「皇」の作品一覧・人気順

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空を見上げる皇帝ペンギン。
鯵哉/著

総文字数/48,786

恋愛(純愛)215ページ

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そう、きっと 会えないと 分かっていても 会いたいと願うの。
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「アヤ・クレメンティ公爵令嬢、聖女の力を失っているにもかかわらず、それを騙りつづけているなどとは言語道断だ」 それが、この物語の開幕の言葉だった。 公爵令嬢アヤ・クレメンティは、プレスティ国に二人いる聖女の一人で王太子アルド・パッティの婚約者でもある。王族主催の舞踏会で王太子に偽聖女の烙印を押された上に婚約を破棄、国外追放を言い渡されてしまい、彼女はそれをあっさりと受け入れてその場を颯爽と去る。 じつは、アヤはこれまで六度の人生を繰り返している。が、その都度死亡エンドを迎えていた。今回が七回目。次こそは生き残りたい。そして、「しあわせな人生(スローライフ)」を送りたい。彼女は、その決意を実行に移す。聖女の力を使い、稀代の女暗殺者カリーナ・ガリアーニを自分に憑依させ、六度の人生で自分の命を奪った男たちを始末させる。その復讐(回避)劇の中、彼女は暗殺者マリオと出会う。なりゆきで行動を共にする二人。しだいにお互いを意識しあい、惹かれ合ってゆく。そして、彼女とマリオは暗殺者たちに襲撃されている隣国ヴェッキオ皇国の皇太子を救う。この出会いで、二人は隣国の政争に巻き込まれてゆく。さらには、聖女の加護を失ったプレスティ王国は壊滅的な状況に陥り、アヤに戻って来るようアプローチしてくるのだが……。 境遇の似た暗殺者カリーナとマリオ。そして、聖女アヤ。二人と一つの魂。暗殺者と聖女という真逆の存在。 「しあわせな人生(スローライフ」を目指して奮闘する。
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悪の皇女

総文字数/13,407

ファンタジー48ページ

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皇女の名は イザベラ(Isabella) 美しく聡明で知将だと 名高い彼女は“悪”の 皇女さまでした。 誰も知らない。 皇女さまの心の奥深くに 潜む、ある野望を。 暗躍する皇女さまに ただ民は平伏し ただ兵士は跪き 奴隷となりました。 『わたくしは ××国第一皇女・イザベラ。 逆らうものは皆殺しだ。』 彼女は“悪”をゆく。 全てをかなぐり捨てて 全てを背負った皇女様には 成し遂げたい事がありました 2013.11.10 完結
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今宵、皇帝陛下と甘く溺れる

総文字数/107,976

ファンタジー97ページ

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レガッタ国王は容赦のない重税と徴兵により国民を苦しめていた。そんな中、代替わりしたばかりの歳若い1人の侯爵が剣を掲げる。 かつて騎士として幾つもの武勲をあげた彼はあっという間に城を制圧し、王族を根絶やしに。彼は国王を超える皇帝を名乗るに至った。 しかしそれもただの町娘であるアリーナにとっては遠いこと、そう思っていたが── ある日夜の細道で、彼女は彼に出会う。 * 下町のパン屋の娘 アリーナ・コレール × シレスティアル侯爵家当主 現レガッタ帝国皇帝 カディス・クレミージ * 肩口に走る強烈な痛み。がくりと体から力が抜ける。体験したことのない陶酔感── 彼の赤の瞳に捕らわれる。紅に濡れた唇が吐息と共に囁く。 「俺にはお前が必要だ」 無敵の皇帝陛下と 秘密を共有することになった町娘の 身分差ラブロマンスファンタジー
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私も異世界で魔法を使えました!

総文字数/89,616

ファンタジー64ページ

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異世界……アイオグリーンライトは、地球とは別次元の世界。不可思議な力の作用での異世界からの精神移動あり。妖精?未知の力?の助けにより救われる者あり。 空を飛んでみたい!魔法が使えたら良いなぁ!と考えて自転車をすっとばしていたら 異世界で美少女になっていましたわ!わたくし魔法が使えるのでしょうか? えっ悪役令嬢??ありえませーん!!!
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おてんば姫の手なずけ方~侯爵の手中にはまりました~

