「ファンタジー」の作品一覧・人気順

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偉物騎士様の裏の顔~告白を断ったらムカつく程に執着されたので、徹底的に拒絶した結果~
甘寧/著

総文字数/94,251

ファンタジー41ページ

第6回ベリーズカフェファンタジー小説大賞エントリー中
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「結婚を前提にお付き合いを─」 「全力でお断りします」 主人公であるティナは、園遊会と言う公の場で色気と魅了が服を着ていると言われるユリウスに告白される。 だが、それは罰ゲームで言わされていると言うことを知っているティナは即答で断りを入れた。 …それがよくなかった。プライドを傷けられたユリウスはティナに執着するようになる。そうティナは解釈していたが、ユリウスの本心は違う様で… 一方、ユリウスに関心を持たれたティナの事を面白くないと思う令嬢がいるのも必然。 令嬢達からの嫌がらせと、ユリウスの病的までの執着から逃げる日々だったが……
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文武両道、才色兼備、何をやらせても完璧なミラディア帝国の美の女神、リタ・ルードウィング伯爵令嬢(18)はその完璧さ故に、常に周りを見下し、性格もとびきり悪く、裏では悪女と呼ばれていた。 そんな彼女にはとある秘密がある。 それはリタには優秀な代役がおり、その代役のおかげで今のリタがあるということだった。 リタの代役を務める、ステラ(19)はリタの父親であるルードウィング伯爵と8年前、ある契約をしていた。 その契約とは、リタが嫌い苦手としていた勉強で優秀な成績を残すこと、そしてここミラディア帝国の皇太子である、ロイ・ミラディア(20)の婚約者の座を得ること、というものだった。 そしてステラの努力もあり、8年後、ステラは見事、ロイの婚約者の座を射止める。 しかし契約満了の条件であったロイとの婚約式の夜、ステラはルードヴィング伯爵に裏切られ、命を狙われてしまう。 助かる為に最終手段として用意していた〝時間を戻す魔法薬〟の試作品を飲んだステラ。 だが、時間は戻らず、ステラは何故か12歳の姿になってしまった。 そんなステラを保護したのはリタと同じ学院に通い、リタと犬猿の仲でもある次期公爵ユリウス・フランドル(18)だった。 命を狙われているステラは今すぐ帝国外へと逃げたいのだが、周りの人々に気に入られてしまい、何故か逃げられない状況に陥る。 一方、ロイは婚約して以来、どこか様子のおかしいリタを見て、自分が婚約したのは今目の前にいるリタではないと勘づき、本物のリタ(ステラ)を探し始める。 そしてユリウスとロイはどこかリタに似ているステラに少しずつ執着を見せるようになる。 逃げ出したいステラと、見つけ出したい、逃したくないユリウスとロイ。 悪女の代役ステラは無事に逃げ切り、生き延びることができるのか? ***** 趣味全開好き勝手に書いております! ヤンデレ、執着、溺愛要素ありです! よろしくお願いします! いいね、かんたん感想、感想ありがとうございます! ***なん様*** 素敵なレビューありがとうございます! 元気もらえました! ********* 2025.4.8〜2025.6.14
転生聖職者の楽しい過ごし方

総文字数/431,278

ファンタジー233ページ

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ある日、全知全能の神の仕業で魔法のある世界に来てしまった里桜と利子。 困惑しながらも、全く異なる世界に順応しようと奮闘する。 平凡な人生だったのに、人類最高の魔力を手に入れてしまった。 そんな私が、舞踏会にパレード⁈ あなたならどうする? 私なら…王妃になる?人助けする?魔道具を作ってお金を稼ぐ? ∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵ 私、ある日突然魔法のある世界へ転生しました。ただ今、生き方模索中。 ∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵ ※カクヨムさん 魔法のiらんどさん でも投稿しています※
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社交界で『地味ダサ残念令嬢』と馬鹿にされているローズには秘密がある。 表向きは、いじめられっ子の平凡令嬢。 裏の顔は――。 強くしたたかな令嬢が、嫌がらせをしてくる人々にキッチリお仕置きしつつ幸せを掴む。 5000文字でさらっと読める恋愛小説。
さらわれ花嫁~愛と恋と陰謀に巻き込まれました~
  • 書籍化作品
[原題]さらわれた花嫁

