「騎士」の作品一覧・人気順

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騎士 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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Reminiscence

総文字数/110,884

ファンタジー392ページ

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始まりは深い森の中 幼く、歌の好きな少女フェンがひとつの出会いによって抗うことのできない巡りに巻き込まれていく 剣と魔法の王道ファンタジー 開幕! EP1 7月29日~8月14日 EP2 8月14日~ 注:ライトじゃないノベルス系です ゲーム系ファンタジーなので恋愛好きさんにはあまり優しくありません ホームページにイラストがあります よければそちらもどうぞ 更新は不定期ですがまとめてのせます
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2人の王女と2人の騎士

総文字数/82,932

ファンタジー131ページ

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とある世界にファルサリアという名の小さな王国があった。 王国の第3王女、セラフィーナ・アメリア・ファルサリアは王女なのに剣を振る事が大好きなお転婆姫。 そんなセラフィーナとは正反対の性格の異母姉、ティアルーシェ。 最年少騎士団長で、剣の腕だけは敵なしの明るい性格のイグニス。 第1騎士団長で、頭もよく礼儀正しいクールなクライド。 幼なじみとして育った4人は年頃になり、セラフィーナは隣国の王子から求婚されるが、心に思う人がいて…。 ティア、イグニス、クライドもそれぞれ淡い恋心を抱くが……? ----------------------------- 5.26 表紙と序盤の内容を加筆修正しました。 6.16 完結しました!
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編集部さまよりオススメ作品として紹介していただきました!📖✨
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【完】強引に、キス- 年下騎士 -
椋樺/著

総文字数/33,181

恋愛(純愛)146ページ

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【強引に、キス】のanother story。 毎日泣いてる年上の女の子 僕が守らなきゃ、そう思ったんだ 藍田 幸司(Aida Kouji) 15歳 × 美鈴 音亜(Mirei Otoa) 16歳 音亜は俺が守るんだ。 誰にも渡してたまるかよ 好きだ、好き、好きなんだ、音亜 ーーーーーーーーーーー Special ♡ Thank you ☆キャンディ☆様 竹久祐 様 aona様 読者様20名様、ありがとうございます! 幸司sideのオリジナルストーリーです!! 本編を知らなくても読めるかも、 でも、本編も読んでくれたら嬉しいです‥はい。笑 幸司の音亜に対する気持ちのぞいてみてください♪
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20の希望

総文字数/13,667

その他37ページ

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一人の男の死、 それはこの世界の死をあらわしていた。 世界の死を止めるには20人以内に男の死の元凶 黒幕を見つけなくてはいけない。 その理由も・・・ のこる希望は19個。 のこり19個で黒幕を見つけることはできるのだろうか・・・
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魔界姫志ーまかいきしー
Dia./著

総文字数/115,465

ファンタジー284ページ

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18歳の誕生日に私は記憶を失った… そんな私が目を覚ますとそこは 異世界と言う名の魔界だった!? 何も知らない私に待ち受けているのは 絶望か、それとも――…。 記憶喪失の少女ユイ × 魔界で一番強い騎士シキ 「こんなガキのお守りなんて嫌だぜ」 魔界で一番頭が良い騎士ルイ 「まあまあ、そんな事言わずに。ね?」 魔界で一番治癒力が優れるユエ 「男ばかりでムサ苦しかったしな!!」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 私、これから一体どうなるのーー…!? 14’12.11 ~ Moka.* ※ 所々に流血表現等が有ります。 苦手な人は非推薦です。
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無邪気な姫と気だるげな騎士
happines/著

総文字数/11,394

絵本・童話36ページ

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ここはヨーロッパあたりのどこか。 そこにはひとつの宮殿がありました。 「ねー!外行きたい!おーそーと!!」 「…嫌です。面倒くさい。」 そこの宮殿のある一室に、 とても無邪気なお姫様と、 気だるげな騎士がいました。 「私の言うことは絶対なの! 外に連れて行け!」 「…待って。それが人に頼む態度ですか? ……お仕置きが必要ですかね。」 そしてその騎士はドSなのでした。
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✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ 直接目と目が合うと、 誰でも何を考えているかわかっちゃう。 バケモノだって言われてから、 ベールを被って生きてきたの。 𓂃꙳⋆ そんなわたしも、 初めて憧れの人に出逢いました。 だけど、そのひとは とんでもない素顔を隠していたのです。 •*¨*•.¸¸☆*・゚ (合言葉はエイミー・イズ・ゴッド! この世は皆エイミーのものである!) ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
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魔獣鑑定士令嬢は飛竜騎士と空を舞う

総文字数/129,168

ファンタジー82ページ

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 婚約者のアルフレッド様は侯爵家次男として、本来ならディアンナ・アルドリッジ子爵家の婿入りをして、幸福な家庭を築くはずだった。  しかしルナ様に気に入られたがため、四六時中、ルナの世話役として付きっきりとなり、ディアンナとの回数は減り、あって数分で仕事に戻るなどが増えていった。  さらにディアンナは神獣に警戒されたことが曲解して『神獣に嫌われた令嬢』と噂が広まってしまう。子爵家は四大貴族の次に古くからある名家として王家から厚く遇されていたが、それをよく思わない者たちがディアンナを落としめ、心も体も疲弊した時にアルフレッドから『婚約解消』を告げられ── 最終的にはハッピーエンドになります。 ※保険でR15つけています
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意地悪姫の反乱

