「ファンタジー」の作品一覧・人気順

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最愛の調べ~寡黙な王太子と身代わり花嫁~
  • 書籍化作品
[原題]イザベラが歌は誰がため
森モト/著

総文字数/135,734

ファンタジー37ページ

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私の歌があなたに届くとき、あなたと手を繋いでいたい。 2018.01.10 書籍化に伴い、一部公開にしてます。 「デカンタに沈む夕焼け」までご覧いただけますのでよろしければどうぞ! 7.31 すっすみません!今知りました!ファンタジー優秀賞をいただいてしまいました!ありがとうございます!ありがとうございます!わーーーどうしよう!本当にありがとうございます! 6/21 完結しました。 お付き合いいただいて、本当にありがとうございます!
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ツンデレ美人令嬢×クール令息。婚約解消失敗からはじまる、ハッピーエンドのすれ違いラブストーリーです。 コミカライズ企画進行中。 ★5月24日〜アルファポリス様で人気ランキング、hotランキング共に3位をいただきました。
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好き勝手しやがってっ、絶対に許さんぞ貴様ら!!!
猫かぶりな伯爵の灰かぶりな花嫁

総文字数/130,812

ファンタジー126ページ

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* * * 先々代の国王の末姫である グレース(アラサー) の元に持ち上がった縁談 そのお相手はーー 愛する婚約者を亡くし 傷心の日々を送っている ……はずのヘルゼント伯爵ラルドだった 「男なんて信用できないわ 結婚する意味がわからない」 「奇遇ですね 僕も女性を信じていません」 「いかがです? 婚姻という名の契約を交わしませんか」 『一番』じゃないとダメな姫君 vs. 『一番』はいらない伯爵 * * * start 2017/02/07 end 2017/04/15 『偽りの姫は安らかな眠りを所望する』 のスピンオフですが 独立したお話としても お読みいただけます
王国ファンタジア【流浪の民】

