blanketさんのレビュー一覧
すれ違う心、いつから――。 彼女目線と彼氏目線、それぞれで描かれる駆け引き。 浮気以外の方法で表現することができなかったのかと、彼女目線に立つと歯がゆくなり、胸がきゅうっと切なさでしめつけられて。 読み終えたときに、静かにズレていった形の恋の「始まり」に想像の目が向く、そんな恋でした。 「愛してる」、言葉にするのは簡単だけれど、その言葉の裏にはズッシリとした重みと大変な責任がある。だからこそ伝えるときに、あるいは伝えられたときに、幸せが満ちるんだ――そんなことを改めて感じました。 皆さんも、ぜひ自分なりの「愛してる」の意味を感じながら、ご覧になってみてくださいね。
すれ違う心、いつから――。
彼女目線と彼氏目線、それぞれで描かれる駆け引き。
浮気以外の方法で表現することができなかったのかと、彼女目線に立つと歯がゆくなり、胸がきゅうっと切なさでしめつけられて。
読み終えたときに、静かにズレていった形の恋の「始まり」に想像の目が向く、そんな恋でした。
「愛してる」、言葉にするのは簡単だけれど、その言葉の裏にはズッシリとした重みと大変な責任がある。だからこそ伝えるときに、あるいは伝えられたときに、幸せが満ちるんだ――そんなことを改めて感じました。
皆さんも、ぜひ自分なりの「愛してる」の意味を感じながら、ご覧になってみてくださいね。
通じる想いは奇跡――。 心惹かれ変われた、それほどの恋。分かっていながら、予感していながら、一度あふれ出した気持ちは形がないぶん、留めようがなく。 着地の選択に作者の意図がしっかり組まれていて、これもまた「リアル」だと思いました。 そんなリアルな結末への糸を、あなたも手繰り寄せてみてはいかがでしょうか?ぜひ。
通じる想いは奇跡――。
心惹かれ変われた、それほどの恋。分かっていながら、予感していながら、一度あふれ出した気持ちは形がないぶん、留めようがなく。
着地の選択に作者の意図がしっかり組まれていて、これもまた「リアル」だと思いました。
そんなリアルな結末への糸を、あなたも手繰り寄せてみてはいかがでしょうか?ぜひ。
ときに磨いた言葉より胸に響く、ありのままの言葉――。 大切な人へ大切な想いを真っ直ぐ伝えること。それはともすれば気恥ずかしいものだけれど、やっぱりいいものだなあと素直に感じました。 命のもと――。 私も、そんなふうに考えられる人で、心でありたいと思いました。 皆さん、愛なら、ここにありますよ。ぜひご一読を。
ときに磨いた言葉より胸に響く、ありのままの言葉――。
大切な人へ大切な想いを真っ直ぐ伝えること。それはともすれば気恥ずかしいものだけれど、やっぱりいいものだなあと素直に感じました。
命のもと――。
私も、そんなふうに考えられる人で、心でありたいと思いました。
皆さん、愛なら、ここにありますよ。ぜひご一読を。
短編ならではの明快な味つけに、けれど、ひと匙のスパイスを――。
ひょんなことから彼女役となる流れから始まり、役を越えた関係性を求めて、めいっぱいの強い気持ちで手を伸ばす。
目覚める気配のない心を揺り起こすのは、きっと、こんなふうにあきらめない強い想いなのかもしれない――。
寄り道をしないで、がむしゃらに恋を最短距離で掴もうとする、素敵なストーリー、あなたもぜひ。
お互いに恋に傷を負った者同士――。 短編らしく、シンプルな流れながら、けれどその甘さは、口に含み、喉を通る終盤に向かっていくほどに強くなります^^ アナタもぜひ、この果実の糖度に酔ってみませんか?
お互いに恋に傷を負った者同士――。
短編らしく、シンプルな流れながら、けれどその甘さは、口に含み、喉を通る終盤に向かっていくほどに強くなります^^
アナタもぜひ、この果実の糖度に酔ってみませんか?
