ファンタジー小説一覧

お嬢様の人生、買わせていただきます

総文字数/61,967

ファンタジー27ページ

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『お嬢様の身も心も、全ての所有権は私にありますので』 継母に虐げられ、使用人同然の扱いを受けて育ったラウラ。 そんな彼女を救ってくれたのは元執事、そして現大商人のロレンツォだった……!? 愛重めの元執事×虐げられお嬢様、2人の新しい生活が幕を開ける……!
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「あなたのため、あなたを守るために王になります」 七歳年下の王弟はそう言った。 ヴァルディス王国の王妃セレスティーヌは、ある日夫のクラウスから側妃への降格を言い渡される。 大国アルヴェリアから嫁いで七年間、容姿が気に入らないという理由で白い結婚のまま冷遇されてきた。 もう我慢はやめる。そう決めたセレスティーヌは追いかけてきたクラウスの弟レオンハルトの手を取ることにする。 レオンハルトの治める都市リンデンへ行ったセレスティーヌはまず祖国に手紙を書いて――反撃を開始。 国を回していた二人が去った王宮は荒れて――。 ――もう我慢はやめます! 冷遇王妃の逆転劇。 20000字ほどの短編です。 他サイトにも掲載しています。
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聖女コレットは魔力を使い果たし、“搾りカス”として神殿を追放される。 「やっと解放された」と喜ぶコレットは、故郷の田舎へ戻り、祖父とスローライフを送っていた。 ところが、神殿にいるはずの無口で顔面凶器な騎士隊長ガルドが、コレットの元にやって来て!? トマトは食べるし、野良仕事はするし、じぃちゃんとは仲良くなるし。わからないことばかり。 「なんであんたぁ、ここにいるんだべ!?」 激重の愛を爆発させている最強の騎士隊長と、全くそれに気付かない元・聖女の、すれ違いラブコメディ! ※方言については、特定の地域をモデルにしたものではありません。ご了承ください。 ※他サイトでも掲載しています。
令嬢たちの華麗なる断罪~婚約破棄は、こちらから~

総文字数/66,715

ファンタジー132ページ

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他サイトに掲載していたものを、改稿しました。 恋愛要素は少し薄めですが、よかったら読んでみてください。 そのうち恋愛要素強めの続編を書いてみたいなぁ、と思っていたりします。
Elma -ヴェルフェリア英雄列伝 Ⅰ-

総文字数/169,744

ファンタジー309ページ

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ときに狩猟をし、ときに芸をして世界中を旅する、流浪の民〈アル〉。 その若き女長・エルマは大陸東端の国・シュタインの王子と、一族の利のためにある契約を交わす。 それはシュタインで毎年催される大規模な市・夏市での〈アル〉の営業権と引き換えに、行方不明になった王子妃のふりをする、というものだった。 しかしエルマが王子妃を演じている間に、王城内で不穏な動きがあって…… * 序章 戦場の緑 第一章 〈アルの民〉のエルマ 第二章 国亡き者たちの王 第三章 太陽と月 第四章 追い風と一輪の花 終章 そして、それぞれの道へ * 魔法じゃない系ファンタジーです 恋愛要素はありますが、きゅんきゅん要素はあんまりありません笑 2015/8/19完結 応援してくださった皆様、 ありがとうございました! ☆感想御礼☆ ♪りーの♪さま みくみく☆さま じょんもりおさま 悠月翔さま 萌葱 文女さま 月銀るい。さま 氷月あやさま 汐見 夏衛さま ☆レビュー御礼☆ 氷月あやさま 汐見 夏衛さま ◆110000pv・読者数80人 突破!◆ 感謝感謝です
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「お嬢さん、あんた、近い未来に大変なことが待ち受けているよ……」 名門貴族ステュアート伯爵家の令嬢エリス・ステュアートは、幼い頃より第二王子のエドワードの婚約者候補として厳しく育てられていた。 エリスとエドワードとの婚約が決まり、あとは婚約披露パーティーを待つだけとなったある日、エリスは街で占い師の老婆に呼び止められ、不吉な予言を告げられる。 しかし、第二王子エドワードとの婚約披露パーティーを控え、幸せの真っただ中にいるエリスは気にも留めなかった。 だが、エリスは、友人の伯爵令嬢マーガレットから、エドワードが街で娼婦のジャンヌに助けを求められ、そのまま宮殿に連れ帰り、面倒を見ているらしいという話を聞き、不安を覚える。 パーティー当日、エリスの不安は的中してしまう。エリスはエドワードから婚約破棄を言い渡されてしまったのだ。 エドワードは、伯爵令嬢であるエリスを捨て、娼婦のジャンヌと結婚することにしたという。 婚約破棄をきっかけに、王族と親戚関係になることを前提に事業を拡げていたステュアート伯爵家の経済は破綻、両親は辺境の地へと追いやられ、妹のエリザベスは、遠方の修道院に入れられてしまい、一家は散り散りになる。 絶望の淵にいたエリスは、行方不明になっている第一王子のジョンがまだ生きていることを知る。そして、エドワードとジャンヌの出会いは仕組まれたものであることに気がつく。 エリスは、ジョンを見つけ出して結婚し、王妃になることを誓う。自分からすべてを奪った者たちに復讐するために――。 この作品は他のサイトでも公開しています。 カクヨム アルファポリス  ノベルアップ+  エブリスタ  ノベリズム 小説家になろう
今夜は帰さない~憧れの騎士団長と濃厚な一夜を
澤谷弥/著

