「溺愛」の作品一覧・人気順

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溺愛 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名 | ファンタジー

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✿.•¨•.¸¸.•¨•.¸¸❀✿❀.•¨•.¸¸.•¨•.✿ 禁を犯し魔界から追放され 魔力ほぼゼロになり モフモフになっていた 悪魔ヴェルゼを 令嬢ルピナスは 幼きころに偶然助けていた。 それから年月が経ち 失っていた魔力を取り戻し 本来の姿に戻ったヴェルゼは 一年後結婚するルピナスを迎えにいく。 天界、魔界、人界の三界では 時間を操作する行為が 固く禁じられていた。 だがヴェルゼは時間を操作する。 三界を統べる神から裁きを受け 地位や魔力全てを失ってまで 禁を犯していた。 その理由は全てルピナスの為――。 悪魔と人間というだけでも 壁を感じていたのにさらなる壁が ふたりを襲う。 ⁎ .。❀ *⁎ .。❀ * 令嬢ルピナス 花魔法が使えて花を愛する女の子 義姉たちに虐げられて自信がなかったけれど ヴェルゼに迎えに来てもらってからは 段々と自分の意思で行動出来るように。 悪魔ヴェルゼ 冷酷な悪魔。 三界最強と言われる程の 魔力を持つ。 魔界を牛耳っていたけれど 禁を犯し人界へ堕ち その魔力を失った。 ルピナスだけにデレる。 執事エアリー 仕事の出来る悪魔 悪魔界では珍しく髪などが白い。 それが原因で劣性な悪魔と 言われ続けていたが ヴェルゼに誘われ、ヴェルゼの執事に なってからは優秀な悪魔と 周りから認められる。 ✿.•¨•.¸¸.•¨•.¸¸❀✿❀.•¨•.¸¸.•¨•.✿ お読みくださり 反応もしていただいたり ありがとうございます。 🌸2024年3月5日 ファンタジー総合ランキング ファンタジー恋愛ランキングin ありがとうございます! お読みくださったお陰です。 2024*4*9 オススメ掲載いただきました✨ 第9回ベリーズカフェ短編小説コンテスト「溺愛を超えた執着愛」最終選考 いただきました✨ ❀ 𓂃𓈒𓏸 表紙の背景はイラストAC様から お借りいたしました。
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お茶と妖狐と憩いの場
古賀内/著

総文字数/138,839

ファンタジー149ページ

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※本編読みやすく編集いたしました※ 「神様に全てを委ねなさい。アタシはアンタの為に此処に来たんだから」 出会ったばかりでまだわからないことだらけの狐さんは優しくそう言いました。 *** 今よりもずっと昔、 山間にある小さな村には妖が多く存在していた。 妖は村にとって危険な存在であり、 妖を倒す事を生業とする集団まで現れた。 その村に暮らす、 芥子色の髪の毛と柳緑色の瞳を持った少女、 笹野結望は幼い頃に両親を亡くし、 村で一番の宮守家でお世話になっていた。 宮守の人達からは愛されていたが、 外見が故、妖と同じように村人から嫌われ、 彼女は引きこもりがちになっていた。 そんなある日、 裏庭から続く森の中で美しい狐に出会う。 それは一瞬の出来事だったが、 しばらくし、 またあの狐に会いたいと思った矢先、 とある事件に巻き込まれる事となる。 それは彼女自身と、 その周りの運命を大きく変えるもので――。 オネエ狐と引きこもりの少女が手を取り合って頑張るお話です。 ※血の描写があります。ご注意下さい。 ※ノベマ様、小説家になろう様、カクヨム様にも同作品を掲載しております。
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兄みたいな騎士団長の愛が実は重すぎでした

