「聖女」の作品一覧・人気順

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聖女 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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聖女、君子じゃございません

総文字数/56,159

ファンタジー125ページ

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 ローランは今代の聖女に仕える騎士。けれど、平民出身の聖女アーシュラはその可憐な容姿に似合わず、どこか間の抜けた掴み所のない少女だった。  王宮に留まりたくないアーシュラのせいで国内を旅することになった二人。名目は『聖女の力を平等に国民に届けること』だというのに、アーシュラは「眠い」と言って布団からいつまでも出てこず、部屋の片づけや掃除もままならない。 『聖女は君子じゃなかったのか?』  面倒見の良いローランは、そんなアーシュラに呆れつつも、今日もせっせと世話を焼く。  そんなある日、酷い怪我を負った男を治癒したアーシュラ。しかし、隣国の王太子だというその男は「その女は我が国の聖女ウルスラだ」と主張し始め――――? ※この作品は小説家になろう、アルファポリスにも掲載させていただいております。
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 セリカ・アシュ・フィールド辺境令嬢  男を侍らせ傲慢でワガママで悪役令嬢な聖女      ×  オウガ・ディスタール騎士  聖女の悪行に眉間に皺を寄せ睨みつける護衛騎士  ***    人々から嫌われる聖女。  それでも良いと口角を上げ、炎のように赤い瞳を揺らす聖女セリカ。  私はこの国の悪女となってやる。  「傲慢?ワガママ?悪役令嬢?それでよろしくってよ」高笑いを見せる。それは本当の姿なのか?  聖女の力とは?悪魔のギフトとは? 「セリカ、もうあなたを一人にはしない」 「命に代えてもあなたを守りたい」  誰か助けて……。  セリカの瞳が涙で揺れる。  それを拭ってくれるのは……。
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反逆の聖女は癒さない~赤ちゃん育てるのに忙しいので~
とま/著

総文字数/122,964

ファンタジー127ページ

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異世界に聖女として召喚された頼子。 ステータスを確認すると「反逆の聖女」となっている。 反逆の聖女の力は、 癒し魔法も回復魔法も使えない、 怪我や病を【誰かに移すこと】ができるだけだった。 ――と、どちらにしても聖女として働く気はありません。 勝手に呼び出して、人権無視。 日本に帰してください。 お金をもらって街で自由に暮らそうとしたところ、 捨て子を拾ったと言う男性を助けて一緒に赤ちゃんを育てることに。 異世界の文明レベルじゃ、 紙おむつもないし、 粉ミルクもない。 離乳食にお粥も使えない。 無事に赤ちゃんを育てることができるんだろうか? *重複投稿*多くの方に育児情報を教えていただきました。ありがとうございました!
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完璧すぎる淑女は「可愛げがない」という理由で婚約破棄されました。 ~元聖女ですが、古代魔術まで極めてみました~

総文字数/13,228

ファンタジー21ページ

第6回ベリーズカフェファンタジー小説大賞エントリー中
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 完璧な淑女として名高い侯爵令嬢エメラルダ・ヴァインベルクは、婚約者である王太子アルフォンスから「可愛げがない」という理由で、突然の婚約破棄を告げられた。  「私に可愛げなど必要ないわ。強くて美しい華でもいいじゃない」  チートに限りなく近い才女は聖女だけでは飽き足らず、古代魔術まで極めました。
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婚約者に殺されかけた氷の聖女は、敵国となった追放先で幸せを掴む
  • 書籍化作品
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「アマリリス、この悪女が!」 婚約者の王太子ネイトに喉元に剣を突き付けられて、アマリリスは聖女の地位を取り上げられ、婚約を破棄された。本物の聖女である異母妹のカルラを殺そうとしたと、濡れ衣を着せられて。 アマリリスがネイトに見限られる決定打となったのは、彼から隣国の侵略に聖女の力を使うよう求められた際、彼女がそれを拒んだことだった。民の血が流れる戦に、聖女の力を使うことを否定したアマリリスから、大きな力を秘めた聖女の杖は取り上げられて、異母妹のカルラの手に渡る。 さらに窮地に追い込まれたアマリリスを助けてくれたのは、彼女が仄かな憧れを抱いていた、美しい隣国の魔術師のヴィクターだった。 一方、アマリリスの追放後、ネイトは隣国への侵攻を開始するが、その計画にはどんどん狂いが生じて……?
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リストラ保育士のお見合い相手はまさかの子連れ騎士団長?! 異世界で子育てライフを楽しみます!
澤谷弥/著

