迷惑をかけないように、森でスローライフをしよう! それなのに―…… 「麗しき私の乙女よ」 すっごい美形…。えっ精霊王!? どうして無加護の私が精霊王に溺愛されてるの!? 森で出会った精霊王に愛され、リリアの運命は変わっていく。 美貌の精霊王エレス×虐げられてきた加護なしのリリアのファンタジー溺愛ロマンス
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賢王と狂王の天秤

総文字数/15,890

ファンタジー13ページ

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私は24歳の日本人。 ある日気づけば乙女ゲーと育成ゲーとRPG要素を掛け合わせたゲームの世界に。 しかも本当の悪役に無実の罪を着せられて婚約破棄からの断罪されて死ぬ悪役令嬢だよ! いや、本当、勘弁してください。 こうなったら全力で死亡フラグを回避するしかない。 まずは、死亡フラグ回避のために領地をお金持ちにしないと! 塩、砂糖、フリーズドライ食品 ゲームでファンタジーの世界だからと何故か出来る技術があるのに、誰も作っていないという不自然な状況を最大限に利用する! よくある知識チートで乗り切るよ! こうして私の死亡フラグ回避のための戦いがはじまるのだった。 ★2022年 1月にベリーズファンタジー様にて発売予定なため冒頭のみ掲載となっております★
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タケノコ令嬢は今日もタケノコ掘りで忙しい
澤谷弥/著

総文字数/18,226

ファンタジー54ページ

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どうやらこの異世界にはタケノコがあるようです――。 婚約破棄されて田舎の領地に引っ込んだロッサナは、 そんなタケノコのことを前世の記憶として思い出しました。 彼女はタケノコの美味しさを広めるために、 今日も奮闘するのです。 ところがところが。 そんなロッサナを気に掛ける男性が現れました。 彼の名はエドアルド。 王都にレストランを開いている知人がいるというのです。 その甲斐もありタケノコ料理が王都で人気となります。 ロッサナも忙しい、みんなも忙しい。 ある日。 そんなロッサナに求婚するモノ好きな男性が現れました。 だけどロッサナはタケノコの世話で忙しいから、 という理由でそれを断りました。 ところがところが。 そんなロッサナに会いに来た男性がいました。 それはやっぱりエドアルド。 どうやらエドアルドはロッサナが気になって気になって仕方ない様子。 タケノコ令嬢ロッサナとエドアルドのすれ違う思いの結末は如何に?!
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「お姉様、貴女の事がずっと嫌いでした」 モフモフヒロインと、病んデレ王子。
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家格より魔術が重要視される貴族社会で、「才なし」のアデレイドは舞踏会でも壁の花。爵位を継いだ兄より、家のため森の天才魔術師に嫁ぐよう命じられる。追放同然に嫁がされたアデレイドを迎えたのは、物憂げでしかめ面の美男子レイ。「俺に嫁がされたなんて実質厄介払いだろ。安心して、君を愛することはないから。適当に自由に過ごしていいよ」。屋敷に暮らすのは魔術師たった一人。使用人の代わりに古代「魔法」を用いて使役した精霊にさせていた。 研究にとじこもり、アデレイドに全く構わないレイ。不便な中でも前向きに暮らすアデレイドに精霊たちは次第に心を開き、レイは驚きつつ受け入れる。 数日後。修羅場を乗り越えたレイはアデレイドを放置していたことに気づいて慌てるが、アデレイドが精霊と楽しく過ごしていたので驚愕する。彼女は「才なし」だが、精霊と心を通じ奇跡を起こす魔法の適性があると発覚。レイは彼女に魔法の指導を行い、アデレイドは魔法が扱えるようになった。生活の中でアデレイドは無愛想ながら誠実なレイに惹かれ、レイも明るく素直なアデレイドに惹かれるが、最初の「君を愛することはない」の言葉が壁となり、関係性を進められない。また実家がレイを利用しようとしていることもアデレイドの気掛かりだった。 ある日、アデレイドの魔法を兄の従者が目撃。魔術と誤解し兄に密告する。兄はまだ白い結婚なアデレイドを離縁させ、別の貴族に嫁がせると計画、強引にアデレイドを実家へとさらう。 アデレイド、連れて行かれた魔術師協会で「魔術」発動を命じられる。「魔法」を使ってレイと離縁し彼を自分と実家から解放してあげるか、「魔術」を使って再び落ちこぼれの烙印を押されるか悩む。結果アデレイドは魔法を使わなかった。 兄は虚偽をついたものとして降格処分とさせられる。恥をかかされた兄はアデレイドを罵倒。しかし魔術師まで馬鹿にされ、初めて兄に言い返す。その瞬間、精霊が魔力を(勝手に)発動、風で兄が吹っ飛ぶ。怒って掴みかかろうとする兄に、空から舞い降りてきた魔術師。「義兄上。魔術師協会の役員選挙に向けた経費使い込みと裏帳簿の件、隠居の義父上に連絡しておいたんで」兄は自分の犯罪計画のため、妹を別の男に嫁がせようとしていた。全てが露見する。 兄は蟄居、父が爵位復帰。父とレイは仲良し。「君が婿入りしてうちを継いでもいいぞ!」幸福なハッピーエンド。
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反逆の聖女は癒さない~赤ちゃん育てるのに忙しいので~
とま/著