総文字数/93,604

ファンタジー154ページ

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エルディール王国第3王女 リンネ・エトワール・スカーレット・エルディール シャンドン次期侯爵 エリック・ドゥ・シャンドン 出会いが最悪なふたりはやがて互いに惹かれていき… 「何があっても、お前だけを守る」 「私と一緒に歩んでくれてありがとう」 ふたりの行動は国の根幹をも変えることとなる 恋の行方はいったい… 2019年7月19日一部公開開始 2019年8月20日完結、公開
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 ——やっと準備が整った。 ようやく私の本懐を遂げられる。 「お父様、王太子殿下との 婚約解消を希望いたします」 「……は? お前、いったいどうした? どこか頭でも打ったのか?」 前世を日本人として生きた 独身アラフォーのOLは男運が悪く さらに半年かけて手にした成果を 若くてかわいい後輩に奪われ ヤケ酒した結果 湯船で寝てしまい前世を終えた   そしてなぜか 妹が好きだった小説に出てくる 悪役令嬢 ユーリエス・フランセル 公爵令嬢に転生してしまった バッドエンド確定なので 処刑されないよう 王太子の婚約者を辞退し 隣国で事業を立ち上げ 悠々自適の暮らしを送っていた 父が護衛としてつけてくれた 騎士フレッドは逞しく頼り甲斐がある さらにイケメンで気も利く 有能な騎士だった フレッドともすぐに打ち解け 前世が働き詰めだったので 適度に働き適度にダラダラしながら 過ごしていたユーリエス ところが突然王太子が訪ねてきて 復縁を迫ってきた キッパリとお断りしたものの 今度はフレッドの様子が変わって——? 幸薄かった前世が嘘みたいに 幸せをつかむ中身が枯れ女のお話
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★2024.05.05 ベリーズファンタジースイートにて書籍化のため、第一章までの公開中です★ 妾の子で、王族なのに魔力がないアイシャは第一王女でありながら家族から虐げられる身。 無視され、食事を抜かれ… そして付いたあだ名は“無価値な王女”。 挙句の果てに、人質役を押し付けられ敵国へ嫁ぐことに。 嫁ぎ先の皇帝・ウィルフレッドは冷酷無慈悲と噂があり、初対面から「貴様を愛することはない」と冷たく告げられ放置される。 妻としての務めがないならと自由に過ごしていると、 突然、寝所にウィルフレッドが訪れ…!? 無理やり抱かれるかと思いきや、彼はアイシャに触れはしないもののなにやら様子がおかしくて…。 「俺の唯一は君だったんだな」 その後も相変わらず触れてこないままなのに、 なぜか過保護な愛したがりに豹変して――! 不遇の人質王女×冷酷皇帝のすれ違い溺愛ファンタジー♡
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★2024.7.05 ベリーズファンタジースイートにて書籍化のため、第一章までの公開中です★ 落ちこぼれ公爵令嬢だったエレスティアは、皇帝・ジルヴェストと結婚し正式に皇妃となる。 ふたりは外交も踏まえて新婚旅行に行くことに。 新婚旅行先でもクールに振舞うジルヴェストだが、こっそりエレスティアへ熱視線を向けていて、 『この腕にずっと閉じ込めて愛で続けたい』 『俺の妻が世界で一番かわいくてつらい』 と、甘すぎる心の声が駄々漏れに…! ついには、心の中だけでなく、言動にも溺愛が溢れてきてエレスティアはドキドキが止まらなくって…。 さらに、エレスティアと同じ魔法を持つ古代王が召喚され、心の声が聞こえる理由が判明し――!? まだまだ強面旦那様からの溺愛に慣れない新妻は、 胸キュンしっぱなしで赤面が止まらない…! ウブな小動物系皇妃×溺愛駄々漏れ皇帝の 異世界恋愛ファンタジー♡
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私はステファニー・ジュベール。ルコント王国のジュベール侯爵家の一人娘よ。レオナード王太子とは10歳の頃に婚約したの。そこからの王太子妃教育はかなりきつかったけれど、優しいレオナード王太子殿下の為に一生懸命努力を重ねたわ。 レオナード王太子殿下はブロンドで青い瞳に、とても整ったお顔立ちの方だった。私達は王立貴族学園に一緒に通い、お互いの気持ちは通じ合っていると信じていたのよ。ちなみにこの国では、13歳から16歳まで学園に通うことになっているわ。 初めは楽しかった学園生活。けれど最終学年になった頃よ。私のお父様が投資に失敗し、ジュベール侯爵家に大きな負債をもたらしたの。おまけに私の美しかったブロンドの髪がだんだんと色あせ・・・・・・明るく澄んだ青い瞳の色も次第に変わり始めると、学園内でレオナード王太子殿下は公然と私に心ない言葉を投げつけるようになったわ。 「ねぇ、今のステファニーの立場をわかっている? 今の君では到底王太子妃の地位に相応しくないと思わないかな? いっそ辞退してくれれば良いのにねぇ」  あれほど優しかったレオナード王太子殿下は、手のひらを返したようにそうおっしゃるようになったのよ。  私はそんな酷い言葉を投げつけられても悲しいだけで、レオナード王太子殿下のことを嫌いにはなれない。だって、以前はとても優しかったから、あの頃の彼を信じていたいのよ。  でも、そんな私の思いとは裏腹に、卒業を迎えた半年ほど前から、私は学園でバーバラ・ゲルレーリヒ男爵令嬢を虐めていると言いがかりをつけられるようになり・・・・・・  これは私が大好きだったレオナード王太子に裏切られ悲しい思いをしたけれど、それ以上に幸せになる物語よ。 ※全く史実には基づかない異世界恋愛ファンタジーです。現代的な表現や機器などでてくる場合があります。 ※青空の作品では難しい漢字は使わず、なるべく平仮名で表記するように、読みやすさを心がけています。 ※全年齢向きです。 ※冷たくされてもレオナード王太子殿下を嫌いになれない、つい期待してしまう乙女な性格の主人公です。(タグの削除や追加の可能性あり) ※アルファポリス、カクヨムにも投稿しております。
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シンデレララブストーリー
Ionn*゚/著

