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ぶっ飛び小話

総文字数/24,557

ファンタジー73ページ

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「ぶっ飛びプリンセス」の続編のような短編 新国王体制になった後のお話 (ぶっ飛びプリンセス[本編]終了後の話) **************************** こちら単発で読むと本編ネタバレもんです [ぶっ飛びプリンセス]を先に読む事をオススメします ****************************
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 わたしの好きな人には婚約者が居る。けれど、婚約者ができたばかりの好きな人にキスをされてしまった――――そんな場面からはじまる3組の恋模様をオムニバス形式で描きます。 【男爵令嬢メリンダの場合】  城で侍女として働くメリンダは、王太子ステファンのことを密かに恋い慕っていた。けれど、彼女の恋が叶うはずもなく、ステファンは公爵令嬢リズベットとの婚約が決まってしまう。  失意に暮れるメリンダ。そんなメリンダにステファンがいきなりキスをしてきた。 「僕はメリンダが好きなんだ」  愛しい人からの突然の告白。 (彼は婚約が決まっているのよ! こんなことをしてはダメ)  そんなふうに思いつつも、メリンダは禁断の恋に溺れていき――――? 【伯爵家執事レヴィの場合】  伯爵家の執事として働くレヴィは、お嬢様であるアリスのことをとても大切に思っていた。  そんな中、アリスと侯爵令息との結婚が決定。祝福の言葉を述べるレヴィに、アリスがいきなりキスをしてきた。 「私、結婚なんてしたくない! レヴィのことが好きなの!」  けれど、レヴィにはアリスの想いに応えてやることができない。  悲しみを堪え、レヴィは嫁ぎゆくアリスを見送る。  しかし、それから数ヶ月後、久々に会ったアリスは見るも無惨にやつれていて――――? 【伯爵家侍女メアリーの場合】  侍女のメアリーと伯爵令息ジェラルドは、生まれた頃から一緒に育ってきた。メアリーは密かにジェラルドを想いつつ、叶わぬ恋だからと諦めていた。  そんな中、ジェラルドに侯爵令嬢との縁談が持ち上がる。落ち込むメアリーに、ジェラルドがキスをしてきて――――? 「身分の差が何だって言うんだ! 俺は絶対、お前と一緒になりたい!」 ※各組2万5千字程度の中編です。全体で見ると、10万字程度の長編となる予定です。
†*†ヴァンパイア学園†*†  巫女姫×王子

総文字数/135,017

ファンタジー391ページ

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10年前、私は暗闇の世界から 光溢れる世界へと、解き放たれた。 それにより、運命の歯車は音を立てて廻り始めた。 ―――― 全ては、あの人に逢う為に ―――― 「誰の許可とって、喰ってんの?」 暗闇の中、紅く光る双眸 普通なら怖いと思うソレを、私は綺麗だと そして何故か、懐かしさと愛おしさを感じた。 この気持ちは、一体なに? ≪ 巫女姫 ≫ 月ノ瀬 瑞姫(つきのせ みずき) × ≪ 王子 ≫ 黒崎 冬夜(くろさき とうや) 2013.4 ~ 執筆開始
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【完結】 「俺は、お前を忘れた日はない」 妹を陥れた罪で断罪され、辺境へ追放された元侯爵令嬢エリザベート。追放先の辺境で監視役として現れたのは、幼少期に恋心を抱いた相手ーー平民のベリルだった。 『掃き溜め』と呼ばれる地区で人を束ねていたベリルは、かつての面影を残しながらも危険な色香を纏う、人の食えない男となっていた。 そうしてしまったのはエリザベート自身。 かつて彼の家族はエリザベートの父によって人生を狂わされ、それを救おうとして逆に彼らを追い詰めてしまった。 当然、憎まれていると思っていた。 それなのに彼は優しく抱き寄せ、「今度は俺を見て歩け」と笑う。 罪人である自分が愛される資格などない。 なのに距離を置こうとしても、彼は変わらず寄り添い続ける。 「天地がひっくり返っても届かないと思っていたものが、ようやく俺のところへ落ちてきた気分だ」 ーーそんな彼の言動にエリザベートは翻弄され…… これは、すべてを失った令嬢が、初恋と再会し、自分を赦し、もう一度幸せを選ぶまでの物語。 △ △ △ ※『傲慢令嬢ヒストリアの救済証明』のスピンオフ、追放後のエリザベートの短編ですが、本作だけでもお楽しみいただけます。 ライラック……初恋の香り
へたれンパイア~バイオレンスな生贄~

