ファンタジー小説一覧

逃亡中の王女が敵国の皇太子に娶られた件

総文字数/3,987

ファンタジー6ページ

第6回ベリーズカフェファンタジー小説大賞エントリー中
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 科学大国であるサーティス王国で不幸にも魔法の才能を持ってしまった王女。  その存在を隠蔽するために療養と称して城に監禁されてしまう。  人との関わりは八つ当たりをしに来る異母兄弟や義母のみだった。  18歳で成人したことをきっかけに城からの逃亡を決行した。無事成功するが、途中でセキュリティに引っかかってしまい追われる身に。  持ち前の魔力で追っ手を撃退するも、右も左も分からないまま逃げ続けているうちに敵国である魔法大国のグレイ帝国に紛れ込んでしまったらしく、偶然皇太子と遭遇してしまい……? 「お前を気に入った。私の妻になれ」 衝撃発言の後、気が付いた時にはお城に連れ込まれて……? 「名は?」 「ないわ。捨ててきたの」 「ならばお前の名はダイアナとしよう。今日からそう名乗るといい」 「はぁっ!?」 ────果たしてダイアナは無事に幸せを掴み取れるのか!? ※本作は第6回ベリーズカフェファンタジー小説大賞1話だけ部門応募作につき1話だけの公開となります。
欠落かぞく賛歌-家族-

総文字数/17,356

ファンタジー33ページ

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『わたしたちって家族なの?』 わたしには家族がいない 同居人ならいる 関係は、いとこ その人は 研究者(ロマンチスト) で わたしよりも遠いところにいた *殺人などの話題があります。ミステリー程度だと思いますが苦手な方は遠慮してください 新人賞参加作 投票お願いします
蔓薔薇屋
加穂子/著

総文字数/2,873

ファンタジー7ページ

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「ああ、いいとも。受けてさしあげよう」 チャールズ・ウェイトンは厭らしく笑みながら依頼者に高慢に言い放った。 時は十九世紀後期のイギリスに似た異世界のとある国、とある首都のブレドンには、まことしやかに流れる噂があった。 『蔦薔薇屋。』 ひとつは、どんな路地を探そうともそうは簡単にみつけられないこと。 そしてふたつめは、どんな難問でも解決できる解決屋であるということ。 主人の名はチャールズ・ウェイトン。 その男。 高慢、厚顔、不遜。 容姿端麗頭脳明晰。 安楽椅子探偵さながらに、悠々と不適に笑う青年と、とある事情を抱えた青年貴族の事件簿。
くまф

総文字数/2,648

ファンタジー6ページ

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くま それは昨日の僕と違うф
Jewels

総文字数/48,400

ファンタジー72ページ

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ファンタジー設定の、 恋愛物語です。 jewel 1 宝石, 宝飾品;(宝石入りの)装身具. 2 ((略式))貴重な人[もの],宝物 叶わない恋だと 判っていても、 報われることのない想いだと 判っていても、 どうしようもない。 それが判ったからといって 諦められたのなら、 どんなにか楽だろう。 あぁ、 誰か、 私の想いを秘めたままに 葬って下さい。 溢れ出して、 誰かを、 あの人を、 傷つけてしまわぬうちに。 改稿中ですが、部分的にアップ初めました。 以前お読み頂いた方も、お手数ですがお読み直し頂けると嬉しいです。 感想頂けると励みになります。
感方恋薬-知られざる月の館-

総文字数/70,099

ファンタジー219ページ

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あたし貴子は呪術師修行中の 女子高生 師匠は良く分からない 謎の爺 そして、あたしの周辺に次々と 不思議な事が起こり始める。 脱力系ギャグ・ファンタジーラブコメ 『感方恋薬-かんぽうこいやく-』 続編、早くも登場。 2009.05.25 開始 2009.08.09 完結
名のない足跡

総文字数/133,782

ファンタジー325ページ

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ねぇ… あなたが残した 名のない足跡 あたし ずっと忘れないよ… ††† 一国を担う女王になってしまった 姫:ルチル と その護衛:ライト 二人の恋の行方、 そして国の運命は? ★番外編【季節の足跡】公開中★
2度目の人生で世界を救おうとする話。前編

総文字数/184,205

ファンタジー296ページ

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「あーあ。世界、滅んでしまいましたよ?アナタのせいでね」 散々だった人生を終えた私の目の前で神様はそう言った。ひどくおかしそうに。 ……なんだって? ●○●○●○●○●○●○● 姫巫女。 それは200年に1度、解かれる妖、大厄災の封印を再度施すことができる唯一の者。 姫巫女が持つ能力は封印のみ。大厄災復活を望む妖たちから命を常に狙われる姫巫女には護衛として優秀な能力者がつくことになっていた。 優秀な能力者として能力者の男子校に女であるが男装してまで通っていた主人公、葉月紅ーハヅキコウー(17)。 紅はあることで命を落としてしまう。 「こんな世界はいらない」 そして紅の死に絶望した誰かが世界を滅ぼしてしまった。 ●○●○●○●○●○●○● これは神様によって2度目の人生を歩み、世界を救おうとする主人公、紅とそんな紅を取り巻く世界のお話。 2020.5.3〜2022.5.21 趣味全開でぶっ飛んでいますがどうぞよろしくお願いします!
光の世界
x/著

