ファンタジー小説一覧

表紙を見る 表紙を閉じる
エルフェリア聖王国の第一王女のリネット・エルフェリアは、かつては伯爵家だったが没落した令嬢だった母を持つ側室の娘。 第一子でありながら王位継承権を持たず、後ろ盾もないため王城ではなく王城から離れた屋敷で一人生きてきた。だが、リネットはオルブライト筆頭公爵家の嫡子であるセドリックと婚約しており関係は悪くなく15になったら嫁入りすることになっていた。 王家主催パーティーへ行くために城へ向かっていた途中で、盗賊に襲われてしまう。その時一緒に馬車に乗っていたセドリックを庇い大怪我を負ってしまう。それにより、婚約はなかったことになる。  傷物王女という不名誉なあだ名をつけられてしまい、社交界にも出ることもできなくなってしまい…。
Everlastingly Love

総文字数/150,852

ファンタジー280ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
世界一冷酷非情と噂の若く美しき王は、生きた宝石と謳われる世界一美しい王女を手に入れた。 ジェイド 戦う事しか知らない不器用で悲しい王。ある事がきっかけで出会ったアリアを心から愛しているが素直に伝える事が出来ず国を滅ぼすと脅して強引に結婚を迫ってしまう―――― アリア 愛されて育った純粋で心優しく美しい王女。 国を守る為にジェイドの妻になる事を決意。 初めはジェイドを恐れていたのだが彼の不器用な優しさに気付いた時アリアの心は―――― 政略結婚で結ばれた二人の恋の行方は――― 皆様のおかげでファンタジーランキング入りさせていただいております! 本当に本当に、ありがとうございます!! 10月22日、完結致しました。 ここまで読んで下さった皆様。本当にありがとうございました! 柚珠華様  ユウラ様  櫻井千姫様 SHIERI様 あ~やん様 レビューありがとうございます★ これからも精進していきます!
表紙を見る 表紙を閉じる
その種族の血液は、人の命を奪うウイルスに効果がある唯一の血液製剤となる。 種族保存繁栄のため、パートナー探しのために寮生活を送る若者たちは勉学と恋愛に励むのであった。 という固めの設定はさておき…。 この小説は恋愛にまったく興味のない女性主人公テラスと、美しい外見と穏やかな性格のため女性から注目を集める美男子アンセムとの異世界ファンタジー溺愛ラブコメです。 難しい話は一切ないので、気楽に読んでくださいませ! ☆スペシャルサンクス☆ ひめか様!感想ありがとうございます!
お嬢様重奏曲!

総文字数/186,360

ファンタジー200ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
俺の名前は御影司。一応秘密だけど、魔法使いやってます。 魔法使いってのはご想像通り空を飛んだり火や雷を出すアレ。 いろんな依頼を請けて金を稼いできたけど今回は親戚の叔母の依頼でお嬢様学校で行われる入学式の警備。 最初は楽勝だと思ってたね? いや、途中までは楽勝だったけど甘かった。 叔母の策略によってなぜかお嬢様学校の生徒になる羽目に…………。 お嬢様に囲まれながらの恋愛魔法アクションファンタジーが今始まる。  やれやれどうなる事やら…………。
ひねくれ令嬢の婚活事情

総文字数/27,763

ファンタジー42ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
かつては高嶺の花と謳われた 美貌の侯爵令嬢オレリア すっかり落ちぶれた今では、 愛想のなさが祟り 「悪役令嬢」などと 不名誉な噂を立てられる羽目に ある日、結婚相手を探しに 出席した舞踏会で一人の青年 マティアスと出会う 温和な外見とは裏腹に 腹黒なマティアスから 散々からかわれたと思いきや 彼から突然求婚されてーー?!
表紙を見る 表紙を閉じる
 公爵令嬢のカミラ・リンディ・ベネット。  彼女は階段から降ってきた誰かとぶつかってしまう。  その『誰か』とはマーセルという少女だ。  マーセルはカミラの婚約者である第一王子のマティスと、とても仲の良い男爵家の令嬢。  いつに間にか二人は入れ替わっていた!  空いている教室で互いのことを確認し合うことに。 「貴女、マーセルね?」 「はい。……では、あなたはカミラさま? これはどういうことですか? 私が憎いから……マティスさまを奪ったから、こんな嫌がらせを⁉︎」  婚約者の恋人と入れ替わった公爵令嬢、カミラの決断とは……?  そしてなぜ二人が入れ替わったのか?  公爵家の令嬢として生きていたカミラと、男爵家の令嬢として生きていたマーセルの物語。 ※いじめ描写有り
風に揺蕩う物語
憂作/著