総文字数/145,187

ファンタジー366ページ

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「ただいま。レイラ」 「お帰りなさい!お父さん、お姉ちゃん!」 一見穏やかな普通の一家に見える彼らの職業は、 盗賊--。 *** 「お願いです。皆を釈放してください」 「無理だな。盗賊は縛り首と決まっている。ただし・・・」 捕らえられた家族の命と引換えに出された条件は、少女が花嫁になることだった--。 ~・~・~・~・~・~ うまの様、つきひと様、さいマサ様、織川ともか様、祠様 皆月悠様 名古屋ゆりあ様 rinca様 聖凪砂様 素敵なレヴューをありがとうございます! ~・~・~・~・~・~ 2010/2/22~9/1 このたび、ベリーズ文庫に仲間入りさせていただくことになり作品途中までの公開となりました。読んでくださる皆様ありがとうございます。毎度のことですが、AtaRu☆詐欺にはご注意ください! 感想ノートは、%やっぱり俺様(作品紹介)% でのみ公開しております。なお、文庫化にあたり内容を大幅に変更しています。別の話かい!と突っ込みたい気持ちになった場合は、別の話として宇宙のように広い心でお楽しみください。
華麗なる国王の囚われ花嫁~若き絶対君主の一途な愛~
  • 書籍化作品
[原題]囚われ姫と金と銀の王子【改訂版】

総文字数/79,163

ファンタジー169ページ

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国王のせいで困窮に陥った レイモア国の第一王女、ソフィア。 父である国王の無謀な戦いにより、 敵国アーロン国に捕らえられてしまう。 以後ソフィアはアーロン城の牢で 処刑の日を待つ毎日だった。 「お前は死ぬ事が怖くないのか?」 「別に。国がなくなった時点で 私はもう死んだようなものですから」 そして処刑の日。 今日でこの命は終わるはずだった。 ……だが。 「ソフィア、お前は私の妻となる」 「はぁ!?なんで私が!!」 ※こちら以前に書いた囚われ姫~の改訂版となります。 大幅な物語の修正を行っており、 前作を読んだ方でも新たに楽しめる(?)お話となっております。 聖凪砂さま レビューありがとうございます! 皆様のお陰で4月マカロン文庫で電子書籍化されることとなりました。 ありがとうございます!
訳アリなの、ごめんなさい
月彩/著

総文字数/184,428

ファンタジー116ページ

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異国から嫁いでくる、王太子妃殿下のお話相手になることになった訳アリ令嬢アリシア。 王太子宮で再会したのは騎士となった幼馴染で、過去に一方的に婚約解消をしてきた元婚約者のブラッドだった。 ギクシャクしながらも互いが気になる2人。 なぜ婚約破棄をする事になったのか。 止まっていた時間が動き出すと同時に、切ない初恋の想いと、それを阻む大きな影が動き出す。 そして、嫁いできた王太子妃もどうやら訳アリで・・・。 *R18です。 一部とてもダークです。暴力的表現入りますので、受け付けない方はお控えください。
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異世界に転生したフランカは公爵夫人として暮らしてきたが、前世から叶えたい夢があった。パティシエールになる。その夢を叶えようと夫である王国財務総括大臣ドミニクに相談するも答えはノー。夫婦らしい交流も、信頼もない中、三年の月日が近づき──フランカは賭に出る。白い結婚三年目で離縁できる条件を満たしていると迫り、夢を叶えられないのなら離縁すると宣言。そこから公爵家一同でフランカに考え直すように動き、ドミニクと話し合いの機会を得るのだがこの夫、山のように隠し事はあった。  無言で睨む夫だが、心の中は──。 【詰んだああああああああああ! もうチェックメイトじゃないか!? 情状酌量の余地はないと!? ああ、どうにかして侍女の準備を阻まなければ! いやそれでは根本的な解決にならない! だいたいなぜ後妻? そんな者はいないのに……。ど、どどどどどうしよう。いなくなるって聞いただけで悲しい。死にたい……うう】 4万文字ぐらいの中編になります。 ※小説なろう、エブリスタに記載してます
黒き藥師と久遠の花【完】

総文字数/266,966

ファンタジー380ページ

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~~ファンタジー小説大賞にエントリーしました~~ 読者投票の中間発表で、Bクラスになりました! 投票してくれた皆さん、ありがとうございます(m0m) 『久遠の花』と呼ばれる優秀な薬師の一族。 そんな彼らを守り続ける、 『守り葉』と呼ばれし者たち。 しかし『守り葉』である子供・みなもは、 守るべき花を失ってしまい、 再会を夢見て薬師として生き続けていた。 時が過ぎ、そんなみなもの元へ現れた、 一人の傷ついた青年。 彼との出会いが、 みなもの運命を変えた――。 ※ようやく番外編も完結しました。 そして新たな物語の執筆をスタートしました。 みなもの姉、いずみの過去話『白き薬師とエレーナの剣』。 新作の方から読んでも楽しめるように執筆しますが、 こちらの『黒き薬師と久遠の花』も一緒に読んで頂ければ幸いです。 ※感想&レビュー、ありがとうございます(m0m) ここ最近ちょっと自信を無くしていたので、本当に励みになりました。 これからもどんどん執筆していくので、よろしくお願いします。
狂愛ノ書~紅き鬼と巫女の姫~
花梨野/著