総文字数/5,263

ファンタジー11ページ

第6回ベリーズカフェファンタジー小説大賞エントリー中
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内田心菜(ここな)は、少子化の影響で保育士の職を失い無職になる22歳。 ある日、15年ぶりに再会した叔母・一夏(いちか)から突然のお見合い話を持ちかけられる。 相手は、異世界「アンクトン王国」の第三騎士団長、セブラン・グリント。金髪に紫の瞳を持つ29歳のイケメン騎士だが、お見合い当日に4歳の双子(ニーナとルーク)の父親であることが判明! 叔母が「聖女」として暮らす異世界に戸惑いながら、心菜はセブランと向き合うことに。 セブランの礼儀正しさと子どもたちの愛らしさに触れ、心菜の心は揺れ動く。 15年前に異世界へ転移し「聖女」となった叔母の過去や、セブランの意外な一面も徐々に明らかに。 保育士としての経験を活かし、子どもたちと自然に打ち解けていく心菜は、異世界での新たな生活と「家族」になる可能性にどう向き合うのか? 予想外の展開と心温まる子育てライフが始まる、異世界お見合いファンタジー!
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『親友』との時間を優先する婚約者に別れを告げたら

総文字数/81,829

ファンタジー12ページ

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筆頭聖女の私にはルカという婚約者がいる。教会に入る際、ルカとは聖女の契りを交わした。会えない間、互いの不貞を疑う必要がないようにと。 最初は順調だった。燃えるような恋ではなかったけれど、少しずつ心の距離を縮めていけたように思う。 けれど、ルカは高等部に上がり、変わってしまった。その背景には二人の男女がいた。マルコとジュリア。ルカにとって初めてできた『親友』だ。身分も性別も超えた仲。『親友』が教えてくれる全てのものがルカには新鮮に映った。広がる世界。まるで生まれ変わった気分だった。けれど、同時に終わりがあることも理解していた。だからこそ、ルカは学生の間だけでも『親友』との時間を優先したいとステファニアに願い出た。馬鹿正直に。 そんなルカの願いに対して私はダメだとは言えなかった。ルカの気持ちもわかるような気がしたし、自分が心の狭い人間だとは思いたくなかったから。一ヶ月に一度あった逢瀬は数ヶ月に一度に減り、半年に一度になり、とうとう一年に一度まで減った。ようやく会えたとしてもルカの話題は『親友』のことばかり。さすがに堪えた。ルカにとって自分がどういう存在なのか痛いくらいにわかったから。 極めつけはルカと親友カップルの歪な三角関係についての噂。信じたくはないが、間違っているとも思えなかった。もう、半ば受け入れていた。ルカの心はもう自分にはないと。 それでも婚約解消に至らなかったのは、聖女の契りが継続していたから。 辛うじて繋がっていた絆。その絆は聖女の任期終了まで後数ヶ月というところで切れた。婚約はルカの有責で破棄。もう関わることはないだろう。そう思っていたのに、何故かルカは今更になって執着してくる。いったいどういうつもりなの? 戸惑いつつも情を捨てきれないステファニア。プライドは捨てて追い縋ろうとするルカ。さて、二人の未来はどうなる? ※曖昧設定。 ※他サイトからの掲載。
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ルーボンヌ神国に生まれながら 誰から教えられるでもなく 自然魔法を使えてしまうマルティーナ。 異端扱いされていた彼女は 魔法大国であるアルダルイド王国へ 留学することに。 しかし意気込むマルティーナは 冷や水を浴びせられる。 「なぜ、ここにいる?」 なぜって、入学が認められたからですよ! 最悪な初対面だと思っていた。 マルティーナはまだ知らない。 自分が覚えていないだけだと──
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5歳の聖女は役立たずですか?~いいえ、過保護な冒険者様と最強チートで平和に無双しています!
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[原題]過保護パーティーの愛され幼女になりました