総文字数/168,378

ファンタジー200ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
二つの種族が争い、そして新世界が創生された。 新世界には生命が息吹き、光と闇が共存を果たす。 創造主は新世界を見守る。 そこに生きる者には知られずにただ見守る。 それが新世界を創生した者達の約束事だからだ。 その約束事を破ろうものなら…。 新世界にいらぬ抗争が舞い起ころう。 不可侵なる聖地を汚すこと罷り間違わん事を切に願う。 更新を再開致しましたが、更新速度が少し落ちます。
表紙を見る 表紙を閉じる
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 就職先は、あやかしの子ども専門の保育園!? ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 行方不明になった兄を探して、 海辺の小さな街へきた君島のぞみは、 不動産屋に古い神社の中にあるという 格安のアパートを紹介される。 宮司兼アパートのオーナーは、 怖いくらいに美しい男、紅(こう)。 (もしかして私ってすごくラッキー?) 保育士でもあるのぞみは、 神社の中にある保育園で 働かないかという紅の話に 飛びついたのだが…? 「君いいね、とっても私の好みだ」 実はそこはあやかしの子供だけを 預かる保育園で、 紅はあやかしの長(おさ)天狗なのだ と知ったときにはすでに遅し。 すっかり紅に気に入られてしまい もう逃げられない。 「セ、セ、セクハラはダメですよ!」 「その言葉聞いたけど、約束はしてないよ?」 しかもなぜかあやかし達には、 紅の"お嫁さま"だと 勘違いされていて…? 「のぞみがここを出ていくなんて許さない」 ナンパばかりしてくるチャラい鬼 保育時間を守らない シングルマザーの座敷童子 子育てに悩むキツネなど 個性的すぎる保護者に 振り回されながら のぞみは子ども達との絆を深めてゆく そして次第に無茶苦茶なことばかり言う すけべな天狗、紅が気になり始めて…。 「のぞみが他の誰かのものになるなんて、我慢がならないよ」 そして心を通い合わせたとき、 あやかし園の悲しい過去が明かされる…。 ☆新米保育士のぞみ(21歳)☆と、 のぞみをベタベタに甘やかす ☆溺愛系あやかし、紅(年齢??)☆の、 ちょっと不思議なほのぼのラブファンタジー! ※更新はなるべく早くしますが、ノベマ!では完結させていますのでよろしければそちらもどうぞ!! sorash様レビューありがとうございます☆
表紙を見る 表紙を閉じる
アデライトは婚約者である王太子に無実の罪を着せられ、婚約破棄の後に断頭台へと送られた。 ……だが、気づけば彼女は七歳に巻き戻っていた。そしてアデライトの傍らには、彼女以外には見えない神がいた。 「見たくなったんだ。悪を知った君が、どう生きるかを。もっとも、今後はほとんど干渉出来ないけどね」 「……十分です。神よ、感謝します。彼らを滅ぼす機会を与えてくれて」 ※※※ 冤罪で父と共に殺された少女が、巻き戻った先で復讐を果たす物語(大団円に非ず) ※重複投稿作品※ 表紙の使用画像は、AdobeStockのものです。
表紙を見る 表紙を閉じる
