ファンタジー小説一覧

不滅のユースティティア。

総文字数/165,096

ファンタジー408ページ

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ここは選ばれし者が通う学校。 魔法使いのなかでも 選りすぐられた若者たちの集められし学校。 に、魔法すら扱えぬ生徒が1人。 ……きっと何かの間違いである。 ஜ とくに視力が悪いわけでもないのに 付けさせられている眼鏡とか。 私だけ異国の文字が使われた名前だとか。 みんなとちがう、黒い髪。 みんなとちがう、茶色い瞳。 小さな頃から、避けられて生きてきた───。 魔法は優しくて、ときに同じくらい残酷。 でも……心以上に温かいのもまた、魔法。 ஜ ・ 『俺の正義は、たとえ魔力だけでなく 身体が滅びようと───…お前を守ることだ』 不滅のユースティティア。 ─“魔法”は“正義”、やがての“愛”になる─
【完結】寵姫と氷の陛下の秘め事。

総文字数/158,143

ファンタジー255ページ

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 旅芸人のひとりとして踊り子をしながら各地を巡っていたアナベルは、十五年前に一度だけあったのことのあるレアルテキ王国の国王、エルヴィスと偶然出会う。 「きみの力を借りたい」  あまりにも真剣なその表情に、アナベルは詳しい話をきくことにした。  そして、その内容を聞いて、彼女はエルヴィスに協力することを約束する。  こうして踊り子のアナベルは、エルヴィスの寵姫として王宮へ入ることになった。  目的はたったひとつ。  ――王妃イレインから、すべてを奪うこと。 ※他投稿サイトにも掲載しています。
籠姫と寡黙な皇帝と、転生皇后

総文字数/15,546

ファンタジー9ページ

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寡黙な皇帝と、意地悪な籠姫に囲まれた可憐な皇后―― 前世で悲劇の皇后として命を落とすはずだった私は、二度目の人生でその運命を変えると決めた。 籠姫の罠や宮廷の噂に立ち向かいながらも、少しずつ距離を縮めていく皇帝との関係。 やがて訪れる静かな告白と、未来への約束――。 切なさと温もりが交差する、異世界宮廷ラブストーリー。
婚約者の愛が重すぎるのでわからせようと思います!

総文字数/18,049

ファンタジー35ページ

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「ああ、ゾーイ。愛しているよ。願わくば君の世界が俺だけでありますように」 最愛の人に深く愛されて、幸せなはずなのに。 同時に息苦しさも感じてしまう。 ゾーイは常々思っていた。 息ができなければ、誰も生きられない、と。 「だからわからせるの!ルーカスに!重たい愛を!」 こうしてゾーイ・アシュレイ伯爵令嬢による、わからせ作戦が幕を上げた…。 果たして、ゾーイの婚約者、ルーカス・ヴァレンタイン次期公爵はゾーイによってわからされてしまうのか? 婚約者を愛しすぎている次期公爵 VS わからせたい伯爵令嬢 目には目を!歯には歯を!重たい愛には重たい愛を! ヤンデレ?ラブコメ!開幕! ***** 短編です! ヤンデレのいるラブコメです! 毎度の如く男が大変重いです。 苦手な方はご注意ください。 よろしくお願いします! 2026.3.8〜4.9
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歌が不吉とされた異世界で 破滅を導く伝説の“銀のセイレーン”として 追われる身となった私。 そんな私を助けてくれたのは 悪魔と謳われた術士、ラグ。 彼は、己に掛けられた呪いを解くために 私の“歌”を必要としていた――。 歌うことが大好きな女子高生と 無愛想な最強術士との じれじれ異世界ラブファンタジー いよいよ最終章スタートです…! ♪*:.。..。.:+・゚・♪*:.。..。.:+・゚・♪*:.。..。.:+・゚・ ご覧いただきありがとうございます。 「My Favorite Song ~銀のセイレーンの歌~」 というタイトルで自サイトで連載中の作品です。 イラストレーター様から戴いた素敵な挿絵付き✨ 🎼2020.12.5 野いちご&Berry's Cafeにて連載開始 🎼2022.3.20 完結! 長い間応援本当にありがとうございました!!
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「私がいなくなって数年後、もしお困りの際はお読みください」――王国一の才女と称えられたクロエは、王太子に婚約破棄され、国を去った。王太子はクロエの義妹と結ばれ、全てが順調に進むはずだった。 3年後、身勝手な王太子妃、国内で流行る疫病、他国との緊張状態に苦しむ王太子は、クロエが残した手記を発見する。そこには祖国を救うための知恵が記されていた。起死回生を図る王太子と、クロエに憎悪を抱く義妹はそれぞれの思惑でクロエの動向を探り始めるが……?  彼女が消えたあの日から、すでに崩壊は始まっていた――。
どうやら魔法少女と契約するケモノに転生したらしい

