キミニアイヲ.のレビュー一覧
5.0
愛を知らずに育った莉子と、歪んだ愛しか知らない楓 いっそ死んでしまってもいい そんな思いから出会ったのは偶然から お互いの事を知っていけば知っていくほど、惹かれ、知っていく本当のあたたかくて深い愛 ほんのすれ違いやもどかしい気持ちで壊れてしまった関係も、生きていればきっとやり直せるから――… 後半にかけての展開に、何とも言えない読後感! 人間は、こんなにも人を愛し愛される喜びがあるんだなぁと思いました 強くオススメします!!
愛を知らずに育った莉子と、歪んだ愛しか知らない楓
いっそ死んでしまってもいい
そんな思いから出会ったのは偶然から
お互いの事を知っていけば知っていくほど、惹かれ、知っていく本当のあたたかくて深い愛
ほんのすれ違いやもどかしい気持ちで壊れてしまった関係も、生きていればきっとやり直せるから――…
後半にかけての展開に、何とも言えない読後感!
人間は、こんなにも人を愛し愛される喜びがあるんだなぁと思いました
強くオススメします!!
誰からも愛されず。 誰も愛したことがない。 そんな莉子が、楓と出会って恋に落ちる。 けれど、その楓には悲しい過去と、辛い現実を抱えていた。 読むのが辛くなるシーンもあるのですが、愛を育み、成長するふたりの姿に感動しました。 涙なくしては読めない物語。 どうぞ。ハンカチを用意してからお読みください。
誰からも愛されず。
誰も愛したことがない。
そんな莉子が、楓と出会って恋に落ちる。
けれど、その楓には悲しい過去と、辛い現実を抱えていた。
読むのが辛くなるシーンもあるのですが、愛を育み、成長するふたりの姿に感動しました。
涙なくしては読めない物語。
どうぞ。ハンカチを用意してからお読みください。
人は誰もが愛されるために生まれてくる。 主人公莉子は自分は誰にも愛されていない、愛を知らない人間だと感じて生きている。自分を大事にする気持ちも無く、風俗で働き生活をするのに何の躊躇いもなかった。酒に溺れた父親はたまに現れてはお金を要求する。もういやだ。終わりしてしてしまおうかこんな人生は。 そう思って橋の上に立った時、彼に出会った。 「一緒に死んでやろうか」 彼もまた、愛を知らない男だった。 少しの誤解やすれ違い、運命の歯車の些細な狂いで、確かにあるはずの愛が見えなくなる。気付いた時には遅くて、同じ想いを返すこともできなくて。そんなのはとても悲しいこと。 臆病にならずに信じるところから始めてみたら、見付けられるかもしれない。真実を。 沢山の愛と希望の詰まった物語です。 是非ご一読あれ☆
人は誰もが愛されるために生まれてくる。
主人公莉子は自分は誰にも愛されていない、愛を知らない人間だと感じて生きている。自分を大事にする気持ちも無く、風俗で働き生活をするのに何の躊躇いもなかった。酒に溺れた父親はたまに現れてはお金を要求する。もういやだ。終わりしてしてしまおうかこんな人生は。
そう思って橋の上に立った時、彼に出会った。
「一緒に死んでやろうか」
彼もまた、愛を知らない男だった。
少しの誤解やすれ違い、運命の歯車の些細な狂いで、確かにあるはずの愛が見えなくなる。気付いた時には遅くて、同じ想いを返すこともできなくて。そんなのはとても悲しいこと。
臆病にならずに信じるところから始めてみたら、見付けられるかもしれない。真実を。
沢山の愛と希望の詰まった物語です。
是非ご一読あれ☆
シリアスな冒頭に惹きつけられ