総文字数/122,964

ファンタジー127ページ

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異世界に聖女として召喚された頼子。 ステータスを確認すると「反逆の聖女」となっている。 反逆の聖女の力は、 癒し魔法も回復魔法も使えない、 怪我や病を【誰かに移すこと】ができるだけだった。 ――と、どちらにしても聖女として働く気はありません。 勝手に呼び出して、人権無視。 日本に帰してください。 お金をもらって街で自由に暮らそうとしたところ、 捨て子を拾ったと言う男性を助けて一緒に赤ちゃんを育てることに。 異世界の文明レベルじゃ、 紙おむつもないし、 粉ミルクもない。 離乳食にお粥も使えない。 無事に赤ちゃんを育てることができるんだろうか? *重複投稿*多くの方に育児情報を教えていただきました。ありがとうございました!
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魔力量が絶対の国で、ミュリエルの魔力量は少ない。代々有能な魔術師を輩出する家では空気のような存在に成り果て、ついには妹に婚約者を取られてしまう。城下町の酒場で出会った年下イケメンには「おばさん」呼ばわりされるし、散々な毎日だ。 それでも魔法省で頑張って働こうと思う矢先、余計なことに首を突っ込んだせいでクビになりそうになる。 そこを助けてくれたのは、あの年下イケメンでーー? この国の王子だった年下イケメンの家庭教師をすることになったミュリエル。師弟関係だと思っていたのに、何故か王子の態度が甘くてーー。 これは無能のレッテルを貼られた女の子が、自身の仕事を認められ、輝きを取り戻し、沢山の人に愛されるお話です。
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花乙女は愛に咲く