総文字数/46,837

ファンタジー37ページ

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代々騎士団寮の寮母を務める家に生まれたレティシアは、若くして騎士団の一つである「群青の騎士団」の寮母になり、 幼少の頃から仲の良い騎士団長のアスールは、そんなレティシアを陰からずっと見守っていた。レティシアにとってアスールは兄のような存在だが、次第に兄としてだけではない思いを持ちはじめてしまう。 アスールにとってもレティシアは妹のような存在というだけではないようで……。兄としてしか思われていないと思っているアスールはレティシアへの思いを拗らせながらどんどん膨らませていく。 すれ違う恋心、アスールとライバルの心理戦。拗らせ溺愛が激しい、じれじれだけどハッピーエンドです。 ◇番外編はアスールの同僚ノアールが主体の話になっています。
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美しい敵国の将軍は私を捕らえ不器用に寵愛する。
米田薫/著

総文字数/40,367

ファンタジー37ページ

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美人だが真面目すぎる事と、 勝気な事が災いして 彼氏もいないまま 20代の後半になっていた桃井恵子。 母を支えるために 必死に働いていた彼女は 働きすぎが災いして 過労死してしまった。 しかし、恵子が目覚めた先に 広がっていた世界は 天国ではなく古代中国の趙の国だった。 さらに恵子は村人達を庇うために捕虜となり、 冷酷・残虐として恐れられる 秦国の将軍白起に出会う。 村人を守るため 彼と話をする気の無かった恵子だが、 西洋人の様な美しい銀髪と、 どこか寂しげな雰囲気に心を惹かれ、 つい自分の身の上を話してしまう。 さらに話をするうちに 恵子に強く惹かれるようになった白起は 恵子に自分の女となるようにせまる。 断るなら村人を殺すと言われ、 やむなく従った恵子だったが、 白起の持つ才能と危うさ そして優しさを感じ 徐々に白起を愛するようになる。 また白起も、恵子の明るさと 真っ直ぐさに夢中になり、 徐々に恵子から離れられなくなっていく。 そんな2人に起きる大きな悲劇。 運命は大罪を犯した白起が 幸せになることを決して許さない。 これはそんな悲しい恋の物語である。
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私がこの世で一番大好きな人
桜那/著

総文字数/19,283

ファンタジー41ページ

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狭い部屋に閉じ込められ、暴力を受ける日々 そんなある日、あなたはいきなり現れた 「君を助けたいんだ」 はじめはあなたのその言葉を信用できなかった 「君に一目惚れしたんだ」 好きだと言うのも、後で私のことを馬鹿にするためなんだと思ってた 「絶対に君をここから助け出してみせる」 けど、あなたは中々心を開かない私に、ずっと優しくしてくれた その優しさに触れているうちに、気づいたら私もあなたのことが好きになっていた これはそんな私とあなたの出会いの物語 リュカ視点の『俺がこの世で一番愛してる人』も合わせて読んでいただけるとより楽しめるかと思います ※軽い暴力描写あり
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「私の燃料は、あなたの憎しみ――」 他人の悪意を「魔力宝石」や「お菓子」に変えて食べるスキルを持つ、無感情な少女ルミエール。 実家で虐げられ、毒殺未遂の濡れ衣を着せられて極寒の辺境へ追放された彼女を待っていたのは、死ではなく――無骨な騎士団長テオドールからの、甘すぎる溺愛でした!? 「お願いです、私を罵ってください! 優しくされると死んでしまいます!」 「馬鹿を言うな。君が幸せになるまで、俺が愛し尽くしてやる」 善意に飢えてパニックになる少女と、そんな彼女を全力で甘やかす騎士様の、勘違いと愛の再生ファンタジー! やがて彼女の作る宝石が国を救い、虐げた家族を見返す大逆転劇へ――。
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アンドレア・ブルース カナン帝国騎士団に所属する23歳の騎士。 生まれも育ちもカナンではないらしい。 艶やかな黒髪に赤い瞳、魅入ってしまうルックスを持つ。 神出鬼没で、いつもエバの前に現れる。 エバ・クマール カナン帝国財務大臣、クマール伯爵家の令嬢。 豊かな金髪に、カナンでは珍しい翠の瞳を持つ18歳。 幼なじみで親友である第一王子の恋を応援していたのに、自身が婚約者候補に上がってしまう。 何とか王子の恋を叶えたい一心で、屋敷を出て国外に身を隠す決意をする。
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異世界(に行ったつもり)で糖質制限ダイエット
金目猫/著

