「胸」の作品一覧・人気順

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胸 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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初恋は、苺。
紫陽花/著

総文字数/4,990

恋愛(ラブコメ)2ページ

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相坂陽菜乃は、少女漫画のような きらめく青春に憧れる中学1年生。 絶対に素敵な恋をするんだとはりきっていたものの、 現実はそう甘くなく、退屈な日々が過ぎていた。 そんなある日、陽菜乃は次の授業のことを考えながら、 ぼーっと教室のドアから廊下へと飛び出してしまう。 その瞬間、廊下を歩いていた男子生徒と 派手にぶつかってしまったのだ。 慌てて顔を上げた陽菜乃の目に飛び込んできたのは、 整った顔立ちの少年、 学年一のイケメンと噂される武田陽翔だった。 「大丈夫?」と心配そうに覗き込んできた彼のまっすぐな瞳と、 ふわりと香ったどこか甘い匂いに、陽菜乃の心臓はうるさいほど跳ね上がる。 「これって、もしかして恋……?」 一瞬で心を奪われた陽菜乃の、夢に見た青春がにぎやかに動き出す。 陽菜乃は、なんでも話せる大親友の谷口寧々にすぐさま相談を始める。 寧々は「応援するよ!」と自分のことのように大喜びしてくれ、 陽菜乃の恋を全力でバックアップすることを約束。 寧々のおかげで陽翔と挨拶を交わす機会も増え、 陽菜乃の毎日は苺のシロップをかけたようにキラキラと輝き始めた。 しかし、陽翔を知れば知るほど、彼は遠い存在に思えてくる。 女子から絶大な人気を誇る陽翔の周りにはいつも人だかりができており、 自分なんかじゃ釣り合わないのではないかと、陽菜乃の心に少しずつ不安が募っていく。 そんな時、文化祭の準備をきっかけに、 陽菜乃は陽翔と2人きりで作業をするチャンスを手に入れる。 少しずつ距離が縮まる2人。 しかし、ある日陽菜乃は、 別のクラスの可愛い女子生徒が陽翔に告白している場面を偶然目撃してしまう。 その場から逃げ出した陽菜乃は 胸が締め付けられるような激しい痛みを覚える。 恋はただ楽しいだけじゃない。 甘くて、酸っぱくて、時にどうしようもなく苦しくて切ないものなのだと、 陽菜乃は初めて知るのだった。 落ち込む陽菜乃を寧々は優しく抱きしめて「自分の気持ちを信じて」と励ます。 寧々の言葉に背中を押された陽菜乃は 自分の恋から逃げずに前を向き、想いをまっすぐに伝える。 初めて知った初恋の味は、少し涙の味が混ざった、 世界で一番甘酸っぱい苺の味。 陽菜乃の本当の青春が、ここから始まっていく。
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カタオモイ・ファミリー
紫陽花/著