総文字数/12,232

ファンタジー26ページ

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ラウニは騎士団で働く事務官である。 そんな彼女が仕事で第五騎士団団長であるオリベルの執務室を訪ねると、彼の姿はなかった。 だが隣の部屋からは、彼が苦しそうに呻いている声が聞こえてきた。 そんな彼を助けようと隣室へと続く扉を開けたラウニが目にしたのは――。
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異世界トリップしたヒロイン。 その世界は、好きだった乙女ゲームの中。 猫っぽいイケメン獣人が!!! 彼と恋して妊娠!? 「ノベマ!」今読みたい作品掲載された作品。 さくっと楽しんでください。
【受賞】幼妻は生真面目夫から愛されたい!
澤谷弥/著

総文字数/42,379

ファンタジー90ページ

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16歳のオリビアは、いつの間にか17歳年上のクラークと結婚していた――。 それから2年の月日を夫婦として過ごしてきたが、その間クラークはオリビアを抱こうとはしなかった。 クラークが遠征で不在にしている間に成人を迎えたオリビアは、彼の本当の妻となりたくて、戻ってきた彼にあの手この手を使って誘惑しようと試みる。 だが、真面目な夫は彼女の誘惑にのらないように耐えていた。 なぜならクラークにとって、この結婚はとある人との『約束』だったからだ。 彼女が成人を迎えた今、クラークはオリビアには本当に好きな人と幸せになってもらいたいと願っているのだ――。 ※姫初め企画で書いた作品のR15版です。R18版とラストが異なります。 ※第3回ソーニャ文庫×魔法のiらんど「一途すぎる愛」小説コンテストにおいて「編集部賞」を受賞いたしました。
無趣味なニセモノ令嬢は、乙女な騎士の溺愛に気づかない