総文字数/27,133

ファンタジー18ページ

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流れる髪はサラサラの金髪、肌は透き通るような滑らかな白。  その微笑みは輝くように美しく愛らしく、周囲に咲く白薔薇すらも霞んでしまう。  その国には白薔薇姫と呼ばれる高貴な姫がいました。  しかし姫は言い寄る男達に冷たく、無関心で誰にも心を開かなかったので、男達はこぞって姫の気を引こうとしました。  しかし姫はやはり誰にも気を許したりはしません。  その事情を知る城内の者達は皆が口を開けば困ったようにこう言います。 「仕方ないのよ……」  外の者達には意味がわかりませんでした。  そこでさらに突っ込んで聞くと、 「意地悪だから仕方ないのよ」  ますます訳が分からなくなりました。
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ドラゴンの血を引く騎士は静かに暮らしたい

総文字数/22,303

ファンタジー30ページ

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ドラゴンの血を色濃く引き継ぐ竜騎士団の団長 ガルドウィン30歳 彼の唯一の欠点は女の子への免疫が無いこと! 同盟国の魔法師団の第二部隊隊長にして王妹の末っ子姫 セリ17歳 白魔法の使い手であり、癒しの魔法はピカイチそんな年の離れた末っ子姫は兄妹達から可愛がられて超過保護に育てられるも本人は至って天然クールな娘だった! 平和に暮らしてたガルドウィンに災難が訪れる。 自国と同盟国の領土を守る為戦うことになったから。 竜騎士団は男所帯 平和に暮らしていた彼はこの戦いで次々に色んなことに巻き込まれていく。 真面目で堅物で女子の前だとカッチンと固まっちゃう大陸最強の竜騎士と天然クールな魔法娘との波乱万丈な物語 果たして大陸最強の竜騎士ガルドウィンは静かに平和に暮らせる日々を取り戻せるのか。
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月夜見の女王と白銀の騎士

総文字数/102,239

ファンタジー165ページ

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✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:゚・*☽ 君がどこへ行こうとも たとえそこが地獄でも 俺は君を愛し 守り抜くことを誓おう ✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:゚・*☽ 2020.3.27 START 2020.7.22 END 🌙attention🌙 こちらは書籍化しました「一途な騎士はウブな王女を愛したくてたまらない(原題: 月夜見の王女と偽りの騎士)」の続編です。 書籍版より話を引き継いでおりますので、糖度も高めとなっております。 前作を読んでくださいました皆様に、感謝の気持ちをこめて!
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まぶたを開けた時
茅乃/著

総文字数/93,139

ファンタジー235ページ

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「あたしを男にした責任 ちゃんととってもらうわ」 美人なオカマに迫られて 「はあ!?意味わかんない馬鹿オカマ」 「なんですって馬鹿女!!」 今日も始まる(はたからみたら) 痴話喧嘩 *まぶたを開けた時* 突然異世界トリップしちゃって、 願いが三つ叶う 四つの雨を探す旅にでることになって 私はいったいどうなるの! ──────────── 三つの願い、一つだけ、 あなたとの永遠を願っても いいですか? ──────────── since091130
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パン屋の店主は元騎士!?今日も『特別なお客様』の為のパンを焼きます!
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花繭の姫シャルロッテは運命に抗う