総文字数/92,383

ファンタジー246ページ

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  平和だった王国に 突如、現れたドラゴン…… 国王はその平和を取り戻す為 多くの戦士に招集をかけた。 ここに、1人の青年がいる。 彼もその中の1人だ。 そして今 壮大なストーリィが始まる。 *** チャイロさま主催 ファンタジー企画。 *** 参加者の皆様、そして 読んで下さった全ての方に感謝です。 観月らん様 レビューありがとうございます! ※参加者様へ 「コラボ・イラスト依頼ページ」にて、キャラ解説などあります。 *2010.12.16 誤字修正*
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★2026.5.4〜白泉社マンガPark様にてコミカライズ開始  帝国唯一の皇族――――皇帝アーネストが殺された。  彼の暗殺者として処刑を受けていた宮女ミーナは、目を開けると、いつの間にか自身が働いていた後宮・金剛宮の前に立っていた。  おまけに、死んだはずのアーネストが生きて目の前にいる。  なんとミーナは、一年前ーーアーネストが皇帝として即位する前日へと死に戻っていたのだ。  戸惑う彼女にアーネストは『自分にも殺された記憶がある』ことを打ち明ける。 『どうか、二度目の人生では殺されないで』  そう懇願し、拘束を受け入れようとするミーナだったが、アーネストの提案は思いもよらぬもので。 『俺の妃になってよ』  極端に減ってしまった皇族のために設けられた後宮。金剛宮の妃として、ミーナはアーネストを殺した真犯人を探すという密命を受ける。  けれど、彼女以外の三人の妃たちは皆個性的な上、平民出身のミーナへの当りは当然強い。  おまけにアーネストは、契約妃である筈のミーナの元を頻繁に訪れて。 『ちゃんと後宮に通ってる、って思わせないといけないからね』  事情を全て知るミーナの元が心地良いのだというアーネスト。けれど、彼に恋するミーナの心境は複雑だ。  果たしてミーナは、現世でアーネストを守り切れるのか。そして、ミーナの恋の行方は――――? ※この作品は小説家になろう、アルファポリス様にも掲載しています。
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マリアンは結婚式のあと、夫になった男性に 百日後に離婚するとにおわされる。 離婚前提なのに彼は優しくかった。 とうとう百日を迎えた日に……。 夏に『凍りついた私は腹黒い王子殿下の執着愛に溶かされる』という作品が、拙作の中で初めて単独で100いいねを超えたので、その記念に100にちなんだ作品を書きたいと思っていました。 もう11月になっちゃったけど、やっと書いたのでアップします。
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恨み辛み・憎悪は餌。復讐こそ生き様……〝凶悪なお姫様〟に幸せは? ※マークは性描写がほんのりとあるエピソードです。
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「僕には他に愛する人がいるんだ。だから、君を愛することはできない」 伯爵令嬢アリアは政略結婚で結ばれた侯爵に、 1年だけでいいから妻のふりをしてほしいと頼まれる。 そのあいだ何でも好きなものを与えてくれるし、 いくらでも贅沢していいと言う。 アリアは喜んでその条件を受け入れる。 たった1年だけど、 美味しいものを食べて素敵なドレスや宝石を身につけて、 いっぱい楽しいことしちゃおっ! などと気楽に考えていたのに、 なぜか侯爵さまが夜の生活を求めてきて……。 いやいや、あなた私のこと好きじゃないですよね? ふりですよね? ふり!! なぜか侯爵さまが離してくれません。
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「アヤ・クレメンティ公爵令嬢、聖女の力を失っているにもかかわらず、それを騙りつづけているなどとは言語道断だ」 それが、この物語の開幕の言葉だった。 公爵令嬢アヤ・クレメンティは、プレスティ国に二人いる聖女の一人で王太子アルド・パッティの婚約者でもある。王族主催の舞踏会で王太子に偽聖女の烙印を押された上に婚約を破棄、国外追放を言い渡されてしまい、彼女はそれをあっさりと受け入れてその場を颯爽と去る。 じつは、アヤはこれまで六度の人生を繰り返している。が、その都度死亡エンドを迎えていた。今回が七回目。次こそは生き残りたい。そして、「しあわせな人生(スローライフ)」を送りたい。彼女は、その決意を実行に移す。聖女の力を使い、稀代の女暗殺者カリーナ・ガリアーニを自分に憑依させ、六度の人生で自分の命を奪った男たちを始末させる。その復讐(回避)劇の中、彼女は暗殺者マリオと出会う。なりゆきで行動を共にする二人。しだいにお互いを意識しあい、惹かれ合ってゆく。そして、彼女とマリオは暗殺者たちに襲撃されている隣国ヴェッキオ皇国の皇太子を救う。この出会いで、二人は隣国の政争に巻き込まれてゆく。さらには、聖女の加護を失ったプレスティ王国は壊滅的な状況に陥り、アヤに戻って来るようアプローチしてくるのだが……。 境遇の似た暗殺者カリーナとマリオ。そして、聖女アヤ。二人と一つの魂。暗殺者と聖女という真逆の存在。 「しあわせな人生(スローライフ」を目指して奮闘する。
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 浮気されて寝取られたあげく、地味だと言われて婚約破棄までされてしまった伯爵令嬢スピカ。あげく友人達からは悪役令嬢扱いされて悪口を言われ、距離を置かれてしまう。  失恋してショックなまま、街で評判の髪結い(美容室)に向かったスピカ。  そこで出会ったとても綺麗な女性シーリンの手によって、スピカはどんどん綺麗になっていき――?   シーリンの正体は、実は――?  ※R15は「小説家になろう」、R18は「ムーンライトノベルズ」「アルファポリス」に掲載。
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皇太子妃は“公募で選出”──その知らせに、公爵令嬢セレフィーヌの誇りは砕かれた。しかも本命は、教養と品位を兼ね備えた伯爵令嬢エミリアだという噂まで。ならば奪ってみせる。復讐心で応募した公募だったのに、次第に皇太子アレシオの誠実さに心を奪われていく。恋心を隠さず彼にぶつけたセレフィーヌ。その真っ直ぐな想いが、彼の心を動かし──これは、選ばれなかった私が“愛される側”になるまでの、逆転ラブロマンス。
甘やかな聖獣たちは、聖女様がとろけるようにキスをする
楠結衣/著

総文字数/212,621

ファンタジー95ページ

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女子大生の花恋は、いつものように大学に向かう途中、季節外れの鯉のぼりと共に異世界に聖女として召喚される。 ところが花恋を召喚した王様や黒ローブの集団に偽聖女と言われて知らない森に放り出されてしまう。 涙がこぼれてしまうと鯉のぼりがなぜか執事の格好をした三人組みの聖獣に変わり、元の世界に戻るために、一日三回のキスが必要だと言いだして……。 女子大生の花恋と甘やかな聖獣たちが、いちゃいちゃほのぼの逆ハーレムをしながら元の世界に戻るためにちょこっと冒険するおはなし。
初夜を拒む皇女は敵国の皇太子に溺愛される

総文字数/24,672

ファンタジー71ページ

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敵国との戦に敗れた皇女リゼリアは、すべてを失い、命すら奪われるはずだった。 だが彼女の前に現れたのは、敵国の皇太子アルヴィオン。 「その方に手を出すな」――彼はそう命じ、リゼリアを花嫁として連れ帰る。 両国の友好のための政略結婚。けれどリゼリアは、祖国を滅ぼした男に心も体も許すことができず、初夜を拒み続ける。 それでもアルヴィオンは怒ることなく、花園へ連れ出し、町の視察に同行させ、常に隣で守り続けた。 「君は俺の妻だが、何か?」と堂々と庇う姿に、閉ざしていた心は少しずつ揺らぎ始める。 そんな中、祖国再興を目指す家臣が現れ、彼女に逃亡を促す。 民のため、皇女としての責務を選び、城を抜け出すリゼリア。 だが追ってきたアルヴィオンに捕らえられた彼女に向けられたのは、怒りではなく、切実な想いだった。 「放さない。君を愛しているんだ。一目惚れなんだ」――その言葉に、リゼリアの心はついにほどける。 敵として出会い、夫婦となった二人が選ぶのは、過去ではなく、共に築く未来。 これは、初夜を拒んだ皇女が、溺れるほどの愛に包まれていく物語。
幻獣のタペストリー ~落ちこぼれ魔導士の召喚魔法~

