高梨 りぃなさんのレビュー一覧
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王国ジュエレイド。そこには、“宝石心臓”と呼ばれる、心臓が宝石でできている存在がいる。
アンザは、賊のボスに命令され、“宝石心臓”を探すことに。
“宝石心臓”はブロンドの髪に珍しいオレンジ色の瞳をしている。僅かな手掛かりのもと、アンザは王国ジュエレイドに辿り着き、黒髪で青目の少年、トパズに出会う。
二人の間に生まれる友情、トパズを守る家族、そして、10年前にさらわれた少女とは__?
▲▽▲▽▲▽▲▽
アンザとトパズの性格が対照的に描かれていて、それぞれの心情・行動の意味が分かって、二人が衝突するシーンでは、悔しい、と読者としても思いました。
トパズが刺されるシーンの、賊の裏切り。話の冒頭部分で“仲間”の優しく楽しい雰囲気があったからこそ、理不尽さや辛さがありました。
素敵なお話をありがとうございました(^^)
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__弁当が欲しい、だけど間に合わない!
売店の弁当を買うことに奮闘する葵。
隣の席の岬は、葵の買えない弁当を、当たり前のようにゲット。葵は、ライバル心を抱く。
__岬に勝ちたい…いや、買いたい!
そんな意志で、岬の弟子(!?)入りした葵の
弁当のカミサマ(笑)が見守る運命とは…!
果たして、葵は弁当を無事買えるのだろうか!
✦ ✦ ✦
たかが弁当、されど弁当…というフレーズに心を掴まれ、楽しみながら拝読させていただきました♪
岬くんとの絡みがとても素敵で、クスッと笑ってしまうようなシーンもあれば、ドキドキするようなところもあり、コメディとラブのメリハリが上手だなあと思いました(*^^*)
素敵な作品をありがとうございましたm(__)m
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隣の部屋にフランス人✡.°
王子のような美貌のルイが、
フリーターの莉々の家へホームステイ!
当初は莉々の方が引き気味だったが、
ルイの男前な部分に惹かれてゆく。
コメディ的要素もあり、
楽しめる内容となっています!
───────
大変楽しませていただきました。
思わずクスリと笑ってしまうシーン(会話)も間々あり、魅力的なものを感じます。
ひとつ、★4の理由として
そこもテンポが良くてプラスとも捉えられるかもしれませんが、
地の文に、若干、物足りなさを覚えました。
もう少し、でもオーバーにならない程度に、具体的な描写があれば、もっともっと素晴らしい作品になると思います!
読者側の一端の意見として、挙げさせていただきます。
素敵な作品、ありがとうございました!
失礼いたしますm(__)m
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤクラムボンとは、何か。
何か事件が起こると
噂は2年4組から始まる。
始めは残虐な、小動物の殺害事件。
しかし、それだけで留まることなく、
2年4組のあの──────
犯人として疑われた彼女は、
『私じゃない』と嘆く。
クラムボンとは、何か。
そう、クラムボンは──────。
彼は、ただ……
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柔らかく、それでいて
鋭利に心情を突くような言葉で
この物語は紡がれています。
終盤にかけて、急速に真実が暴かれていき
戦慄の嵐に襲われました。
一度読み終えたら
再び、読みたくなるでしょう。
素敵な作品をありがとうございました!
「天国への切符」
1頁1頁を噛み締めながら、
拝読させて頂きました。
最初の主人公の気持ちに、少し共感する部分もありまして、
一瞬で引き込まれていきました。
私も、母に当たってしまう事が
屡々あります。
彼女(真優)のしたことに胸が痛みつつ、
自分も一歩間違えばこんなことになっていたかもしれない、とヒヤヒヤしました。
母の死。
想像するだけで、鳥肌が立ち、
涙が込み上げてきます。
誰かの死に限らず、
後になって、あぁしておけば良かった、
と悔やむ事だって、本当にそういう大きな出来事が無ければ気づけないと思います。
この作品を通して、後悔をしないように、努力しよう、と強く思えました。
「天国への切符」
この作品は、きっと、沢山の人に
大切なものを齎してくれるでしょう!
忘れ掛けていた事を、思い出させてくれるでしょう!
素晴らしい作品を、本当に本当に、
有難う御座いました!
