「ファンタジー」の作品一覧・人気順

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「誰よ!誰なの、私をそんな目に遭わせたのは」 100回生贄とし殺されていた娘は、実はとある者から選ばれて生贄適格者として16歳まで生きられずに転生を繰り返していた。 それを100回目に謎の世界で知らされた娘は、101回目の転生で望みを叶えると聞かされ幸福な人生を送りたい等々目一杯望みを言い、とある世界の貴族の令嬢ティアナ・アイオライトとして転生した。 16歳の誕生日の朝、それを知らせたのはティアナに仕える美形で変態で何か胡散臭い執事のハーディス。 誕生日パーティーで幼なじみであり美しいディオン、そして長身で偉丈夫のカールから正式な交際を申し込まれる。 だがそのほかにもう一人交際を申し込んでいる男がいるが明かせないと父に言われたティアナ。 101回目の転生で、ティアナは幸せな人生を歩めるのだろうか。
遠くの光にふれるまで
真崎優/著

総文字数/130,945

ファンタジー114ページ

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しまった、また幽霊を見てしまった、見なかったふりをしなきゃ。 その思いに反して、わたしの視線は男性から離れない。 身体の芯が震える。 男性の身体を、何人ものひとが通り抜けて行く。彼の身体はやはり実体がないらしい。わたしの目は、色を失っていた。いつもは鮮やかな街並みが、今はもう灰色。その世界の中で、彼だけが色を持つ。彼だけが原色。 彼は小さく首を傾げ、そしてこちらに右腕を伸ばす。 頬に、温かいそれが触れた。触れる。感じる。 ちゃんと触れることを確認すると、今度は左腕を伸ばし、わたしの肩を引いた。 身を任せるように抱き寄せられ、そして、彼と、キスをした。 (あらすじ) 幼い頃から霊の姿が見えた若菜は、ある日の仕事帰り、丙と名乗る男と出会って恋に落ち、一夜を共にする。 しかし丙は実体がなく、自分以外の人には見えない存在。 一夜限りの恋だったと諦め、ため息をつく若菜の前に、再び丙が現れる。 丙は幽霊ではなく、天使だった。 そして、始まる。擦れ違いばかりのふたりの恋が……。 (登場人物) 藤宮 若菜(ふじみや わかな)28歳、雑貨屋勤務 丙 宗志(ひのえ そうし)  天使 宿木 雲雀(やどりぎ ひばり)天使 篝火 燈吾(かがりび とうご)20歳、若菜のご近所さん
兄みたいな騎士団長の愛が実は重すぎでした

総文字数/46,837

ファンタジー37ページ

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代々騎士団寮の寮母を務める家に生まれたレティシアは、若くして騎士団の一つである「群青の騎士団」の寮母になり、 幼少の頃から仲の良い騎士団長のアスールは、そんなレティシアを陰からずっと見守っていた。レティシアにとってアスールは兄のような存在だが、次第に兄としてだけではない思いを持ちはじめてしまう。 アスールにとってもレティシアは妹のような存在というだけではないようで……。兄としてしか思われていないと思っているアスールはレティシアへの思いを拗らせながらどんどん膨らませていく。 すれ違う恋心、アスールとライバルの心理戦。拗らせ溺愛が激しい、じれじれだけどハッピーエンドです。 ◇番外編はアスールの同僚ノアールが主体の話になっています。
冷徹騎士団長が媚薬を盛られて大変なことになった話

総文字数/7,016

ファンタジー11ページ

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帝宮の医務室に勤める看護師・ユリハのもとへ、切羽詰まった様子の騎士たちが飛び込んできた 「助けてください! マクリーン団長が薬を盛られました!」 どうやらユリハの想い人である騎士団長が、うっかり媚薬を盛られてしまったらしい 「本当に小さくて……かわいいな、きみは」 「い、いけませんわ」 「ああ、叱る声もたまらない──」 いろいろだだ漏れで様子がおかしいヒーローに翻弄されて、ヒロインがひたすら大変なことになる話 ◇ ◇ ◇ 鮭ムニエルさま レビュー感謝です*゚
【完結】吸血侯爵と没落メイドの囚われ初恋契約