歪んだ愛の形に溺れ、
変化していく世界観に魅了されました
冷めた感情から愛する気持ちへと…
家族に対する
憎しみから愛情へと移りゆく様は
読み手をグッと惹きつける構成と
なっています
続きが気になり
一気に読み上げてしまいました
とても素敵な作品だと思います
人は人を支え、助け合い、そして愛し合う。 そのもっとも人間らいし形がすごく深く描かれていて、心にぐっときました。 いろんな困難があっても、きっと明るい明日はいつか来る、そう思える作品です。 愛情という二人のやり取りも、微笑ましく素敵です。 りゅうさん、素敵な作品ありがとうございました。
人は人を支え、助け合い、そして愛し合う。
そのもっとも人間らいし形がすごく深く描かれていて、心にぐっときました。
いろんな困難があっても、きっと明るい明日はいつか来る、そう思える作品です。
愛情という二人のやり取りも、微笑ましく素敵です。
りゅうさん、素敵な作品ありがとうございました。
愛を知らない莉子と、悲しい過去を抱える楓。
お互いに似た部分を感じて惹かれ合う中で、様々な障害を乗り越えながら本当の愛を知って行く――…
過去は変えられなくても、
幸せになる権利は誰もが持っているんだ…
そんなメッセージを感じた作品です。
愛を知らない少女、莉子。
そして、莉子に近づく若手社長の楓。
愛され方を知らない莉子と、複雑な家族関係を持つ楓。
そんな二人が出会って真実の愛を知っていく。
失ってから大切さに気付く二人。
楓の母の死、莉子と楓の子の死。
シリアルな表現で、りゅうさんの生み出す世界に引き込まれます!
本当の愛ってこういうことなんだとひしひしと伝わってきます。
とても感動的なお話です(^O^)/
ぜひ、一読ください!!
シリアスで悲しい展開もありましたが、優しく包まれた作品でもあります。
どんな仕事でも誰にでも理由や夢があって、その職業に就く。
そこで出会った人達は良くも悪くも、自分を成長させることと思います。
最後の手紙の部分は感動しました、最後の最後まで人生を楽しむ決意が伝わります。
素敵な作品有り難うございました。
夜の蝶、デリヘル嬢・莉子と
確実にブラックな世界に存在し
謎を抱えたまま莉子に接近した楓
愛を愛と受けとれずに育った
2人が墜ちゆく愛は限りなく
清く、温かく、優しいもの──。
時に伝わりづらく残酷だけれど
どの愛も、元は純粋なのです。
『君に愛を。』
読み終えてみると
莉子と楓、それぞれがお互いに
愛を注ぎ合ったのかな‥と
思わずにはいられません。
例え歪んでいても、縺れていても
本当の愛のカタチを魅せてくれる
シリアスかつ心暖まるstory。
愛する人たちを大切にしたくなる
素敵な作品でした*
愛されることを知らない
歪んだ愛しか知らない
本当の愛なんて知らない
知る日が来るわけない
そう思っていた悲しい心の2人が出会い、惹かれあい、真実の愛に落ちる
でも、本当は2人とも晃信愛情表現の下手な大人の元で育っただけ
縺れた愛は2人の愛が実った時、ほころび本当の姿を現した
この2人の愛はもう大丈夫
そう感じられるラストをありがとうございました
愛を知らないデリヘル嬢の莉子と、
歪んだ愛の中で育った美しい青年、楓。
何もかもどうでもいい。
生きていたって仕方がない。
そう思っていた莉子が、自分と似た想いを抱えるミステリアスな男、楓と出会って本当の愛を知っていく…
悲しくて愛おしい、不器用なふたりの愛に涙が止まりません!