「ノスタルジア」を読んで、本当に良かった。 読み終わって、そう思いました。 キキの正体。 澪と生活している理由。 “アヤノ”とは…? 沢山の疑問が、読んで行くうちに解けて行く爽快さ。 物語に、惹き込まれます。 ラストは、息が詰まる程切なく、 涙しました。 兎にも角にも読んでみるべき、です! 素晴らしい世界観で描かれた、 「ノスタルジア」という物語を、 有難う御座いました!!
「ノスタルジア」を読んで、本当に良かった。
読み終わって、そう思いました。
キキの正体。
澪と生活している理由。
“アヤノ”とは…?
沢山の疑問が、読んで行くうちに解けて行く爽快さ。
物語に、惹き込まれます。
ラストは、息が詰まる程切なく、
涙しました。
兎にも角にも読んでみるべき、です!
素晴らしい世界観で描かれた、
「ノスタルジア」という物語を、
有難う御座いました!!
七つの大罪
傲慢
嫉妬
怠惰
憤怒
暴食
強欲
色欲
この七つの呪いが、マリを貶めた者たちに襲いかかる…!
狂って行く仲間達に戦慄が止まりません。
『七つの大罪』を知らなくても十分楽しめます!
存じておれば、さらに恐怖が増しますっ。
とても頭に入って来やすい文章で、情景が詳しく浮かびました。
個人的に最も怖いなーと感じたのは、
『暴食』です。
ものを食べるさえの姿を想像するだけで吐き気と鳥肌が立ちます。
予想外のラストには驚嘆しました。
とても素晴らしい作品をありがとうございました。
紫鶴さんの独特な世界観で描かれた、短編集。 紫鶴さんの一つ一つの物語に想いが込められているのが伝わって来ます。 長編読むの苦手な方にお勧めです! こんなに奥が深い物語。 同年代の者としても、小説書き様?としても尊敬します! 短編なのに長編を読んだような清々しさが、なんとも堪りません。 特に好きなのは 諦めた と、 血染めの天使 です。 次作も心から期待してます!
紫鶴さんの独特な世界観で描かれた、短編集。
紫鶴さんの一つ一つの物語に想いが込められているのが伝わって来ます。
長編読むの苦手な方にお勧めです!
こんなに奥が深い物語。
同年代の者としても、小説書き様?としても尊敬します!
短編なのに長編を読んだような清々しさが、なんとも堪りません。
特に好きなのは
諦めた
と、
血染めの天使
です。
次作も心から期待してます!
全てが黒で塗りつぶされた様な、
黒い黒い狂愛(純愛)ストーリーでした。
ヤンデレな女子高生の目線で綴られたこの作品。
「先輩の心を手に入れる為なら」
自分が傷つけられることや友人を失う事なんて、何のその。
愛美が行う策略では、先輩を狂愛している故、あんなにある意味凄い事が出来るのでしょう。
愛美が何か実行する度、
ドキドキしながら頁を捲りました。
スリルや戦慄を味わいたいのなら、
絶対に読むべきです。
素晴らしい作品をありがとうございました。
おっ、ホラーだ!と思い読んでみると、
実話なのですか…。
トイレから『何か』を持ってきてしまったのでしょうか…。
怖いです。
塩を撒き、落ち着いたように見られましたが、中3になった今でも…。
わわ、戦慄が走ります。
私はホラー書く癖に幽霊系は怖くて眠れない程苦手(好きですがw)なので、
今夜は毛布に包まります(笑)
幼馴染と姉の婚約。
幼馴染の失明。
姉の代わり…。
そこからの真実の愛。
とても素敵な物語でした。
作中に花言葉を交え、ラストに持って行く…。
素晴らしい構成力に圧倒されました。
双子の姉妹だからこそ、代わりになれた。
最後、姉の気持ちになると切ないですが、とても感動しました。
姉は素敵な人と出逢って欲しいです。
感動できて、切ない物語を有難う御座いました。
犯罪者との恋愛…。
とても斬新な案だなぁと感じました。
ハッピーエンドで良かったのですが、
気になった点が幾つか…。
一番気になった点は、侑斗が出所していいと言われるシーン。
少し強引かなぁと…。
いえ、小説だからなんでもアリです!
