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11,430
あの日のきみを今も憶えている
[原題]ねえ、彼に伝えて

総文字数/138,464

青春・友情202ページ

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ねえ、彼に伝えて…… あたしが生きてたことを覚えていて あたしの気持ちを覚えていて あたしを想ってくれてたことを覚えていて あたしがあなたを愛していたことを どうか忘れないでいて *•.。.•* その心からの告白を 彼に伝えるのが どうして私なんだろう…… * * * 霊が見えるようになった少女 × 彼女を一途に愛する彼氏 × 死んでしまった、彼女 これはひと夏の、暑くて悲しい幻――? いや、幻になんて、させるものか * * * レビューお礼 砂川雨路さま・黒原紫音さま namataさま・日生春歌さま うまのさま・かなさま 藤宮 彩恋さま・秋野桜さま はづきこおりさま・いいよさま 律歌さま・蒼山 蛍さま 涼花.さま *** 読んで下さったすべての方に、感謝を 書籍化に伴い、タイトルがかわりました
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夫婦はじめ~契約結婚ですが、冷徹社長に溺愛されました~
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[原題]溺婚~契約結婚なのに溺愛されてます~
晴日青/著

総文字数/102,852

恋愛(ラブコメ)169ページ

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袖川奈子は困惑していた。 今日は社長秘書の面接を受けるためにここに来た。 それなのに――。 「ちょうどいい。ついでに俺の妻になれ」 社長秘書と『妻』を兼任しろって、本気ですか? *** 1/16 マカロン文庫より発売しました。 ありがとうございます。
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ご縁婚〜クールな旦那さまに愛されてます〜
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[原題]最初で最後の恋をしましょう、旦那様。

総文字数/134,773

恋愛(純愛)273ページ

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経営難に陥った実家の店を守るため、 恋愛未経験にもかかわらず、 このたび結婚することになりました。 お見合い相手は、 大手リゾート会社の御曹司。 無愛想だけど眉目秀麗な彼もまた、 本気で誰かを愛したことのない人でした。 「結婚したら、恋をするために努力しませんか? 私たち」 : : 恋を育むことを目標に始まった結婚生活は、 緊張と、ぎこちなさと、 ほんのり甘いときめきに満ちていて。 「可愛い妻を抱きたいと思わない男がいるか」 クールな旦那様が時折見せる情熱に、 毎晩酔わされることになるのです。 ||*||:||*||:||*||:||*||:||*||:||*||:||*||:||*||:||*|| 少しずつお互いを解り合い、 少しずつ距離を縮め、触れ合って、 私たちは相思相愛の意味を知る。 公開 H30.2.5~ 完結 H30.7.5 【お知らせ】 皆様のおかげで、ベリーズ文庫として書籍化していただくことになりました。 本当にありがとうございます! 10月10日をもって試し読みとさせていただきましたので、ご了承ください。
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地味なカフェ店員・小鳥遊咲は、閉店間際に毎日訪れる常連客・御門悠生に密かに惹かれていた。 ある夜、店内でのトラブルをきっかけに二人きりとなり、そのまま一夜を共にする。 翌日、悠生は真剣に想いを告げ、距離は一気に近づいていく。 しかし咲には、過去に御曹司との恋で「身分違い」を理由に引き裂かれた苦い記憶があった。 再び傷つくことを恐れ、彼の想いを一度は拒む咲。 そんな中、元恋人が現れ咲を追い詰めるが、悠生は静かに彼女を守り抜く。 やがて咲は、自分をまっすぐ選び続ける悠生の愛を受け入れ、再び向き合う決意をする。 カフェという日常の中で育まれた恋は、やがて確かな未来へと繋がり、悠生のプロポーズによって二人の愛は揺るぎないものとなる。
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無事ギルバートとの挙式を終え、リスター伯爵夫人としての道を歩み始めたシェリル。 しかし、幸せな新婚生活を送っていた二人のもとに、招かれざる客人が現れる。 「久しぶりね」 そう言って現れたのは、ギルバートの元婚約者アネットだった。 アネットはギルバートとやり直したいという。もちろん、ギルバートは全力で拒否するものの、彼女は聞く耳を持たない。挙句の果てにはシェリルのことを「財産目当て」と罵ってくる始末。 シェリルにそのつもりはない。が、アネットの言葉はシェリルの心に深く突き刺さってしまった。 それとほぼ同時に、シェリルの身体を謎の不調が襲ってきて……? どうやら、これは土の魔力が枯渇し始めた証拠らしい。 シェリルはどうにかして自分の魔力を使って土を元に戻せないかと奮闘するが……。 「あんたみたいなのがリスター伯爵夫人なんて、無理なのよ」 「俺は、シェリルを……愛しているんだ」 「私、何とかしてみせます」 ウィリス王国の土を助けられるのは……現状唯一の『土の豊饒の巫女』であるシェリルだけ。 シェリルは様々な葛藤を抱えながらも、ゆっくりと成長していく。 恋に対してポンコツになる(他称)冷酷な辺境伯と、そんな彼に恋をする若き夫人。 二人の恋物語、最終章。 ※他サイトさまでは完結済み・適度に転載していきます※
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イケメン医師は今日も新妻が可愛くて仕方ない