総文字数/29,842

ファンタジー76ページ

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「ニセモノのあなたより、私の方がグレッグ様を幸せにできるわ」 社交界では完璧な令嬢として、憧れの的のレイラ。しかし本当は寝る事とぼーっとする事が好きで、社交はすべて婚約者の指示を受けているニセモノ令嬢だった。 しかしある時美しく可憐な令嬢に「ニセモノですよね」「私の方がグレッグ様にお似合いです」と宣戦布告されてしまう。あげく2人の浮気現場?を見てしまった。結婚の話も全然進まなくてどんどん不安になるが、その裏で婚約者のグレッグはある行動をとっていた。さくっと読める短めのお話です。 前半ヒロイン視点、後半ヒーロー視点です。微ざまぁは最後です。設定はゆるゆる。他のサイトにも掲載します。
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WEB雑誌『Colorful!』さまにてコミカライズが連載中です。作画は汐かなか先生です! 大国ネイピア王国に住まう侯爵令嬢ドロシー・ハートフィールドは、その美貌の所為で幼い頃から散々な目に遭い、男性嫌いを拗らせていた。その結果、実家の屋敷に引きこもりながら得意の調合を活かし、商売を行いながら生きてきた。 しかし、そんなドロシーには実は十二歳の頃に婚約をした婚約者が。しかも、その男性は――王国随一のひねくれ王子ルーシャン・ネイピア。 そんなルーシャンも極度の女性嫌いであり、二人は婚約してからずっと顔を合わせることはなかった。 まぁ、挙式まで一度も対面しない政略結婚もあるか。 そう楽観視していたドロシーだが、なんとルーシャンは挙式までをも拒否し、婚姻届け一枚屋敷に送ってくるだけ。 それに見たドロシーは、婚姻後毎日欠かさず三ヶ月、ルーシャンに会わせろと王城を訪れていた。目的はたった一つ。薄情な妻と思われないため。 そして、ようやく対面したルーシャンは……ドロシーが予想していた以上に容姿が整っており、絶世の美貌の王子だった。 そんなルーシャンに、ドロシーはたった一つの提案をした。 「私たち、離縁前提の結婚生活を送りませんか?」と。 ◆掲載先→エブリスタ、小説家になろう、ベリーズカフェ、アルファポリス【外部投稿】 ◇表紙イラストは塔果さまに有償で描いていただきました!
光の聖女は闇属性の王弟殿下と逃亡しました。

総文字数/116,308

ファンタジー55ページ

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光の国と呼ばれるカレディア国。その国に伝わる聖獣様の光のシード(魔法の核)に選ばれた聖女の一人であったセレスティアは、王太子殿下の婚約者でもあった。 そんなある日、王太子殿下の浮気の証拠を掴んでセレスティアから婚約破棄をするつもりが、天井から落ちてきた男のせいでセレスティアの不貞を理由に婚約破棄をされてしまう。 「王太子殿下。図が高いですわ」 「誰に言っている!!」 そう言って、王太子殿下を怒らせてしまったセレスティアに手を差し伸べたのは、天井から落ちてきた男___シュタルベルグ国の王弟殿下ヴェイグだった。彼がセレスティアをカレディア国から連れ出してくれることになり、二人で逃亡すると、カレディア国では大聖女候補であったセレスティアを連れ戻そうとし始めて……。
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神の恵みという不思議な力が宿る ルパ王族の中で、運命の相手を 見ることができる力を持つ オーレリアは役立たずの力だと 罵られ周囲からいないもの扱いされていた。 ある時、姉の代わりに側妃として 敵国の狒々爺と噂の皇帝の元へ 嫁ぐことになるのだが、 宮殿に到着してみると 皇帝は床に伏せっていて 挙式ができる状態ではなかった。 すると皇帝代理を務めるトラヴィスから 神の恵みの力を使って 皇子たちの嫁探しをして欲しいと依頼されて……。 .。.:*・゚+.。.:*・゚+レビュー感謝.。.:*・゚+.。.:*・゚+ 翠玉 結様 とても嬉しい素敵な レビューありがとうございます!
狼様の愛のカタチ理論

総文字数/212,226

ファンタジー550ページ

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*** 「今日から貴女は…我々の我が君、"扇李(せんり)"様の花嫁です」 「………」 そう言われ、私はこの日 俺様で無口でクールな… 狼一族の王、神様の花嫁になりました……。 「契約だ。俺の花嫁となり子供をうめ」 ただ、ある契約のためになった花嫁 「俺は、お前が嫌いだ」 例え、何を言われても… 「貴方は、ここからは逃げられません」 *** ※一部暴力的表現 流血表現などがあります。苦手な方はお戻りください。 *** 感想感謝です! 瀬条戒音様*沙知☆様 ゆずる☆様*氷月花様 季節リボン様*神崎緋乃様 水荻夕依様*凛蝶様 理空様*@るあ様 天祈琉歌様*永遠☆様 姫時様*藤咲彪華様 RUka様*陸上魂卍様 ‡。愛涙。‡様*Amenco様  レビュー感謝です! 瀬条戒音様*水荻夕依様 凛蝶様*空城藍様 トゥウィル様*MAIKO--様 みうこりん様 ジャンル別ランキング 最高1位!(12/03) ありがとうございます!!皆様のおかげです! 番外編公開致しました! 2011.08.12~スタート 2011.11.07~完結~
ルチア―願いを叶える者
涙鳴/著

