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芹沢くんは攻略不能
/著

総文字数/20,598

恋愛(学園)109ページ

2026/03/08 23:04更新
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「芹沢くんってさ、ほんと喋らないよね。」 「ねえ、芹沢くんってば!」 橘 萌音  Tachibana Mone × 「……別に。」 「もういいから、俺に絡まないで。」 芹沢 湊斗  Serizawa Minato 無口で冷たくて、近寄りがたい芹沢くん。 学年では「攻略不能」と噂されている彼に、なぜか私は興味を持ってしまった。 ただ仲良くなってみたいと思っただけなのに。 少しずつ見えてきたのは、誰にも踏み込ませない彼の過去だった。 これは、誰にも心を開かない芹沢くんと、 そんな彼の『例外』になりたい私の恋の話。
なりそこないのシンデレラ ~エリート官僚と偽りの婚約!?~
早瀬栞/著

総文字数/23,322

恋愛(純愛)32ページ

2026/03/08 20:22更新
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お父さんを亡くしたシンデレラは、 魔法使いに出会って、 王子様に見初められて幸せになったけど。 私は誰にも巡り会えないまま、27歳。 夕やけの街をひとり、 履き古したパンプスで歩いてる。
腹黒王子の愛は、激甘でした。

総文字数/27,562

恋愛(学園)22ページ

2026/03/08 20:00更新
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「ずっと隣にいて」 「優のことは僕が守るから」 「優には僕以外もういらないよね?」 遠くから見られるだけで幸せだったのに…   まさか王子様に弱みを握られるなんて…(泣) それも王子様の裏の顔があんなに愛が重いとか聞いてない!      天真爛漫な平凡女子          ×       腹黒ヤンデレ王子 王子様の罠からはもう逃げられない!? それに王子様の友達まで参戦で大波乱? 私の人生どうなっちゃうの!?   
ドア開けたら元カレが寝てた

総文字数/9,256

恋愛(キケン・ダーク)5ページ

2026/03/08 18:45更新
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冷徹無比、冷血漢、 裏社会で恐れられたあの夕凪 颯也が まさか、学生時代にとある理由で別れた元カノを溺愛しているなどと誰も思わなかったことだろう。 なかなか恋愛感情を見せてくれない時坂 優里(元カノ)に対し、 夕凪 颯也が裏社会をぶんぶん振り回しながらも、 懸命に元カノに振り向いてもらおうとする物語。 「優里!! 襲撃したヤクz…仕事先にでっかいダイアモンドの指輪あったからあげるぅ!!」 「ちょっ!? ダイアモンドから血垂れてるし、明らかにヤバい雰囲気漂ってるよ!? 絶対大丈夫じゃないでしょコレ!! どこにあったのこんなの!?」 ちなみに、優里も颯也のことが負けず劣らず大好きなのだが、 それを伝えるときがなかったりするだけだったり。 「お前ら…早く結婚しろよ」というのが、今の裏社会の総意である。
時をかけた騎士と紅蓮の館の白き魔女

総文字数/122,871

恋愛(純愛)107ページ

2026/03/08 18:10更新
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すれ違いや記憶喪失。 何度生まれ変わってもあなたを好きになる。 そんなお話が好きな方にぴったりなお話です。
色褪せて、着色して。~黒薔薇編~

総文字数/23,455

ファンタジー44ページ

2026/03/08 17:49更新
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【マヒル】 主人公。 金髪碧眼で美人。 ワケあって、王家の領地で暮らしている。 肩書は国王の寵姫で、ピアニスト。 【太陽】 マヒルの夫。 国家騎士団に所属。 仕事が忙しく、ほとんど家には帰らない。 マヒルとも、あまり顔を見合わせない。 【バニラ】 マヒルの侍女。 ピンク色の髪の毛に真っ赤な瞳。 家事を完璧にこなし、誰とでも仲良くなれる。
浅川由紀のぶっ飛びOL日記

総文字数/57,835

その他36ページ

2026/03/08 16:11更新
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 平凡な市役所勤めのOLのつまらない一日を日記に書いてみた。 朝から晩まで言いたいことだって有る。 やりたいことだって有る。 やってほしいことだってたっくさん有る。  そんなOLのつまらない日記ですけど読んでもらえたら嬉しいな。  ※ 休日も出てきますが、ハッピーマンデー法施行前の記述ですのでご容赦ください。
何百回でも思う。君に恋してる

総文字数/13,808

恋愛(純愛)2ページ

2026/03/08 15:16更新
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_________________ ʚ♡ɞ _________________ 誰かを傷つけてしまう自分が嫌いだった だから特定の奴ら以外に関わらないようしていたのに この気持ちを知ってしまったから 文武両道の御曹司転校生 成瀬 晴 × いじめられる一匹狼 春名 栞奈 こんな気持ちを知る日がくるとは思わなかった 「私はそんなの気にしない。やりたいことをやるだけ」 そうやって堂々としてる君に恋をしたんだ 「君の笑顔は俺が守るから」 何百回でも言うよ、君が好きだ _________________ ʚ♡ɞ _________________
好きです、先輩。別れてください