総文字数/2,612

恋愛(キケン・ダーク)1ページ

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高校2年生の坂本瑠衣には、誰にも言えない秘密があった。 それは、1つ年下の妹・結衣に対して、兄としての庇護欲を超えた「ひとりの女性」としての恋心を抱いてしまうこと。 結衣は、天真爛漫で少し天然なところもあるが、瑠衣のことを「お兄ちゃん!」と呼び、全幅の信頼を寄せている。 そんな彼女の無防備な笑顔を見るたびに、瑠衣の胸は締め付けられた。 「俺はあいつの兄貴だ。この気持ちは、絶対に墓場まで持っていかなきゃいけない」 瑠衣は自分の気持ちに厳しく蓋をし、完璧な「理想の兄」として振る舞うことを心に誓っていた。 そんなある日、瑠衣は自宅の書斎で、両親の古い戸籍謄本を偶然見つけてしまう。 そこに書かれていたのは、衝撃の真実だった。 ──瑠衣と結衣には、血の繋がりが一切ない。どちらかが引き取られた子供だったのだ。 「俺たちは、本当の兄妹じゃない……?」 縛られていた呪縛から解放されたような歓喜と、同時にこれまでの「家族」という関係が崩れてしまうのではないかという恐怖が瑠衣を襲う。 真実を知ってもなお、結衣を傷つけたくない瑠衣は、これまで通り「兄」として接しようと必死に自分を取り繕う。 しかし、真実を知った瑠衣の態度は、どこかギクシャクしたものになっていく。 結衣の頭を撫でる手が止まったり、ふと切ない視線を向けてしまったり。 そんな瑠衣の変化に、結衣もまた敏感に気づいていた。 実は、結衣もまた、ある「秘密」を抱えていた。 彼女は瑠衣よりずっと前から、自分たちが本当の兄妹ではないことを両親の会話から知っていたのだ。 そして結衣もまた、兄としての瑠衣ではなく、ひとりの男の子としての瑠衣に、ずっと恋をしていた。 「お兄ちゃんが私を『妹』としてしか見てくれないなら、この気持ちは隠さなきゃ」 お互いが「相手は自分を兄(妹)としか思っていない」と誤解したまま、すれ違う二人。 物語は、そんな二人のもどかしい距離感を、四季折々のイベント(夏祭り、文化祭、バレンタイン)とともに、オムニバス形式で丁寧に切り取っていく。 そして、進路を決める高校3年生の冬。ついに二人の「嘘」が交錯し、隠しきれなくなった想いが溢れ出す。 兄妹という優しい境界線を踏み越え、二人が「新しい関係」へと一歩を踏み出すまでの、切なくも愛おしい恋の軌跡。
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鈴村成美は、地味で目立たない新入社員。 恋愛経験ゼロの彼女にある日、人生最大の転機が訪れる。 それは、厳格な親が勝手に決めた「政略結婚」だった。 見ず知らずの男性と結婚することへの不安を抱えながら、初めてのお見合いの席へと向かった成美。 しかし、そこに現れたのは、なんと成美と同じ会社に勤め、社内一のイケメンとして誰もが憧れる若手エース、櫻木康太だったのだ。 会社でのクールな姿とは異なり、二人きりになると優しく誠実に接してくれる康太。 成美は彼の不意に見せる笑顔や温かい気遣いに触れるうち、生まれて初めての「恋」を知ることになる。 しかし、幸せな気持ちも束の間、会社に戻ればそこには厳しい現実が待ち受けていた。 成美の直属の先輩である関谷茉莉は、仕事も完璧で誰もが認める社内のマドンナ。 そして茉莉は、長年康太に一途な片想いを続けていることでも有名だった。 さらに社内では、「康太の婚約者は茉莉らしい」という噂までまことしやかに囁かれていたのだ。 茉莉が楽しそうに康太と仕事の話をしている姿を見るたび、成美の胸はズキズキと痛みだす。 親同士が決めただけの関係で、自分には康太の隣に立つ資格なんてないかもしれない。 募る不安と、自分の中に芽生えた初めての「嫉妬」という醜い感情に、成美は激しく戸惑い、自己嫌悪に陥っていく。 一方の康太も、会社では周囲の目を気にして距離を置かなければならない状況に、もどかしさを募らせていた。 茉莉から「康太くんの特別な人になりたいの」と切ない本音を打ち明けられ、成美の心はさらに揺れ動く。 これ以上、誰も傷つけたくない。そう思った成美は、康太との結婚を諦めようと一歩引いてしまう。 しかし、成美の異変に気づいた康太は、ある夜、二人きりの場所で彼女を強く抱きしめ、自分の本当の想いを真っ直ぐに告げるのだった。 お互いの気持ちを不器用ながらも確かめ合った二人は、数々の誤解や社内の噂、そして茉莉という大きな存在を乗り越え、本当の意味での「夫婦」へと歩みを進めていく。 初めての恋に胸を焦がし、初めての嫉妬に涙する。 すれ違いながらも一途に想いを育んでいく二人を描いた、もどかしくて愛おしい💘 うぶキュン度120%の王道オフィス・シンデレララブストーリー。
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四月の夜、君と作る初恋の餃子

総文字数/2,606

恋愛(純愛)1ページ

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4月も末の28日。紗英香は彼氏の星くんの帰りを彼のアパートで待っていた。今日は彼の誕生日。紗英香は彼に喜んでもらおうと、手作り餃子に挑戦することにした。甘々ラブラブの初恋ショートストーリー!
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隣人は、夜型のバーテンダーでした

