ファンタジー小説一覧

【WEB版】追放したくせに戻ってこい? 万能薬を作れる薬師を追い出しておいて、今さら後悔されても困ります! めでたく婚約破棄され、隣国で自由を満喫しているのでお構いなく
  • 書籍化作品
[原題]婚約者は妹を選んだので元大聖女は旅に出ました ~なぜか魔族の国の方が私を人間扱いしてくれるので、一生ここで暮らしたい~

総文字数/187,985

ファンタジー471ページ

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※2024年2月5日にスターツ出版様より書籍版が発売となりまして、本作は原題【婚約者は妹を選んだので元大聖女は旅に出ました~なぜか魔族の国の方が私を人間扱いしてくれるから、一生ここで暮らしたい~】から【追放させたくせに戻ってこい? 万能薬を作れる薬師を追い出しておいて、今さら後悔されても困ります! めでたく婚約破棄され、隣国で自由を満喫しているのでお構いなく】と改題されます。応援して下さった皆様方、本当にありがとうございました……これからもよろしくお願いいたします!! 自国に愛想をつかし旅に出た大聖女は、魔族の国で成り上がる――? 大陸でも有数の大国、セーウェルト王国。その王都で暮らす伯爵令嬢エルシアは、類い稀なる治癒能力を持ち、聖女たちの頂点に立つ大聖女として、日々激務をこなしていた。 この国では大聖女に選ばれた者が王太子と婚約し、次期王妃となる習慣がある。しかしある日、手紙一つで呼び出されたかと思ったら、唐突に王太子は交わしていた婚約を破棄してしまう。そしてその新しいお相手はなんと妹。 今まで辛い妃教育にも耐え睡眠時間まで削って耐えてきたのに……仕事も立場も全てを奪われ一気に気持ちが冷めてしまったエルシアは、何もかもが馬鹿馬鹿しくなって旅に出る。 それはいきなり盗賊に襲われるような順風満帆とは言えない旅路。だが出会いもあった。謎の美青年がその場に乱入し盗賊達を追い払ってくれたのだ。 彼と肩を並べ奮戦するも怪我を負い気を失ってしまったエルシア。しかし彼女が目を覚ますとそこはなんと、自国と敵対していたはずの魔族の国で……彼女の未来は果たして――。
聖女のいない国に、祝福は訪れない【電子書籍化】