総文字数/43,159

恋愛(学園)103ページ

2026/03/08 12:00更新
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ねぇ、先輩。 私ね、先輩と出会ってからずっと、幸せなことばっかりだったよ 『好きです、先輩!』 『ありがとう。俺もはんちゃんのこと好きだよ』 優しくてかっこよくて、おまけに俳優としての才能もあって 『俺のことだけ見てほしい。……だめ?』 嫉妬して拗ねたときはちょっぴりかわいくて 私を大切にしてくれる そんな先輩が好きだよ ┈┈・┈┈***┈┈・┈┈ 無自覚美少女、ちょいズレ天然ちゃん 桜庭 絆菜 ┈* Sakuraba Hanna *┈ * 優しいイケメン高校生俳優 星谷 楓茉 ┈* Hoshiya Fūma *┈ ┈┈・┈┈***┈┈・┈┈ 楽しそうに嬉しそうにお仕事の話をしてくれたね 先輩にその夢を叶えてほしいよ 私は先輩の負担になりたくないの だからね、 『別れてください』 これは私のわがままだけど ずっと好きでいてもいいですか? 『絆菜が俺の負担になるわけないのに……!』 ごめんね、先輩。 ばいばい 〜好きです、先輩。別れてください〜 ✁┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 執筆・更新期間 2026年1月31日 ~ ✁┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
婚約者の愛が重すぎるのでわからせようと思います!

総文字数/6,354

ファンタジー12ページ

2026/03/08 10:15更新
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「ああ、ゾーイ。愛しているよ。願わくば君の世界が俺だけでありますように」 最愛の人に深く愛されて、幸せなはずなのに。 同時に息苦しさも感じてしまう。 ゾーイは常々思っていた。 息ができなければ、誰も生きられない、と。 「だからわからせるの!ルーカスに!重たい愛を!」 こうしてゾーイ・アシュレイ伯爵令嬢による、わからせ作戦が幕を上げた…。 果たして、ゾーイの婚約者、ルーカス・ヴァレンタイン次期公爵はゾーイによってわからされてしまうのか? 婚約者を愛しすぎている次期公爵 VS わからせたい伯爵令嬢 目には目を!歯には歯を!重たい愛には重たい愛を! ヤンデレ?ラブコメ!開幕! ***** 短編です! 全5話で終わる予定です! ヤンデレのいるラブコメです! 毎度の如く男が大変重いです。 苦手な方はご注意ください。 よろしくお願いします! 2026.3.8〜
名前を呼ぶまで、春は来ない

総文字数/88,640

青春・友情20ページ

2026/03/08 09:01更新
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人と深く関わらず、ただ波風を立てないように日々をやり過ごす高校二年生・桜井澪。教室にいてもいなくても変わらない存在でいることが、彼女にとっての安全だった。中学時代、孤立していた親友に声をかけられなかった――その後悔が、今も澪の心を縛り続けている。名前を呼ぶこと、呼ばれることは、彼女にとって「踏み込む」行為だった。 新学期、成り行きで足を踏み入れた写真部で、澪は朝倉恒一と出会う。穏やかで、他人の話を急かさずに聞く彼は、澪の撮る写真に不思議な温度を感じ取る。「静かだけど、逃げていない写真だね」――その一言が、澪の胸に小さな波紋を広げる。写真を撮る時間だけは、言葉にできない本音を隠さなくてよかった。二人はシャッター越しに、少しずつ距離を縮めていく。 やがて澪は、恒一が数年前に兄を亡くしていることを知る。最後まで名前を呼べなかった後悔を抱えたまま、彼もまた前に進めずにいた。互いの痛みに触れたとき、二人の関係は友情とも恋ともつかない、確かな絆へと変わっていく。しかし、澪の過去を知る同級生の噂がきっかけで、彼女は再び孤立へ追い込まれる。写真部の居場所も壊れ、「私はやっぱり、誰の人生にも必要ない」という思いが、澪の心を覆っていく。 迎えた写真展当日。澪は会場へ行かないつもりだった。けれど、母の何気ない言葉に背中を押され、足を運ぶ。そこに展示されていたのは、澪自身が撮った一枚の写真と、空白だけが記されたタイトルだった。人混みの中、不意に名前を呼ぶ声が響く。真正面から向けられたその呼び声に、澪は初めて立ち止まり、逃げずに応えようとする。 名前を呼ぶことは、誰かの人生に踏み込むこと。名前を呼ばれることは、自分の存在を肯定すること。 春は、名前を呼ばれたところから始まる――これは、声を失った少女が、自分の人生に返事をするまでの再生の物語。
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 私は明日、氷の死神の妻になる──。 伯爵令嬢のニーナは、義母と義妹に虐げられる不遇な日々を過ごしていた。 そんなニーナの元に『氷の死神』と呼ばれる冷酷無慈悲な辺境伯であるフランツから求婚状が届く。 フランツには、若い娘を妻にし痛ぶった後に離縁する加虐癖があり、既に三人の自殺者が出ているという噂があった。 絶望しつつ嫁いだニーナだったが、出会ったフランツは記憶喪失となっており、人柄が優しく別人のようになっていた。 そんなフランツの優しさに触れ、心を閉ざしていたニーナに笑顔が戻っていく。 そして徐々にフランツに惹かれ、彼を好きになっていくニーナだったが……。 フランツの記憶喪失には、誰も知らない彼の秘密が隠されていた。
女神アフディーの初恋
ウルフ/著