総文字数/38,608

恋愛(ラブコメ)64ページ

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爽やかイケメン医師 でも実は腹黒? 大石 伊吹 (27) × 小動物系可愛い女子 山口 千花 (25) 幼馴染の二人は交際0日で夫婦になった。 この二人ちゃんと夫婦になれるでしょうか? START 2017 12 17
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没落した公爵令嬢セレスティアは、人々を癒す不思議な力を持ちながら静かに生きていた。だが、穢土を浄化したことで宮殿に連行され、“聖女”として任命される。任務として各地を巡ることになった彼女の護衛は、かつて婚約破棄した皇太子アルセイドだった。冷たく別れを告げたはずの彼は、旅の中で変わらぬ優しさと強い執着を見せ、セレスティアの想いも再び揺れ動く。やがて彼を救うために力を使い果たしたセレスは、聖女の資格を失い宮殿を追われてしまう。それでもアルセイドは彼女を追い続け、「お前だけだ」と告げて離さない。身分も力も失った二人が選んだのは、ただ一つの愛。すべてを超えて結ばれる、溺愛ロマンス。
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しあわせ食堂の異世界ご飯3
  • 書籍化作品

総文字数/81,225

ファンタジー201ページ

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異世界へ王女として転生したアリアは、元日本人で料理人。 花嫁候補としてジェーロ帝国へやって来たアリアだったけれど、今は妃に出来ないと言われ…街の寂れた定食屋『しあわせ食堂』で働くことにした。 アリアの作る料理は、異世界の人々の胃袋をあっという間に掴んでしまう。そのかいあって、しあわせ食堂は知らない人がいないのでは…というほどに大繁盛。 そんな中「アリアの弟子になりたい」というひとりの女の子が現れて…。 ※『しあわせ食堂の異世界ご飯』『しあわせ食堂の異世界ご飯2』の続きです。
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不屈の御曹司は離婚期限までに政略妻を激愛で絡め落とす
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[原題]財閥御曹司は一途に許嫁を慕う~離婚を阻止するまでの105日間~

総文字数/83,223

恋愛(純愛)172ページ

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生まれる前から許嫁同士で ひな鳥のように彼の後ばかり追い続けてきた。 旧財閥家の彼の妻に相応しくなれるよう、 努力も重ねてきた。 結婚するまでは、貞操を守るのが当然。 それほど真面目に彼だけを思い続けてきたのに――。 「私との結婚前に、女性とお戯れになっていたそうですね」 「すまない。その件に関しては、申し開きのしようもない」 結婚式直前に、彼の浮気が発覚!? 式を挙げた直後、三カ月後に離婚する約束を交わすけれど……。 * 「夫婦でいる間は、遠慮なく触れさせてもらう」 「自分を裏切った夫からのキスなのに、 そんなに甘い声を出していいのか?」 「俺はきみに愛を囁くことをやめない。 約束の日を迎えるまで、ずっと」 * 必死で愛を取り戻そうとする夫に、 振り回されまくりです……! 2022.6.8 公開&完結
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ギルバートとの正式な婚姻を控え、花嫁修業に励むシェリル。 いつものように十五歳年上の婚約者ギルバートと甘い時間を過ごしていたシェリルの元を訪れたのは、平民に落ちたはずの異母妹エリカだった。エリカはシェリルに対し「私を、ここに置いてほしい」と言ってくる。 今まで散々虐げてきた異母姉に対し、無礼な頼みをするエリカに怒りを露わにするギルバートだが、シェリルはエリカがなにかに怯えているということに気が付き、しばしの滞在を許すことにした。 そして、リスター伯爵邸に滞在を始めたエリカだが、彼女の周辺には不穏な影が漂っていた。ギルバートはエリカのことを嫌い、素っ気なくあしらうが、シェリルはどうしてもエリカのことを放っておけず――…… 「私は、貴女のことが嫌い。だけど、結局たった一人の妹なのよ」 そんなシェリルの言葉をきっかけに、エリカはシェリルに本心を語りだす。 「――私は、お義姉様が怖かった」 エリカが歪んだきっかけ。それを知ったとき、シェリルが選んだ行動は――? 大好きな年上婚約者との甘い生活。命を狙われた異母妹。シェリルは様々な感情に苛まれながらも、ゆっくりと成長していく。 ポンコツ系辺境伯と、虐げられてきた美貌の令嬢の年の差ラブ、第二弾! ※本作品は続編にあたるものなので、第一弾から読まないと意味が分からないかもしれません。 ※エブリスタ、小説家になろうなどにも掲載中。
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実は、公爵家の隠し子だったルネリア・ラーデインは困惑していた。 なぜなら、ラーデイン公爵家の人々から溺愛されているからである。 普通に考えて、妾の子は疎まれる存在であるはずだ。それなのに、公爵家の人々は、ルネリアを受け入れて愛してくれている。 それに、彼女は疑問符を浮かべるしかなかった。一体、どうして彼らは自分を溺愛しているのか。もしかして、何か裏があるのではないだろうか。 そう思ったルネリアは、ラーデイン公爵家の人々のことを調べることにした。そこで、彼女は衝撃の真実を知ることになる。 ※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」にも掲載しています。
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MIRACLE  雨の日の陽だまり~副社長との運命の再会~

