「重い過去」の作品一覧・人気順

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重い過去 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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クールな(ふりをする)後輩くんと、涙活はじめました

総文字数/40,070

恋愛(オフィスラブ)14ページ

第8回ベリーズカフェ恋愛小説大賞エントリー中
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兼森 すみれ(29)  四年前にあることがきっかけで体調を崩し、涙活を始める。 女性社員から氷の王子と呼ばれる氷山が泣いているところに遭遇し、かつての自分と重なって気にかけるようになる。 氷山 樹(26)  実は泣き虫ということを隠すために人前ではクールに振舞っているが、泣いているところをすみれに見られ、涙活を教えてほしいと頼む。 「もっと、俺のことちゃんと見てください」 「無防備に涙を流す姿が、俺だけが知ってる兼森さんみたいですごくそそられるんです」 瀬川 陽一(32) すみれの重い過去を作った先輩。 言えない思いを抱えている。 「許されるなら、もう一度すみれの隣にいたいと思ってる」 ある日残業を終え帰ろうとしたすみれは、一人泣いている氷山に遭遇する。 行き詰っている氷山と以前の自分が重なり、仕事を手伝うことに。 それから何度か氷山が泣いているところに遭遇してしまったすみれは自身が勧めた涙活を一緒にすることになった。 お互いの弱いところを見せ合いながら共有する時間に心地良さを感じるようになっていた。 そんなとき、すみれの思い出したくない過去の原因である先輩、瀬川が赴任先から戻ってきた。 三人の思いが交差する中、すみれは氷山の存在の大きさに気付いていく。
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嘘を吐く貴方にさよならを
桜桃/著

総文字数/8,372

恋愛(学園)15ページ

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花鳥街に住む人達は皆、手から”個性の花”を出す事が出来る 花はその人自身を表すものとなるため、様々な種類が存在する。まったく同じ花を出す人も存在した。 だが、一つだけ。この世に一つだけの花が存在した。 それは、薔薇。 赤、白、黒。三色の薔薇だけは、この世に三人しかいない。そして、その薔薇には言い伝えがあった。 赤い薔薇を持つ蝶赤一華は、校舎の裏側にある花壇の整備をしていると、学校で一匹狼と呼ばれ、敬遠されている三年生、黒華優輝に告白される。 最初は断っていた一華だったが、優輝の素直な言葉や行動に徐々に惹かれていく。 共に学校生活を送っていると、白薔薇王子と呼ばれ、高根の花扱いされている一年生、白野曄途と出会った。 曄途の悩みを聞き、一華の友人である糸桐真理を含めた四人で解決しようとする。だが、途中で優輝が何の前触れもなく三人の前から姿を消してしまい――……… 個性の花によって人生を狂わされた”彼”を助けるべく、優しい嘘をつき続ける”彼”とはさよならするため。 花鳥街全体を敵に回そうとも、自分の気持ちに従い、一華は薔薇の言い伝えで聞いたある場所へと走った。 ※ノベマ・エブリスタでも公開中!
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