総文字数/113,785

ファンタジー271ページ

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王家に疎まれ家が没落したルネリアは平民へと落ちてしまう。 仕事を探すルネリアだが、 王家に疎まれる家の娘を雇おうとする者は 一人もいなかった。 しかしあるとき東の果てに住むメアロード侯爵から 侍女としての求人が届く。 それはルネリアを示しているとしか思えない条件で、 彼女は早速メアロード領へ向かうが、 そこで当主からかけられた眼差しは酷く冷たいものであった。 が、 当主の言葉と行動は、態度とは裏腹に ルネリアを甘やかし溺愛するような過保護なもので……。 「お前に親切にしてもらう価値など、私にはないんだ」 さらにルネリアは、侯爵と交流していくうちに 彼の悲しい秘密を知って――。 ※なろうなど他サイトでも別のタイトルでアップしてます※
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 異世界転生した記憶をもつリアリム伯爵令嬢は、自他ともに認めるイザベラ公爵令嬢の腰ぎんちゃく。  今日もイザベラ嬢をよいしょするつもりが、うっかりして「王子様は理想的な結婚相手だ」と言ってしまった。それを偶然に聞いた王子は、早速リアリムを婚約者候補に入れてしまう。  王子様狙いのイザベラ嬢に睨まれたらたまらない。何とかして婚約者になることから逃れたいリアリムと、そんなリアリムにロックオンして何とかして婚約者にしたい王子。  婚約者候補から逃れるために、偽りの恋人役を知り合いの騎士にお願いすることにしたのだけど…なんとこの騎士も一筋縄ではいかなかった!  おとぼけ転生娘と、麗しい王子様の恋愛ラブコメディー……のはず。
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私はステファニー・ジュベール。ルコント王国のジュベール侯爵家の一人娘よ。レオナード王太子とは10歳の頃に婚約したの。そこからの王太子妃教育はかなりきつかったけれど、優しいレオナード王太子殿下の為に一生懸命努力を重ねたわ。 レオナード王太子殿下はブロンドで青い瞳に、とても整ったお顔立ちの方だった。私達は王立貴族学園に一緒に通い、お互いの気持ちは通じ合っていると信じていたのよ。ちなみにこの国では、13歳から16歳まで学園に通うことになっているわ。 初めは楽しかった学園生活。けれど最終学年になった頃よ。私のお父様が投資に失敗し、ジュベール侯爵家に大きな負債をもたらしたの。おまけに私の美しかったブロンドの髪がだんだんと色あせ・・・・・・明るく澄んだ青い瞳の色も次第に変わり始めると、学園内でレオナード王太子殿下は公然と私に心ない言葉を投げつけるようになったわ。 「ねぇ、今のステファニーの立場をわかっている? 今の君では到底王太子妃の地位に相応しくないと思わないかな? いっそ辞退してくれれば良いのにねぇ」  あれほど優しかったレオナード王太子殿下は、手のひらを返したようにそうおっしゃるようになったのよ。  私はそんな酷い言葉を投げつけられても悲しいだけで、レオナード王太子殿下のことを嫌いにはなれない。だって、以前はとても優しかったから、あの頃の彼を信じていたいのよ。  でも、そんな私の思いとは裏腹に、卒業を迎えた半年ほど前から、私は学園でバーバラ・ゲルレーリヒ男爵令嬢を虐めていると言いがかりをつけられるようになり・・・・・・  これは私が大好きだったレオナード王太子に裏切られ悲しい思いをしたけれど、それ以上に幸せになる物語よ。 ※全く史実には基づかない異世界恋愛ファンタジーです。現代的な表現や機器などでてくる場合があります。 ※青空の作品では難しい漢字は使わず、なるべく平仮名で表記するように、読みやすさを心がけています。 ※全年齢向きです。 ※冷たくされてもレオナード王太子殿下を嫌いになれない、つい期待してしまう乙女な性格の主人公です。(タグの削除や追加の可能性あり) ※アルファポリス、カクヨムにも投稿しております。
迷惑ですから追いかけてこないでください!

