茅野ガクさんの作品一覧

そうです私はニセ聖女です! 〜田舎娘は婚約破棄と追放を喜んで受け入れます〜

総文字数/13,372

ファンタジー1ページ

第6回ベリーズカフェファンタジー小説大賞エントリー中
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【1話だけ部門参加作品】 両親がおらず、師匠と共に山奥で暮らすエステラ。 都会のスイーツに魅了された彼女は山奥から出て食べ歩きの旅をすると決める。 けれど、ただのその辺の草を丸めただけの薬が奇跡の妙薬と勘違いされ、聖女として王太子の婚約者にされてしまう。 なにをしても裏目に出て「さすが聖女様!」と称えられてしまう日々を送るが、ついに王太子が「ニセ聖女め、婚約破棄だ!」と言ってきて――!?
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経済的に苦しい伯爵家で慎ましく暮らしていたエルフリーデだったが、台風により屋敷が半壊し修繕費が必要になる。 そこで思いついたのが、給金のいい騎士団へ男装して入団することだった。 幸い、兄二人が先に入団していたので男として入団することに成功。 活き活きと騎士補佐の仕事をこなしていたが、あるきっかけから皇帝と話すようになる。 だんだんと距離が近づくエルフリーデと皇帝。 そんなある日、竜の血を引く皇帝に発情期がおとずれて――!?
錬金術師のお姫様

総文字数/9,830

ファンタジー7ページ

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◆ ♛ ◆ ♛ ◆ ♛ ◆ ♛ ◆ ♛ ◆ ♛ ◆ ♛ ◆ 美貌の宮廷魔術師に恋をしたお姫様が 『おしおき』される話 ※ムーンライトノベルズさんとアルファポリスさんに大人向け版を掲載しています ◆ ♛ ◆ ♛ ◆ ♛ ◆ ♛ ◆ ♛ ◆ ♛ ◆ ♛ ◆
残骸、証。

総文字数/2,851

ホラー・オカルト1ページ

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 九重くんは頭がおかしい。九重くんは異常だ。九重くんには話が通じない。  私にはわかる。九重くんのその切れ長の瞳の奥には狂気が潜んでる。  何故なら『    』だから。 ※他サイトにも投稿しています
白と黒の執着 ~モブの予定が3人で!?~

総文字数/5,378

ファンタジー4ページ

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◆ ♛ ◆ ♛ ◆ ♛ ◆ ♛ ◆ ♛ ◆ ♛ ◆ ♛ ◆ コメディ向きの性格なのにシリアス&ダークな乙女ゲームの悪役令嬢に転生してしまった私。 死亡エンドを回避するためにアレコレしてたら何故か王子2人から溺愛されるはめに――?! ※ムーンライトノベルズさんとアルファポリスさんに大人向け版を掲載しています ◆ ♛ ◆ ♛ ◆ ♛ ◆ ♛ ◆ ♛ ◆ ♛ ◆ ♛ ◆
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◆ ♛ ◆ ♛ ◆ ♛ ◆ ♛ ◆ ♛ ◆ ♛ ◆ ♛ ◆ 神の花嫁という名の生贄に選ばれた巫女アリシアが、魔界の王子に頭突きを食らわせて何故か見初められる話。 ※他サイトにも投稿しています ◆ ♛ ◆ ♛ ◆ ♛ ◆ ♛ ◆ ♛ ◆ ♛ ◆ ♛ ◆
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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 幼なじみの三兄弟に執着されたヒロインの話 ※表紙イラストは保科さんに描いていただきました♪ ※ムーンライトノベルズさんとアルファポリスさんに大人向け版を掲載しています ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
ずっと一緒に旅をしていたオオカミが魔王だった件

総文字数/6,568

ファンタジー10ページ

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◆ ♛ ◆ ♛ ◆ ♛ ◆ ♛ ◆ ♛ ◆ ♛ ◆ ♛ ◆ 私の可愛いモフモフ狼を返せぇっ! ※他サイトにも投稿しています ◆ ♛ ◆ ♛ ◆ ♛ ◆ ♛ ◆ ♛ ◆ ♛ ◆ ♛ ◆
この世界の魔王はツンでクールな銀髪美少年だ

