「ファンタジー」の作品一覧・人気順

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婚約破棄された公爵令嬢は冷徹国王の溺愛を信じない
  • 書籍化作品
  • コミックあり
もり/著

総文字数/10,941

ファンタジー29ページ

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★2023.04.05 ベリーズファンタジースイートにて書籍化のため、 第一章までの公開中です★ 王太子の婚約者である公爵令嬢のルチア。 有能なルチアを妬んだ王太子は浮気をした挙句「ワガママな悪女」と 根も葉もない噂を流し一方的に婚約を破棄。 ルチアは家を追われ「悪魔」と恐れられる隣国の国王・ジュストに お飾りの王妃として嫁がされることに…。 悪女として名高いルチアは冷遇され、ジュストの眼中にもない様子。 それならそうと、自由に暮らそうとマイペースに羽を伸ばすルチアだが、 日に日にジュストの態度が甘さを帯びていくようで…!? 「これから先、あなたを守らせてほしい」 形だけの夫婦のはずが、なぜか愛されています! 恋に臆病な公爵令嬢×独占欲強めな国王 逆転甘ラブファンタジー!
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絢爛豪華な謁見室で 冷酷非道と噂の悪魔皇帝に迫られ 三年前のあの日のことを思い出した。 もう誰も愛さない。 すべてを失ったあの日、私はそう決心した。 セシルはディカルト帝国の侯爵令嬢だが デビュタントの夜会で義妹に婚約者を奪われ 帰る家も家族も失い 失意のどん底で市井に放り出される。 そこで運良く魔女に拾われて修行を積み 悠々自適の毎日を送っていた。 だがある日、帝国の騎士に連行され 皇帝に謁見することに。 何故か修行時代にヤケで作った 呪いの仮面をつけた皇帝から 「仮面のせいで結婚できないから お前が責任を取って後継者になる子を産め」 と命令される。 解呪できたら自由の身になると約束を取り付けたが 逃げないよう問答無用で婚姻させられた。 こうして愛のない結婚生活がはじまった—— はずなのになんだか皇帝の態度が甘すぎるんだけど!? すべてを失い誰も愛さないと誓った魔女が すべてを取り戻して幸せになるお話。 ※27pが分割できていなかったので修正いたしました。 これまでに読んでくださった皆様 大変申し訳ありませんm(_ _)m なお内容に変更はございません。
【電子書籍化】王宮侍女シルディーヌの受難

総文字数/119,950

ファンタジー202ページ

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\【ミーティアノベルス】より 2021/9/16発売/ (書籍には書き下ろしを掲載しています) ある事情があり、王宮で働くことにした子爵令嬢のシルディーヌ 初仕事の日、立ち入り禁止と言われていた宮殿に間違えて入ってしまう そこは、国防の要である黒龍騎士団の本部で 一番会いたくない幼馴染である騎士団長のいるところ これは大変! 見つかる前に外に出なければ! と 慌ててこっそり出ようとするが、すでに遅く 「ほう…俺の留守中に忍び込むとはいい度胸だ」 あろうことかスパイ容疑をかけられて尋問される羽目になり スパイじゃないことを訴え続けるシルディーヌ すると 「仕方がない。お前が俺の言うことを聞くなら、見逃してやらんこともない」 シルディーヌは悩んだ末に承知するが…… そそっかしい子爵令嬢シルディーヌと幼馴染みのドSな騎士団長アルフレッドが織りなす恋の物語です 更新開始 2017/5/28 完結   2017/8/18 番外完結 2017/8/27 *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:゚・:,。*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ 素敵なレビューありがとうございます! ふじこですかさま usamoさま ルカース さま
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侯爵令嬢ベアトリス・シセーラは女癖の悪いマーヴィンに一目惚れする。 無理矢理婚約者の座に収まるも、マーヴィンは重たすぎる愛を向けるベアトリスを嫌っていた。 ある時、高熱を出したベアトリス。 お見舞いにも来ないマーヴィンがやっと見舞いに来たと思ったら‥「世界で一番お前が嫌いだ」「例えお前と結婚したとしても、俺は一生お前を愛さない」 ベアトリスは願った。 (こんなことなら、マーヴィン様への恋心など全て消えてしまえばいいのに‥!) 目を覚ましたら自分がヤンデレ令嬢ベアトリスだと自覚する。 (あんなクソ野郎とは、さっさと婚約破棄よ!!) (なろう、アルファポリス、カクヨム掲載中)
軍人皇帝の幼妻育成~貴方色に染められて~
  • 書籍化作品
[原題]幼妻育成!? 軍人皇帝は溺愛初夜が待ち遠しい