総文字数/55,476

ファンタジー39ページ

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 あなたの婚約者はわたしがもらうわね!」 婚約を解消された姉が新たなターゲットに選んだのは私の婚約者。 どうぞどうぞ差し上げます。 ほくそ笑みそうになるのを必死に我慢して婚約破棄を受け入れた。 姉も本人も知らないことだが、私の婚約者は公爵家の長男なのにワガママが過ぎて廃嫡される予定の人なのだ。 そんな人だから没落間近の伯爵家の令嬢である私の婚約者になったことを、私と公爵夫妻以外は知らない。 さあ、人生プランを考えなくちゃ! そう思った瞬間、問題は発生した。 「お前との婚約を破棄するが、お前を俺の愛人の子供の世話係に任命する」 どうして私が!? しかも愛人との子供じゃなく、愛人の子供ってどういうこと!?
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――身を引くつもりが、独占欲強め(らしい)幼馴染に囲い込まれてしまいました。 *:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*: 社交界で人気の高い貴公子の幼馴染(将来有望な騎士) アルス・サージェント(20) × 表情が顔に出ない『鉄仮面令嬢』 イリュア・スウェイト(19) *:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*: すれ違う幼馴染の執着系ラブファンタジー
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社交界デビューが二年遅れてしまい、 求婚者を募っていたラディアント伯爵令嬢サブリナ。 男性たちに囲まれて困っていたら「迎えに来るのが遅くなってごめんね」と 助けてくれた男性に話を合わせたところ、 なんと彼は窮地に陥ったアシエード王国を滅亡から救うために 召喚された大魔法使いルーファスだった。 国王や父の願いで「この国を救って欲しい」と サブリナがお願いしたところ、 彼は「恋人の頼みであれば仕方ない」と王国を救ってくれることに。 大魔法使いルーファスの傍で過ごすことになったサブリナは 彼が自分を誰と勘違いしているのかわからないまま、 偽りの恋人を演じることになったのだが……。 一国を救って貰うために自分のことを恋人だと 勘違いしていた魔法使いを騙すことにしたら、 いつの間にか恋に落ちていた契約恋愛物語。
契約結婚した公爵閣下は、別邸に何かを隠している
紬夏乃/著

総文字数/8,818

ファンタジー14ページ

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.˚⊹⁺‧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈‧⁺ ⊹˚. 美貌の公爵×辺境伯令嬢 政略結婚をし 丁重に扱われているけれど 閣下は何か隠していて——? .˚⊹⁺‧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈‧⁺ ⊹˚. 小説家になろう掲載中
道摩の娘
Robin/著

総文字数/110,612

ファンタジー149ページ

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今は昔、平安の世――。 ある夜 旅の外法師、利花は 不思議な少年、晴明と出逢う。 まっすぐで血の熱い武闘派少女と、 秘密を抱えた天才少年陰陽師。 どこかかみ合わない二人が、 京を脅かす事件に挑む。 「私はお前を拒絶などしない」 「俺、思ってたより、臆病だ」 深まる絆 明かされる真実 それから… 淡い、恋? 平安陰陽譚、開幕―― ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ※ 晴明ものというかただのフィクション バトルシーン多め、血も出ます ご注意・ご了承下さいませ。 感想、アドバイス等大歓迎です。 本棚inもありがとうございます!! PV14000突破感謝! ‐莉子‐さんの作品「千花見聞録」 とのコラボが決定しました*
最悪な政略結婚を押しつけられましたが、漆黒の騎士と全力で駆け落ち中!
  • 書籍化作品
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『かつて、善なる神と悪しき神との壮絶な戦いがあった』 建国神話の戦いから幾年月。 英雄の末裔、キアラ嬢は 次期王位継承者との婚姻を控えていた。 ところが……。 「最っ低。この結婚、なにもかも最低」 結婚相手は地位と財産だけが取り柄の 至上最低クズヤロー。 でも領地を盾にとられては逆らえない。 泣く泣く結婚を承諾したけれど……。 「あなた様の初めての口づけを ほかの誰にも渡しはしない」 子どもの頃から好きだったイケメン騎士に告白されて 突然キスをされたなら? 「逃げましょう」 「……え?」 「え? じゃなくて! いますぐここから逃げましょう!」 神話の時代に端を発する恋物語。 手に手を取って駆け落ちするふたりには 隠された事実や、障害が目白押し。 それでもめげずに、頑張ります。 この最悪な政略結婚…… 全力で回避します! かんたん感想、感想ノート ありがとうございます! とても嬉しいです! レビュー御礼 聖凪砂様 usamo様 おかげ様で、マカロン文庫より発売となりました。 書籍版とサイト版は少々人物設定が異なっております。 ご了承くださいませ。
ルミナス~双子の王女と7人の騎士団長~

