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婚約者の愛が重すぎるのでわからせようと思います!

総文字数/6,354

ファンタジー12ページ

2026/03/08 10:15更新
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「ああ、ゾーイ。愛しているよ。願わくば君の世界が俺だけでありますように」 最愛の人に深く愛されて、幸せなはずなのに。 同時に息苦しさも感じてしまう。 ゾーイは常々思っていた。 息ができなければ、誰も生きられない、と。 「だからわからせるの!ルーカスに!重たい愛を!」 こうしてゾーイ・アシュレイ伯爵令嬢による、わからせ作戦が幕を上げた…。 果たして、ゾーイの婚約者、ルーカス・ヴァレンタイン次期公爵はゾーイによってわからされてしまうのか? 婚約者を愛しすぎている次期公爵 VS わからせたい伯爵令嬢 目には目を!歯には歯を!重たい愛には重たい愛を! ヤンデレ?ラブコメ!開幕! ***** 短編です! 全5話で終わる予定です! ヤンデレのいるラブコメです! 毎度の如く男が大変重いです。 苦手な方はご注意ください。 よろしくお願いします! 2026.3.8〜
名前を呼ぶまで、春は来ない

総文字数/88,640

青春・友情20ページ

2026/03/08 09:01更新
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人と深く関わらず、ただ波風を立てないように日々をやり過ごす高校二年生・桜井澪。教室にいてもいなくても変わらない存在でいることが、彼女にとっての安全だった。中学時代、孤立していた親友に声をかけられなかった――その後悔が、今も澪の心を縛り続けている。名前を呼ぶこと、呼ばれることは、彼女にとって「踏み込む」行為だった。 新学期、成り行きで足を踏み入れた写真部で、澪は朝倉恒一と出会う。穏やかで、他人の話を急かさずに聞く彼は、澪の撮る写真に不思議な温度を感じ取る。「静かだけど、逃げていない写真だね」――その一言が、澪の胸に小さな波紋を広げる。写真を撮る時間だけは、言葉にできない本音を隠さなくてよかった。二人はシャッター越しに、少しずつ距離を縮めていく。 やがて澪は、恒一が数年前に兄を亡くしていることを知る。最後まで名前を呼べなかった後悔を抱えたまま、彼もまた前に進めずにいた。互いの痛みに触れたとき、二人の関係は友情とも恋ともつかない、確かな絆へと変わっていく。しかし、澪の過去を知る同級生の噂がきっかけで、彼女は再び孤立へ追い込まれる。写真部の居場所も壊れ、「私はやっぱり、誰の人生にも必要ない」という思いが、澪の心を覆っていく。 迎えた写真展当日。澪は会場へ行かないつもりだった。けれど、母の何気ない言葉に背中を押され、足を運ぶ。そこに展示されていたのは、澪自身が撮った一枚の写真と、空白だけが記されたタイトルだった。人混みの中、不意に名前を呼ぶ声が響く。真正面から向けられたその呼び声に、澪は初めて立ち止まり、逃げずに応えようとする。 名前を呼ぶことは、誰かの人生に踏み込むこと。名前を呼ばれることは、自分の存在を肯定すること。 春は、名前を呼ばれたところから始まる――これは、声を失った少女が、自分の人生に返事をするまでの再生の物語。
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 私は明日、氷の死神の妻になる──。 伯爵令嬢のニーナは、義母と義妹に虐げられる不遇な日々を過ごしていた。 そんなニーナの元に『氷の死神』と呼ばれる冷酷無慈悲な辺境伯であるフランツから求婚状が届く。 フランツには、若い娘を妻にし痛ぶった後に離縁する加虐癖があり、既に三人の自殺者が出ているという噂があった。 絶望しつつ嫁いだニーナだったが、出会ったフランツは記憶喪失となっており、人柄が優しく別人のようになっていた。 そんなフランツの優しさに触れ、心を閉ざしていたニーナに笑顔が戻っていく。 そして徐々にフランツに惹かれ、彼を好きになっていくニーナだったが……。 フランツの記憶喪失には、誰も知らない彼の秘密が隠されていた。
女神アフディーの初恋
ウルフ/著