総文字数/109,184

ファンタジー289ページ

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あたしはサンディ 正式な名はアレクサンドラ なんともご大層な名前だけど、 あたしは落ちこぼれ魔導士なの 週に一度はその辺をぶっ飛ばすような失敗をやらかすくらい、魔法の才能がない いっそのこと魔導士やめたいのに…… サンディ(アレクサンドラ) 下級貴族の娘。17歳 ローズマリー アルス村の鍛冶屋の娘。サンディの幼なじみ ショーン アルス村村長の息子。サンディの幼なじみ ホーク(イアン·グレイホーク) アルス伯爵。サンディの師。 2012.04.10 - 2012.09.13 .。.:*·゜゜·**·゜゜·*:.。. 小松ヤコ様  涼川 凛様 もんこ様 ステキなレビューをありがとうございます
「お前でいい」を喜ぶ私はもう居ません。

総文字数/11,370

ファンタジー2ページ

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アーデルハイトには、とてもかわいい妹がいる。 名前をパトリシアと言って、見合い相手のカルステンは、初めて家族で会った時、パトリシアに惚れた。 パトリシアを妹に持つアーデルハイトはそんなことはいつものことだった。「仕方ないからお前でいい」と最終的には妥協してもらって、事なきを得て婚約した。 しかししばらくして、カルステンがパトリシアと浮気をしていることに気がつく。 それもしょうがないことだと受け入れるが、学友にその話をすると彼はアーデルハイトの「しょうがない」という言葉を否定した。 パトリシアに会えば考えも変わるはずだとアーデルハイトが言うと、それなら、会って証明すると言われて――?
私が本物の令嬢です!

総文字数/41,825

ファンタジー97ページ

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将来結婚しよう、と約束したナスカ伯爵家の令嬢フローラと アストリウス公爵家の若き当主セオドア。 しかし、父である伯爵は後妻の娘であるマギーを公爵家に嫁がせたいあまり、 フローラと入れ替えさせる。 フローラはマギーとなり、 呪術師によって自分の本当の名を口にできなくなる。 マギーとなったフローラは使用人の姿で屋根裏部屋に閉じ込められ、 フローラになったマギーは美しいドレス姿で公爵家に嫁ぐ。 フローラは胸中で必死に訴える。 お願い、気づいて! 公爵さま、私が本物のフローラです!
エリート医務官は女騎士を徹底的に甘やかしたい

総文字数/21,462

ファンタジー33ページ

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女騎士であるニーナには、ガイアという専属魔術医務官がいる。エリートであり甘いルックスで令嬢たちからモテモテのガイアだが、なぜか浮いた話はなく、結婚もしていない。ニーナも結婚に興味がなく、ガイアは一緒いにいて気楽な存在だった。 とある日、ニーナはガイアから女避けのために契約結婚を持ちかけられる。ちょっと口うるさいただの専属魔術医務官だと思っていたのに、契約結婚を受け入れた途端にガイアの態度は日に日に甘くなっていく。
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ある日、見知らぬ女と裸で抱き合う婚約者であるオズワルドの姿を目撃したツェスカ。何もかもが嫌になり、街の中心で「誰か私を貰って!」と声を上げた。 物珍しさと奇異の目で見る者らばかりが集まる中「さっきの声の主は君?」と声がかかった。声をかけてきたのは、この国の王太子であり、女好きで有名なリオネルだった。 婚約者に裏切られたばかりのツェスカにとって、リオネルはもっとも嫌悪するタイプの人間。 「失せろ」と一声かけてその場を後にしたが、どういう訳だかリオネルに気に入られてしまい「私が貴女を貰いますから、代わりに私を貰って頂けませんか?」なんて、訳の分からないことを言い出した。 更に、婚約破棄をしたくないオズワルドまで迫ってくる始末。 災難が災難が呼び、もはや災厄……
女王陛下のお婿さま

総文字数/77,049

ファンタジー110ページ

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ハレルヤ王国の若き女王 アルベルティーナ 前国王の父親の勧めで、そろそろ本気で結婚を考えるように。だが、一人娘なので、結婚するには婿養子をとらなければならない。 そこに現れたのは 「――安心しろ。婿入り先としては、この国も女王も、悪くない」 海を挟んだ南の隣国の九番目の王子 ファビオ そしてもう一人 「――僕と結婚して下さいませんか?」 西側の小さな隣国の第一王子 ルイ しかしアルベルティーナの心には 幼馴染みのクラウス と遠い昔に交わした大切な約束があった…… 「あの頃と何も変わってない……私は今でもクラウスを守るよ」 「……あの頃とは違う。お前が守るのは、この国の国民だ……お前は『女王陛下』なんだから」 アルベルティーナがお婿さまに選ぶのは誰……?
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