総文字数/43,608

ファンタジー25ページ

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ある日神(医者)が 私にこう言いました 「立派な糖尿病ですね」 シュガーガール認定をうけたその日から 私の前から白米が消えた… これが異世界でなくてなんだというんだ!!? 異世界に行ったつもりになって、イケメンエルフと楽しく食べ、猫男子(19話~)とトレーニングに励みましょう!双子のドワーフ♀、赤髪戦士(66話~)オネェ系悪魔(111話~)と、ひたすら溺愛、甘やかされるほのぼの、じれじれ、スローライフのお話しです。 婚期を逃した 恋愛音痴のサクラは 甘々攻撃を回避し、一年後無事に現世に社会復帰出来るのか? 暇をもて余すドワーフの村人を巻き込んで ファーストフード店まで開店!?貴族も巻き込んで(150話~)異世界で商売繁盛!ありがとう!おバカな狐男子(217話~)が狐の温泉宿(279話~)で大奮闘したりのお手伝いも。 昭和ネタ、童話ネタ多いです。 実経験をもとにしたゆるゆる糖質制限ダイエット8ヶ月で-8㎏(今はいったりきたりで停滞期) (現世)部分はエッセイになります。とばしても問題なしです。 小説家になろう、カクヨムにも投稿させていただいてます。
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これは、前作 「シンデレラのないしょ話 ~悪役令嬢だって恋をする~」 の続編であり、 王子様サイドから見たお話です ヒロイン「シンデレラ」として 王子様と結ばれた、 元祖悪役令嬢ですが 王子様は実は彼女に ひとめぼれ していたのでした そして、このお話は 王子様が 初恋の彼女と結ばれるまでと 二人が結婚した その翌日の お話です
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従者は永遠(とわ)の誓いを立てる

総文字数/119,664

ファンタジー155ページ

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グレイス=アフレイドは男爵家の一人娘で、もうすぐ十六歳。 傍にはいつも、小さい頃から仕えてくれていた、フレン=グリーティアという従者がいた。 グレイスは数年前から彼にほんのり恋心を覚えていた。 ある日グレイスは父から、伯爵家の次男・ダージル=オーランジュという人物と婚約を結ぶのだと告げられる。 突然の結婚の話にグレイスは戸惑い悩むが、フレンが「ひとつだけ変わらないことがある」「わたくしはいつでもお嬢様のお傍に」と誓ってくれる。 グレイスの心は恋心と婚約の間で揺れ動いて……。 第3回ビーズログ小説大賞・一次選考通過 第20回ビーンズ小説大賞・一次選考通過 エブリスタ・特集掲載
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ネルソン子爵令嬢ミミは子爵領で領民と一緒に農作業をしながら令嬢らしくもない暮らしていた。当主である父に泣き付かれ相手探しに王都へ送られてしまう。 王都のネルソン邸に行くと、お茶会で王太子殿下・エドワード様とその婚約者・公爵令嬢のお話になる。それにミミが王都に来る数日前に異界人・セリカが降臨したことを聞く。 話の中で出た『エドワード殿下』『ツェツィーリア様』『異界人・セイカ』と言うワードで頭が痛くなり倒れてしまう。 夢から覚めると、自分は前世は病気がちで入退院を繰り返していた女の子だと思い出す。入退院の中で自分が好きだった『小説』のなかに転生していることにも気づく。 パーティー会場に行き、エドワード様とツェツィーリア様がいらっしゃって心躍り、それにツェツィーリアを見てこの人についていきたいと憧れを抱く。 仲睦まじく見えるが、二人は亀裂があった。 ミミとしては、エドワードはツェツィーリアと結ばれるべきだと思っているからどうにかできないかと考えるが自分は子爵令嬢だから接触する機会もないしツェツィーリアは王太子教育で寝る暇すらないことを思い出す。会場から出てお庭に向かうとそこには王太子殿下とセイカが密会中でミミのいる反対側ではツェツィーリアがいた。 完全に修羅場に巻き込まれると思い立ち去ろうとするが、ツェツィーリアと目が合ってしまい彼女は涙を流していてミミは慰めたいとお菓子を彼女にあげる。  お菓子のお礼にお茶会に招待すると言われて別れた。 翌日グリーン家の家紋が入った手紙が届いてお茶会に招待された。 ツェツィーリアが出迎えてくれてこの前の話でお礼を言われて彼女から殿下との馴れ初めを聞く。彼女と殿下の仲が良くなるようにツェツィーリアをサポートすることに決める。そうすれば、自分の結婚とか婚約とかそれで幸せになれるのかを見つけていけるかもと思ったのだ。  協力者の第二王子・ウィリアムと知り合い、二人をくっつけよう作戦に参加することになり2人をデートに誘うためにデートの下見に行ったりして街を出かけたりする。   父から手紙が届く。領地に戻り、父に会うと王家から婚約の打診が来たと言われその手紙を見るとウィリアムとの婚約だった。次はウィリアムが領地にやってきてプロポーズされる。
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生活能力皆無で美貌の公爵閣下が、現代日本で働く貧乏娘をうっかり召喚してしまった! 会話も価値観もかみ合わない二人は、拗ねたりブチ切れたりしながら、やがて・・・?
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千恋☆ロマンス Ⅱ
凜舞/著

