にゃっとさんのレビュー一覧

★★★★★
2014/04/07 14:35
塗りつぶされた世界

“白”い世界に色を吹き込む。 その“世界”が色を纏っても、心が見えることはなく。 手を伸ばしても届かない闇のなか。 もがいて、だけど何もないそこへと不幸を感じた。 いつか、手を伸ばすことさえも止めた。 でも、君が笑うから。 君の笑顔から世界が色づき、私は光へと踏み出した。 塗りつぶされた世界には何がある? 不幸のなかで笑える理由? その答えがあるのは、きっと君自身── 苦しみや悲しみのなかで優しさを見つけられたなら、それはきっと素敵なことなんだと思う。 どんな色よりも優しい君色を見つけた主人公のお話。 ぜひ、ご一読を。

“白”い世界に色を吹き込む。

その“世界”が色を纏っても、心が見えることはなく。

手を伸ばしても届かない闇のなか。

もがいて、だけど何もないそこへと不幸を感じた。

いつか、手を伸ばすことさえも止めた。

でも、君が笑うから。

君の笑顔から世界が色づき、私は光へと踏み出した。





塗りつぶされた世界には何がある?

不幸のなかで笑える理由?

その答えがあるのは、きっと君自身──




苦しみや悲しみのなかで優しさを見つけられたなら、それはきっと素敵なことなんだと思う。

どんな色よりも優しい君色を見つけた主人公のお話。

ぜひ、ご一読を。

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★★★★★
2014/04/05 20:04
キズナってきっと

人とのキズナって、目には絶対に見えない。 友情も、愛情も、言葉にしたって……それが本当なのかなんて分からない。 だけど、ここにあるのは確かに“キズナ”だった。 “彼”が確かに築き上げた……“キズナ”だった。 千日紅。 彼がこの名前に込めた思いは、きっと皆に届くはず。 見えないけれど、確実にそこにあるものがある。 キズナってきっと……、心で感じるもの。 あなたも、その心に問いかけてみませんか? 涙がポロリ。きっと人をもっともっと大切にしたくなる。 そんな、感動がつまった小説。 ぜひ、ご一読を。

人とのキズナって、目には絶対に見えない。

友情も、愛情も、言葉にしたって……それが本当なのかなんて分からない。

だけど、ここにあるのは確かに“キズナ”だった。

“彼”が確かに築き上げた……“キズナ”だった。

千日紅。

彼がこの名前に込めた思いは、きっと皆に届くはず。





見えないけれど、確実にそこにあるものがある。

キズナってきっと……、心で感じるもの。

あなたも、その心に問いかけてみませんか?




涙がポロリ。きっと人をもっともっと大切にしたくなる。

そんな、感動がつまった小説。

ぜひ、ご一読を。

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★★★★★
2014/02/11 13:31
閉ざした心に鍵さえかけて

喜びも嬉しさも悲しみも。 すべてを捨てて生きてきた少女。 彼女に出会った少年たちは、面影を探し苦しみ、過去を拾って泣き、そして笑う。 閉ざした心に鍵さえかけて、なのにそれを簡単に崩す。 そんな彼女の心の闇とは? “私は人間が嫌い” そういう彼女の心は、きっと誰よりも静かに涙を流している── きっと心が優しくなれる、ゆぅぱぱ様の作品。 ぜひ、一読を。

喜びも嬉しさも悲しみも。

すべてを捨てて生きてきた少女。

彼女に出会った少年たちは、面影を探し苦しみ、過去を拾って泣き、そして笑う。

閉ざした心に鍵さえかけて、なのにそれを簡単に崩す。

そんな彼女の心の闇とは?

“私は人間が嫌い”

そういう彼女の心は、きっと誰よりも静かに涙を流している──



きっと心が優しくなれる、ゆぅぱぱ様の作品。

ぜひ、一読を。

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★★★★★
2014/02/10 21:05
“答え”を求めてさまよう『心』の旅

例えば、仲のいい友達だったり。 また、例えば大切な家族だったり。 もしかしたら、愛しい誰かだったり。 誰もが、“死”を前にすれば、心残りは必ずあるはず。 だけど、今何気なく生きているこの世界は騒がしくて、そんな大切なものさえ見つけられないくらいに、本当はいらないもので埋もれている。 近くにあるのに気がつけない。 遠くにあるから気がつかない。 だけど、それを見つけたくて。 気がつかないといけないから。 “答え”を求めてさまよう『心』と旅を繰り返していく。 近くて遠いその2つ。 “生”と“死”は背中合わせ。 自分の心が本当に求めているものはなんなのか。 自分の心と向かい合うことができる、涙なしでは見られない感動の小説。 ぜひ、読んでみてほしいです。