聖女の力を酷使しすぎるせいで会議に寝坊でいつも遅れてしまう聖女エリシアは、貴族たちの間から「ぐうたら聖女」と呼ばれていた。 そんなエリシアを毎朝護衛騎士のゼインは優しく、だが微妙な距離感で起こしてくれる。今までは護衛騎士として適切な距離を保ってくれていたのに、なぜか最近やたらと距離が近く、まるでエリシアをからかっているかのようなゼインに、エリシアの心は揺れ動いて仕方がない。 そんなある日、エリシアはゼインに縁談が来ていること、ゼインが頑なにそれを拒否していることを知る。貴族たちに、ゼインが縁談を断るのは聖女の護衛騎士をしているからだと言われ、ゼインを解放してやれと言われてしまう。 ゼインに幸せになってほしいと願うエリシアは、ゼインを護衛騎士から解任しようとするが……。 「俺を手放そうとするなんて二度と思わせませんよ」 聖女への思いが激重すぎる護衛騎士と、そんな護衛騎士を本当はずっと好きだった聖女の、じれじれ両片思いのラブストーリー。
表紙を見る 表紙を閉じる
 王太子カルロスと婚約を結んでいた聖女ヘレナはある日、謂れのない罪で婚約破棄と国外追放を言い渡されてしまう。  侯爵令嬢であり、世間知らずなお嬢様であるヘレナ。これから一人でどうやって生きて行こう――――そう思っていた彼女の元に、執事のレイが現れた。 「お待ちしておりました、お嬢様」  レイは追放先である隣国ストラスベストに、ヘレナが暮らすための土地と屋敷を用意していた。戸惑いつつも、隣国での生活を始めるヘレナ。けれど、聖女でも王太子の婚約者でもない生活は、彼女が想像する以上に幸せだった。  おまけにレイは、ただの平民になったヘレナを、これでもかという程甘やかす。何とか対等な関係を目指すヘレナだったが、『お嬢様はお嬢様だから』と頑なだ。  そんなある日、ヘレナの元婚約者カルロスがストラスベストに攻め入るとの情報が入って来た。なんでも、ヘレナがいなくなった祖国は、大変な事態に陥ってるようで――――? ※この作品は小説家になろう、アルファポリスにも掲載しています。
表紙を見る 表紙を閉じる
◇━━━━━━━━━━━━◇ スターツ出版小説投稿サイト合同企画「1話だけ大賞」特別賞をいただきました! ありがとうございます……! ◇━━━━━━━━━━━━◇
表紙を見る 表紙を閉じる
★2024.7.05 ベリーズファンタジースイートにて書籍化のため、第一章までの公開中です★ 落ちこぼれ公爵令嬢だったエレスティアは、皇帝・ジルヴェストと結婚し正式に皇妃となる。 ふたりは外交も踏まえて新婚旅行に行くことに。 新婚旅行先でもクールに振舞うジルヴェストだが、こっそりエレスティアへ熱視線を向けていて、 『この腕にずっと閉じ込めて愛で続けたい』 『俺の妻が世界で一番かわいくてつらい』 と、甘すぎる心の声が駄々漏れに…! ついには、心の中だけでなく、言動にも溺愛が溢れてきてエレスティアはドキドキが止まらなくって…。 さらに、エレスティアと同じ魔法を持つ古代王が召喚され、心の声が聞こえる理由が判明し――!? まだまだ強面旦那様からの溺愛に慣れない新妻は、 胸キュンしっぱなしで赤面が止まらない…! ウブな小動物系皇妃×溺愛駄々漏れ皇帝の 異世界恋愛ファンタジー♡
ポーション技術の発展で聖女の私はお払い箱です〜試しに私もポーションを作ってみたら、聖女の魔力が宿ってとんでもない秘薬が出来ました〜
  • 書籍化作品
  • コミックあり
[原題]ポーション技術の発展で聖女の私はお払い箱です~試しに私もポーションを作ってみたら、聖女の魔力が宿ってとんでもない秘薬が出来ました~