総文字数/107,724

ファンタジー225ページ

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*“へたれ”ヴァンパイアとバイオレンス少女のお話* 吸血鬼──ヴァンパイアやドラキュラなどとも称される、人々から忌み嫌われる存在 ゴート──その吸血鬼の一族が、昔から補血の対象にして来たと言われる“贄”の一族。 その血は、奴等にとって最高に美味らしい… クイール──俗に言う“退治屋”吸血鬼の一族を抹殺する為に遣わされた人々 ヴァンパイアブラッド──吸血鬼一族の頂点に立つ者の異称 「…美味そう」 「……っ!!バカ者!こんな時に噛んでくるなあぁぁ!!」 新感覚LOVE☆ダークハードアクションSFコメディ(!?)
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前世でハマった乙女ゲームの 悪役令嬢(今は王太子婚約者)に 転生していたことに気づいた私 前世での推しは ブラン元隣国騎士団長! (今は隣国王子の専属護衛) ならば王太子は潔く正ヒロインに譲り 破滅フラグを回避して ブラン様とお近づきになっちゃおう! ……と思ったのに、 王太子が離してくれません(泣) ✻**✻**✻**✻**✻ 「ブラン様が三次元……ヤバい、尊死」 前世ではオタクな悪役令嬢 エレーナ ✕ 「君は、私の大切な婚約者だからね」 正ヒロインが目に入らない王太子 レオン ✕ 「叶わない恋は、するもんじゃないさ」 イケオジ元隣国騎士団長 ブラン ✻**✻**✻**✻**✻ 私は爽やか王太子よりも ブラン様みたいな 無骨な筋肉男子が好きなのっ! 元隣国騎士団長様と恋に落ちるには どのルートを辿れば良いですか!? ✻**✻**✻**✻**✻ 2023.07.18〜 オススメに掲載いただきました。 たくさんの方にお読みいただき感謝です!
黄金の覇王と奪われし花嫁
  • 書籍化作品
[原題]始まりの物語〜黄金の狼と風に愛されし娘〜

総文字数/35,617

ファンタジー56ページ

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これは始まりの物語。 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 誇り高きシーン族の族長の娘、ユアン 『あなたに辱めを受けるくらいなら 今ここで私は死にます』 × 黄金の狼と恐れられる ウラール族の若き族長、バラク 『お前はもう俺のものだ。 勝手なマネは許さない』 憎むべき仇であるバラクに戦利品として 強奪されたユアン。 ユアンの運命が今、動き出すーー。 2016.6.1 おまけ2編を追加 本編より少し大人な脇役達の恋模様 2016.11 マカロン文庫化が決定しました 文庫版はたっぷりと加筆修正し、甘いシーンも増やした?つもりです。 お手に取っていただければ嬉しいです。 サイト版は加筆前の状態です。
今夜は帰さない~憧れの騎士団長と濃厚な一夜を
澤谷弥/著

総文字数/12,232

ファンタジー26ページ

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ラウニは騎士団で働く事務官である。 そんな彼女が仕事で第五騎士団団長であるオリベルの執務室を訪ねると、彼の姿はなかった。 だが隣の部屋からは、彼が苦しそうに呻いている声が聞こえてきた。 そんな彼を助けようと隣室へと続く扉を開けたラウニが目にしたのは――。
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「…お父様、今…なんておっしゃいました…?」 キャンベル公爵家の三女、フローラ・キャンベルは、ある日、父である公爵から、とある貴族との縁談を持ち込まれた。 その相手は、なんと引き篭もりで有名なシェラード公爵家次男、ロイ・シェラードで…。 ══════⊹⊱❖⊰⊹══════ 騎士団所属の公爵令嬢 フローラ・キャンベル × 秘密を持つ引き篭もり公爵 ロイ・シェラード ══════⊹⊱❖⊰⊹══════ 「…引き篭もり公爵なんて、絶対に嫌です!その婚約断固拒否させて頂きます!!」
冷徹侯爵の籠の鳥~ウブな令嬢は一途な愛に囚われる~
  • 書籍化作品
[原題]永遠の庭でつかまえて

