桧木(ひのき)さんのレビュー一覧
はじめまして!桧木と言います!
最近、脳内の糖分が足りていないと思っていたので、とても補給出来ました。
とにかくタイトル通り、ヒーローくんが溺れる程、甘えさせてくれます。その甘々は、ヒロインちゃんに向けてなのですが、読み手側としては、その2人のやり取りにキュンキュンさせられっぱなしです!
ヒーローくんの深い愛にも、もちろん理由があって、そこまで覚えてくれてたんだ!と泣きそうになりました。
そして、それに一生懸命、応えようとするヒロインちゃんも最高に可愛かったです。
改めて、素敵なお話をありがとうございました。
読んだこちら側が、しあわせな温かい気持ちになりました。
妹さんとの関係性が素敵で、読んでいて思わず、頬が綻びます。
「わたし」の最後の表情が、しっかりと目に浮かび、こちらにも「しあわせ」をお裾分けしてもらえたような気がします。
何だか、とん汁が飲みたくなってきました!
余韻が残る素敵なお話でした。
ヒーロー、ヒロインどちらの心情も、とても苦しくて辛いことが痛いほど、伝わってきます。
ヒロインの強がりながらも、内側では本当は泣いているんだなぁというところに、背中を優しく擦って、応援してあげたくなります。
というより、そうしていました(汗)
ヒーローのなかなか届かない、真っ直ぐな気持ち、アプローチには、はじめヒロインの気持ちに私が気づけていなかったので、もどかしかったのですが、気づいてからはヒーローの一つ一つの言葉が心に響いて、涙を誘いました。
素敵な作品に出会えて、嬉しいです。
スルスルと読めました。 主人公の恋愛観に私自身も共感して、気付けば話の中に入り込んでしまいました。 やっと見つけた理想の相手と、本当に結ばれるのか。本当に幸せになれるのか。 私も、ずっと主人公の後を追いかけている気分で、どうするんだろうとヒヤヒヤします。 結局のところは、人の執念深い気持ちが、一番怖いと考えさせられる作品でしたヽ(ill゚д゚)ノ 怖いけど、切なくて、やるせないです……。
スルスルと読めました。
主人公の恋愛観に私自身も共感して、気付けば話の中に入り込んでしまいました。
やっと見つけた理想の相手と、本当に結ばれるのか。本当に幸せになれるのか。
私も、ずっと主人公の後を追いかけている気分で、どうするんだろうとヒヤヒヤします。
結局のところは、人の執念深い気持ちが、一番怖いと考えさせられる作品でしたヽ(ill゚д゚)ノ
怖いけど、切なくて、やるせないです……。
とにかく焦れったいです!
でも、その焦れったさが、最高で堪りません!
朱里亜ちゃんに感情移入してしまって、汰一くんの「幼馴染」というワードに、私も振り回されてしまいました。秋成くんも良い人過ぎて、彼のその気持ちを思うと、切なくなってしまいます。
両片思い……そこに更に三角関係ときて、かなり好きなジャンルです!
とてもキュンキュンきました!
ユメちゃんの素直になれないところ、可愛いです。
田中くんは疑われても、気持ちを伝え続ける嘘つきと言われつつ、何だかんだ真っ直ぐなところもキュンとさせられました。
ピュアな作品で、とても癒されました!
何んだかんだ恥ずかしいのに、何度も読みたくなってしまいます。
斯く言う私も、もう何度目かわかりません!
ちょっと刺激の強いお話で赤面してしまいますが、軽快、痛快にお話は進んでいくので、楽しく読み進められました。
そして、話に割り込んできた男子。もしかして主人公のことが好きなのかも?なんて、勝手ながら妄想してしまいました。
そういったことも含めて、楽しい愉快なお話でした♪
純粋で、素直で真っ直ぐな言葉ばかりで、思わず泣いてしまいました。 登場人物たちの気持ちや、表情が心の奥底にすんなりと入ってきます。 私事ですが、私の愛犬も昨年のちょうど今の時期に、旅立ちました。 ずっと傍に居られて、私は幸せでした。 あの子はどうだったのかな。 『今でも、ずっと、大好きだよ』 そんなことを彷彿させてくれる、素敵な作品とまさかのタイミングで、出会うことができました。
純粋で、素直で真っ直ぐな言葉ばかりで、思わず泣いてしまいました。
登場人物たちの気持ちや、表情が心の奥底にすんなりと入ってきます。
私事ですが、私の愛犬も昨年のちょうど今の時期に、旅立ちました。
ずっと傍に居られて、私は幸せでした。
あの子はどうだったのかな。
『今でも、ずっと、大好きだよ』
そんなことを彷彿させてくれる、素敵な作品とまさかのタイミングで、出会うことができました。