総文字数/107,851

恋愛(純愛)262ページ

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◇ 梅宮 ひなた (ウメミヤ ヒナタ) 27歳 自他ともに認める雨女 インテリア&雑貨の専門店に勤務 × ◇ 日下 来人(クサカ ライト) 32歳 すべての感情が欠落した、表情のない雨男 サンシャインホールディングス副社長 ♪・.・*・.◆.・*・.†.・*・.◆.・*・.†.・*・.◆.・*・.†.・*・.◆.・*・.†.・*・.◆.・*・.・♪ 偶然知り合った雨女と雨男 私には、忘れられない人がいます 「その傘、嫌いなんだ」 十年前、雨の日に出会った 自分の傘をくれた名前も知らない彼のことを 私は今でも忘れられないでいる その人との出会いは灰色の空間にポツンとできた ――― 雨の日の陽だまり ――― 2016.6.1 start ~ 2016.8.17 end 2023.10月 改稿しました
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夢見る契約社員は御曹司の愛にスカウトされる

総文字数/111,070

恋愛(オフィスラブ)183ページ

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契約社員だった彼女は その会社で実現したい夢があった。 だが、人生思うように進まない。 彼女が契約満了日に出会った彼は 彼女の夢になぜか興味深々。 『君の夢は僕の夢でもある』 「僕も君を逃すわけにはいかないから、ここは立候補するよ」 「何の立候補?」 正社員へのスカウトだったはずが 運命のいたずらで 話はおかしな方向へ進んでいく。 2024/12/26 連載開始 2025/1/10 完結
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身に覚えのない罪を着せられ 婚約者である第二王子エルネストから 婚約を破棄されたアンジェリク。 王の命令で 辺境の貧乏伯爵セルジュに嫁ぐことになった。 エルネストに未練はないし、 誤解はいずれ解くしかないけど、 ひとまずセルジュの待つ辺境ブールに向かう。 初めて会ったセルジュは想定外のイケメンで、 アンジェリクはついときめいてしまう。 けれど、城と領地は想像以上に貧乏。 おまけになぜかドラゴンを飼っている!? 公爵家を継ぐために磨いた知識で セルジュと一緒に領地改革に乗り出し 二人でせっせと働くけれど……。 改革を頑張るあまり、 なかなか初夜にたどりつけない。 無事にラブラブになったと思えば、 今後は王都で異変が……。 そして、ドラゴンは? 読んでくださってありがとうございます。 「第2回ベリーズカフェファンタジー小説大賞」で 部門賞(異世界ファンタジー部門)をいただくことができました。 応援してくださった皆さま、審査をしてくださった皆さま、 本当にありがとうございました。 「小説家になろう」様「アルファポリス」様 「エブリスタ」様にも投稿しています。
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寵愛の姫 Ⅰ【完】

総文字数/67,717

恋愛(キケン・ダーク)381ページ

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何時からだろう。 “私達”にこんなにも差が出来てしまったのは。 何時からだろう。 あなたが私の“物”に執着し、 欲するようになったのは。 始まりは一緒だったはずなのに。 今はこんなにも遠い。 誰よりも近い存在で、尊い片割れだったのに。 一体、どこで間違えた? 私の持ち物は、今は全てが“あの子”の手の中。 物や友達。 親の愛情も。 そして、私の名前さえも。 私の手の中から、 何もかもがぼろぼろと零れ落ちていく。 それならば一層、もう何も望まない。 そう、思っていた。 ーーーー思っていたのに……。
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いつの日か巡り会える  その日まで   完