総文字数/126,651

ファンタジー166ページ

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  威風堂々たる軍人皇帝の妃になるのは 無垢であどけない哀れな王女。 幼過ぎる風貌の王女に、皇帝は とても子作りする気になれなかったけれど――。 『お前に魅力を感じていなければ、 毎晩キスなどするものか。 いちいち恥ずかしいことを言わせるな』 軍人皇帝、恋に堕ちる……!? 軍事国家ワールベーク帝国皇帝【軍神】 アドルフ・ヴァイラント=インゼルーナ(28歳) × フェイリン王国第一王女【哀れ子】 シーラ・アッシュフィールド(18歳) 19世紀初頭 戦乱の大陸を舞台に ピュアで甘いロイヤルラブが花開く! 2018.3.1 公開 *review thanks!* usamoさま ころねりぃさま 聖凪砂さま えびねこさま ************** ※皆様のおかげでベリーズ文庫6月刊にて 書籍化されることになりました。 どうもありがとうございます! それに伴い当作品を2018年5月10日より 一部試し読みに致しました。 ご迷惑をおかけいたしますが、 ご理解いただけますと幸いです。  
【受賞】隠された王女~王太子の溺愛と騎士からの執愛~
澤谷弥/著

総文字数/128,816

ファンタジー231ページ

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グルブランソン国ヘドマン辺境伯の娘であるアルベティーナ。 幼い頃から私兵団の訓練に紛れ込んでいた彼女は、王国騎士団の女性騎士に抜擢される。 だが、なぜかグルブランソン国の王太子が彼女を婚約者候補にと指名した。 婚約者候補から外れたいアルベティーナは、騎士団団長であるルドルフに純潔をもらってくれと言い出す。 王族に嫁ぐには処女性が求められるため、それを失えば婚約者候補から外れるだろうと安易に考えたのだ。 ルドルフとは何度か仕事を一緒にこなしているため、アルベティーナが家族以外に心を許せる唯一の男性だったのだが――。 ※チャマさん、素敵なレビューをありがとうございます。
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公爵令嬢であるフェルーナは、類稀なる魔法の才覚を持つ聖女である。 しかしある時、彼女は王国によって捕らえられてしまう。 それは、彼女の妹であるホーネリアの策略だった。 彼女は闇の魔法に手を染めており、それを用いてフェルーナから魔力を奪い、彼女を陥れたのである。 結果的に、フェルーナは国外追放されることになった。 そんな彼女に手を差し伸べたのは、隣国の王子であるアグナヴァンだった。 アグナヴァンは、前々からフェルーナの才覚と気高い精神を尊敬していた。 そんな彼に、彼女は婚約者として迎え入れられたのである。 しばらくの間、彼の婚約者として過ごしていたフェルーナの元に、とある一報が届いた。 それは、聖女に就任したホーネリアがその責務を果たせていないため、国に戻って来て欲しいという知らせだった。 しかし、そんな知らせを受ける義理は彼女にはなかった。こうして、彼女は祖国からの要請を切り捨てるのだった。 ※この作品は「アルファポリス」にも掲載しています。
聖女天使を苦しめた国に、天罰を