総文字数/91,396

ファンタジー200ページ

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──その日、一人の聖女が崖下の側へと身を投げた。 双子の妹こそが真の聖女であると語る皇太子に婚約破棄を突きつけられたからだ。 敵国に流れ着いた聖女フリジアは、悪逆非道の皇帝セドリックに見初められる。 「俺が君を、守ってみせる」 「もう二度と、繋いだこの手は離さない」 「エル・アルカ・ディーネ。祝福の光を」 流行り病の蔓延を癒しの力で未然に防いだフリジアは、アーデンフォルカ帝国で愛されし聖女となる。 「ゆ、幽霊!?」 セドリックと共に母国へ姿を見せたフリジアに驚く皇太子へ、彼女は自ら印籠を渡す。 「聖女のいない国に、祝福は訪れない」 ――これは七年間虐げられた聖女の、逆転劇。
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王国の片田舎にある小さな町から、八歳の時に母方の縁戚であるエヴェリー伯爵家に引き取られたミシェル。彼女は伯爵一家に疎まれ、美しい髪を黒く染めて使用人として生活するよう強いられた。以来エヴェリー一家に虐げられて育つ。 十年後。ミシェルは同い年でエヴェリー伯爵家の一人娘であるパドマの婚約者に嵌められ、伯爵家を身一つで追い出されることに。ボロボロの格好で人気のない場所を彷徨っていたミシェルは、空腹のあまりふらつき倒れそうになる。 そこへ馬で通りがかった男性と、危うくぶつかりそうになり────── ※独自の世界のゆる設定なお話です。何もかもファンタジーです。よろしくお願いします。 ※この作品はカクヨム、小説家になろうにも投稿しています。
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高熱にうなされ、自分の前世が美容師だったことを思い出したルシアナ・スタインフェルド12歳。 公爵という身分とは裏腹に、ルシアナの住むルミナリア公爵領にあるのは見渡すかぎりのりんご畑だけ。 南国からの輸入フルーツによりりんごが売れなくなったスタインフェルド家は、財政難に陥っていた。 そんな中、姉・ベロニカの婚約者選びを兼ねたパーティーが公爵家で開催される。 最も有力候補だった成り金貴族のバルドー家三男、ウィンストンの裏の顔を知ったルシアナは、父にウィンストンと姉との婚約はしないよう懇願するが、財政難にあるウィンストン家に選択の余地は無かった……。 姉のくせっ毛をジャングルと揶揄し、バカにするウィンストンに、ルシアナはギャフンと言わせることが出来るのか?! 更には「人は見た目じゃない」と断言するキラキライケメン王子も出てきて苛立つルシアナ。 ――ヘアスタイルからこの領地、変えてみせますわ!
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旦那様は身長2メートル越えのゴリマッチョ。眼光鋭く、額から頬には刀傷が残る超強面。泣く子も黙るトレーディア王国騎士団の騎士団長だ。 一方、聖女の能力を持つ奥様は、小柄で華奢。ふわふわとした砂糖菓子みたいなとっても可愛い女の子(※見た目に反して中身はけっこう行動的)。 そして奥様には皆に内緒の秘密があって…? そんな凸凹夫婦がおくる、離婚の申し出から始まる分かりやすい溺愛のお話。 ふたりが本物の夫婦になるまでのまさに出来レースです*^^*♪
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2025/10/15『悪女の汚名返上いたします! 1巻』 一二三書房 サーガフォレスト様より 全面改稿&大幅加筆で書籍発売.*♡ (書籍は大幅に加筆改稿しましたので、 こちらのWEBとは設定・内容が異なります) ✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼ 「泣き寝入りなんてしませんわだって私【悪女】ですもの」 悪女のレッテルを貼られた元聖女が 持ち前の才能と機転で苦難をはね除け 汚名返上と下剋上<リベンジ>を目指す 逆転ラブストーリー!
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大陸の西の果てにあるスフィア王国。 その国の公爵家令嬢エリスは、 王太子の婚約者だった。 だがある日、エリスは姦通の罪を着せられ 婚約破棄されてしまう。 そんなエリスに追い打ちをかけるように、 王宮からとある命が下る。 それはなんと、 ヴィスタリア帝国の悪名高き第三皇子 アレクシスの元に嫁げという内容だった。 結婚式も終わり、その日の初夜、 エリスはアレクシスから告げられる。 「お前を抱くのはそれが果たすべき義務だからだ。 俺はこの先もずっと、お前を愛するつもりはない」と。 だがその宣言とは違い、 アレクシスの様子は何だか優しくて――?
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このたび電子書籍化が決定しました! 『おさがり姫と呼ばれた令嬢は、次期公爵と溺愛を紡ぐ』  著者 来栖千依 イラスト 月戸様  シェリーLoveノベルズ(宙出版)  2025年9月22日(月)配信開始です! -------------------- 姉の中古品を与えられ、家族に虐げられて生きてきた侯爵家の〈おさがり姫〉シュゼットは、物と話す力の持ち主。 国王アンドレとの結婚でようやく幸せになれると思ったが、初夜の晩に夫は現れず、よりにもよって姉と関係を持っていた。 「かわいそうなシュゼット! あんたは一生あたしのおさがりにすがって生きていくのよ」 夫にかえりみられず宮殿で孤独に耐えるシュゼットは、とある事情から幻の宮廷録を探す小説家エリック・ダーエと出会うが、彼には誰にも知られてはならない別の顔があって……? ※カクヨム、小説家になろうにも掲載中
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★電子書籍化&コミカライズ決定!!★ 公明正大で優秀な王太子フィルレスが 貴族が集まる夜会で 帝国の皇女から婚約破棄された。 その現場に居合わせた 宮廷治癒士のラティシアは 自分の過去を思い出す。 ラティシアもかつて 義妹に婚約者と実家の伯爵家を奪われ 追い出されていた。 数日後、王城の治癒室へ急患がやってきたが 実は変化の魔法をかけたフィルレスだった。 一般の治癒士が王族の身体に触れるのは 処罰の対象になる。 自分の不運を呪いながらも 同じ経験をしたフィルレスを不憫に思い 婚約破棄され傷ついた心が軽くなればと 懸命に慰めた。 翌日、なんと腕を買われて 専属治癒士へと抜擢される。 喜ぶラティシアだが、出勤初日に なぜかドレスに着替えさせられ 連れてこられたのは 例の夜会があった会場だ。 そこで告げられる衝撃の事実。 いつのまにかラティシアが フィルレスの婚約者になっていた。 実はフィルレスが腹黒だと知り、 なんとか婚約解消してもらおうと 奔走するも——?
一夜限りの旦那様、身籠りましたがお構いなく。