総文字数/124,488

ファンタジー41ページ

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 貧乏な家に生まれ、気づけばずっと働きっぱなしの人生を送っていた神山芽衣子はある日の帰り道、若くして過労死で倒れてしまう。  目が覚めると知らない森の中。しかも体は小さくなり、可愛らしい幼女に転生していた。  今までとはまったく違う、魔物が出たり魔法が使えるファンタジーな世界に戸惑いつつも、芽衣子は自身を〝メイ〟と名乗り、新たな世界で生きていくことを決める。 「今度の人生は最低限しか働かず、ゆったりとしたスローライフを絶対実現してみせる!」  そのために、なぜか最初から持っていた聖女としてのチート能力を最大限に活かし、まずはギルドに入り数々の依頼をこなしていく。  そしてなぜかメイが目をつける人物は、くせの強い面々ばかり。  個性的なメンバーに過保護にされまくりながら、メイは今日も夢のために働くのだった。 ※こちらはベリーズファンタジー様より2021.5月に書籍化いたします。改稿前のものとなります。 ※魔物、モンスターなど言い換えが統一できていなく、読みづらい箇所があります。随時変更いたします。すみません。
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『おとなしく私の妻になってくれれば、 私もお前の望みを叶えてやる。』 (2025.5/8)Prologue加筆・改題・R15要素強め、全体に加筆修正し内容も若干変えていきます。(不定期更新) 強力な癒しの力を持つ聖女ユフィリアは アルハンメル王家の軍神で第二王子レオヴァルトと望まぬ婚姻を結んだ。 紆余曲折あった末、互いを認め合った二人は結ばれるが……。 ——《悪夢》によって知らされた悲劇と 夫を死なせる未来を避けるため 強大な力を持ちながらも ユフィリアは聖都の中央大聖堂にて《無能なクズ聖女》を演じている。 王家に嫁ぐことは避けられたものの、 今度は《悪夢》で死ぬ運命をたどった夫—— レオヴァルトが、黒騎士に扮しユフィリアの前に現れた。 互いの繋がりを知らぬなか、 ある事情を抱えたレオヴァルトは ユフィリアに契約婚を持ちかける。 なぜだか突然始まった いけすかない黒騎士の溺愛モードに戸惑うユフィリア。 どうにか嫌われようと我がままを加速させるが、 なぜだかレオヴァルトの 溺愛モードまで加速していって……?!
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追放されたハズレ聖女はチートな魔導具職人でした
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[原題]ダメ聖女と馬鹿にされていますが、辺境はとても快適です

総文字数/8,767

ファンタジー16ページ

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「村の小さな女神」と呼ばれたココ(7歳)は転生者。 前世でものづくり好きのOLだった記憶を持っている。 ある日、加護持ちの特待生として神学校へ異例の幼さで入学。 ココは得意のものづくりスキルを活かして学園の仲間を助け、 着々と学園での地位を築いていく。 しかし次代の聖女を選ぶ「聖女の宣託」のとき 加護持ちのココに告げられたのは、弱小の「石の聖女」だった。 役立たずの聖女だと、辺境の岩窟神殿に追放されたココだったが、 これ幸いとばかりにのんびり気ままなものづくりライフをスタート! ココの作るアイテムには不思議な効果が付与されているだけでなく、 王都でも話題になっていて… 【ベリーズファンタジー9月刊で刊行予定、第一章まで限定公開中】
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大聖女はもう辞めました!13度目の人生は立派な悪女を目指します~ループするたび生贄になるので、今世は竜騎士王子とちびドラゴンと自由を満喫します~
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[原題]戻ってこい?いまさら無理です!~ループ十三回目の大聖女、毎回生贄になるので今度は悪女を目指したら、人を愛せない呪いをかけられた冷徹王子に偏愛されて、ちびドラゴンと隣国で新生活を満喫中~