ただ、少し気になりました。
そして、侑斗と真里の出会ったシーンです。
侑斗の性格の変わりように少し違和感を感じました。
これも、上記と同様で、なんでもアリ、だし、そういう設定だとしたら失礼します。
でも、とても良い作品だったです。
ありがとうございました(^^)
読み終えた後、
私も、この小説の素晴らしい世界観に
染まってしまいそうでした。
まずは…「小阪 弘」の正体に驚きました
小百合から「小阪 弘」の情報を聞かされている時、紗波の心情は実に複雑だったでしょう…。
光の事を認めてあげた紗波は、
どれだけ器が広くて優しい人間なんでしょうか…。
でも、光の『苦しみ』が分かっていたからこそ、認めてあげることができたのでしょうね…。
そして、祐輝。
病気に少しずつ蝕まれていた彼は、
その中も笑顔を見せてくれました。
この小説の最大のインパクトは
やはり、作者 紫鶴さんの世界観。
こんな素敵(この言葉じゃ表し切れないけれど)な世界観を描けるのは
この作者だけなんじゃないでしょうか…。
素晴らしい世界観で、
とても感動の出来る作品を、
ありがとうございました。
これからも、紫鶴さんの素晴らしい世界観を、読者に届けてください____
日向ちゃん、綾乃ちゃん、田中先生、大輔さん、幸樹さん、美雨ちゃん、律子さん&森本さん、ハチ…、最後には蓮君。
物語の途中に、登場人物の様々な恋が描かれていました。
色々な恋の形があり、叶わなくてもその人を想っていて幸せなら、それでもいいかもしれない、と感じさせてくれました。
沢山の人がいる世界で、結ばれるのは奇跡。
いつか、『この人と出逢えて良かった』と思えるような恋がしたいなぁ、と思いました。
そして、最も影響されたのが、綾乃ちゃんの『後悔しないために告白をする』。
相手が『困るから』などと、勝手に決めつけているのは臆病かもしれないと気づかされました。
いつか、後悔しない恋をしたいです(^^)
素敵な作品をありがとうございました。
ねぇ、先生。
仕組まれたいじめ。
生まれ変わり。
狂った愛。
色々な要素が含まれていて、
とても楽しめます。
この物語の最大のポイント。
沙月とクラスメイトへの洗脳。
先生の狂気にとてもビックリします。
素晴らしい作品をありがとうございました。
タイトルに惹かれて読み始めました。 ですが、この作品は私の予想していた内容を遥かに覆しました。 『幼馴染が死にました』 というタイトル並みにシリアスなんだろうなと思っていました。 が、実際目を通してみるとシリアスだけじゃなく、不思議と読者の心を奪う何かがあると感じました。 作者様が素晴らしい表現力をお持ちなのだからでしょうね…。 こんな素敵な作品を有難う御座いました。
タイトルに惹かれて読み始めました。
ですが、この作品は私の予想していた内容を遥かに覆しました。
『幼馴染が死にました』
というタイトル並みにシリアスなんだろうなと思っていました。
が、実際目を通してみるとシリアスだけじゃなく、不思議と読者の心を奪う何かがあると感じました。
作者様が素晴らしい表現力をお持ちなのだからでしょうね…。
こんな素敵な作品を有難う御座いました。
妄想が激しいあゆみ。
正に狂愛…。
女を殺害した時のあゆみからは
狂気が感じられました。
短い内容でも怯んてしまうほど
恐怖を感じました。
素晴らしい作品をありがとうございました。
『狂おしいほど愛してる』
という文章にゾッと背筋が凍りました。
間違えメールと見せかけていて
仕組まれていたメール。
すっかり隼人と共に騙されていました。
素晴らしい作品をありがとうございました
予想外の結末に驚きを隠せません。
嫉妬、妬み、憎しみ…。
双子故、生まれた感情。
さらに、一卵性ということで、
比較をしてしまうことも、
多いと思います。
「呪ってやる」
という生前愛の残した言葉に
ゾッとしました。
素晴らしい作品を有難う御座いました。
素晴らしい作品を ありがとうございました。 この作品を読んで、 命というものの大切さに 改めて考えさせられました。 ーセンタクシテクダサイーに あんな裏側があるなんて…と 驚きました。 読み終わった後、 人という生き物は 悲しいものだなと思いました。 最後に生き残った四人が これからどんな生活をしていくのか、 これからなにを思って生きるのか、 たくさん想像しております。 執筆お疲れ様です*\(^o^)/*
素晴らしい作品を
ありがとうございました。
この作品を読んで、
命というものの大切さに
改めて考えさせられました。
ーセンタクシテクダサイーに
あんな裏側があるなんて…と
驚きました。
読み終わった後、
人という生き物は
悲しいものだなと思いました。
最後に生き残った四人が
これからどんな生活をしていくのか、
これからなにを思って生きるのか、
たくさん想像しております。
執筆お疲れ様です*\(^o^)/*