総文字数/24,142

ファンタジー52ページ

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カルトナー帝国の公女として育ったオリヴィア・アン・ノックス。 皇太子妃となった翌日、皇太子のアドルフに捨てられてしまう。 追い打ちをかけるように 父の死、ノックス家の失脚…。 そしてさらに… 身籠っていることに気付くオリヴィア。 絶望の淵に落とされ、一度は死んでしまおうと決意するが…。 再会したアドルフがなぜか離してくれない。 せっかく子どもと2人で生きていく決意したんだから、そっとしておいてほしいんだけど…。 ✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎ ◎オリヴィア・アン・ノックス 23歳 カルトナー帝国もと公女 ◎アドルフ・カール・アシュハートン 25歳 カルトナー帝国 皇帝 ◎ノア・フレデリック・ノックス 5歳 オリヴィアの息子 ✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎ ゆっくり目の更新になりますが、お付き合いいただければ嬉しいです。 『いいね』ありがとうございます♡ ✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎ 2023/4/22完結しました! 2023/4/26 ファンタジー部門ランキング1位 2023/5/3 総合ランキング6位 1,000,000PV突破
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ハベリア家伯爵令嬢、マイア。 マイアは身分に相応しくない冷遇を受けていた。 食事はまともに与えられず、血色も悪い。 髪は乱れて、ドレスは着せてもらえない。 父がかわいがる義妹に虐められ、このような仕打ちを受けることとなった。 絶望的な状況で生きる中、マイアにひとつの縁談が舞い込んでくる。 ジョシュア公爵──社交界の堅物で、大の女嫌いが相手だ。 これは契約結婚であり、あくまで建前の婚約。 しかし、ジョシュアの態度は誠実だった。 「君は思っていたよりも話のわかる人だな」 「それでは美しい姿がもったいない」 「マイア嬢、食べられないものはあるか?」 健気なマイアの態度に、ジョシュアは思わぬ優しさを見せる。 そんな中、マイアには特殊な「おまじない」の能力があることが発覚し…… マイアを支度金目当てに送り出した実家では、母と妹のせいで家計が傾き……マイアが幸福になる一方で、実家は徐々に崩壊していく。 これは不遇な令嬢が愛され、ただ幸福な日々を送る話である。
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過労により命を落とした主人公は、魔術師名家のちびっこ令息アウルに転生した。 しかし魔術が使えない無能だと両親から虐げられて、やがて家を追い出されてしまう。 行く当てもなく途方に暮れるアウルだったが、そこを『血染めの貴公子』と噂の青年クロウに拾われることになる。 非道で冷酷な領主と言われているクロウだったが、噂とは違って不器用に世話を焼いてくれて、アウルはクロウの元で元気いっぱいに育っていく。 やがてその中で隠れていた才能にも気が付き、前世の知識を活用して革命的な魔道具を作ったり、クロウの領地開拓を手伝って領内の問題をあっさり解決したり、はたまた思いがけず伝説の精霊と契約しちゃったり…… 無能と虐げられて家族から見捨てられたアウルが、冷酷領主のクロウと家族としての絆を育み、共に成長していくほっこりファンタジー。 ※11/5 ベリーズファンタジー様より【書籍化】しました。
捨てられた妃 めでたく離縁が成立したので出ていったら、竜国の王太子からの溺愛が待っていました
  • 書籍化作品
  • コミックあり
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伯爵令嬢ロザリア・スレイドは天才魔道具開発者として 王太子であるウィルバートの婚約者に抜擢される しかし初対面から「地味で華がない」 と冷たくあしらわれ 王太子は男爵令嬢のボニータを 恋人として扱うようになってしまう それでも婚約は解消されることはなく 結婚したが式の当日に ボニータを愛妾として召し上げて 初夜なのに放置された 名ばかりの王太子妃となった 結婚して六年目の嬉しくもない記念日 愛妾が懐妊したから離縁だと言われ 王城からも追い出されてしまう ショックは受けたが新天地で一人 生きていくことにしたロザリア そんなロザリアについてきたのは ずっとそばで支え続けてくれた 専属執事のアレスだ アレスから熱烈な愛の告白を受け 溺愛される毎日に ロザリアは翻弄されまくるのだった 一方、ロザリアを手放したウィルバートたちは 魔道具研究所の運営がうまくいかない また政務が追いつかないのに 邪魔をするボニータから 気持ちが離れつつあった 深く深く愛される事を知って、艶やかに咲き誇る ——誠実で真面目すぎる女性の物語
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✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ ✨コミカライズ連載中✨ 『アデル~全てを奪われた令嬢は復讐を誓う~』 ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ もう2度と泣き寝入りしない。 踏みつけられたまま終わるのは、ごめんだ。 追放された令嬢が『別人』になり、 悪を追い詰め幸せになる! 逆転ラブストーリー♪
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ご覧いただきありがとうございます! ファンタジー(総合):1位(2023/08/25) 恋愛ファンタジー:1位(2023/08/25) たくさんの方に読んでいただけて嬉しいです(˶ˊᵕˋ˵) コメントや感想もありがとうございます!
処刑回避したい生き残り聖女、侍女としてひっそり生きるはずが最恐王の溺愛が始まりました
  • 書籍化作品
[原題]あなたがお探しの巫女姫、実は私です。