総文字数/40,172

ファンタジー109ページ

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ずっと闇の世界で 生きてきた少女、レイ 信じられる人が誰もいない真っ暗闇から救い出してくれたのは、 まぶしいまぶしい光だった… ――――― ******** 09/9/25 完結 5万PV突破!! *のあーさん* 素敵なレビュー ありがとうございます。 無事完結しました。 初めてなので本当に ヘタクソなんですが、 こんな小説でも 読んでくれた方がいて 嬉しかったです。 ありがとうございます。 番外編 【光の世界 -side episode-】 完結しました。 ********
転生聖職者の楽しい過ごし方【閑話集】

総文字数/49,140

ファンタジー35ページ

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転生聖職者の楽しい過ごし方の閑話集 早崎里桜(23) ある日、ゼフェン・プリズマーティッシュ・クルウレンの召喚術で転生してしまった。 吉井利子(20) 里桜と一緒にある日、ゼフェン・プリズマーティッシュ・クルウレンの召喚術で転生してしまった。 リナ・オリヴィエ(25) 里桜の侍女。黄色の魔力を持つ。 兄は国軍参謀のシルヴァン。 平民出身だが、高い魔力のため、奨学金で王立学院に通っていた。 アナスタシア・カンバーランド(25) 里桜の教育係。赤色の魔力を持つ。 祖母が王女、父は王兄であって、現王の従姉妹。 母方にも父方にも王家の血が入っている、正真正銘の貴族令嬢。 レオナール・エイクロン(27) 国王。革新的で親しみやすい人柄。 先王の第六子で第四王子。 ジルベール・ヴァンドーム(39) 近衛騎士団 団長。先王の第一子で第一王子。 魔力が弱く、王位は継げなかった。公爵。 クロヴィス・トゥーレーヌ(31) 宰相。先王の第三子で第二王子。公爵。 シルヴェストル・オルレラン(29) 近衛騎士団 副団長。先王第五子で第三王子。伯爵。 レオナールと同腹の兄弟。 控えめな性格だが、レオナールの事は誰よりも信頼し、心配している。 ロベール尊者(67) 先々代王の年の離れた弟。 実は先々代の王より強い魔力を持っていた。 事情により、小さい頃から神殿に身を置いていたため、 王子として生まれたが、王子として育たなかった。 シド尊者(62) 先代王の兄。アナスタシアの父。 里桜の世話役尊者。 妻のジャンヌとは仲睦まじい。 アラン・ヴァシュレ(25) 国軍トップを務める。 アナスタシアとレオナールとはいとこ同士。 シルヴァン・オリヴィエ(30) 国軍№2を務める。リナの長兄。 魔力が強く奨学金で王立学院に通っていた。 リュカ・カラヴィ(25) 陸軍トップを務める。 隣国エシタリシテソージャの公爵家次男と言う地位を捨ててこの国の国軍に入った変わり者。 ベルナルダ妃(34) レオナールの第一側妃。男爵家出身。 十二歳年上の伯爵に嫁ぐが一年程で死別。 その後、アデライトの侍女になるが、レオナールの夜伽役に召し上げられた。 アリーチェ妃(24) レオナールの第二側妃。 隣国ゲウェーニッチの公爵家の長女。 レオナールとは一男一女をもうける。
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梅雨のある日。 高校生のコノミは、公園で男の子と出逢う。 美少年のナギサ。 彼は梅雨が終わると自分は死んでしまうという。 彼の最後の思い出に友達になったコノミとナギサ。 二人は梅雨鬱々倶楽部を結成した。 彼の運命をコノミはどう受け入れるのか――? 余命✕恋愛ファンタジー ※和風ファンタジー要素あり ◇コノミ◇ 高校生の女の子。 親や周りに優等生の姉と比べられ、劣等感がある。 友達の悩みをよく聞く面倒見がよい部分もある。 ◇ナギサ◇ 公園にいた着物姿の美少年。 自分の命は梅雨が終わるまで、だという。 表紙絵は作者が描いたものです。
月陰伝(一)

総文字数/195,759

ファンタジー149ページ

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その決意をしたのは、母の言葉が原因だった。 『再婚が決まったわ。 あなたは出ていってちょうだい』 まるで、寄生男に宣言するように言い放たれた言葉は、当然のように娘である私に向けられていた。 『住む世界が違うのだ』 そう言って抱き締めてくれたのは、養父とさえ言える人……人ではない者だった。 私は『精霊使い』と呼ばれる存在。 人とは違う世界が見える者。 ともすれば、人の枠から逸脱する能力者。 唯一の親とさえ、同じ物を見ることができない。 早くに亡くなった父も同じ能力者であったけれど、その力の差から、ついに真に分かりあうことはできなかった。 。 それ故に、共に暮らしていても、親子と言う関係を知る事なく私は育った。 どれだけ無視されたとしても、何とも思えなかった。 幼い頃から、母とは違うのだと理解する事ができたから。 この能力に、母と父の畏怖と嫌悪が向けられているのだとなんとなく分かっていたから。 だからこの道を選んだ。 いや、これはもはや必然と言えた。 そう、私は……。 『人とは違う者達と生きる』 …そう決めたのだ…。
妖魔03(R)〜星霜〜

総文字数/261,670

ファンタジー355ページ

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俺は何も成し遂げることは出来ないのか。 今の俺に誰かを守る力などないのかもしれない。 終焉の先には何があるというのだろう。
守神と大黒柱と示指?