総文字数/1,917

ファンタジー3ページ

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花なしの花乙女リンファスだが、花乙女の血筋の為王都に召集され、寄宿舎生活を始める。 花なしなので寄宿舎で雑用係と世界樹の世話をして暮らす。 奨学金を実家に送って自分は残飯を食べているが、栄養失調になり、寄宿舎の医務室で花から点滴を受けているところを、花騎士の寄宿舎からロレシオに見られる。 ロレシオは点滴を受けなければいけない程具合が悪い花乙女は初めてだったので、興味がわく。 寄宿舎の花乙女たちは舞踏会に出かけるが、リンファスは花なしなので留守番。 その後、舞踏会帰りの花乙女から、医務室で点滴を受けていた花乙女を探している人が居たと聞く。 そして、リンファスにも初めて花が咲くが、それは寄宿舎の花乙女も見たことがないような、澄んだ蒼の花びらに銀の花芯の花だった。 ところが、お腹が空いていたリンファスは自分に咲いた花をむしって食べる。食べた花の甘い蜜の味に病みつきなる。 誰が花を贈ってくれたのだろうと、花騎士を探すべく舞踏会に参加したいが、寄宿舎の雑用の仕事が多くてお腹が空き、花を食べてしまうので舞踏会に行けない。 咲くと食べるを繰り返すが、このままではいつまで経っても舞踏会に行けず、花を贈ってくれた人に会えないと思い、空腹を我慢して今度の花は咲かせようと努力し、今度は舞踏会に初参加し、夜の庭で休憩しているときにロレシオと会う。 気さくに話し掛けてくれるロレシオに気持ちが解れ、謝意を伝えると、また会おうと言われる。その瞬間あの花が咲き、花を食べてしまったことをロレシオに懺悔するが、栄養になってよかったとロレシオが言う。 本来なら、世界樹の栄養にしなければならないのに、自分のことを責めなかったロレシオに心を許し、また会う約束をする。 だが、リンファスに花が咲いたことを知った父親が遊ぶ金欲しさにリンファスを競売にかけると、珍しい色の花に高値が付く。 おびえたリンファスの前にロレシオが来る。 「花乙女を売ることは法律違反だ」と言われ、父親はリンファスを諦める。 助けた貰った礼を言うと、寄宿舎で懸命に働き、点滴を受けるまでにやせ細ったリンファスを助けたかった、僕で良ければ力になりたいと告白される。 途端にリンファスに咲く蒼くて銀に光る花。 陽の光の下でよく見ると、ロレシオの目は蒼くて銀の光彩を持っていた。 銀の光彩はロレシオしか持たない色で、リンファスは王城に嫁ぐことになる。
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弱そうなアイテム士が実は学校一の実力者!
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偽聖女と虐げられた公爵令嬢は二度目の人生は復讐に生きる
  • 書籍化作品
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【秋田書店様 どこでもヤングチャンピオン様にてコミカライズ連載中】 「婚約破棄だ!!!」  好きな男性と無理矢理引き離されて、婚約したはずだった第一王子に公爵令嬢リシェルは一方的に婚約を破棄される。  無実の罪を押し付けられて。  リシェルには本来別の婚約者がいた。  心に決めた婚約者が。  けれど少女リシェルに、「聖女」の神託が降り、彼女の人生の歯車は大きく狂ってしまう。  無理矢理愛しい人との婚約を解消され第一王子ガルシャの婚約者とされてしまうのだ。  それなのに現実は残酷で。  リシェルは聖女の力を使えず、聖女の力が使える少女マリアが現れてしまった。  リシェルは偽聖女の烙印を押され、理不尽な扱いを受けることになるのだ。  愛しい人を聖女マリアに奪われ。  マリアと王子の失策を背負わされ拷問に近い暴力の末。  親しい人たちとともにリシェルは断頭台へと送られ殺される。  罪状らしい罪状のないまま執行される死刑に。  リシェルは誓う。  悪魔に魂を売ってでも怨霊となり末代まで祟をーーと。 【2022年 7月ベリーズファンタジー様で書籍発売予定!よろしくお願いいたします! 一章のみ掲載です】
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女神に頼まれましたけど

総文字数/9,831

ファンタジー7ページ

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雷が光る中、催される、卒業パーティー。 その主役の一人である王太子が、肩までのストレートの金髪をかきあげながら、鼻を鳴らして見下ろす。 「リザベーテ、貴様との婚約を破棄すっ……!?」 ドンガラガッシャーン! 「ひぃぃっ!?」 情けない叫びとともに、婚約破棄劇場は始まった。 ※王道の『婚約破棄』モノが書きたかった…… ※ざまぁ要素は後日談にする予定 ※アルファポリスにも掲載中
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申し訳ありません、お母様。私、こんな家門の当主は御免です
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オタクが転生した結果
ノプ/著