総文字数/119,162

ファンタジー201ページ

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約千年前、最強ノ巫女ト呼バレシ女アリ。 ソノ巫女、強靭ナ「力」故、子孫ニモ「力」ヲ残ス。 ソノ子孫、鵺姫(ヤヒメ)ト呼ブ。 鵺姫ノ血ヲ喰ラワバ、妖怪ノ「力」覚醒シ 肉ヲ喰ラワバ、真ノ強キ「妖王」トナル。 ダガ肉ヲ喰ラワバ、ソノ鵺姫、人間デナク妖怪デナイ者トナル。 己ガ何者トナルカ、決メルハ己ナリ。 愛スル者ノタメニ、己ノ身ヲ捧ゲルカ、 ハタマタ、人間デアリ続ケルカ。 ソノ答ハ、真ノ愛ノミガ知ル。 愛シ、愛サレ、狂愛トナレ。 ーーーーーーーーーーーーーーーー この作品は全てフィクションです。 こちらは恋愛ファンタジーとなります。 戦闘シーンでは血が飛び交うと思いますので、苦手な方はご遠慮ください。 タイトル変更しました! 【紅鬼ナル狂愛ノ書】 ↓ 【狂愛ノ書~紅き鬼と巫女の姫~】
漆黒の騎士の燃え滾る恋慕
  • 書籍化作品
[原題]清らかに愛して~金色の乙女と漆黒の騎士~
蛙月/著

総文字数/59,826

ファンタジー128ページ

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国の平和と安寧と守る 祈りの『聖乙女』アンバー。 清浄な宮の中で純潔を貫き通し、外界の者とのつながりを遮断しなければならない身であるにもかかわらず、彼女は唯一ただひとりの武人の訪問を許していた。 漆黒の騎士ファシアス。 国を守る若き将軍。 そして、外界の者だった頃のアンバーと共に過ごした幼馴染。 会うごとに、戦場の血と埃をきつく身にまとわせてくるファシアス。 このままでは、御力が穢れてしまう…。 解かっている…。解かっているけれども…。 ファシアスにもう会えないなんて…胸が張り裂けてしまいそう…。 「私は『聖乙女』。この宮から出ることは決して許されない…」 「…俺が連れ去ってやろうか。 遠く、誰も知らない遠くの城に閉じ込めて、一生俺の…俺だけの…」 ※ だが、安寧の国に凶事が起こる。 暗い群雲に覆われる空。 天災に逃げ惑う国民。 『聖乙女』を脅かす禍事が迫ろうとしていた。 「この災厄は貴女自身が招いたものだ」 「御力が弱まっている…私は…穢れてしまったの…?」 「ならばいっそ…俺が穢しきってしまおうか」 ※ 金色の『聖乙女』アンバーと漆黒の騎士ファシアスの バトルあり、胸キュン片想いありのラブファンタジーをお楽しみください! 【恋愛ファンタジー/溺愛/幼馴染/片想い/胸キュン/ドキドキ/ハラハラ/乙女/騎士/魔法/成長】 Start 2017/2/12 End 2017/5/13 2017/12/15「とことん愛され」特集に紹介いただきました
初恋は苦い思い出。でも出会うべく人と出会いました
さこの/著

総文字数/133,521

ファンタジー175ページ

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ご覧いただきありがとうございます( .ˬ.)"
お荷物令嬢と幸せな竜の子

総文字数/100,659

ファンタジー66ページ

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アラサーお荷物令嬢×無気力雇われ護衛の、互いの幸せを見つける物語
*華月譚*月ノ章 姫君と盗賊の恋物語