総文字数/13,198

絵本・童話26ページ

2026/03/08 06:53更新
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それは、女神様がついた、一番優しい悪戯
その名前を、呼べたなら

総文字数/60,231

恋愛(純愛)18ページ

2026/03/08 03:37更新
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市役所福祉課で働く佐倉恒一は、三十五歳。穏やかで誠実な性格だが、人との間に一定の距離を保ち、感情に踏み込むことを避けて生きてきた。誰かを大切に思うほど、失う怖さが大きくなることを、彼は知っているからだ。 ある日、恒一は九歳の少女・山本ひよりと出会う。母親の体調不良を心配し、ひとりで窓口を訪れた彼女は、別れ際にふと呟く。 「大人って、名前を呼ぶの、遅いよね」 その言葉は、理由の分からないまま恒一の心に残り続ける。 病院との連携を通して、恒一は医療ソーシャルワーカーの篠原由紀と知り合う。由紀は人の痛みに真っ直ぐ向き合う女性だった。仕事を重ねるうち、二人は少しずつ距離を縮めていくが、恒一は由紀の名前を呼ぶことができない。惹かれているはずなのに、一線を越えることを恐れていた。 恒一が感情を閉ざす理由は、過去にあった。 入院していた母からの留守電を後回しにし、折り返さなかった夜。翌朝、母は亡くなっていた。「呼ばれたのに、応えなかった」後悔は、恒一の中で消えない傷となり、誰かを深く想うことそのものを拒ませていた。 一方、ひよりの母・美和の容体は悪化していく。名前を呼ばれることを避け続ける母と、呼びたいのに呼べない娘。大人たちが踏み出せずにいる中で、子どもであるひよりだけが「終わりの気配」に気づいていた。 美和が緊急入院となり、恒一は再び立ち止まる。しかし由紀の問いかけが、彼を揺さぶる。 「今度も、逃げますか?」 母の遺品から見つけた手帳には、短い言葉が繰り返し書かれていた。 ――今日は、恒一を呼んだ日。 名前を呼ぶことは、存在を認めること。失うためではなく、生きている今を確かめるための行為なのだと、恒一はようやく理解する。 病室で、ひよりは母の名前を呼ぶ。微かな反応。 同じ瞬間、恒一は心の中で初めて由紀の名前を呼ぶ。 すべてが終わったあと、恒一は由紀の名前を声に出す。それは告白ではなく、未来へ踏み出すための小さな一歩だった。 振り返った彼女の名前を、今度は迷わず呼べる気がした―― 静かな恋の始まりとともに、物語は幕を閉じる。
いずれ、終われますように

総文字数/10,232

青春・友情12ページ

2026/03/08 01:51更新
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どうせ終わるなら、夢に触れていたかったんだ。
冷遇令嬢、最恐軍医に嫁ぎました~大正深愛綴り~
蓮条/著

総文字数/6,119

恋愛(純愛)12ページ

2026/03/08 00:00更新
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目の不自由な紫乃は、継母と腹違いの妹に虐げられ、 『黄泉の手』と噂される 海軍の最恐軍医(篁 勇心)に嫁ぐように命令される 婚家から贈られた衣装に身を包み 紫乃は16年暮らした生家を後にした 横須賀にある大豪邸は和洋折衷の造りで 出迎えてくれた使用人たちは 意外にも優しい雰囲気の人たちばかり 緊張した面持ちで挙式が行われる大広間で待っていると 夫となる勇心が、姿を現した 「動くな」 「っ……!?」 凄みのある低い声音が室内に響き、 紫乃は、その威圧感に圧倒されてしまう この縁談は海軍の上官から勧められたということもあって 紫乃は、渋々承諾してくださったのだと理解した 名家の令嬢とは名ばかりで、 目が不自由なうえ、手はあかぎれだらけ どう見ても、自分は不釣り合いだということは明白だった * 「この距離なら、俺の顔が見えるか?」 「……はい。はっきりと、見えます」 すれ違いながらも、少しずつ心を通わせていく二人 けれど、ある日突然、勇心が音信不通に―― 不安と祈りの中で紫乃が知ったのは、 彼が密かに注いでくれていた深い愛情と 失われた視力の真実だった ♢ ♢ ♢ 代々薬品などを扱う医療品製造卸の大会社の令嬢 岩永 紫乃(いわなが しの・16歳) × 由緒ある軍医家系 腹切りの黄泉の手と恐れられている最恐軍医 篁 勇心(たかむら ゆうしん・26歳) 冷遇令嬢と最恐軍医が紡ぐ 静かで熱い、大正深愛綴り ※漫画原作向けの中編小説となります 連載開始 2026.03.11.  copyright(C)蓮条
両手いっぱいの大好きを。