切ない動き出しから、救いの言葉、そして――。
揺れない心が「純粋」というわけじゃなく、迷わない意志が「一途」というわけじゃなく。
揺れながら、迷いながら、リンクできる心がなんなのかを探していく。
ひとつずつ歩んでいく、等身大のリアルな心が描かれている物語。
アナタもぜひ、涙のスイッチをONにして、ご覧になってみてくださいね。
シンプルでいて惹かれるタイトルそのままに、ネコ彼の生態がステキに読者心をくすぐります。
いろんな展開を詰め込んだりせず、一本すうっとメインの事柄があって、そのこともまた、短編をすごくまとまりのあるものにしているなあって思いました^^
形がないからこそ、ふとした言葉足らずや追究足らずですれ違いがちの心と心。それを繋ぎとめる"モノ"が現れたときに、真意を知る――。
甘すぎない、けれど苦いわけじゃない、とっても飲みやすい適度な糖度のコーヒーみたいな物語。
あなたもぜひ、ひと口。
看病というものをメインにした流れで、短編ならではのシーンの切り取りがよかったです。
俺様カレとのラブなやりとりも軽妙。
――わたしの蒼に対する思いの代弁みたいで、恥ずかしい
この、初々しさがチラっと見える表現が作品をグッと引き立てている感じがしました。
アナタも不意打ちの素敵LOVEを感じてみてくださいね(^^)
短編らしく、詰め込みすぎない適度なテーマ・シーンの切り取り方で、心地よく読み進められました。 恋はときどきイタズラをするもので、純粋な心をすれ違わせたり――。 切ないなかにも光がしっかりと言葉に映る、シンプルな、けれど強く深い恋の物語。 それは、恋だよ――♪
短編らしく、詰め込みすぎない適度なテーマ・シーンの切り取り方で、心地よく読み進められました。
恋はときどきイタズラをするもので、純粋な心をすれ違わせたり――。
切ないなかにも光がしっかりと言葉に映る、シンプルな、けれど強く深い恋の物語。
それは、恋だよ――♪
本編を読んでいると、倍楽しめる番外編――。
印象的なタイトル同様、話に出てくるそれぞれの恋愛模様も小気味よく展開されていて、読み進めやすかったです。
あなたもぜひ、シンデレラルームを訪れてみませんか?きっと、さまざまな愛の形が迎えてくれますよ。
ユニークな展開、ケータイ小説ならではの軽妙な筆致。心地よく読み進められました。
――ツンの瞬間もデレの瞬間もぴったり同じ。
そんなふたりの恋愛、ラストも気になる流れで着地してあるので、皆さんもぜひ読んでみてくださいね。
高校生とサラリーマン。
組み合わせのユニークさがふたりの個性と相まって、とても素敵な恋愛物語になっていました。
特徴的な「~ば、~」という文体も印象に残っていて、ケータイ小説ならではの軽快な語り口で最後まで流れるように楽しく読めました。
イベント事がたくさんだったのも、飽きずにハマれた要素のひとつだなあという感じで。
やっぱりカワイイ26歳、あなたも触れてみては?
第二弾は、角度を変えたところからのお話――。
自分自身も今回現地に行けなくてもできることがたくさんあることを実感して、今も行動しているので、とても伝わるものがありました。
ネットでも、震災当日から多くの知人の情報をTwitterで求めたり、検索を駆使したり。そうして実際に数人の安否確認が取れました。
1年が過ぎた今も、決して「過去」にすることなく、刻み続けていきたいと思いました。
同時に、悲しみがひとつでも生まれる出来事に対しても、同じ気持ちを持てる自分でありたいとも思いました。
皆さんもぜひ、これを機会に考えてみてはいかがですか?
執事とお嬢様の組み合わせで繰り広げられる、ロマンス――。
主人公に「とある特徴」を持たせてあって、通常の場合の距離から一歩、二歩近づけて始まるあたりが特に印象的でした。
ハラハラの展開も中盤あたりから加速していて、読みやすくて。
レッスンから始まったふたりの関係がどうなるのか、あなたもぜひご覧になってみてくださいね!