総文字数/225,682

ファンタジー650ページ

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<華月京シリーズ其の一> 花の都ーーー華月京(カゲツキョウ) 瑠璃の夜空に鬱金の望月が浮かぶ夜 二条大路の東、右大臣邸で出会った二人 泉のように澄んだ 青い瞳をもつ姫君「六の君」 その名はーーー汀《ミギワ》 (天真爛漫で破天荒なおとぼけ少女) 炎のように燃え上がる 紅い髪をもつ異能の盗賊「火影童子」 その名はーーー灯《アカリ》 (無口で無愛想、ときどき毒舌) * 怪我を負った火影童子を見た六の君は 昔飼っていた子犬を思い出し 《蘇芳丸》と名づけて 甲斐甲斐しく世話を焼くのだが……!? 「お〜い、蘇芳丸〜」 「……………」 「はい、蘇芳丸。あ〜ん」 「……………阿呆か」 「この枝を投げるから、取ってきてね!」 「……………犬ころ扱いするな」 * 異形の二人が織り成す 平安王朝風ファンタジー レビューありがとうございます 椛ちあき様/氷月あや様
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 セリカ・アシュ・フィールド辺境令嬢  男を侍らせ傲慢でワガママで悪役令嬢な聖女      ×  オウガ・ディスタール騎士  聖女の悪行に眉間に皺を寄せ睨みつける護衛騎士  ***    人々から嫌われる聖女。  それでも良いと口角を上げ、炎のように赤い瞳を揺らす聖女セリカ。  私はこの国の悪女となってやる。  「傲慢?ワガママ?悪役令嬢?それでよろしくってよ」高笑いを見せる。それは本当の姿なのか?  聖女の力とは?悪魔のギフトとは? 「セリカ、もうあなたを一人にはしない」 「命に代えてもあなたを守りたい」  誰か助けて……。  セリカの瞳が涙で揺れる。  それを拭ってくれるのは……。
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人間族の国リュミエール王国と魔族の国シェイド王国が隣国関係で成り立っている世界。 リュミエール王国の名門ミューズ家の公爵令嬢アナスタシアは美しいハニーブロンドの髪と珍しい青と赤のオッドアイを持って生まれ、唄を好んでいた。そして彼女を愛する両親と幸せに暮らしていた。しかし、両親は不慮の事故で亡くなってしまう。 その後ミューズ家は叔父夫婦、そして従姉妹であるフレデリカに乗っ取られてしまう。アナスタシアはかつて庭園だった場所に建てられた古びた小屋に追いやられることに。 そしてある日、婚約者である王太子ハンスからの突然の婚約破棄。ハンスはフレデリカを選ぶ。更に、王命でのフレデリカに来た魔族の国の公爵家との縁談の相手にアナスタシアが選ばれてしまうのだった。 相手は魔族の中でも奇異とされる両の赤目を携えたアーヴェント・オースティン公爵。周りからは『吸血鬼』として恐れられているという。その相手としてアナスタシアがフレデリカの代わりに嫁ぐことに。 一方、アナスタシアが居なくなったミューズ家にはゆっくりと暗い影が……。 このお話は吸血鬼と呼ばれるアーヴェントと、傷ついた心を持つアナスタシアが明るい未来を手に入れる唄のように優しく甘い恋の物語。
反逆の聖女は癒さない~赤ちゃん育てるのに忙しいので~
とま/著

総文字数/122,964

ファンタジー127ページ

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異世界に聖女として召喚された頼子。 ステータスを確認すると「反逆の聖女」となっている。 反逆の聖女の力は、 癒し魔法も回復魔法も使えない、 怪我や病を【誰かに移すこと】ができるだけだった。 ――と、どちらにしても聖女として働く気はありません。 勝手に呼び出して、人権無視。 日本に帰してください。 お金をもらって街で自由に暮らそうとしたところ、 捨て子を拾ったと言う男性を助けて一緒に赤ちゃんを育てることに。 異世界の文明レベルじゃ、 紙おむつもないし、 粉ミルクもない。 離乳食にお粥も使えない。 無事に赤ちゃんを育てることができるんだろうか? *重複投稿*多くの方に育児情報を教えていただきました。ありがとうございました!
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リリーシュ・アンテヴェルディ公爵令嬢は、ほんわかとした女性だった。公爵令嬢という華やかな生活にはさほど興味はなく、ただ家族で慎ましかに幸せに生活できればそれで十分だと思っていた。 両親は彼女とは正反対の浪費家で派手好き。けれど家族仲は悪くない。リリーシュは、父のことも母のことも愛していたのだ。 そんなある日、アンテヴェルディ家は姑息な伯爵家に騙され多額の負債を背負ってしまう。そしてタイミングを見計らったかのように、彼女に婚約話が舞い込んできた。相手は女嫌いで暴力的で更には男色家と噂される、国の第三王子。 嫁ぐ前から幸せなど望めないことが明白な結婚だったが、リリーシュは特に悲観することもなくすんなりその話を受け入れる。 初めて会う第三王子は案の定、リリーシュに至極冷たい。凍てつくような瞳で彼女を蔑み、金に目が眩んだ女だと罵倒した。だが、彼女にはちっとも響かない。別に強がっているわけではないのだ。 なぜなら、リリーシュの幼馴染もかつては冷たく天邪鬼な性格で、王子がその面影に瓜二つだったからだ。 リリーシュは、全てを受け入れる女性だった。いかなる仕打ちも酷い言葉も、彼女には響かないのだ。 ※別名義で他サイトにも掲載中。
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