総文字数/114,128

ファンタジー245ページ

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 ーー戦場に降り立った天使は、残忍酷薄な敵国の辺境伯と手を取り合う。 「君に同情するつもりはない」  セロンはペガサスを手懐け、戦争を通じて大活躍。  人々から崇められるようになった。 「これ以上、踏み込んでくるな。離してやれなくなる…」  クロヴィスと関係を深めた彼女は、自らを虐げた異母妹と自分を裏切った王太子へ復讐する。 「天使を苦しめる国など、滅びてしまえ」  背中に翼を生やした天使が、戦地に降り立つ時。  その国は、滅びを迎えるーー。  これはバッドエンドを迎えたシンデレラの、大逆転劇。 20250819~ ※別タイトル・若干設定が異なる内容で小説家になろうに掲載予定
追放された悪役令嬢ですが、モフモフ付き!?スローライフはじめました
  • 書籍化作品
  • コミック掲載中
[原題]悪役令嬢に転生してフラグ通り退学になったので田舎で苺カフェを始めたら、モフモフの餌付けに成功しました

総文字数/114,966

ファンタジー205ページ

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ゲームの悪役令嬢に転生した愛莉(前世)ことアイリーン(今世) 彼女はゲームの腹黒ヒロイン・リリアーナによって陥れられ、 学園を追放されてしまう しかし 『ようやくのんびり暮らせる――』 彼女は喜んでいた 隣国の訳あり皇太子に導かれ、 前世のお菓子作りスキルを使い、 田舎にカフェをオープン さぁのんびりスローライフを送ろうか、 という矢先に極上のモフモフが現れた―― これは恋愛シミュレーションゲームとお菓子作りが大好きな愛莉が、 ゲームの悪役令嬢アイリーンに転生し、 念願のスローライフを送るために奮闘するお話――
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◆書籍・コミカライズ作品です! ◆第三部、のんびり更新中(*´ω`*) 目覚めると大好きな小説「トワイライトlove」に登場する悪役令嬢オリビアに転生していた。 前世は3児の母、ワンオペで働き詰めていたら病気に気付かず死亡……私の人生って… 悪役令嬢オリビアは王太子の事が大好きで粘着質な公爵令嬢だった。王太子の婚約者だったけど、ある日現れた異世界からの聖女様に王太子を奪われ、聖女への悪行三昧がバレて処刑される結末が待っている。 転生した先でもバッドエンドだなんて、冗談じゃない! 前世で夫との仲は冷え切った関係だったし、結婚はうんざり。 王太子殿下は聖女様に差し上げて、私はとにかく処刑されるバッドエンドを回避したい! そう思って領地に引っ込んだのに……「躾のなっていない猫には、主からの調教が必要だな」王太子殿下が領地にまで追いかけてきます せっかく前世での子育てスキルを活かして、自由気ままに領地の子供たちの環境を改善しようとしたのに 王太子殿下の執着という名の溺愛が止まりません。 中身は30代の包容力抜群子供大好き公爵令嬢オリビアと、ちょっぴり強引で俺様なハイスぺ王太子殿下との恋愛ファンタジーです。 他サイト様でランキング1位獲得作品です^^ ※少しダークな世界観ありです。ざまぁ、グロはなし。 ※ご都合主義の完全なる自己満創作物なので、ゆるい目で読んでやってください。 ※健気な主人公が大好きな方は応援よろしくお願いします! ※若干ラブコメ要素あり、最後はハッピーエンドです。
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悪役令嬢が実は超常識人の努力家。 婚約破棄を言い渡したアホ王子が惚れたヒロインは、あざと腹黒非常識女? 第1章は悪徳令嬢が王子に婚約破棄されるシーンからはじまります。 悪役令嬢・王子・ヒロイン 3人の視点から物語の展開をお楽しみくださいませ♡
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──貧しい花売りは囚われの竜騎士に恋をした── 「あの竜騎士は怪我をした自分の竜の命乞いをして 捕まったらしい。バカな男だ」 先の大戦でこの国に大損害を与えた隣国の英雄、 リカルド・デュマースが 王都の広場で檻に入れられ戦犯として 見世物になることになった。 敵に囲まれながらも目に光を失わない姿に 一目惚れした貧しい生花売りのスイレンは 人目のない早朝にリカルドに近づき、 彼に幾度となく話しかけた。 懸命に話しかけるスイレンに 無言を貫くリカルドは、 ある日一度だけスイレンに名前を聞く。 リカルドを救いに隣国の竜騎士たちがやって来て、 彼も自らの竜に乗り飛び立ってしまう。 その姿を見上げながらせめてものお別れのしるしにと 彼に向けて花魔法を使い、 たくさんの花を空に浮かべたスイレン。 彼を見送るスイレンは いつの間にか竜に乗ったリカルドの腕の中だった。 「これからは一緒に暮らそう」 そう言ってくれたリカルド。 でも彼には美しい婚約者が居た。 それでもただひたむきに リカルドを思い続けるスイレンに 彼は独占欲を出して来て?! ひとりぼっちだった女の子が 英雄と呼ばれる竜騎士に 溺愛されて幸せになるお話。