総文字数/113,959

ファンタジー41ページ

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――血の滲む努力をして、大聖女になったって捨てられるんだ。 だからもう、いい! 聖女のいない隣国で普通の人として生きよう!―――  「今度こそ神の花嫁になる!」と意気込んでいた大聖女ティア。  実は彼女は、十二回目の人生の人生を送っている。  毎回、聖女として鍛錬をつみ、 神の花嫁として嫁ぐのだが、神に花嫁として認められず、15歳に戻るのだ。  しかし、十二回目の人生で初めて「神の花嫁」は方便だったと知る。  実際は孤児だったために、戦争の終息を願う生贄として、捨て駒にされたのだ。  真実を知ったティアはやり直しを決意し十三回目のループを経て、15歳へとまき戻る。  戦争の原因となったドラゴンを救ったことで、ドラゴンと主従契約を結ぶことになったティア。  孤児院を追い出されそうになったとき、人を愛せない呪いをかけられた冷徹竜騎士に助けられ竜の谷で暮らすことになる。  のんびり生活を満喫するため、ループの知識を使って竜の谷を住みよくしようと奮闘をはじめる。  するとなぜか、人を愛せないはずの竜騎士に偏愛されるようになっていた!?  しかも、もとの国の司祭まで「戻ってこい」と言い出して……。    お人好し大聖女が自称悪女として幸せを目指す、やり直し奮闘記。  8/29完結しました。 2023/1/5 書籍発売にともないタイトルを変更しました。 新タイトル:『大聖女はもう辞めました!13度目の人生は立派な悪女を目指します~ループするたび生贄になるので、今世は竜騎士王子とちびドラゴンと自由を満喫します~』 旧タイトル「大聖女は悪女を目指す!―ループ十三回目の人生では、人を愛せないはずの冷徹竜騎士に偏愛されて幸せなので、今さら戻ってこいと言われても困ります―」  『小説家になろう』にも掲載しています。   micoro様よりレビューをいただきました。 嬉しいお言葉ありがとうございます!
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聖女の力を酷使しすぎるせいで会議に寝坊でいつも遅れてしまう聖女エリシアは、貴族たちの間から「ぐうたら聖女」と呼ばれていた。 そんなエリシアを毎朝護衛騎士のゼインは優しく、だが微妙な距離感で起こしてくれる。今までは護衛騎士として適切な距離を保ってくれていたのに、なぜか最近やたらと距離が近く、まるでエリシアをからかっているかのようなゼインに、エリシアの心は揺れ動いて仕方がない。 そんなある日、エリシアはゼインに縁談が来ていること、ゼインが頑なにそれを拒否していることを知る。貴族たちに、ゼインが縁談を断るのは聖女の護衛騎士をしているからだと言われ、ゼインを解放してやれと言われてしまう。 ゼインに幸せになってほしいと願うエリシアは、ゼインを護衛騎士から解任しようとするが……。 「俺を手放そうとするなんて二度と思わせませんよ」 聖女への思いが激重すぎる護衛騎士と、そんな護衛騎士を本当はずっと好きだった聖女の、じれじれ両片思いのラブストーリー。
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大聖女(人間)と大魔王(悪魔)の 娘として生まれた、ちびっこ聖女ルイーズ。 禁忌の存在であるために息を潜めて暮らしていたが、 大好きな母が亡くなったことをきっかけに、 封印されている父親〝大魔王グウェナエル〟へ会いに行く決意をする。 初めての外の世界。 魔獣の従者〝ディオン〟と共に父を探す旅では、 毒花〝ザーベス〟を浄化したり、 女騎士〝ベアトリス〟の命を救ったり、 聖女の力(と、ちょっぴり前世の記憶)が大活躍! ベアトリスの協力を経て、 父の封印を解くことにも成功し、 ついに念願だった親子の再会を果たす。 そうして父と魔界へ旅立つことになったルイーズは、 魔王エヴラールや魔王子リュカとの出会いを経て、 すくすくと成長していくけれど──? 大魔王パパと過保護従者たちに ちょっと困ってしまうほど可愛がられながら、 ちびっこ聖女ルイーズは己の力、存在と向き合っていく。 〝愛されちびっこ聖女のほのぼの成長ストーリー〟
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吸血鬼の翼