総文字数/170,920

ファンタジー403ページ

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―ルチア それは自らの命の花を削り、あらゆる願いを叶える者。 ルチアに選ばれた少女、花音。 異世界べレスレリアに飛ばされ、出会ったのは騎士、王子様… 「この国…いえ、この世界は破滅を迎えようとしています」 告げられたのはこの世界の破滅。 知るうちに大切になっていたこの世界。 私は…自分の大切なモノを守る為に… 花音の恋の行方、命と引き換えにする願い… 花音の紡ぐ物語をどうぞ見守って下さい。
求めよ、さらば与えられん

総文字数/195,547

ファンタジー334ページ

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「ベアトリーチェ、お前のその力は特別なものだ」 ある日父にそう言われた。 物心ついた時には既に持っていた癒しの力。 この力は私に幸せと悲しみをもたらした。 ***** クーロンカ様・うめ100379様 もーな(^^)//様・ミャコ様 usamo様 コメントありがとうございます(^^) ***** ♥︎♧★♢♠︎ 琥珀0103様・*ramu様 ウィザー様・usamo様 レビューありがとうございます(´∀`) ♥︎♧★♢♠︎
階段落ちたら異世界に落ちてました!

総文字数/59,589

ファンタジー110ページ

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どこにでも居る普通の女子高生、鈴木まどか17歳。 その日も普通に学校に行くべく電車に乗って学校の最寄り駅で下りて階段を登っていたはずでした。 混むのが嫌いなので少し待ってから階段を登っていたのに何の因果かふざけながら登っていた男子高校生の鞄が激突してきて階段から落ちるハメに。 ちょっと!! と思いながら衝撃に備えて目を瞑る。 いくら待っても衝撃が来ず次に目を開けたらよく分かんないけど、空を落下してる所でした。 意外にも冷静ですって?内心慌ててますよ? これ、このままぺちゃんこでサヨナラですか?とか思ってました。 そしたら地上の方から何だか分かんない植物が伸びてきて手足と胴に巻きついたと思ったら優しく運ばれました。 はてさて、運ばれた先に待ってたものは・・・ ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ ファンタジー初挑戦です。 楽しんでいただけるといいのですが。 ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 2017年6月14日 誤字や、口調等の訂正をしました。 大筋は変わりませんが少し言葉数が増えたりしています。 レビューありがとうございます ふぃだぁさま 大原ロハさま
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王太子妃は、生後三ヶ月の息子に敗北した。 授乳、げっぷ、おむつ、授乳、げっぷ、おむつ、抱っこ、抱っこ、おむつ、抱っこ、抱っこ、授乳、げっぷ……の無限ループ―― 限界を迎えた彼女は離縁を宣言するが、小さな指の一撃を喰らい……!?
殿下は殿下の心のままになさってください。

総文字数/12,683

ファンタジー27ページ

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(これ、前世でプレイした乙女ゲームの世界じゃない?)   婚約者で王太子のヴァージルとヒロインのカトレアが出会ったその瞬間、マチルダは唐突に前世の記憶を思い出した。  女性というのはふわふわしたタイプがモテるもの――――『恋愛の参考にするように』と無理やりプレイをさせられた乙女ゲームだったため、マチルダにはヒロインにも王太子にもなんら思い入れはない。ヴァージルとカトレアの仲をアシストすることも、邪魔することもせず、早く婚約を破棄されたいと考えるように。  そんなマチルダの望み通り、ヴァージルとカトレアは順調に愛を育んでいるように見えた。けれど、次第にゲームとは違った展開を見せはじめる。  マチルダの興味が己に向いていないことを知ったヴァージルは、なぜかマチルダへのアプローチを開始。カトレアに対してもそっけない態度を取りはじめる。 「マチルダ様は、どうしてわたくしたちの邪魔をしてくださらないのですか?」  そんな中、カトレアに呼び出されたマチルダは、彼女からそんなことを言われてしまう。  困り果てた彼女のもとに現れたヴァージルは、思いがけないことを口にして――――?
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