総文字数/119,937

恋愛(純愛)145ページ

第8回ベリーズカフェ恋愛小説大賞エントリー中
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思い続けていれば いつの日か必ず巡り会える たとえ君に何があろうとも ずっと待っていられるんだ‥‥ 「私‥‥本が大好きなんです‥‥」 今も忘れないよ。 君と初めて会ったあの日を。 会いたい‥‥ 一目でいいからもう一度‥‥
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*お知らせ* コミカライズがはじまりました♡ Berry'sFantasy vol.51(2023/11/24発売号)より 漫画:南野葵先生 とびきり美しいルルとノア、ぜひご覧くださいませ! 第3回ベリーズカフェファンタジー小説大賞 異世界ファンタジー部門賞を受賞しました たくさんの応援ありがとうございました! #スローライフを送る追放聖女、騎士に誘拐される!? #いちゃ甘♡同棲ラブコメ 一角獣(ユニコーン)から加護をうける聖教国フィロソフィー。 王族なのに魔力がない王女ルルーティカは、親に見放されて修道院でひっそりと暮らすうちにお一人さま上手に進化し、巣ごもり生活を満喫していた。 怠惰なのんびり生活は、突如としてあらわれた黒騎士ノアに誘拐されて一変!  聖王として国を治めていた兄が失踪したため、王位継承争いに巻き込まれることに。 秘密の同棲生活が始まるが、この騎士、過保護で世話焼きでルルーティカのことが大好きでした!? °˖✧☆☆☆✧˖° 〈巣ごもり大好きな捨てられ王女〉 ルル―ティカ・イル・フィロソフィー × 〈王女にだけは激甘なクール騎士〉 ノワール・キルケシュタイン °˖✧☆☆☆✧˖° ※他サイトでも同時掲載。 ※タイトルを『すごもり聖女の生存戦略 追放されたのでお一人様を極めたら、なぜか私にしか興味がない黒騎士様に溺愛されています』から変更しました。
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人々が神を信じるのと同じように悪魔の存在も信じている時代 悪魔のようだと謳われる若き国王ヴィルヘルムの元に 悪魔と契約した疑いのある娘が献上される。 娘は珍しくも魅惑的な紫色の瞳に美しい銀髪を有していた。 自分の運命を素直に受け入れる娘、リラを ヴィルヘルムは甘く飼い慣らしていく。 そして互いの秘密を知ったときに運命は大きく動きだし リラは王の“もうひとつの仕事”を手伝うことを決意する。 「自分の飼い猫を好きに可愛がってなにが悪い」 この出会いが偶然なのか、必然なのか。 この気持ちさえ本物なのかどうか。 戯れでも、慰みでもかまわない。 いつか別れなければならないなら、今だけでも。 少しでもこの人の孤独を癒すことができるのなら――。 公開開始 2017/1/31   完結 2017/3/24  彩菜夢さん Miukumiさん レビューありがとうございます!
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セレスティーヌは、たった十三歳という年齢でアルフレッド・デュガウスと結婚し、国王と王妃になった。彼が王になる多には必要な結婚だった――それから五年、ようやく吉報がきた。 「君には苦労をかけた。王妃にする相手が決まった」 ということは……もうつらい仕事はしなくていいのねっ? 夫婦だと偽装する日々からも解放されるのね!? ありがとうアルフレッド様! さすが私のことよく分かってるわ! セレスティーヌは離縁を大喜びで受け入れてバカンスに出かけたのだが、夫、いや元夫の様子が少しおかしいようで……? サクッと読める読み切りの短編となっていります!お楽しみいただけましたら嬉しく思います! ※他サイト様にも掲載
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寵愛の姫 Ⅳ    【完結】

総文字数/93,187

恋愛(キケン・ダーク)422ページ

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胸を焦がすような、 切なさを含んだ夢を見た。 立ち止まっていたかったのに、 暗闇に差した光が私を呼び起こし泡と消えていく。 一瞬、 眩しさに瞳が眩んだけど、 それはとても温かく優しいものでした。 茉莉、 あなたの胸の内を理解が出来なくてごめんなさい。 知らない事は罪。 漸く分かったの。 お互いが傷を抱えてたんだね。 まだ、やり直すには遅くないですか? 待っていて欲しいよ……。 半身をもがれる気配に パチリと私の中で何かが弾ける。 はっと目を覚ましたら、自分の頬が涙で濡れていた。 探しに行こう。 比翼連理の羽翼を。 もう、手放したりしないから。 ねぇ、 ……私の声はあなたにちゃんと届いていますか?
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