とても丁寧な構成に、読みやすい三人称、そして、独特の章タイトル――。 「読む」という根本的な部分が最初から最後まで楽しめる、ステキな作品でした。 盛り込まれたテーマは、時に重く禁断のものだったりもするのですが、それでも「読ませる」のは、前述の三つの要素が上手くかみ合ってるからだなあ、と思いました。 オトナの女子にぴったりの、大人の恋。 あなたもぜひ、どうぞ――。
とても丁寧な構成に、読みやすい三人称、そして、独特の章タイトル――。
「読む」という根本的な部分が最初から最後まで楽しめる、ステキな作品でした。
盛り込まれたテーマは、時に重く禁断のものだったりもするのですが、それでも「読ませる」のは、前述の三つの要素が上手くかみ合ってるからだなあ、と思いました。
オトナの女子にぴったりの、大人の恋。
あなたもぜひ、どうぞ――。
恋はいつでも順調というわけではなくて。
辛い時にそばにいてくれた人に惹かれたり、思わぬ優しさにぐらついたり。
積み木みたいに不安定で、だからこそ尊いもので。
どちらを選ぶのか――。
選択を肝にラストまで魅力的な恋の物語は、ケータイ小説ならではの軽快な筆をくべて、加速していきます。
三角形の恋心に、あなたもぜひハラハラしてみてくださいね!
恋愛指南――。 鈍感な彼女がじれったくも放っておけなくて。 恋愛指南が決まった序盤に描かれる、切ない相関図。 すれ違いがふたりをじれったく引き離したり、ドキドキな展開が魅力的でした。 最後の着地で、この切ない相関図が、幸せの矢印で書き換えられるのかどうか、ぜひ、みなさん確認してみてくださいね!
恋愛指南――。
鈍感な彼女がじれったくも放っておけなくて。
恋愛指南が決まった序盤に描かれる、切ない相関図。
すれ違いがふたりをじれったく引き離したり、ドキドキな展開が魅力的でした。
最後の着地で、この切ない相関図が、幸せの矢印で書き換えられるのかどうか、ぜひ、みなさん確認してみてくださいね!
設定が、作品そのもののウリにもなっていて、設けられたタイムリミットがドキドキを加速させてくれました!
そんなとても興味をひく世界観に魅力を感じて読み始めましたが、軽快に読み進められる文章で、とても気に入りました♪
他の人は呼ばないような、「特別な呼び名」があったりと、キュンなポイントも満載。それでいて、抱えるものもきちんとあったり。着地のオチも小気味よく、ラブコメというジャンル"らしい"感じで良かったです。
皆さんもぜひ、ドキドキなリミット付きラブコメで、恋の病を体験してみてくださいね。
心がピンク色になって胸がキュンキュンしますので、ご注意を(゚▽^*)
自分自身、今回の震災でたくさんの大切な人たちとの連絡が途絶え、胸が引き裂かれる思いがあったり、様々な活動をする中で募る思いがあったりするので、「風化させてはいけない」という気持ちが、とても伝わってきました。
スーを通して、大切な人を守りたいと願う気持ちや、それでも襲いくる現実の厳しさなど、感じることができましたし、いろんな面で考えさせられました。
震災だけでなく、規模の大小に関わらず、事件事故なども含めて、風化させてはいけないことがあるということ、その意識自体が風化しないように、胸に刻んでいられる自分でありたいと、改めて思いました。
とても気に入って、二度、読ませていただきました。
1話目と2話目の雰囲気がガラッと変わっていて、それがまた魅力のひとつ。
表現に酔いしれる――。
展開もですが、繊細な心の動きを表す言葉にハッとしたりできるのも、魅力に繋がってるなあって思いました。
それぞれの想いや恋が、ページをめくり始めたとき、あなたにもきっと美しい表現とともに降り注ぐことでしょう。
文句なく、オススメです。