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容姿端麗、文武両道、おまけに旧華族の家系天花寺家の一人娘である愛美。 政略結婚を押しつけられそうになり、人生に絶望していたところ、猫を助けようとしてうっかり死んでしまう。 お詫びに神様からプレイしていた乙女ゲームのヒロインを見守るモブキャラ「アイリーシャ」として転生させてもらえることになったのだが、転生したのはゲームの舞台より300年前。 しかも、公爵家令嬢で、王太子殿下の婚約者候補とか聞いてない! 義務はギリギリ果たすとして、存在感は消滅させたい。 なのになぜ、王太子殿下にいきなり殺されかけているのでしょう? 生きている間は、空気に徹し、聖獣と一緒に三百年後のご隠居生活目指して頑張ります。 2020年11月 KADOKAWA ジュエルブックスピュアキスより書籍化されました。
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★2025.06.05 ベリーズファンタジースイートにて書籍化のため、第一章までの公開中です★ 落ちこぼれ公爵令嬢だったエレスティアは、 皇帝・ジルヴェストと結婚し正式に皇妃となる。 「愛してる。愛しいエレスティア。俺の、最愛の妻」 「……っ」 ついに心も体も結ばれた2人。しかしその夜を境に、 なぜかジルヴェストの心の声が聴こえなくなっていて…。 魔力の影響があったのかと不安になる中、 エレスティアは隣国での公務へ向かうことに。 しばらく離れ離れの時間を過ごす2人だが、 エレスティアにちょっかいをかける王子の存在を知った ジルヴェストの独占欲は最高潮に達していて…!? 「離れていたのだから、一緒にいたい」 心の声は聴こえないはずなのに、旦那様の甘い言葉が止まらない!? リミッターを外した冷徹皇帝の耽溺猛攻に 初心な新妻は朝から晩までドキドキさせられっぱなしで…。 ウブな小動物系皇妃×溺愛駄々漏れ皇帝の 異世界恋愛ファンタジー♡
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「危険です! 突然現れたそんな女など処刑して下さい!」 ある日突然、そんな怒号が飛び交う異世界に迷い込んでしまった橘莉子(たちばなりこ)。 竜王が統べるその世界では「迷い人」という、国に恩恵を与える異世界人がいたというが、莉子には全くそんな能力はなく平凡そのもの。 そのうえ莉子が現れたのは、竜王が初めて開いた「婚約者候補」を集めた夜会。しかも口に怪我をした治療として竜王にキスをされてしまい、一気に莉子は竜人女性の目の敵にされてしまう。 それでもひっそりと真面目に生きていこうと気を取り直すが、今度は竜王の子供を産む「運命の花嫁」に選ばれていた。 その「運命の花嫁」とはお腹に「竜王の子供の魂が宿る」というもので、なんと朝起きたらお腹から勝手に子供が話しかけてきた! 『ママ! 早く僕を産んでよ!』 「私に竜王様のお妃様は無理だよ!」 お腹に入ってしまった子供の魂は私をせっつくけど、「運命の花嫁」だとバレないように必死に隠さなきゃ命がない! それでも少しずつ「お腹にいる未来の息子」にほだされ、竜王とも心を通わせていくのだが、次々と嫌がらせや命の危険が襲ってきて――! これはちょっと不遇な育ちの平凡ヒロインが、知らなかった能力を開花させ竜王様に溺愛されるお話。 設定はゆるゆるです。他サイトでも重複投稿しています。 Roki@さん、山田の花子さん、レビューありがとうございました!嬉しかったです!
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ティアナ・ラピスラズリ 伯爵家の長女。 悪意を宿した宝石を見ると、黒いモヤが見えてしまう不思議な瞳を持つ。 その力ゆえに、幾度も人の欲と悪意を見てきた。 ――だからこそ彼女は願う。 「私が、私らしく生きるために」 ⸻ 彼女の傍らには、いつも彼らがいた。 絶対的忠誠を誓う腹黒執事。 「貴女が望んでくださるその時まで、 貴女の執事として忠誠を誓います」 冷静沈着な専属護衛騎士。 「忠誠ではなく、覚悟を捧げます。 あなたと生きる未来のために」 過去を抱えた元暗殺者の騎士。 「お嬢様のそばにいられるなら、何だってする。 邪魔なものがあるなら……俺が全部、片づける」 太陽のように明るい料理人。 「お嬢さん!味見は抜かりなくしてもらいますけど?」 美しきデザイナー。 「可愛い女の子が…言うんだもの。 協力するわ」 ⸻ そして―― 彼女を静かに見つめるただ一人の王子。 ディラン・アレキサンドライト。 頭脳明晰、容姿端麗。 だがその瞳に宿るのは、王ではなく一人の男の執着。 十年分の想いを、彼女はまだ知らない 不思議な魔宝石が導く運命。 選ばれるのは、力か、立場か――それとも恋か。 個性豊かな彼らに囲まれながら紡がれる、 甘くて危険なラブファンタジー。 『夜明けが世界を染めるころ、悪意の見える伯爵令嬢は王子の執着から逃れられない』は、長編物語を第三部構成に再編集しております。 内容自体に変更はありませんが、読みやすさのために構成を一部調整しております。 この作品は第一部になります。
追放された私は、悲劇の聖女に転生したらしいです
  • 書籍化作品
[原題]追放された私は悲劇の聖女に転生したらしいです