総文字数/4,126

ファンタジー1ページ

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 小学生の頃に癌になり、緩和ケアで生きてきたがついに、俺にもお迎えが来た。  しかし、そんな俺の目の前に不思議な映像が流れ、次の瞬間――魔法少女を探さなければならない、という強い使命感が俺を支配した!  その上窓に映るのは短い手足と可愛い肉球を持つ、クリーム色の謎の生き物!  これ、まさか、俺……!?  混乱しながらも、病室にいた黒マントと大釜を持つ存在を見つけた途端、俺は叫んだ。 「ボクと契約して、魔法少女になってほしいミュ!」
『ねこねこ幼女』と王太子

総文字数/2,029

ファンタジー1ページ

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『ねこねこ幼女の愛情ごはん~異世界でもふもふ達に料理を作ります!~』に、 たくさんの感想と、レビューと、 そして続編へのリクエストをありがとうございます。 お礼の気持ちを込めて、 フランセス王太子のひとりごとを、 こっそりとお伝えしたいと思います。 ✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎ ☆ゆうゆ☆さま、レビューをありがとうございます(*´∇`*)♡
主さまの気まぐれ-百鬼夜行の王-②
KAL/著

総文字数/369,170

ファンタジー377ページ

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「ねえ主さま…お願いがあるの」 「…なんだ」 「赤ちゃん欲しいんです。 今すぐ。…駄目?」 腕にしなだれかかってきた上目遣いの息吹からのおねだり。 石のようになってしまった主さまは… 「お…俺もずっとそう思って…」 「ちょっと待ったー! 俺は息吹のこと諦めてないからな!」 息吹と夫婦になっても前途多難の毎日。 幸せを手に入れたはずの 主さまと息吹に また新たなる影が忍び寄る。 おかしなおかしな物語は、 はじまったばかり。 START 2013/02/02~2015/09/15
殿下は殿下の心のままになさってください。

総文字数/12,683

ファンタジー27ページ

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(これ、前世でプレイした乙女ゲームの世界じゃない?)   婚約者で王太子のヴァージルとヒロインのカトレアが出会ったその瞬間、マチルダは唐突に前世の記憶を思い出した。  女性というのはふわふわしたタイプがモテるもの――――『恋愛の参考にするように』と無理やりプレイをさせられた乙女ゲームだったため、マチルダにはヒロインにも王太子にもなんら思い入れはない。ヴァージルとカトレアの仲をアシストすることも、邪魔することもせず、早く婚約を破棄されたいと考えるように。  そんなマチルダの望み通り、ヴァージルとカトレアは順調に愛を育んでいるように見えた。けれど、次第にゲームとは違った展開を見せはじめる。  マチルダの興味が己に向いていないことを知ったヴァージルは、なぜかマチルダへのアプローチを開始。カトレアに対してもそっけない態度を取りはじめる。 「マチルダ様は、どうしてわたくしたちの邪魔をしてくださらないのですか?」  そんな中、カトレアに呼び出されたマチルダは、彼女からそんなことを言われてしまう。  困り果てた彼女のもとに現れたヴァージルは、思いがけないことを口にして――――?
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家族も友達も、誰もいない。 みんなに嫌われながらも、 人の命を救うため、素性を隠し、 薬師として生きる王女リナリア。 日々薬の研究に努め、 自分の作った薬で助かる人がいることだけを ささやかな幸せとしていたリナリアは、 第二王女の妹により、 薬を作った功績も、 レシピも、 何もかもを奪われ、 挙句の果てに国を追放されてしまう。 追放された身では薬すら満足に作れない。 生きる意味すら失うリナリアだが─ 「行くところがないのなら、僕の城においでよ」 死にいざなわれていたリナリアに手を差し伸べたのは、 海国メアラグーナの皇帝、イベリスだった。 「君の力が必要なんだ」 「大丈夫、僕に任せて」 イベリスとともに彼の国へ向かったリナリアは、 やがてイベリスに惹かれていく。しかし、彼には秘密があった。 「憧れないでほしい」 「仕事だけ、してくれたらいいから」 暗い過去を抱え、恋を嫌う皇帝の心を前に、リナリアは─、
奇跡事【完結】