ダークでシリアスな冒頭からは想像もつかない、あたたかい愛に満ち溢れたラストに思わず笑みが零れます。
ほっこり癒し系作家、りゅう*さんの新境地。
あなたも是非。
自分は誰からも愛されずに生きてきた、という莉子 自分は歪んだ愛の中で生きてきた、という楓 孤独な二人が惹かれ合い苦難を乗り越え最後に見つけたもの それはやはり愛だった。 愛という形のない不確かなもの。 だけどそれは誰の中にも確実に存在していて――… “お前はけして愛されて居なかった訳じゃないんだ、ただどこかで歪んでしまっただけ” 後半泣けます(/_;) 確かな文章力で物語に引き込まれ飽くことなく読めました。 楓がいちいち超セクシーでたまらんどす(//3//) 入浴シーンは悲鳴ものですよ笑
自分は誰からも愛されずに生きてきた、という莉子
自分は歪んだ愛の中で生きてきた、という楓
孤独な二人が惹かれ合い苦難を乗り越え最後に見つけたもの
それはやはり愛だった。
愛という形のない不確かなもの。
だけどそれは誰の中にも確実に存在していて――…
“お前はけして愛されて居なかった訳じゃないんだ、ただどこかで歪んでしまっただけ”
後半泣けます(/_;)
確かな文章力で物語に引き込まれ飽くことなく読めました。
楓がいちいち超セクシーでたまらんどす(//3//)
入浴シーンは悲鳴ものですよ笑
男女間の愛だけでなく
家族、友人…様々な愛の形を考えさせられる作品です
【愛】と一括りにしてしまうのは乱暴なんじゃないか
そう思ってしまうような繊細さにまた引き込まれます
文章の運び、言葉の使い方
ひとつひとつに作者様の【愛】を感じました
冒頭から、ぐぐっと引き寄せられる、確かな筆致。
章タイトルからも、その片鱗が溢れていて、花(作品)に魅了される蝶のように、蜜(文章)を味わって(読んで)いました。
ドキッとする冒頭から、謎を含みつつ進む展開へと、スイッチしていって。
やがて、背景が見え隠れしてくると、流れは不穏に。
そして、全てが終わったかに思えたその先に、さらなる展開が待っていて――。
シリアスな展開を、しっかりした筆力が支えていたので、飽きずに読み進められました。
ハラハラ、ドキドキ――。
ぜひ、感じてみてください。それぞれの「愛」を。
とにかくグイグイと読み手を引き込んでいく文章力がすごいですね! 莉子と楓の関係がどうなって行くのか、楓の抱えてるものは何なのか そして2人の掴んだ愛のその向こうに何があるのか 気になりすぎて必死でページをめくっていました! まさに大人のラブストーリー 作者の言葉のチョイスに感動を覚える作品です
とにかくグイグイと読み手を引き込んでいく文章力がすごいですね!
莉子と楓の関係がどうなって行くのか、楓の抱えてるものは何なのか
そして2人の掴んだ愛のその向こうに何があるのか
気になりすぎて必死でページをめくっていました!
まさに大人のラブストーリー
作者の言葉のチョイスに感動を覚える作品です
それぞれ辛く重い過去に心を縛られ
未来なんて見ていなかった莉子と楓。
そんな二人が出会い、
互いの存在が想いが愛が二人を変えてゆく。
真実の愛は人を強くする。
‘愛’について深く考えさせられる読み応えのある逸品です。
是非、御一読ください☆
愛に希望を見出だせない、莉子。 愛に理由を見出だせない、楓。 どこか愛の存在を諦めながら生きてきた二人はとある場所で偶然にも必然にも似た、出会いを果たします。 好きとか嫌いとか、単純な言葉では表せない、複雑な大人の愛。 幸せのあり方が、爽やかな切り口で描かれます。 読み終わった後には、清々しい爽快感に満たされるハズ!! これこそ大人女子の求める作品。 あなたも是非ご一読下さい♪
愛に希望を見出だせない、莉子。
愛に理由を見出だせない、楓。
どこか愛の存在を諦めながら生きてきた二人はとある場所で偶然にも必然にも似た、出会いを果たします。
好きとか嫌いとか、単純な言葉では表せない、複雑な大人の愛。
幸せのあり方が、爽やかな切り口で描かれます。
読み終わった後には、清々しい爽快感に満たされるハズ!!
これこそ大人女子の求める作品。
あなたも是非ご一読下さい♪
人を好きになる事って良い事なんだと思わされました。 後半あたりは、それが涙に出てきます。 読み終わった後も余韻が残りました。
人を好きになる事って良い事なんだと思わされました。
後半あたりは、それが涙に出てきます。
読み終わった後も余韻が残りました。