総文字数/100,300

ファンタジー266ページ

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誰もが魔法を手にすることのできる異世界。 光の国と呼ばれているクリスタル王国では、 ゛ルミナス制度゛が古から受け継がれていた。 ルミナスはクリスタル王国の王女であり、未来の国を担う王を7人の騎士団長から選定する。 敵国でもある闇の国デスラスト王国の襲撃をルミナスの光で国を包みこんで守る。 ルミナスが双子の姉妹で生まれた。 しかし、運が悪くまだ双子が迷信として伝えられていた時代。 王女が双子であることは許されなかった。 ゛災いを齎す双子の姉゛として王国に噂は広まり王から追放される。 妹をクリスタル王国王女としてルミナスに。 「俺はお前を救いたい。今度こそ絶対に守る。」 「救いなんていらない。あんたも私から離れた方がいい。」 闇に堕ちた双子の姉 ルチア・クリスタル × ルベライトの騎士団長 アラン・クラーク 暗闇を彷徨う双子の姉に、彼の一筋の光が道を照らす。 彼の光を拒むが、光に満ちた彼女は覚醒する。
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初めまして!イケメンが元気なヒロインにブンブンと振り回されているお話です!よろしくお願いします٩(*´︶`*)۶
亡国の王女と覇王の寵愛
  • 書籍化作品
[原題]亡国の王女と覇王の溺愛

総文字数/92,747

ファンタジー103ページ

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国を滅ぼされ、敵国に攫われた亡国の王女レスティア。 敵である覇王を憎み、復讐を果たそうとしていたが、彼はなぜかレスティアを気に入ったらしく、正妃にすると言う。 両親の仇を愛することなどできない。 だが覇王の愛を受け入れようと決意した彼女のもとに、婚約者候補だった男が王女を取り戻そうと敵国の王城に忍び込んできた。 2017,09,05連載開始。  2017,09,17完結しました。 2018,04,12 マカロン文庫として発売していただくことができました。 読んでくださった方々のお陰です。本当にありがとうございました。 °˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖° 素敵なレビューをいただきました!ありがとうございます!!
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太陽の光に当たって透けるような銀髪、紫水晶のような美しい瞳、均整の取れた体つき、女性なら誰もが羨むような見た目でうっとりするほどの完璧な聖女。この国の聖女は、清楚で見た目も中身も美しく、誰もが羨む存在でなければいけない。聖女リリアは、ずっとみんなの理想の「聖女様」でいることに専念してきた。 そんな完璧な聖女であるリリアには誰にも知られてはいけない秘密があった。その秘密は完璧に隠し通され、絶対に誰にも知られないはずだった。だが、そんなある日、騎士団長のセルにその秘密を知られてしまう。 秘密がばれてしまったら、完璧な聖女としての立場が危うく、国民もがっかりさせてしまう。秘密をばらさないようにとセルに懇願するリリアだが、セルは秘密をばらされたくなければ婚約してほしいと言ってきた。 一途な騎士団長といつの間にか逃げられなくなっていた聖女のラブストーリー。 ◇氷雨そら様主催「愛が重いヒーロー企画」参加作品です。
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リリーシュ・アンテヴェルディ公爵令嬢は、ほんわかとした女性だった。公爵令嬢という華やかな生活にはさほど興味はなく、ただ家族で慎ましかに幸せに生活できればそれで十分だと思っていた。 両親は彼女とは正反対の浪費家で派手好き。けれど家族仲は悪くない。リリーシュは、父のことも母のことも愛していたのだ。 そんなある日、アンテヴェルディ家は姑息な伯爵家に騙され多額の負債を背負ってしまう。そしてタイミングを見計らったかのように、彼女に婚約話が舞い込んできた。相手は女嫌いで暴力的で更には男色家と噂される、国の第三王子。 嫁ぐ前から幸せなど望めないことが明白な結婚だったが、リリーシュは特に悲観することもなくすんなりその話を受け入れる。 初めて会う第三王子は案の定、リリーシュに至極冷たい。凍てつくような瞳で彼女を蔑み、金に目が眩んだ女だと罵倒した。だが、彼女にはちっとも響かない。別に強がっているわけではないのだ。 なぜなら、リリーシュの幼馴染もかつては冷たく天邪鬼な性格で、王子がその面影に瓜二つだったからだ。 リリーシュは、全てを受け入れる女性だった。いかなる仕打ちも酷い言葉も、彼女には響かないのだ。 ※別名義で他サイトにも掲載中。
ライオン王子に飼われたネコさん。

総文字数/93,812

ファンタジー137ページ

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顔面・スタイル共に国宝級と称され、 ライオン王子と呼ばれるモデルのレオ。 実はそいつ、ちょっと前まで私の彼氏"でした"。 幾度目かの浮気が発覚し、 我慢の限界を迎えて別れを告げてから一ヶ月。 忘れようとしても 日々メディア露出する彼はいやでも目に入る。 行きつけのバーで愚痴りまくっていると、 ママに魔法をかけられてーーーー!?
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