総文字数/132,289

ファンタジー161ページ

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かつてフローライトの精霊に愛された国と言われたボーフォート公国 しかし、いつしかフローライトが採れなくなり、国は衰退していった。 難民を保護していた隣国レッドメイン王国は、第三王子ルークを大将として軍を編成し、 ボーフォート公国を征服する。 王となったルークの善政のおかげで日々の暮らしは送れるようになったが、まだまだ復興したとは言いずらい。 そこでルークは、20年前に失踪した精霊と話ができるという巫女姫を探そうとする。 一方、メイドのアメリは、ひょんなことからルークの雑用係に任命される。 若くてイケメンな王に仕えたいメイドはいっぱいいるのになぜ自分なのか。 秘密を抱えるアメリは、頭を抱えていた。 だってそう。実はアメリは巫女姫の娘。 そして、精霊の声が聞こえるのだから──。 ボーフォート公国の若き公王 ルーク・レッドメイン(25) × アメリ・スレイド(20) 公王の雑用係に抜擢 とにかく正体はばれたくないんです! 完結しました!  2024/5/7~2024/5/17 
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 ハートネル侯爵家の長女エリッサは、フルヴィオ王太子の婚約者。やがては王太子妃となりフルヴィオを支えるために、幼い頃から自己研鑚を重ねてきた。外交が苦手なフルヴィオをフォローするためにと、エリッサは学園を休学しながら近隣諸国を飛び回り、外交や異文化の勉強に努め、次期王太子妃として人脈も広げていた。  そんなある日、国外にいたエリッサの元に国王陛下崩御の知らせが。慌てて帰国すると、自分の婚約者であるはずのフルヴィオ王太子の隣には、エリッサの実妹キャロルが寄り添っていた──── 「君がこの国にいない間、キャロルはいつも俺のそばで、俺を支えてくれていた」「フルヴィオ様があたしを必要だと言うの。ごめんなさい、お姉様……!」  自分が国外を飛び回っていたのは全てフルヴィオのためだった。そう訴えるエリッサに、フルヴィオと妹キャロルのみならず、両親までもエリッサを咎める。 「承知いたしました。殿下、私を解放していただきます」  これからは自分のための人生を生きよう。そう思い再び国を出たエリッサの元に、両親から縁談の知らせが届き──── ※いつもの全てがファンタジーな世界です。何もかもファンタジーです。現代風にアレンジしてある箇所も多々ございます。 ※この作品は小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
辺境の獅子は瑠璃色のバラを溺愛する