総文字数/10,681

恋愛(その他)21ページ

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身元不明の美男子と 同棲中。 どんどん惹かれ合って いく二人。 だが、突然引き離 されてしまった。 「マキ・・・迎えに来るから。」 「あたしは、ディオン なんて・・・嫌いよ。」 二人の間に何があったのか。 二人の結末は─────── ◇━━━━━━━━━━━◇ 執筆終了……12/12(日) ◇━━━━━━━━━━━◇
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※本作は2024/7/18配信、一途に溺愛されて、幸せを掴み取ってみせますわ!異世界アンソロジーコミック5巻にてコミカライズされております! コミカライズタイトル:婚約破棄されたので、隣国の皇太子様と偽りの恋人はじめました  ニコルはある日、王太子ネイサンから婚約破棄を告げられる。伯爵令嬢サブリナとの浮気が原因だ。 (あいつらを見返してやりたい!)  復讐のため、彼女は隣国の皇太子であり、留学生であるバルディヤに『恋人の振り』をしてもらうことに。  けれど、ただ恋人を装ってもらうはずが、バルディヤは人目を憚らずニコルに愛を囁き始める。  戸惑うニコル。そんなバルディヤの元に、伯爵令嬢サブリナが近づいて来るのだが――――? ※この作品は小説家になろうにも掲載しています。
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小鳥の爪―転生寵姫は2番目の恋に落ちる―

総文字数/334,454

恋愛(その他)492ページ

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**いいねありがとうございます。応援の気持ちを形にしていただいて嬉しいです** 私は、小鳥。 ちっぽけな小鳥。 私の願いはただひとつ―― 『愛する夫を守り、共白髪になるまで添い遂げること』 1度目の人生で失った、最愛の夫――皇帝ゼフォン。 2度目の人生こそは、夫を守りたかった。 私は後宮で立ち回り、策をめぐらせた。 でもそれは、夫を深く傷つける。 羽が折れて地に伏した私を、あなたは鷹と呼んだ。 あなたは一族を失い、孤独の中に生きてきたひと――フェイリン 皇帝×歌姫×刺客──愛が交錯する中華ロマンス ※この作品は、フィクションです。実在する人物・団体・出来事には、一切関係ありません。 ※この作品には、R-15相当の暴力描写がございます。 ※サイト掲載版の性描写は、全年齢向け表現に調整しています。 エブリスタさんでも掲載中です。
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鐘つき聖堂の魔女

総文字数/113,097

ファンタジー180ページ

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七つの国が存在する世界 レイアード――――― 様々な種が息づくこの世界で 二人は出逢った 【リーシャ・リベリア】 二大帝国のひとつドルネイの魔女 × 【ライル】 リーシャに拾われた謎の男 ひょんなことから一緒に暮らし始めた二人 「リーシャ、それ塩」 「え?……あっ!」 ドルネイの魔女として皇帝に使える傍ら ライルとの生活に安らぎを得るリーシャ しかし―――― 平穏な日々は長くは続かなかった。
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★2026.5.4〜白泉社マンガPark様にてコミカライズ開始  帝国唯一の皇族――――皇帝アーネストが殺された。  彼の暗殺者として処刑を受けていた宮女ミーナは、目を開けると、いつの間にか自身が働いていた後宮・金剛宮の前に立っていた。  おまけに、死んだはずのアーネストが生きて目の前にいる。  なんとミーナは、一年前ーーアーネストが皇帝として即位する前日へと死に戻っていたのだ。  戸惑う彼女にアーネストは『自分にも殺された記憶がある』ことを打ち明ける。 『どうか、二度目の人生では殺されないで』  そう懇願し、拘束を受け入れようとするミーナだったが、アーネストの提案は思いもよらぬもので。 『俺の妃になってよ』  極端に減ってしまった皇族のために設けられた後宮。金剛宮の妃として、ミーナはアーネストを殺した真犯人を探すという密命を受ける。  けれど、彼女以外の三人の妃たちは皆個性的な上、平民出身のミーナへの当りは当然強い。  おまけにアーネストは、契約妃である筈のミーナの元を頻繁に訪れて。 『ちゃんと後宮に通ってる、って思わせないといけないからね』  事情を全て知るミーナの元が心地良いのだというアーネスト。けれど、彼に恋するミーナの心境は複雑だ。  果たしてミーナは、現世でアーネストを守り切れるのか。そして、ミーナの恋の行方は――――? ※この作品は小説家になろう、アルファポリス様にも掲載しています。
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捨てられ「無能」王女なのに冷酷皇帝が別れてくれません!~役立たずなので離婚を所望したはずが、気付けば溺愛が始まっていました~
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[原題]隣国の皇帝陛下に嫁いだ王女は、愛されるより離婚を乞い願う
十帖/著