総文字数/14,637

恋愛(学園)38ページ

2026/03/07 21:14更新
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ー大好きだよ。 キミにはこの気持ちは伝わってない。 それに、キミには好きな人がいる。 でも…神様。どうかお願いします。 神様がいるのならば、1つだけ、 叶えてほしい願いがあります。 どうか、私の心に『好き』という 感情を芽生えさせてくれた彼と私を、 どうか、どうか、結び合わせてー ✧*・⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯・*✧ 無自覚な鈍感ガール ♀ 胡依 愛里清 KOYORI ARISU   × 成績優秀&容姿端麗な完璧モテ男子 ♂ 夏凪 虹 NATUNA KOU  ✧*・⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯・*✧ 「愛里清ちゃん、もっと俺のこと 頼っていいんだよ?」 ずっと、そうだった。 虹くんに優しくされるたび、 勘違いしちゃう。 でもキミには好きな人がいるから、 私なんか眼中にはいないんだ。 「愛里清って、好きな人、いるの?」 それなのにこういう時だけ下の名前で 呼び捨てしてきたり。 「俺のそばに居なきゃダメだからね?」 こうやってドキドキさせてきたり。 みんなには、普通に接するのに、 私にだけ意地悪してくるのは、 ねぇ…何で? 夢見てるって、言われてもいい。 ただ、その空いている隣に、 私を…どうか、選んでください。 虹くん、 好きだよ…。 ☆*:.。.o1/28 公開&更新開始o.。.:*☆    
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 俺はいつでも全力投球してきた。 そしてあいつに会った。  その時、一つだけ分かったことが有る。 命を掛けないと真実の友情は生まれないということ。  俺は男としてあいつを愛した。 二度と得ることの無い真実の友情のために。 そしてそれが愛する人の未来を守ることになる。  あいつは俺の宝物になった。 そして俺はあいつを好きになったんだ。
只今、全校生徒応援中!

総文字数/6,517

恋愛(ラブコメ)17ページ

2026/03/07 20:32更新
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Nさんは言う。 「もう、“カップル”って感じ!」 Sくんも言う。 「いいよな、リア充は。俺なんて…」 そんな2人の関係は、 ーーー友達以上、恋人未満。 早く付き合えよ(切実) ❤︎ ・ ❤︎ ・ ❤︎ ・ ❤︎ ・ ❤︎ ・ ❤︎ ・ #かわいい #ふわふわ #生徒会長 =杏田 莉桃(あんだりも) × #いけめん #嫉妬深い #生徒会副会長 =飯島 蓮 (いいじまれん) ❤︎ ・ ❤︎ ・ ❤︎ ・ ❤︎ ・ ❤︎ ・ ❤︎ ・ 「…ねえ、髪の毛絡まってるよ」 「え!?あ、ありがと///」 あたしに恋愛絡みのいいことがあったとき、 なんでか世界中が幸せそうなのは、 ˚✧₊⁎あたしが幸せだからかなぁ⁎⁺˳✧༚ なんてね。 「ねえねえ、今日いっしょにカフェで打ち合わせよ〜」 「…うん。いいね///」 おれに恋愛絡みの良い事があったとき、 なぜか世界中が幸せそうなのは、 ˚✧₊⁎おれが幸せだからかな⁎⁺˳✧༚ なんてね。 いいえ、違います。 我ら全員、本当に幸せです。 会長と副会長が上手くいったら、嬉しいのです。 なんでかってーー? それは、 ーーー全校生徒、応援中だから!ーーー ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー お友達が考えてくれた設定やプロットを元に執筆した作品です! 生徒会会長と副会長の恋模様、ぜひご堪能あれ!! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー start..2月 Yuiri Miduki
報復を最愛の君と