総文字数/17,831

ファンタジー10ページ

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◆ ♛ ◆ ♛ ◆ ♛ ◆ ♛ ◆ ♛ ◆ ♛ ◆ ♛ ◆ この世界の魔王はツンでクールな銀髪美少年だ ◆ ♛ ◆ ♛ ◆ ♛ ◆ ♛ ◆ ♛ ◆ ♛ ◆ ♛ ◆
王子のパンツを盗んで国外逃亡させていただきます!

総文字数/10,415

ファンタジー8ページ

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◆ ♛ ◆ ♛ ◆ ♛ ◆ ♛ ◆ ♛ ◆ ♛ ◆ ♛ ◆ 思い出として貴方のパンツを私にください! ※他サイトにも投稿しています ◆ ♛ ◆ ♛ ◆ ♛ ◆ ♛ ◆ ♛ ◆ ♛ ◆ ♛ ◆
私に婚約破棄を告げた王子が盛大にフラレました

総文字数/7,578

ファンタジー7ページ

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◆ ♛ ◆ ♛ ◆ ♛ ◆ ♛ ◆ ♛ ◆ ♛ ◆ ♛ ◆ ♛ テンプレ通りに公爵令嬢(※わたし)との婚約を破棄した王子に向かってヒロインが大暴言?! ※他サイトにも投稿しています ◆ ♛ ◆ ♛ ◆ ♛ ◆ ♛ ◆ ♛ ◆ ♛ ◆ ♛ ◆ ♛
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「あぁ龍神様、あなた様は私たちの命の恩人です。どうか、どうかお礼をさせて下さい」  月光を紡いだような銀糸の髪、不思議な光が揺らめく黄玉の瞳。  見るもの全てを魅了する人の形をした龍神は、平伏する男とその身重の妻を見て口を開いた。 「人間よ、そなたの腹に宿った魂の輝きは凄まじい。きっと美しい娘になるだろう。……その娘が18の歳になった時、我が妻へと貰い受けようぞ」  それから十数年後。雪華と名付けられた娘は父と龍神の契約を知り絶叫する。 「会ったこともない男とイキナリ結婚なんて絶対に嫌っ!! その契約、解消させていただきます!」  目指すは父と龍神が出会った山奥の泉。  龍神との結婚を回避するため、箱入りのお嬢様だった雪華の旅が始まる。  生まれた時から一緒に育った犬のマウマウをお供に邸を飛び出した雪華だったが、すぐに悪漢に絡まれてしまう。  そこに現れ雪華を助けた飄々とした青年、残月。  黒髪に黒瞳、黒づくめの格好をした彼は「自分を用心棒に雇わないか」と持ちかけてくる。  最初は警戒する雪華だったが、勝手について来る残月の朗らかさに次第に心を許していく。  龍神が住むとされる山に向かう途中で様々な人と出会い、自分が知らなかった世界を知り、成長していく雪華。  特に病気がちな母のために盗みをおかそうとした少年との出会いは雪華に衝撃を与え、人々のために尽力したいという想いを雪華に抱かせる。  また旅の中で残月への恋を自覚し、龍神と結婚はできないという気持ちを強くする。  いよいよ龍神が住む山へとたどり着いた雪華。  しかし彼女は足を滑らせ谷底へと落ちてしまう。  ――が、真っ白な光が雪華を包み助け、目を開けるとそこにいたのは銀髪金瞳の残月だった。  実はずっと一緒に旅をしていた残月こそが、雪華を娶る契約をしていた龍神だったのだ。  そしてマウマウも犬ではなく、雪華が生まれた時から護衛としてつけていた仙狐だと告白する残月。  自分は旅をする中で雪華を妻にしたいという想いを深めたが、それと同時に雪華の意思を尊重したいとも思ったという残月。  彼の言い分を許した雪華は彼との結婚を決意する。  こうして、人々の幸せを願うよき龍の夫婦が誕生した。
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