総文字数/105,355

ファンタジー273ページ

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俺に見つかったのが運の尽きだー-ー その言葉に、死よりも昏い淵に追いつめられた気がした。 伯爵である父を亡くし、親族に望まぬ結婚を強要され、絶望した フロイラ・ラインハートは、ヴィンターハルター侯爵領の湖に身を投げた。 お姉さまに近いところで死にたいーーー 幼き日、母の療養先で一夏をともに過ごした、ヴィンターハルター侯爵家の 令嬢ルーシャを忘れられずにいたから。 死に切れず、若き侯爵クラウス・ヴィンターハルターに救けあげられ 屋敷に連れられたフロイラ。 フロイラの身の上話を聞き、鼻で笑うクラウスは、なぜかフロイラを生かすという。 「安逸な死など与えてやらん」 ここにいれば、いつかルーシャに会えるのではないかと、ヴィンターハルター家に 厄介になる身となったフロイラ。 社交界と女性が嫌いなことで有名、毒舌家で苛烈な性質のクラウスに 振り回されながら、ふと垣間見える彼の優しさに心は揺れる。 だが秘されたルーシャの存在は二人のあいだに重く横たわりーーー
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  いっそトリップしたときに体も男なっていればよかった。  そうすれば彼をあんなに傷つけることなんてなかったのに。 「私は……ただ、秘書として生きたかっただけなんです」   これは、異世界から来た女を愛した ふたりの男の小さな物語 番外編【友よ】 本編より2年後、1832年のゲンツさんの物語。 番外編【宰相閣下のひとりごと】 1828年、本編『これが私の生きる道です!』の頃の クレメンス様視点の物語。 番外編【torte】 1832年、歴史が覚えている愛の記録。 ※ネタバレがふんだんに 含まれておりますので、 本編をラストまで読み終えてから こちらをご覧になることを お勧めいたします! 公開 2019. 6.8 2025. 10.24  
冷酷陛下は十三番目の妃候補に愛されたい《番外編》

総文字数/6,284

ファンタジー11ページ

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婚礼の儀式を終え、晴れて夫婦となった ランシュアとレウル。 ある日、公務を終えたレウルが城へ帰ると 妻の様子がおかしくて……? 最終話後のふたりを描いた《番外編》 甘い新婚生活をSSで公開! (レウル視点) 〜ファン様への感謝を込めて 限定公開です〜 公開*2020.8.19 追記*2021.2.13 《番外編2》完結公開!
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★2024.02.05 ベリーズファンタジースイートにて 書籍化のため、第一章までの公開中です★ 伯爵令嬢のフィオナは従妹に押し付けられる形で、 冷徹と名高い次期公爵・セドリックと離縁前提の結婚生活を始める。 ところが、待っていたのは不器用な愛に溢れた日々で、フィオナの隠されていた癒しの力も開花! 無事両想いになった二人は新婚旅行へ出かけることに。 訪れた隣国でゆっくり愛を深めるはずが――、 偶然助けた病人がまさかの隣国の第一王子!? しかもフィオナの秘密の力に気づかれて猛アプローチされてしまう。 思わぬ邪魔が入りセドリックの独占欲が抑えきれなくなり…!? 「もう我慢しない。君の全てをもらう」 愛しい彼にいつも以上に求められ夫婦の絆を確かめ合うも、隣国総出で帰国の邪魔をされ…! 健気な伯爵令嬢×不器用な次期公爵が 織りなすラブファンタジー!
ただいま緊急で婚約破棄を望んでいます!