総文字数/54,697

恋愛(その他)68ページ

2026/03/07 18:46更新
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_________________ ʚ♡ɞ _________________ 人間なんて信じられない 私は生まれちゃいけなかった? ねえ、誰か助けてよ 君と出会えたのは運命なのかな? ヒメア・イコロ 人間主義国の姫 孤独の人魚姫 × ソラ・カント 人間主義国の王子 タイムトラベルの能力者 孤独だった日々に耳が光をくれた そこで私は真実を知る 「君の本当の両親は殺されたんだ」 絶望の中、私は復讐を誓う 「それなら俺と手を組まない?」 君と手を組み報復を 君に惹かれてしまったのは罪なのか 「俺はもう、1年しか生きられない」 最愛の君とハッピーエンドの物語を創りたい 「私は何を代償にしても貴方を助けたいの…」 「俺がこの選択を後悔する日は来ないよ」 すれ違い、迫る寿命という名の呪い 最愛の君とたくさんの壁を乗り越えていこう 「愛してるよ、ソラ」 _________________ ʚ♡ɞ _________________
君の甘い独占欲に今日も私は溺れちゃいます。

総文字数/18,728

恋愛(ラブコメ)68ページ

2026/03/07 18:24更新
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家事サービスの相手は 笑顔が素敵で爽やかなイケメンさん。 ーーーーーでは無かったようです。 °˖✧˖°君の甘い独占欲に今日も私は溺れちゃいます°˖✧˖° ♧ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー♧ ー篠宮音羽 otoha sinomiyaー 優しくて女子力の高い高校一年生 隠れ美女 ♡×××♡ ー櫻井碧 aoi sakuraiー 爽やかで激モテモテの美男子? ♧ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー♧ 爽やかでいつでも人気な櫻井君。 誰にでも優しく接してて完璧な櫻井君。 ……それは偽物のようで 「…篠宮それはずるい」 「……やば、篠宮。可愛すぎ」 「もっともっとこっち見て」 ‘‘本当の櫻井君‘‘は何かが変です…! 「俺だけ見て。俺だけって言って。他の奴なんかに行くな」 「…ち、近いっ、て……」 「そーゆー顔も俺のものな」 「…碧、君っ、やっぱり、おかしいよっ……!」 「それは音羽のせい」 距離感も、行動も、意味が分からない。 …けど、嫌じゃない。 こんな気持ちにさせるなんて櫻井君は罪ですね。
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ラインフェルデン公爵家には双子がいる。 姉のシャルロッテと、弟のアルフレートだ。 おてんばなシャルロッテは、幼いころから病弱で倒れてばかりだったアルフレートを、どんな時でも護ると心に決めていた。 やがて15歳に成長した二人に、王宮から無茶な命令が届く……。 「弟のアルフレートには王太子殿下の護衛騎士を」そして 「姉のシャルロッテには小さな王女様の刺繍友達に」 未だに月に一度は発作を起こし、剣などは握ったことないアルフレートに護衛騎士などが務まるはずもなく、また刺繍針の代わりに剣を握っているシャルロッテに王女の相手など務まるはずもなかった。 幸か不幸かアルフレートは特殊な病気のためにまだ声変わりもない。またたおやかで慎み深く、その辺の令嬢よりも令嬢らしい。 一方シャルロッテの方もラインフェルデン家の騎士団長から、時々一本取るほどの腕前を持っていた。 「アル、入れ替わりましょう、家名を守るために」 「そう、誰にもばれないように」 こうしてラインフェルデンの双子は入れ替わりを決意する。 王宮での仲間との賑やかな日々、家族との温かい時間……そして二人の初恋。 シャルロッテとアルフレートの恋と成長の群像劇、ぜひ見守ってください……!
もしも半分生きた人生をやり直すことができたら。
Τaka/著

総文字数/24,981

青春・友情46ページ

2026/03/07 16:14更新
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もしも 現段階まで生きてきた記憶があるまま 人生をもう1度だけ やり直すことができたら わたしはもう2度と選択を間違えずに 生きていけるだろうか -やり直しが1度だけ効く人生- 登場人物 浜根 結月(はまね ゆつき) 千賀野 瀧(ちがや たき) 紫月(しづき) 優作(ゆうさく) 関口(せきぐち) 真谷 はじめ(まみや はじめ)
乞い果てて君と ~愛は、つらぬく主義につき。Ⅲ~