総文字数/10,169

恋愛(純愛)1ページ

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私の完璧な朝は、 隣の彼によって乱されていく――。 ◇ 規則正しい生活を送る ヨガインストラクター・朝倉ひかり(26) 隣の部屋に住むのは、 深夜3時に帰宅するバーテンダー・夜久涼(28) 朝と夜、壁一枚隔てた「正反対の二人」は、 生活音のせいで衝突ばかり。 「それ、体に悪いですよ!」 「人の生活に、口出ししないでくれる?」 普段は冷たい彼だけれど。 「おい、ひかり! しっかりしろ!」 高熱で倒れた夜、初めて彼の優しさに触れた私は 彼の生きる"夜の世界"を知ることに。 「朝と夜は、対立するものじゃない。 繋がっているんだ」 お互いを否定していたはずなのに、 気づけば彼のことが頭から離れない。 「今度、君と一緒に朝日を見せてくれない?」 正反対の生き方をする 隣人との恋の行方は――? ◇ ※コンテスト用の作品のため、 1話のみの公開です。
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初恋が終わらないのは、菖蒲くんのせい【1話のみ】
杏柚/著

総文字数/6,205

恋愛(オフィスラブ)1ページ

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最初は、いつも隅っこにいるような大人しい 私と同じタイプの人だとそう思っていた。 「これ、気づいちゃった?」 それなのに、不敵に笑う本当の彼は、 私の知る彼とはとてもかけ離れていて…?
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不良社長に恋をした。―壊れた心を包む、あの味①
抹茶/著

総文字数/8,143

恋愛(キケン・ダーク)1ページ

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不良社長に恋をした。―壊れた心を包む、あの味②
抹茶/著

総文字数/1,630

恋愛(キケン・ダーク)1ページ

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嘘から始まるメロディ
桂圭人/著

総文字数/942

青春・友情1ページ

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紅羽(くれは)は、憧れのミュージシャン・紅音(あかね)に近づくため、音楽関係者だと嘘をつく。その嘘は雪だるま式に膨らみ、罪悪感に苛まれるも、紅音との時間は彼女にとって宝物だった。ある日、ライブ後の楽屋で紅音から「ずっと前から気づいていた」と告げられる。嘘から始まった関係だったが、紅音は紅羽の真剣な気持ちを受け止めていた。互いの心が通じ合う瞬間、ふたりの関係は新たな一歩を踏み出す。嘘と本音が交錯する、切なくも温かい青春物語。
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恋♡するイシはありますか?

総文字数/5,172

恋愛(ラブコメ)1ページ

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宝石好き女子と原石好き男子のラブコメ。 なにやら、宝石好き女子さんにはコンプレックスがあるようで……?
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高身長のため、幼少時から男物の服を着ているせいで『イケメン男装女子』というイメージが定着してしまった主人公・花宮霧緒(はなみや きりお)。ヤンデレの素質があるお嬢様の金子志保(かねこ しほ)と「私の王子様になって」という約束をしてしまったが、本当は可愛い服を着たいし女の子扱いされてみたい。そんなある日、クラスメイトでオネエ男子の剛田雪之丞(ごうだ ゆきのじょう)にショッピングモールで出くわして――!? 男装女子、オネエと一緒に『可愛い女の子』にイメチェンを目指します!
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◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ あの時の私は少しだけ……ううん、かなり浮かれていたと思う。 久しぶりに夫から「一緒に食事をしよう」と誘われたから。 どうして突然一緒に食事を……って考えて、今日が付き合って十年目の記念日だと気が付いた。 食事の場所に指定されたのは、会員制のレストラン。 このレストランは結婚前に指輪を渡されてプロポーズされた場所。 結婚して以来、誕生日だって結婚記念日だって夫からは何も無かったのに。 こういう節目の記念日を大切にしてサプライズする人だったのねと思い、胸がほんわかと温かくなった。 「……子どもを産めない小夜と、これ以上結婚生活を続けることはできない」 「そのことは病院の先生に……今度ご夫婦で一緒に受診をって勧められていて……」 「原因は僕じゃないよ。大学四年の時に一度、女性を妊娠させたことがあるから」 「大学四年の時に……?」 付き合って十年目の記念日に思い出のレストランで離婚届を差し出した……同い年の私の夫。 《 堂善 小夜 》 (どうぜん さや) 30歳、6年前に結婚し、2年前から義母の勧めで不妊治療専門の病院へ通っていたが成果が出ずに離婚された。 義母の会社で働いていたため、家と仕事を同時に失う。 × 《 乃川 秋史 》 (のかわ あきふみ) 22歳、6年前に両親が離婚している関係で、兄と名字が違う。 (もともと親が連れ子同士の結婚だったため、兄とは血のつながりもない) 小夜との出会いは12歳の時。その頃は日本に住んでいたが小夜が兄と結婚した翌日から渡仏し父親と暮らしていた。 「小夜さん、俺に恋を教えてくれませんか」 別れた夫の弟……30歳の私より8歳下の『元』義弟に頼まれた。 冗談……では、なさそう? 真剣な表情。 ※これは天才小説家の執着愛が傷心ヒロインを救う溺愛大逆転ストーリー。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ こちらはプロットです。 「マカロン文庫大賞2024」プロット部門にエントリーしています。 小説ではありませんのでご注意ください。
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この胸の高鳴りは誰のせい?