総文字数/11,912

ファンタジー26ページ

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「……というわけで、今日中に婚約破棄されないとお前は死ぬ」 「え!? え。え。うそ。えー!! え? 本当に? え……えぇぇぇぇぇえええええ?!」 乙女ゲームの悪役令嬢に転生したんだ~! と驚いていたら、部屋の中に現れた怪しい黒衣の男にいきなり呪いの内容を告げられた私! 婚約者の王子様~!! とりあえず、命の危機なので、婚約破棄を早急によろしくお願いいたします~!!
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(ちょっと待って。 今、私の名前、呼ばなかった?  ……嘘でしょ!) 破滅フラグを折って 自分の役目は終了したと安心していたのに、 とんでもないフラグが もう既に立ってしまっていたことに 気が付いた悪役令嬢(?)の驚きと行く末をご覧下さい。 ※頭を空っぽにして読むタイプです。 ※他サイトにも掲載あります。
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 エリカは期待と緊張を胸に、騎士であり伯爵であるヴィンセントのもとに嫁いできた。しかしそんな彼女に彼がかけた言葉は「君を愛するつもりはない」というつれないものだった。  歩み寄ろう、近づこうとするエリカの努力も空しく、二人の距離は少しも縮まらない。  ただ一人途方に暮れていたエリカは、ある日大きな白い狼に出会う。不思議なことに、その狼はエリカと言葉をかわすことができたのだった。  白い狼の手を借りて、エリカはヴィンセントと歩み寄ることに成功する。しかし気がつけば、さらに変わった獣たちがエリカのところに集まっていたのだった。  二人の関係が少しずつ進展していくのを、にやにやしながら見守る獣たち。彼らの冷やかしの言葉を理解できてしまうエリカは、ただ一人ひたすらに赤面するはめになっていた。  風変わりな、穏やかな日々。しかしそんな日々も、長くは続かなかった。隣国との戦に向かったヴィンセントが、行方不明になってしまったのだ。  そうしてエリカは、立ち上がる。獣たちと一緒に過ごす、穏やかな日常を取り戻すために。
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姉の婚約者を奪い贅沢極まりない暮らしをしたために愛想を尽かされて追放され、野垂れ死んだ令嬢メリア。 死に際に反省し次は誰かの役に立ちたい、存在するだけで誰かを幸せにできるようになりたいと願い目が覚めるとウサギのような見た目の不思議な生き物「聖獣」に生まれ変わっていた。 美しく可愛らしい第三王子のイベリスに拾われアリアと名付けられたメリアは、魔法使いモルガと騎士サイシアに出会いイベリスを狙う悪者からイベリスを守るために奔走する。 人の姿に変身したアリアに騎士のサイシアは何か特別な感情を抱き始めたようで……。 第三王子のイベリス、そしてイベリスに仕える魔法使いモルガと騎士サイシアのイケメンたちにアリアは毎日モフモフなでなでされて生きていく。
秘密のラブロマンス~恋のから騒ぎは仮面舞踏会で~
  • 書籍化作品
[原題]運命診断は仮面舞踏会で

総文字数/93,331

ファンタジー147ページ

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※お知らせ※ 2017年5月にマカロン文庫で電子書籍化していただけることになりました。 こちらは改稿前のものになります。 書籍版にはこちらの番外編とは別の番外編が入ります。 また、本編の恋愛成分も少し増やしておりますー。 どうぞよろしくお願いします! 旧題:『運命診断は仮面舞踏会で』 *** 伯爵子息・ギュンター=ベルンシュタインは 親友であるドルテア第二王子・クラウス=ファーレンハイト殿下より呼び出しを受ける。 「本題に入ろう。要はね、運試しをしようということだよ、ギュンター」 一方、伯爵令嬢コルネリアは、友人の公爵令嬢エリーゼから駆け落ちの相談を持ち掛けられていた。 「愛があれば何でもできるわ」 クラウスの私邸で起こる、恋と打算の駆け引きとは……。 「仮面舞踏会で、運命を決めようじゃないか」 *** ※本作は『イケメン伯爵の契約結婚事情』との関連作品になりますが、 特に内容はリンクしておりません。 時期的には、エミーリアが嫁ぐ一年前の話となります。 更新期間: 2017/01/05~2017/02/21 2017/03/15 番外編も完結 ※6章を一部直しました。(4/6)
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