「ぼく」の作品一覧・人気順

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ぼく | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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大人になれなかった君とぼく
赤鈴/著

総文字数/11,399

絵本・童話9ページ

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~あらすじ~  翔太くんは学校に行くのが嫌でした。 なぜなら、いじめられていたからです。 誰にも相談できず、友達もいませんでした。  ある年の春も終わろうかという頃のことです。 その幼い心はついに限界を迎え、とうとう学校の屋上から飛び降りてしまいます。  気がつくと、そこは見たことも、来たこともない、真っ白い世界でした。 そこには透き通った川が流れ、それを挟むような形で色とりどりの花が咲き乱れています。 川には一本の白い橋がかかっており、その上に誰か立っています。 人間にしてはあまりに小さく、黒い毛に覆われていました。それは、よく見ると一匹の黒猫でした。 黒猫は翔太くんに気づくとニコッと嬉しそうに笑みを浮かべた後、物凄い勢いで駆け寄ってきました。 「クロ」と名乗るその黒猫は、自分は人間の手によって捨てられた後、保健所に送られ、ここに来たと告げます。  こうして、いじめられて自殺した男の子・翔太くんと、捨てられて保健所で人間に殺処分された黒猫・クロは出会い、二人は天国までの道のりを共にすることになったのです。 そこで生まれる二人の絆とは――。 ~本書を読むにあたって~  お読みになる際は「絵本」を読むような感じで読んでください。 筆者である私自身、それを意識して今回執筆させていただきました。 ちなみに、筆者も小中といじめられた経験があります。なので、翔太くんの心情描写の点においては自分と重ねて書いた部分もあります。 なるべく難しい言葉は避け、誰にでも読みやすいよう心掛けたつもりです。 本当に感覚的には小説というより、絵本に近いと思います。 ただ、私の画力が壊滅的に残念なので挿絵をつけることは現実問題として難しいと言わざるを得ません……(つけたいな、という願望はあります) 小説を読むのが苦手な方も、どうぞお気軽に読んでください。
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ぼくたちのケータイ小説の作り方

総文字数/11,380

実用・エッセイ(その他)23ページ

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※7.18 「青春」をテーマにした講座を追加しました。 野いちごで詩を書いている羽風俊治と申します。 ぼくは今現在、桜井詩音さんという女性の方と合作で『声恋』という長編小説を書いています(マイリンクから行けます)。 こちらでは、その制作過程においてぼくが感じたケータイ小説の魅力・作り方をエッセイ風に書いていきます。 タイトルはぼく自身が合作で書いているという意味と、ケータイ小説の読者であり、また書き手でもあるみなさんといっしょになってケータイ小説のあり方を考えていきたい、という意味も含めてつけたものです。 このサイトを読んでより多くの人がケータイ小説にハマり、「わたしも書いてみよう」という気持ちになっていただいたらうれしいです。
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「ボク」が死ぬ日 「キミ」が生きる日
/著

総文字数/1,244

その他14ページ

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「ボク」が死んだ 「キミ」が生まれた
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ぼくはあかちゃん
いとリ/著

総文字数/338

実用・エッセイ(その他)9ページ

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ぼくは かわいいあかちゃん りゅうがくん。
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