総文字数/3,203

恋愛(ラブコメ)1ページ

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熾烈な戦い
凛子/著

総文字数/1,203

恋愛(純愛)1ページ

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可愛すぎる夫に胸キュン 公開 2022.9.2 ※エブリスタのコンテストで、超短編賞をいただきました。 さとみっち様 かしらぎ様 素敵なレビューありがとうございます。
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【完】アオハルに、取り残された者たちよ。

総文字数/2,601

恋愛(純愛)1ページ

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ー誰にだって、アオハルする権利はあると思うー 青春に取り残された人その① 「いいなぁ、青春。羨ましいなぁ、青春」 田中波瑠 × 青春に取り残された人その② 「したいなら、やればいいじゃん。青春」 宮野葵 そんな2人が出会い、アオハルを始めるまでのお話。
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雨の日、しゅわしゅわ。
景佳/著

総文字数/2,767

恋愛(学園)1ページ

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雨の放課後、折りたたみ傘を忘れた私。 同じように傘を忘れた、人気者の三波くん。 接点のなかった私達を繋いだのは 梅雨の土砂降りとサイダー味の飴だった。 『雨の日、しゅわしゅわ。』
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水の楓

総文字数/1,754

恋愛(その他)1ページ

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「楓は水を彩るでしょう?」
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二人のお母ちゃん

総文字数/6,442

恋愛(キケン・ダーク)1ページ

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少年には、二人のお母ちゃんがいる。 二人のお母ちゃんのおかげで、少年は真実の愛を知り……?
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憎さあまってなんとやら
汀。/著

総文字数/2,465

恋愛(学園)1ページ

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☆。・:*:・゚'★,。・:*:・'。・:*:・゚'★,。・:*:・゚'☆ どうしてこんなことに……? 私の平和な日常を返せ!!エセ王子!! 『私はお前のこと嫌いなんだぞ?!』 素直さ皆無のオタク系美少女,姫野夕紀 王子様に気に入られ波乱の日々が始まる 『絶対落としてやるからなオタク女』 そう言い残し去っていった彼は その整った顔で黒い笑みを浮かべていた 意地の張り合いで近づき始めた距離 先に落ちるのはどっちだ ☆。・:*:・゚'★,。・:*:・'。・:*:・゚'★,。・:*:・゚'☆
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キミへの想いは、この声で。

総文字数/112,208

恋愛(純愛)337ページ

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「俺、川島颯太! これから、よろしくな!」 私に声をかけてくれたのは、 太陽みたいな男の子でした──。 * . . 人見知りで口下手な女の子。 ある理由から、声が出なくなってしまった。 佐藤 茜 (さとう あかね) × 明るくて、元気いっぱいな男の子。 フレンドリーな性格。 川島 颯太 (かわしま そうた) * . . 「茜って言うの?」 「俺と友達になろうよ」 「俺、茜の笑った顔が一番好きだよ」 もう一度、信じる勇気を与えてくれたのは、 いつもそばにいてくれたキミだった──。 *. 「本当のことを今から話すから聞いてほしい」 私に真実を教えてくれたのも、 いつもそばにいてくれたキミでした──。 ・ ・ 【キミへの想いは、この声で。】 2018.9.9 Start ~ 2019.1.13 End.。
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