総文字数/31,354

ファンタジー26ページ

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モノの声が聞こえる美少女、神内永遠子。 人形事件後、美鞠や潤とも仲良くなって、 なんだかんだ言って、敵の親玉、志紀に猛烈ラブアタックを受けている。 そんなハチャメチャライフに、転機が訪れたのは偶然か?それとも暁の仕業か? 「永遠子はもう、助からないかもしれない。」 「とわっちゃんをみすみす離すもんか。」 「全てを捨てても、守る。永遠を……。」 「その目に俺しかうつせなくなればいいのに。」 『あなたは……何者なの?』 新キャラも続々登場!! 千恋☆ロマンス1の続編です! ぜひそこからご覧下さい! 拙い文章ですが、応援宜しくお願いします♡ 現在プリキス!!をメイン更新のため、こちらは気まぐれ更新です。すみません(>_<) でも絶対完結させますので、お待ち下さい。
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君が綴る物語(仮)
七島/著

総文字数/3,347

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孤独な少女は物語に逃げる。 現実逃避、現実逃避 傍観者の猫は笑う。 親友の姿を見て 世話好き夫人は心配する。 彼、彼女を思って 彼女に愛し狂う兎は闘う。 彼女を守るため 物語の住人は狂う。 彼女を愛して
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これは、アニメ化も漫画化も挿絵を描くことさえもきっと不可能な物語。 これは、表現することができないであろう ある脇役(モブ)侍女の日々の記録。              ⚘⚘⚘ 物語の世界には、主役と脇役がいる。 現実世界でもそうだろう。 ほんの少しだけ魔力が使える侍女ノエルは、そんな脇役の特性を活かし、王宮のありとあらゆるネタを参考にして書き始めた物語が一躍ご令嬢たちの間で話題となっていることを知る。 昼間はシルヴィアーナ姫の侍女として働き、夜はペンを握る。 新月の夜にだけ現れる男、ロジオンの力を借りながら、ノエルは『レディ・カモミール』として物語の世界を紡いでいく。            ⚘⚘⚘ ※ レディ・カモミールの作品については『16話目』にあります。 ※ ネタバレになるので番外編は最後に読んでいただけると嬉しいです。 (番外編を随時追加しています)
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赤髪ノ皇女

総文字数/50

ファンタジー1ページ

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私は… なにも知らない姫だった
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伯爵令嬢のリリアンは義理の弟であるユリウスに片思いしていた。 この気持ちは一生隠していくつもりだったのにある日、公爵であるクロードに秘めていた想いを聞かれてしまう。 雲の上の存在で一生関わることのないと思っていたクロードからリリアンはなぜか「俺の恋人にならないか」と持ちかけられ――? お互いの利得の為になった恋人のはずなのに、どうしてそんなに甘いんですか公爵様! 偽物が本物になるまでのすれ違いラブコメです。 *本編完結済み。不定期で番外編更新します
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悪徳令嬢・悪役令嬢モノ四連発