総文字数/23,479

ファンタジー22ページ

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オタクが集まるイベント会場で起こった不幸な事故により、一度に大量の転生者が異世界へと渡る事となった 自由に動き回る転生者達によって、王道ラブストーリーが見るも無惨に書き替えられていく 果たしてヒロインに幸せは訪れるのか?
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♦︎♦︎♦︎ 私らと、ざまぁするぞ! 〜冤罪で追放された令嬢に手を差し伸べたのは異世界の戦士たちでした。〜 ♦︎♦︎♦︎ ーーーこの物語は 天帝が治める【天界】という 神の一族が住まう世界のお話。 南方将軍・増長天配下 鳩槃茶(くばんだ)王の娘・舞空(まいく)は 出仕先の仕える姫君に毒を盛ったという 無実の罪を科せられてしまう 『舞空! おまえとの婚約は破棄させてもらう!』 姫君暗殺を企てた罪人として 婚約者にも親にも見捨てられ 全てを失い、絶望する舞空 『夢も捨てて、ここまで来たのに……』 ーーーねえ。今の私、どうですか? しかし、監獄へ護送される途中 冤罪で追放された舞空に 手を差し伸べたのはーーー 『私らと、ざまぁするぞ!』 自分と同じ年頃の女性神術士・聖威 黒い翼を持つ魔族の剣士・翼(たすく) 大砲という謎の金属の武器を持つ銀太 ーーーワケあって 異世界から来た戦士たちなのでした ……と、いうか ざまぁって、何ですか? 『そゆわけで! 舞空、どんな方向のざまぁに持ってく?? 卒業パーティーで断罪返しすっか!』 『結局、ざまぁに持ってくんかーい! じゃあ、俺っちは竜樹の筆下ろしをしたという 未亡人を妄想して楽しむわ』 『……どこから聞いた! 妄想しなくていい!』 『っつーか、夜飯何食う?』 とっっても、変な人達でした… この物語は そんな異世界から来た とっても変な三人組の戦士が 冤罪で婚約破棄に追放 ……されただけではなく 変な事件に巻き込まれてしまった私に 手を差し伸べた そんなお話 ♦︎♦︎ ーーねえ、教えて? 今の私、どう? 『どうせなら派手に、夢見よう!』 ♦︎♦︎ *【ヘタレ令嬢のチートキャンプ!】から6年前、同じ世界観のお話となります。 もちろんこのお話だけでも楽しめるように書きました。 *独特なゆるゆるガバガバ世界設定のお話ですので、ご了承下さい。 2022.3.19〜2022.5.6 ♦︎♦︎ ©️Amayu
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「婚約を破棄させて頂きますわ」  私は静かに、婚約破棄を宣言した。 「あなたの姿で、すべてを終わらせて来たわよ」  人間としてこの世に生を受けた瞬間に、この国では魔法を使役できるようになる。  私は変身魔法を使い、助けを求める親友の代わりに婚約破棄を宣言した。 「名前を教えて。星空の女神。おれは君を愛している」  沈黙の皇子に呼び止められた私は、星空の女神と称されプロポーズされる。  皇后なんてなりたくない私は、慌てて変身魔法を使って逃げた。 「俺にしろよ」  第二皇子と甘いひと時を過ごした直後。  地獄耳の魔法を使って一部始終を聞いていたお兄様が、私を求めて緊急参戦!?  昨日までは彼の元へ嫁げと大騒ぎしていたのに、どうして?  突如情緒不安定になり引っ付き虫になった兄と、1時間に1度恋文を送って来る沈黙の皇子に奪い合われる私は、今まで通り代行業を続けられるのかしら……?
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うっかり聖女として異世界に召喚されたギャルのエミ。その強すぎる魔力で世界を救ったはいいものの、婚約していた第一王子に捨てられ、偏屈で有名なソーオン伯爵のもとへ嫁がされてしまう。ソーオン伯爵は明るいエミにだんだん惹かれ、やがて溺愛するようになり、エミもちょっとズレながらもその愛に応えていく。 一方、王宮ではエミを溺愛するもう一人の聖女サクラが権力の亡者となり、エミの元婚約者である第一王子もエミを再度自分の手中に収めようと模索していて――!?
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