総文字数/152,362

ファンタジー220ページ

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血の匂い―。 『彼』に出会った時の最初の印象。 とても強くて とても儚い 触れれば砂のように流れて逝きそうなくらい。 それはあの日から始まった―。 ちょっと変わった異世界トリップもの 一部、暴力、グロ、性的表現がありますので苦手な方はご遠慮下さい。
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聖女・シンシアは魔物討伐で救護役として活動している最中に魔物の呪いを受けて猫にされてしまう。力が使えるか試しに倒れている男に治癒の魔法を施したらなんと彼は雷帝・イザーク(※ただし猫アレルギー)だった。 イザークは猫に触れられると大喜びしてシンシアを宮殿へ連れ帰ってしまう。同時に宰相から聖女が失踪したこと知らされた彼は恐ろしい顔でこう言った。 「失踪した聖女を捕まえ、即刻俺の前に連れてくるんだ」 「今度は是非とも彼女を射止めてくださいね」 二人の会話を聞いたシンシアは見つかれば処刑されると勘違いしてしまって――!? 恋愛に疎い聖女と片思いと猫愛をこじらせた皇帝が結ばれるまでのすれ違い系ラブコメディ。 *★レビュー感謝★* tomomocake様 素敵なレビューありがとうございます! ※書籍発売&コミカライズ連載中※ 2023/3/17よりコミックス1巻発売中! 2022/12/5よりFLOS コミック様より コミカライズ連載中! 2022/2/1より角川ビーンズ文庫様より 書籍発売中! 魔法のiらんど小説&コミック大賞 コミックシナリオ大賞でファンタジー・歴史部門賞を受賞しました!
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女神の祝福を受けた聖女が尊ばれるサミュリア王国で、癒しの力を失った『元』聖女のミラベル。 『現』聖女である実妹のトロメアをはじめとして、家族から冷遇されて生きてきた。 すっかり痩せ細り、空腹が常となったミラベルは、ある日とうとう国外追放されてしまう。 隣国で力尽き果て倒れた時、助けてくれたのは――フリルとハートがたくさんついたラブリーピンクなエプロンをつけた筋骨隆々の男性!? そんな元強面騎士団長のアインスロッドは、魔物の呪い蝕まれ余命一年だという。残りの人生を大好きな可愛いものと甘いものに捧げるのだと言うアインスロッドに救われたミラベルは、彼の夢の手伝いをすることとなる。 認めとくれる人、温かい居場所を見つけたミラベルは、お腹も心も幸せに満ちていく。 そんなミラベルが飾り付けをしたお菓子を食べた常連客たちが、こぞってとあることを口にするようになる。 「『アインスロッド洋菓子店』のお菓子を食べるようになってから、すこぶる体調がいい」と。 一方その頃、ミラベルを追いやった実妹のトロメアからは、女神の力が失われつつあった。 ◇全15話、5万字弱のお話です ◇他サイトにも掲載しています
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妹の悪意を極上の宝石に変える無感情令嬢ですが、追放先の辺境で溺愛騎士様に「笑って」と懇願されています

総文字数/29,527

ファンタジー9ページ

第6回ベリーズカフェファンタジー小説大賞エントリー中
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「私の燃料は、あなたの憎しみ――」 他人の悪意を「魔力宝石」や「お菓子」に変えて食べるスキルを持つ、無感情な少女ルミエール。 実家で虐げられ、毒殺未遂の濡れ衣を着せられて極寒の辺境へ追放された彼女を待っていたのは、死ではなく――無骨な騎士団長テオドールからの、甘すぎる溺愛でした!? 「お願いです、私を罵ってください! 優しくされると死んでしまいます!」 「馬鹿を言うな。君が幸せになるまで、俺が愛し尽くしてやる」 善意に飢えてパニックになる少女と、そんな彼女を全力で甘やかす騎士様の、勘違いと愛の再生ファンタジー! やがて彼女の作る宝石が国を救い、虐げた家族を見返す大逆転劇へ――。
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