総文字数/10,519

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癒しの力である神聖力が低いことで、王女でありながら虐げられてきたフィリア。 ある日、和平を結ぶため義妹の身代わりに半ば人質として隣国へ嫁ぐことに。 相手は冷酷無慈悲と噂される皇帝・カイゼル。 自分の無能っぷりを心配したフィリアは自ら離婚を切り出すも、カイゼルから返ってきたのは「君と別れるつもりは一切ない」というもので――!? 実は魔力過多により体が結晶化する問題を抱えていたカイゼル。 神聖力が低く、それを癒せないフィリアは彼のためどうにか身を引こうとするも、その後もカイゼルは離婚を拒否。 さらに、冷酷だったはずの彼からいつのまにか甘く迫られて…!? 身代わりの「役立たず」なので、想定外の溺愛は困ります(汗) 無能王女×冷酷皇帝の異世界シンデレラストーリー♡
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醜いと蔑まれた魔女がひそかに完成させた魔法薬。 「心の美しさが顔に現れる薬」がばらまかれた。 ちょうど、王立学園では卒業パーティーの真っ最中に。 卒業パーティーにシャーラは制服で出席する。他の卒業生が華やかなドレスに身を包んでいる。義妹も真新しいピンクの美しいドレス姿だ。シャーラは、着てくるためのドレスを持っていなかったのだ。 心の美しさに好きになったんだと、殿下が義妹にささやくが……。 *閲覧注意*あの名前を言ってはいけないおぞましい虫とか出てきます。Gから始まるあれとか!*
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※複数サイトに登録・更新しております 小国の末姫であるリリアは、ある日隣の大帝国の主・ヨハネスとの結婚を決められてしまう。 『黒血皇帝』なんて物騒な二つ名の夫との結婚を果たしたリリアだったが、ヨハネスは一年もの間彼女を放置。 「帝国の皇妃って、案外暇なのね……」 部屋の中で毎日変わり映えしない日々を送っていたリリアは、ある日侍女に頼んでペンと紙を用意してもらう。 リリアが暇な時間で物語を書き進めると、その本は瞬く間に宮中の――そして王都中での人気作に。 「皇妃よ、この本を知っているか」 「ほぁ!?」 「素晴らしい本だ。余はこの本を開いた瞬間、遠征中に馬ごと沼に引きずり込まれた、あの時と同じ衝撃を感じた」 しまいには超怖い皇帝陛下本人までその本に沼落ちし、正体を隠して執筆をしていたリリアに彼女が書いた本を薦めてくる。 「余は読者として作者には認知されたくない。絶対に嫌だ」 「しかも余の部屋には……死別した登場人物が生存していたらという空想をしたためた本がある。もちろん余が書いた」 「皇妃よ、お前ともこの本について語らいたい!」 ちょっとしたすれ違いがあった二人が、物語を通して距離を縮めていくお話。
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茉莉凛と申します。 ベリーズカフェ初投稿です。 是非ご一読下さい(^^♪
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金色の乙女は笑わない

総文字数/30,693

ファンタジー35ページ

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 この度、『編集部オススメ作品』に掲載していただきました。    選んでくれた編集部さんありがとうございます。  『金の乙女は笑わない』沢山の人に読んでいただけたら嬉しいです。   ********************* トロイア王国第一王女……アイリス・トロイア腰まで伸びたブロンドの髪にエメラルドの瞳の少女 フィルタイト帝国皇帝……アラン・フィルタイト黒い漆黒の髪に青灰色の冷ややかな瞳の皇帝 人質として王女がフィルタイトへやって来るところから物語は始まる。 笑わず、殺してほしいと願う王女。 王女に笑いかけてほしいと願う皇帝の物語。
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