総文字数/24,918

ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
宮廷に聖女として務めている伯爵令嬢スピカ。 彼女は圧倒的な治癒魔法の才能で国民たちのために尽力してきた。 その成果を認められて第二王子との婚約も決まっていたが、突然転機が訪れる。 「ポーション技術の発展により聖女の力は不要となった。今すぐに宮廷から出て行け」 治癒効果を持つ魔法薬『ポーション』の普及によって、聖女の治癒魔法は必要がなくなった。 そのため別の人を愛していた婚約者の第二王子から解雇宣告と婚約破棄を受けて、スピカは途方に暮れることになる。 それでもまだ誰かの傷を癒してあげたいと思っていた彼女は、流行りに乗って自分でもポーションを作ってみることにした。 すると…… 「私のポーション、なんかおかしくない?」 聖女の魔力が宿ったポーションは規格外の効力を発揮! 売り出した途端に大反響! 隣国の第一王子がやって来て高待遇で宮廷にご招待!? やがてスピカの作ったポーションは『聖女の秘薬』と呼ばれて話題になり、その噂は元婚約者の耳にも届くことになって……
砂漠での甘い恋~女医は王子様に溺愛される~

総文字数/109,958

ファンタジー311ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
留学から始まった恋 それは国をまたいでの 運命の恋だった
表紙を見る 表紙を閉じる
そのくちづけは訳あって石像となっていた彼を目覚めさせしまう―――
表紙を見る 表紙を閉じる
『Badend Story〜2人のジャンヌ・ダルク』 貴方は、“運命”という物を信じますか? 貴方はこんな歴史をご存知だろうか? 聖女ジャンヌ・ダルク… 彼女は聞いた…“神の声”を… 彼女は切り開いた…自らの運命を… しかし、彼女は知った…“切り開いた”と思って居たのは運命では無く…自らを滅ぼす為の“歴史”だという事を。 そんな彼女の“死に向かう歴史”を知っている未来から来た少女は彼女を…ただ一人の友を救う為、“新たな歴史”を切り開こうと立ち上がる しかし、歴史を変えれば“何が起こるか解らない” 彼女達は、無事に歴史を変え、生き残る事が出来るのか 更に、もし歴史を変えられたならその先に何が待ち受けるのか 『Badend Story〜2人のジャンヌ・ダルク』 果たしてこの少女達を待ち受ける物は“Badend”か それとも“Happyend”か ※この物語はフィクションです。実際の人物や団体とは一切関係有りません。
幼馴染大和君の執着愛~俺の最愛の番~

総文字数/63,736

ファンタジー67ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
斎藤百花 高校二年 17歳 母と二人暮らしの平凡な女子高生 夢はお母さんと同じ看護師さんになること 一生を看護師という仕事に捧げる!! って思ってたのに人生何があるかわからない あたしの人生を狂わせたひとりの男 蓮常寺大和、ひょんなことから犬認定  俺に逆らうな?言う事聞け? っていうか顎でこき使っててあたしが大和君の番? 訳わかんないけど彼の執着心ってこれは本能?それとも恋? 重すぎる執着心・・・・心が重いです
表紙を見る 表紙を閉じる
 セリカ・アシュ・フィールド辺境令嬢  男を侍らせ傲慢でワガママで悪役令嬢な聖女      ×  オウガ・ディスタール騎士  聖女の悪行に眉間に皺を寄せ睨みつける護衛騎士  ***    人々から嫌われる聖女。  それでも良いと口角を上げ、炎のように赤い瞳を揺らす聖女セリカ。  私はこの国の悪女となってやる。  「傲慢?ワガママ?悪役令嬢?それでよろしくってよ」高笑いを見せる。それは本当の姿なのか?  聖女の力とは?悪魔のギフトとは? 「セリカ、もうあなたを一人にはしない」 「命に代えてもあなたを守りたい」  誰か助けて……。  セリカの瞳が涙で揺れる。  それを拭ってくれるのは……。
pagetop