総文字数/130,347

ファンタジー275ページ

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ある事情により屋敷に閉じ込められていた伯爵令嬢ララは、世にも珍しい創造魔法の使い手と認められ聖女になった。 しかし姉や家族により陥れられ、婚約者であった王子に追放を言い渡されてしまう。 失意のララは気絶し……目覚めた時、前世を思い出していた! ここは『悠久のファルナシオン』という物語の世界。 生前読んでいたファンタジー小説の中である。 更には、聖女となった自分が「生贄」にされてしまう世界だと思い出し……。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 『どうぞ出ていって下さいと言っているのだから、お言葉に甘えるしかないでしょ?』 そう、自由になるチャンスは今しかない。 弱虫令嬢から気ままな旅商人へと姿を変えて、王都から逃げようと思います! *今回初めてテキストアップロード機能を使ったので、行間が狭く読みづらいかもしれません!申し訳ありません><* ☆バーバラ様、Tamaru様、素敵なレビュー、ありがとうございます!☆
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子爵令嬢であるイルリアは、婚約者から婚約破棄された。 彼は、イルリアの妹が婚約破棄されたことに対してひどく心を痛めており、そんな彼女を救いたいと言っているのだ。 混乱するイルリアだったが、婚約者は妹と仲良くしている。 そんな二人に押し切られて、イルリアは引き下がらざるを得なかった。 当然イルリアは、婚約者と妹に対して腹を立てていた。 そんな彼女に声をかけてきたのは、公爵令息であるマグナードだった。 彼の助力を得ながら、イルリアは婚約者と妹に対する抗議を始めるのだった。
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薬膳料理で有名なトルシアン食堂で働く庶民のアンナは、得意な薬膳料理の腕をあげるために薬師の勉強をしていた。そんなある日、アンナはランドルシア城の調理場で仕事をするように言われ、いざ城へ向かうが途中で盗賊に出くわしてしまい……。 気がつくと、金の髪に蒼眼の見目麗しい貴公子がアンナの唇を奪っていて――!? 「く、口移し!?」 「別に減るものでもないだろう?」 クールで無愛想、でも一途なランドルシア国王ジークと天真爛漫でおてんばな庶民アンナ、なんの接点もないふたりを繋げていたのは…… 悲しい過去だった。 ※ ※ ※ 2019.01.17公開 2019.06.21完結 usamoさん 素敵なレビューありがとうございました!
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