総文字数/99,950

恋愛(キケン・ダーク)172ページ

2026/03/07 16:12更新
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あたしにはとっておきの、大事な大事な親友がふたり。 何でも言い合って、何でも分け合って。 当たり前につながってたね、 痛いことも嬉しいことも、過去も未来も。 頑固なキズナで繋がってたよね。 だから。 ねぇ。 カンタンには切れないよ、 あたし達は。 ずっと結ばれてるよ、 あたしと、あんたは。
総長は、甘くて危険な吸血鬼 Ⅱ

総文字数/40,278

恋愛(逆ハー)85ページ

2026/03/07 11:51更新
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“純混血と吸血鬼が揃った時  世界は、再び歪み始める。” White Lillyの元総長は、 生徒会長で、吸血鬼で── 私の、彼氏。 「…なに、もっと?」 「待っ──」 「だめ、もう待たない。」 最近、叶兎くんが甘すぎて困ってます。 「胡桃の血も、身も心も、全部欲しい。」 「ほら、逃げないで。キスしよ、胡桃」 ……心臓が、 もたないってば。 赤羽 叶兎(Akabane Kanato)♂ × 朝宮 胡桃(Asamiya Kurumi)♀ 「…もし俺が間違えそうになったら。 抱きしめて、キスして、大好きって言って。 それだけで、戻れるから」 世界が敵に回っても、 私は一生、叶兎くんの味方だよ。 “White Lillyは、いつだって仲間のために──。” ──この契約は、甘いだけじゃない。 隠された真実が、明らかになる。 ⚠︎『総長は、甘くて危険な吸血鬼 Ⅰ』の続編となりますので 前作を読んでいる前提の物語になります。 現在もう一作執筆中の作品を優先的に進めているので こちらはゆっくり更新にはなりますが、 気長にお待ちいただければ幸いです。 ※この物語はフィクションです。実在の人物、団体とは一切関係ありません 暴力、未成年での喫煙、飲酒は法律で禁止されています。
リアライズの殺人〜私は不仲のアイドルグループメンバーです。〜

総文字数/121,229

ミステリー・サスペンス317ページ

2026/03/07 10:05更新
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ステージから射し込むスポットライトの光は、こんなにも眩しくて熱いんだってことを今更になって思い出して、嗚咽と涙はいつの間にか引っ込んでいた。 本当はここには何も無い。 誰かに夢を与えるものなんて、無い。 自己顕示欲と嫉妬と不満と葛藤と。 あの鮮やかで毒々しいライトとネオンの光は、その下にいる誰かの思惑を照らしているのか、それとも隠しているのか。 オープニングのイントロが聴こえてきて、「行こうか。」って促されると、私は羽織っていたジャケットを脱ぎ捨てた。 「!?」 驚いた目をされても、私は構わずそのまま光の射すステージへの階段を駆け上がる───。 ✴     ✴     ✴ アイドルと恋と友情をテーマに、青春サスペンスを描きます。 初投稿となりますが、無謀ながら長編にチャレンジしております!
先輩はぼくのもの

総文字数/164,898

恋愛(学園)104ページ

2026/03/07 09:43更新
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ねぇ、先輩 ぼくのものって自覚ある? 1つ年上の詩を好きになった 狩谷 想汰(かりや そうた) 大学1年生 えっと…はじめまして?? 想汰と出会った時を覚えていない 桜井 詩(さくらい うた) 大学2年生 「先輩にはぼくしかいないって教えてあげるね」 「弟みたいな存在だから」 「じゃあ、弟みたいなぼくにそんな表情するのはなんで?」 詩先輩 ぼくからもう逃げられないよ 計算高くて、真っ直ぐで、ヤンデレ そして危険な香りがする 溺愛・重々・独占欲のかたまりのイケメン想汰に想いを寄せられる詩 早く、ぼくの元へ堕ちておいで はちゃめちゃで、甘くて、重くて、切なくて そんな物語 *:.。. .。.:*・゜゚・*スタートします*・゜゚・*:.。..。.:*
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