例えば、仲のいい友達だったり。

また、例えば大切な家族だったり。

もしかしたら、愛しい誰かだったり。

誰もが、“死”を前にすれば、心残りは必ずあるはず。

だけど、今何気なく生きているこの世界は騒がしくて、そんな大切なものさえ見つけられないくらいに、本当はいらないもので埋もれている。




近くにあるのに気がつけない。

遠くにあるから気がつかない。

だけど、それを見つけたくて。

気がつかないといけないから。

“答え”を求めてさまよう『心』と旅を繰り返していく。

近くて遠いその2つ。

“生”と“死”は背中合わせ。

自分の心が本当に求めているものはなんなのか。

自分の心と向かい合うことができる、涙なしでは見られない感動の小説。

ぜひ、読んでみてほしいです。

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★★★★★
2014/01/26 19:15
ふと誰かに優しくしたくなる話

傷ついた心を癒やすのは、主人公の何気ない優しさ。 それに寄り添う彼の気持ちは、きっと優しいもの。 思わず微笑んでしまうような日常のなかに、非日常的な出来事があったとしても。 なのに、身近に感じてしまう短編小説。 ふと、誰かに優しくしたくなる、そんなお話。

傷ついた心を癒やすのは、主人公の何気ない優しさ。

それに寄り添う彼の気持ちは、きっと優しいもの。

思わず微笑んでしまうような日常のなかに、非日常的な出来事があったとしても。

なのに、身近に感じてしまう短編小説。

ふと、誰かに優しくしたくなる、そんなお話。

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★★★★★
2014/01/08 18:12
ネタバレ
心が温まる作品

後輩と主人公の何気ない日常のなかに

非日常的な唐突の「月が綺麗ですね」

それの意味に気づかない主人公に、思わずクスリ。

鈍感な主人公を、だけど愛しく感じている後輩の気持ちがじんわりと伝わってくる

心温まる作品でした。

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★★★★★
2014/01/05 11:18
すごいと切実に思った

願いというのは、誰しも必ずしてしまうもの。 それぞれの思いや気持ちが交差し、からみあい、つながっていく。 視点を上手く使いこなし、思わず感情移入して、涙してしまう感動作品。 “愛されたい”というのは、誰しも願うことだから、きっと共感できますよ。

願いというのは、誰しも必ずしてしまうもの。

それぞれの思いや気持ちが交差し、からみあい、つながっていく。

視点を上手く使いこなし、思わず感情移入して、涙してしまう感動作品。

“愛されたい”というのは、誰しも願うことだから、きっと共感できますよ。

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★★★★★
2014/01/02 21:48
ネタバレ
最後の最後で涙が止まらなかった

どんなに想い合っていても、どうしようもできないことがある。

どんなに願っていても、叶わないことがある。

それでも、最後までもがいて、必死に生きようとした主人公の姿に感動。

生きる大切さと、愛することの大切さを教えてくれる、私のお気に入り小説です。

ラストのおまけでは、ほんとに涙が止まらなくて、家族に驚かれました。

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★★★★★
2014/01/01 23:04
ネタバレ
涙なしには見られない

自由にこだわる主人公。

悲しい十字架を背負ったヒーロー。

2人の過去が絡み合い、繋がって、未来へと続いていく。

2人の過去が明らかになったとき、

主人公の金色の瞳に映るのは“絶望”か

──それとも、違う何かか。



大切な何かを教わった気がします。

オススメですね、これは。

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★★★★★
2014/01/01 15:08
“感動”の一言

最初、こういう暴走族の話が好きで読み始めたんですが、ラストにさしかかる時にはもう泣いてしまいました。 こんなにも心にジンときて、優しい気持ちになれる小説があるのかと驚きました。 まさに“感動”の一言。 これはぜひ読んでみるべきですね。

最初、こういう暴走族の話が好きで読み始めたんですが、ラストにさしかかる時にはもう泣いてしまいました。

こんなにも心にジンときて、優しい気持ちになれる小説があるのかと驚きました。

まさに“感動”の一言。

これはぜひ読んでみるべきですね。

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★★★★★
2013/12/28 15:41
ネタバレ
キスマークとその効果

首へのキスは欲情を意味する。

男だって女だってキスされれば気になる…。

無気力系男子を上手くその気にさせておきながら

そのまま立ち去る女の子。

女の子だって恋に必死なんだから。

思わずクスリと笑ってしまうのに、

どこか恋の切なさと駆け引きを感じさせる

素敵な作品でした!

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