総文字数/13,210

絵本・童話26ページ

2026/03/08 06:53更新
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それは、女神様がついた、一番優しい悪戯
その名前を、呼べたなら

総文字数/60,231

恋愛(純愛)18ページ

2026/03/08 03:37更新
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市役所福祉課で働く佐倉恒一は、三十五歳。穏やかで誠実な性格だが、人との間に一定の距離を保ち、感情に踏み込むことを避けて生きてきた。誰かを大切に思うほど、失う怖さが大きくなることを、彼は知っているからだ。 ある日、恒一は九歳の少女・山本ひよりと出会う。母親の体調不良を心配し、ひとりで窓口を訪れた彼女は、別れ際にふと呟く。 「大人って、名前を呼ぶの、遅いよね」 その言葉は、理由の分からないまま恒一の心に残り続ける。 病院との連携を通して、恒一は医療ソーシャルワーカーの篠原由紀と知り合う。由紀は人の痛みに真っ直ぐ向き合う女性だった。仕事を重ねるうち、二人は少しずつ距離を縮めていくが、恒一は由紀の名前を呼ぶことができない。惹かれているはずなのに、一線を越えることを恐れていた。 恒一が感情を閉ざす理由は、過去にあった。 入院していた母からの留守電を後回しにし、折り返さなかった夜。翌朝、母は亡くなっていた。「呼ばれたのに、応えなかった」後悔は、恒一の中で消えない傷となり、誰かを深く想うことそのものを拒ませていた。 一方、ひよりの母・美和の容体は悪化していく。名前を呼ばれることを避け続ける母と、呼びたいのに呼べない娘。大人たちが踏み出せずにいる中で、子どもであるひよりだけが「終わりの気配」に気づいていた。 美和が緊急入院となり、恒一は再び立ち止まる。しかし由紀の問いかけが、彼を揺さぶる。 「今度も、逃げますか?」 母の遺品から見つけた手帳には、短い言葉が繰り返し書かれていた。 ――今日は、恒一を呼んだ日。 名前を呼ぶことは、存在を認めること。失うためではなく、生きている今を確かめるための行為なのだと、恒一はようやく理解する。 病室で、ひよりは母の名前を呼ぶ。微かな反応。 同じ瞬間、恒一は心の中で初めて由紀の名前を呼ぶ。 すべてが終わったあと、恒一は由紀の名前を声に出す。それは告白ではなく、未来へ踏み出すための小さな一歩だった。 振り返った彼女の名前を、今度は迷わず呼べる気がした―― 静かな恋の始まりとともに、物語は幕を閉じる。
いずれ、終われますように

総文字数/10,232

青春・友情12ページ

2026/03/08 01:51更新
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どうせ終わるなら、夢に触れていたかったんだ。
冷遇令嬢、最恐軍医に嫁ぎました~大正深愛綴り~
蓮条/著

総文字数/6,119

恋愛(純愛)12ページ

2026/03/08 00:00更新
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目の不自由な紫乃は、継母と腹違いの妹に虐げられ、 『黄泉の手』と噂される 海軍の最恐軍医(篁 勇心)に嫁ぐように命令される 婚家から贈られた衣装に身を包み 紫乃は16年暮らした生家を後にした 横須賀にある大豪邸は和洋折衷の造りで 出迎えてくれた使用人たちは 意外にも優しい雰囲気の人たちばかり 緊張した面持ちで挙式が行われる大広間で待っていると 夫となる勇心が、姿を現した 「動くな」 「っ……!?」 凄みのある低い声音が室内に響き、 紫乃は、その威圧感に圧倒されてしまう この縁談は海軍の上官から勧められたということもあって 紫乃は、渋々承諾してくださったのだと理解した 名家の令嬢とは名ばかりで、 目が不自由なうえ、手はあかぎれだらけ どう見ても、自分は不釣り合いだということは明白だった * 「この距離なら、俺の顔が見えるか?」 「……はい。はっきりと、見えます」 すれ違いながらも、少しずつ心を通わせていく二人 けれど、ある日突然、勇心が音信不通に―― 不安と祈りの中で紫乃が知ったのは、 彼が密かに注いでくれていた深い愛情と 失われた視力の真実だった ♢ ♢ ♢ 代々薬品などを扱う医療品製造卸の大会社の令嬢 岩永 紫乃(いわなが しの・16歳) × 由緒ある軍医家系 腹切りの黄泉の手と恐れられている最恐軍医 篁 勇心(たかむら ゆうしん・26歳) 冷遇令嬢と最恐軍医が紡ぐ 静かで熱い、大正深愛綴り ※漫画原作向けの中編小説となります 連載開始 2026.03.11.  copyright(C)蓮条
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