総文字数/174,170

ファンタジー446ページ

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最初から全てが決まっていて それが運命だとしたら。 僕のこれから見る世界は 鮮やかに映るのだろうか。 ……白く、そして黒く塗り潰される。 「アイシテイル」 それはなんて残酷で、 なんて悲しい言葉なのだろうか。 【2012.6.2~2016.3.23】
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シェンナには元栄養士だったという前世の記憶がある。 その記憶のおかげで、家族共々病気知らず。だが、婚約者であるアーネストは偏食ばかり。 「このままでは死にますよ!?」 「お前は口煩い!お前なんかと生涯を共に出来ない!」 そう捨て台詞を吐かれ、婚約は破棄された。 だが、数ヶ月すれば── 「助けてくれ!」 不摂生がたたり、身体にガタがきた模様。正直、ざまぁwなんて思ってたら 「助けてくれたらお前と結婚してやる!」 「金を積まれてもお断りです。見返りなら、貴方のお兄様を紹介なさい」 アーネストの兄であるヴィクトルはこの国の騎士団長を務めている人物。私と一回り以上離れているが、それがまたいい。大人の色気と大人の包容力。それに、鍛え上げられた体に、規則正しい生活とバランスの取れた食生活。こんな理想な人はいない。 はたして雑魚で鯛を釣ることが出来るのか?
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★2026.5.05 ベリーズファンタジースイートにて発売決定のため、一章まで公開中です★ 長年元婚約者と家族から虐げられてきた令嬢・クロエ。 彼らの裏切りにより、冷血と噂の公爵・グレンに嫁がされるも、白い結婚を経て本当の夫婦に。 しかし2人の時間を満喫しようとした矢先、隣国から『Sランク魔法薬』復元の協力依頼が舞い込む。 「俺は、貴女との時間が減ることが惜しい」 妻との蜜月を奪われ独占欲を滲ませつつも、魔法薬師としての大役に意気込むクロエを温かく見守るグレン。 夫婦そろって隣国へ渡ると、クロエは持ち前の探求心と豊かな知見を発揮して大活躍! 国家プロジェクトを遂行する傍ら、副次的に開発したオリジナル薬で人々を救ったりと魔法薬の常識を次々と覆していき――⁉ そんな中、隣国の美しき第三王女がグレンに興味を示し、彼を手に入れようと不穏な企みを巡らせていて……。 虐げられ令嬢が稀代の才能を開花させる愛され逆転ファンタジー、第二幕!
ヴァンパイアの花嫁 番外編①

総文字数/24,898

ファンタジー78ページ

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人間だったティナは死にかけた時 彼女を愛するヴァンパイアのレオンに 助けられ、ヴァンパイアとなった。 その後のお話です♪ 2009.2.16 完結 ☆ レビューお礼 ☆ aikatomato様 ◇山茶花◆様 渉輝様 晴春様 Eternity様 ルルノア様 山口 桃子様 優雨葉様 しあや様 沙雪様 柳宿様 ゆぁ★様 如月亜夢様 素敵なレビュー ありがとうございました♪
闇喰いに魔法のキス

総文字数/282,376

ファンタジー259ページ

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**** “闇喰い《ヤミグイ》” それは “闇”と呼ばれる悪の魔法使いだけを ターゲットにする始末屋。 一人の闇喰い“ギル”を探す私は 一軒の酒場に足を踏み入れた。 しかし、そこにいたのは 優しいギルとは正反対の“悪魔”で──?! 「あなたが……“ギル”なの…?」 「…んなわけねぇだろ、バーカ。」 ** “闇”に追われる少女 ルミナ × 素性不明の銀パツ不良バーテン レイ ** “ウソ”から始まる物語。 私とあなたの間には いつも透明な壁があった “秘密を知ったら、もう戻れなくなる” そう分かっていたはずなのに ** 「僕は、君を守るためだけの 闇喰いだから。」 「僕の全てで、君を守るよ。」 正体を隠した“闇喰い”に 私は“心”を喰われていたんだ────。 ** 愛胡蝶様 もぬん様 素敵な感想ありがとうございます! 三毛猫チャン様 素敵なレビューありがとうございます! *番外編を公開しています。 執筆開始*2017.1.27 作品完結*2017.3.26
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【無口すぎるし手も出さないので、仮初の夫婦では?と思った主人公ルイーゼが、旦那様の愛を確かめようとする話】 ◆ルイーゼ◆ 寡黙な侯爵に嫁ぐことになった平凡令嬢。 「旦那様は私のこと、どう思ってるのかしら?」 ◆アルベルト◆ 侯爵であり王都騎士団の騎士団長でもある。 社交界では饒舌だが、二人きりになったり家にいるときは寡黙で無表情。 「ルイーゼを……抱きしめてしまった……」 ※小説家になろうさんでも連載しています。
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気楽に読めるラブコメです! 楽しんでいただけると嬉しいです(#^^#) 完結まで仕上がっているので、ご安心してお読みくださいませ! ずっと使っていなかったので、サイトの使い方がイマイチわからず、おかしなことをしていたらすみません(;'∀')
ぼくと世界とキミ

総文字数/184,760

ファンタジー347ページ

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世界を救う勇者として 生まれた少年 何も救えず 何も守れないまま 国を奪われ 一人生き残った少年に 待っている未来とは…… 主人公だけが正義ではない 敵にも違った正義がある そんなちょっと 重めのテーマで書かれた 冒険?ファンタジーです (少し大人向けかも)
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