総文字数/26,147

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コメディ、作者なにやってんの、婚約破棄、シリアスの四作品。 例『一作目』 国王陛下をはじめとする伯爵以上の全貴族が一同に集まる年一回の大イベントが開催された。そこに参加する勇者パーティ御一行。国王暗殺計画があるということでの特殊警備だった。そのイベントには悪徳令嬢として有名なロレッタが参加していた。早速、お前達みすぼらしい格好だ云々とケチを付けられ、あげくには会場より立ち去れと衛兵まで呼ばれる始末。メンバーたちは参加条件が伯爵以上という設定を把握していなかった為、男爵や子爵に扮して潜入していたから逆に目立ってしまったのだ。 その後、ロレッタは怒って弄っていた相手達の正体を知ったが、今までの暴言に気づき愕然。焦り後悔しつつあった。そのタイミングで暗殺者が現れ攻撃をしてくるが、ロレッタは子爵に扮していた聖女の身代わりになって刃に倒れる。 ★何が好まれるのか分かっておりませんので試行錯誤中です。 特に四作目のシリアスは『曇らせ』まであるのでNotお勧めかも知れません。 気分が悪くなった場合はすかさずブラウザバックください。
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後宮の化粧師は女装貴妃に溺愛される【プロット】

総文字数/4,212

ファンタジー5ページ

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 好きな人に告白しても惨敗。女子力の低い女子高生、龍崎みずほはもふもふのマスコットキーフォルダーを拾ったことがキッカケに、不思議な夢を見るように。  その夢は中華風の後宮。夜の庭の片隅で、みずほは貴妃レンと出会った。突如刺客に襲われてレンが撃退してくれるも――なんと彼は男だったのだ。しかし、お礼にとみずほの掛けなしの化粧品色付きリップを強奪される。翌日も同じ場所の夢を見るみずほ。そこでまた会ったレンに、みずほは懇願される。 「オレの化粧師になってくれないか?」  どうもリップが好評だったらしい。同時に痛覚があり、これは夢の世界じゃないとわかる。  レンは、寿命わずかな恋人を看取りたいという双子の妹の願いを叶えるため、期間限定で後宮に来ていた身代わりだった。レンは男だとバレないため、そして妹に引き継いだあとも皇帝の寵妃として愛されるよう、みずほの力を借りたいという。  キーホルダーだと思っていたもふもふもこの『燈火国』の願いを叶えるという聖獣であるとわかり、二つの世界を行き来出来るとわかったみずほ。命を助けてもらった手前、レンに協力することに。現世『EEON』の化粧品売場のオネエ、蓮音等にアドバイスもらいながら、現世の化粧品や知識でレンを美しく着飾っていく。  後宮、現世共に様々な問題を乗り越えながらも、レンは次第に皇帝に寵愛を受けていく。そしてみずほとレンの距離も次第に近づいていった。恋の力もあり、みずほの女子力もあがって綺麗に。それにつれて後宮のみずほの知名度も上がる。  もうすぐレンの後宮生活も終わる。そんな時、みずほに懐いていた聖獣が盗まれてしまう。その奪還に手を貸してくれたことがキッカケで、レンが投獄されてしまった。幸い男の姿で捕まったので、レンが女装して皇帝を騙していたことに気づかれていない。そこでレンの妹も登城。本物のレンは無事に皇帝の寵愛を受け、御子を宿す。しかし男のレンは身元を明かすことも出来ず、牢獄から出れることはなかった。死ぬ間際、みずほは告白とともに彼に聖獣を託す。「また会えますように」  聖獣がいなくなり、もう『燈火国』に行けないみずほ。  悲しみにくれていると、蓮音に声をかけられる。彼こそレンの生まれ代わり。聖獣が願いを叶えてくれたのだ。全部わかった上で、蓮音は販売員のふりをしてみずほに近づいていた。二人は結ばれる。
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