総文字数/133,611

ファンタジー205ページ

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「僕」=「示指」 示指は、医療用語で人差し指のことを言うらしい。 主人公である大黒柱は、仕事・趣味・ボランティア活動と忙しい毎日を送っていたが、自分の不注意で人差し指を切断した。人差し指は切断と同時に意思を持ち、自分のことを「僕」と呼んで、守り神と交信できる能力を身に着けている。これを切っ掛けにした大黒柱の入院生活、その後の大黒柱一家の色々な騒動。頑張れるのか大黒柱?。守り神の支えは続くのか?。 大黒柱の妻の夢は?。実現は?
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姐様聖女と司教の関係を知ってしまった 教国の聖女・シャノン 教会を追放され、命を狙われ その後、見世物小屋の男に捕まり 「癒しの力」を裏商売に利用されてしまう。 そんなシャノンを助けたのは 闇夜の一族ヴァレンティーノ 伯爵家の次期当主・ルロウだった。 聖女であること、加えて世間を揺るがすほどの 『特異性』を知られたシャノンは 保護する代わりにルロウの婚約者になることを ヴァレンティーノ家当主から提案される。 頼るあてのないシャノンは 当主の提案を受け入れるのだが―― 「女はどれも一緒だ。だが、おまえはちがう。ただの餓鬼だ。何をする気もおきない」 「なにを、震えている。おれに歯向かうドブネズミと、少し遊んだだけだろう?」 シャノンの暫定婚約者、次期当主のルロウは、 頭がイカれた男、らしい。 ヒーローの貞操観念がゆるいです。 正統派誠実系ヒーロー?ではありません。 不快感を持ったら即ブラバでお願いします。 序盤は一途とかけ離れたキャラなので苦手な方はご注意ください。
楽園に咲く花
葉柚/著

総文字数/4,623

ファンタジー19ページ

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世界は魔力が支配していた。 魔力が多いほど生命力が強く長生きをする人。 逆に魔力が少なければ短命で終わる人。 王宮魔術師のゼロスは王族の次に魔力を持っている。 だが、彼が拾った孤児であり弟子でもあるミリィの魔力は微々たるものだった。 ゼロス×ミリィ。 師匠と弟子の切ないラブストーリーを貴方に。
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あの夏、 ボクらが12歳だった、あの夏。 ボクらはまだ、コドモだった。 ※この作品は、某NHK-FMさんの脚本募集のために書き下ろした作品です。 結果は残念ながらって感じでしたけど、読んでいただけたら幸いです。
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はじめまして。 お読みいただきありがとうございます。 両片思いな二人が両想いになるまでをお楽しみいただけますと嬉しいです。 よろしくお願いいたします。 ※タイトル変更しました(旧:ある日、無表情な婚約者様の感情が、視えるようになりました)
なんか離婚&追放されることになったので、城の内外でやってみたかったこと全部やって散るわ

総文字数/5,313

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【離婚&追放? 三日間の悪事フリーパスをありがとう!】 「聖女なのに魔法が苦手なのは、呪い持ちだから」として離婚と追放を宣告された、私セリーナ。 でも猶予が三日もあるって……。荷造りのための時間って言われたけど、それ、完全に“フリ”よね? 三日間、王太子妃の立場で好き放題していいって意味よね? 本当は大の得意だけど隠していた魔法は、全部解禁。 城内外で一度やってみたいと思っていた悪事、全部やって散るわ! ※第6回ベリーズカフェファンタジー小説大賞の『一話だけ部門』にエントリーするため、完結設定にしています。
ただの孤児ですが何故か敵国の王太子殿下から寵愛を受けています

総文字数/9,744

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ロゼはある日、ハーネッツ王国の人間によって捕らえられてしまう。 捕らえられた理由は、第三王女の代わりに隣国へ嫁がせるためだった。 第三王女は、希少なオッドアイの持ち主だったのだが、とある理由で嫁ぐことが出来なくなっていた。 その代わりにオッドアイを持つロゼが選ばれたのだ。 血の繋がらない妹を人質にされており、ロゼは隣国へ嫁ぐことになる。 嫁ぎ先の王太子であるシリスには悪い噂しかなく、数人婚約者も殺されているといわれているが…―。 何故か隣国でシリスから寵愛を受けるようになり…―?! ※こちらはコンテスト用のため、一話しか投稿しておりません。
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