総文字数/164,887

ファンタジー354ページ

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──私の醜い傷跡を見たら、あなたはきっと……。 美貌を見込まれ、伯爵家の養女となったサリーシャ。 王太子妃候補として育てられるものの、 王太子のフィリップが選んだのはサリーシャの友人・エレナだった。 かすかな寂しさの中で迎えた2人の婚約者発表の日、 賊に襲われたフィリップとエレナを庇ってサリーシャは背中に怪我を負う。 消えない傷跡が体に残り、失意に沈むサリーシャのもとに、 突然10歳年上の辺境伯・セシリオ=アハマスから結婚の申し込みがあり!? ――お会いしたこともない方が、なぜ私に求婚を? 戸惑いつつも、寡黙な彼が覗かせる不器用な優しさや、 少年のような表情にサリーシャは次第に惹かれていく。 ずっと彼のそばにいたい。でもこの傷跡を見られたらきっと嫌われてしまう。 悩むサリーシャだが、婚礼の日は次第に近づいてきて…。 武骨なコワモテ軍人 セシリオ × わけあり美女 サリーシャ 甘さと切なさの詰まった純愛ロマンス。 連載開始 2021.09.13~ ※主婦と生活社PASH!ブックスFiore様より書籍発売中。 ※主婦と生活社PASH!UPにてコミカライズ連載中。 ※本作品は改稿前の原稿を他サイトから転載しています。書籍とは異なる部分がありますのでご了承ください。また、転載にあたっては出版社およびベリーズカフェの許可を事前にいただいております。
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★2025.2.5  ベリーズファンタジースイート様より書籍発売中 ★2025.6.27 Berry's Fantasy vol.70 コミカライズ連載開始 ★2025.10.24 コミックシーモアにてコミカライズ先行配信開始予定  アインホルン侯爵家の末娘であるオティリエは他人の心を読みとる天性の能力の持ち主である。彼女は魅了持ちの姉イアマの能力により、父親や使用人たちから蔑み虐げられ、満足に食事も取れない日々を送っていた。  そんななか、オティリエはイアマとともに王宮で開かれる夜会に参加することに。そこで彼女は見目麗しく才気煥発な王太子ヴァーリックと出会う。ヴァーリックはイアマに魅了されないどころか、オティリエに対して優しい言葉をかけてくれたのだった。  そんな夢のような夜を終えた翌日、これまで以上に激しくイアマから虐げられていた彼女のもとをヴァーリックが訪れる。 「この家を出て、僕のために力を貸してほしい」  イアマの支配から逃れ自由になったオティリエ。他人の悪意にさらされず過ごせる日々に底しれぬ喜びを感じる。  なんとかしてヴァーリックの役に立ちたいと張り切るオティリエだったが、任されるのは心が読めなくてもできる普通の事務仕事ばかり。けれど、ヴァーリックは『それでいいのだ』と彼女を諭し、優しく導き続ける。そのくせヴァーリックは思わせぶりな行動ばかりとり、オティリエを大いに振り回すのだ。  そんななか、ヴァーリックの妃の座を狙うイアマが動き始め――? ※旧題「魅了持ちの姉にすべてを奪われた心読み令嬢ですが、この度王太子の補佐官に選ばれました!」
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王立第二騎士団で秘書官を務めるリーゼは、 かつて自分の命を救ってくれた 騎士団長のランドルフに淡い恋心を抱いていた。 だが、名門伯爵家のランドルフと 没落寸前の弱小貴族であるリーゼは 釣り合うはずもなく。 それにランドルフは女嫌いを拗らせ、 結婚はしないと公言していた。 だからこの恋は叶わないと、 リーゼははなから諦めていた。 そんなある日、 ランドルフは母親から結婚を強要されることに。 激怒するランドルフに対し、 リーゼは利害関係で結ばれた 愛のない「契約結婚」を提案する。 ようやく不毛な片想いに蹴りをつけられる。 そう思っていたのに。 「君が俺と結婚してくれ」 なぜかリーゼがランドルフの契約結婚の相手に指名されてしまって。 拗らせ騎士団長と 行き遅れ地味系秘書官の じれじれもだもだラブストーリー。
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