総文字数/1,858

ファンタジー2ページ

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紡師と花繭の姫の恋物語。花繭の姫シャルロッテは自分のいのちを削って、花の繭を作り、繭から魔の糸(国を守る強度をもつ)を紡師の一族ヴェーバー家のクリストフにより紡がれる犠牲の姫。魔の糸、魔薬のおかげで生かされている、聖にも魔にも近しい存在。幼い頃から仕える紡師クリストフへの純愛を抱いており、シャルロッテは犠牲の運命から、生きたいという願いを込めて、繭を作るようになる。 ある日クリストフを殺すという予知夢を得てしまうシャルロッテ。彼女は思い人を死なせないために彼と距離を置き、無口なクリストフは王太子と弟への遠慮からシャルロッテへの想いを隠す。やがてふたりの誤解は解け、未来を変えるために生きようとする強さを得て、シャルロッテの花繭は魔薬の花ではなく、奇跡の花を咲かせ、犠牲の聖女としての姫は紡師と繭の中で一夜結ばれる。だが、それを知った姫の許嫁、王子ヴァンサンとその愛人でシャルロッテの異母妹ペトラがクリストフを追放。クリストフの弟ラインハルトが紡師になり、彼の乱暴な愛で扱われるようになったシャルロッテは、ふたりの恋路を応援していた尼僧の手引きで繭の神殿から脱走。クリストフを追って放浪する。 彼女は男装の姫騎士となり隣国の神殿騎士になる。聖なる力と尼僧の紹介による。そこで神殿騎士を司る司教と懇意になりつつ、聖なる花のために司教の庭に入り込み記憶を失っていたクリストフが命を助けた帝国の姫と婚礼をあげることを知る。クリストフの護衛となったシャルロッテだが、狩りの際にクリストフを撃ってしまいそうになる。予知夢通りに彼のいのちを奪いそうになるが、未来を変え、また彼の記憶を取り戻すために、命を長らえるために必要な最後の魔薬を、冷め切った皇帝夫婦のために媚薬として献上。花繭の姫であることがわかり、ふたりは皇帝のはからいで故国に帰り、ヴァンサンとその王妃に収まっていたペトラに謝罪され、帝国で見つけた司教の聖なる花の力により、シャルロッテは花繭の姫の運命からも解放されて、しあわせに暮らす。もとの繭の神殿を改築してクリストフとしあわせに暮らす。
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片想いを寄せているアルフレッドが盗賊討伐中に命の危険に晒されていると知り、ライラは女神との誓約を破って聖女の力を使ってしまう。アルフレッドは助かったが、代償としてライラは力を失い、聖女の座を追放される。 侯爵家に帰ったがマグノリアからは勘当された上に、「生きているだけ無価値のいらない子」と心無い言葉を言われたことで、ショックから声まで失ってしまう。 ライラに礼を言いに、偶然にもアルフレッドが侯爵家を訪れるが、マグノリアの言葉に傷ついたライラは倒れ、事情を知ったアルフレッドが自分の屋敷に運んでくれる。 回復したライラはアルフレッドが盗賊に親を殺された子供たちを屋敷で預かっており、世話係を探していると知る。ライラは介抱してもらった礼として、子供たちの世話係を申し出る。 アルフレッドへの想いを募らせるライラではあるが、聖女と声を失った以上、自分はアルフレッドに相応しくないと考えるようになる。 やがてアルフレッドが聖騎士候補の座を辞退して、婚約話があることを知ると、ライラは自ら身を引き、アルフレッドの元を飛び出す。 その途中でライラは野盗に襲われるが、辛くも追いかけてきたアルフレッドに助けられる。再び逃げ出そうとして湖に落ちて溺れそうになるが、三度アルフレッドに助けられた際に婚約話は断ったと言われて、想いを告白される。 その想いに答えようとしたライラは声を取り戻したことに気付き、2人は恋人となる。 想いが通じたライラは「聖女」ではなく、「アルフレッドの恋人」として生きる決心を固めて髪を切り、元の髪色に戻すと、アルフレッドと共に屋敷に帰る。 恋人として過ごしていたある日、屋敷が火事になり、アルフレッドが屋敷に取り残されてしまう。 アルフレッドを救いたいとライラが女神に祈ると、真の聖女の力に目覚める。アルフレッドは助かり火事も鎮火するが、力を使い過ぎたライラは意識を失ってしまう。 ライラが真の聖女の力に目覚めたという噂を聞いた神殿が、もう一度聖女に迎え入れようと遣いを寄越すがライラは断る。 聖女に戻るものだと思っていたアルフレッドに、「アルフレッドの恋人」であることに自分の価値を見つけたからだと話す。 2人は正式に婚約関係を結び、初めて口づけを交わそうとするが、子供たちが見ていることに気づく。 アルフレッドは憤慨するが、ライラは聖女らしからぬ声を上げて笑う。
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私の愛するもふもふファミリーよ!!この国を救うのよ!! ダリアが生まれてすぐのことだった。空、山、森から七匹のもふもふがどこからともなくやってきて、赤ん坊のダリアを見守るように集まった。どんなに追い払ってもやってくる七匹を両親は気味悪がったが、七匹がダリアを狙った誘拐犯を捕まえると受け入れるようになった。 ダリアは成長するにつれ、七匹と己の秘密に気がついていく。 十七歳になったダリアは途方に暮れていた。父が事業に失敗し、七匹にかかる費用を削るように言われたのだ。 七匹を受け入れてくれる金持ちに嫁ぐか、自力でお金を稼ぐしかない。 ダリアは七匹と相談し、意を決して自分達を騎士団に売り込みに行くことにした。 騎士団を率いる団長キルグは大の動物嫌いで有名で、ダリアは話も聞いてもらえず門前払いされた。 何か方法はないかと騎士団の詰所を盗み聞きしたダリアは近隣の村が土砂崩れで埋もれたことを知る。ダリアは七匹の使う特殊能力で村を救う。 実はもふもふは世を忍ぶ仮の姿で、その正体は、ダリアに可愛がられたいが故にもふもふに変化した聖獣だったのだ!! ダリア達の大活躍に村人はもちろん国王からも感謝が述べられる。 ダリアは一転して聖女と持て囃されしたり顔だが、キルグは心配そうだった。 キルグが危惧した通り、ダリアは七匹を援助したいと申し出たマーシュ伯爵から飼い猫殺害の罪を着せられた。ダリアはもふもふ達と引き離され人気のない山に捨てられる。 生まれて初めて七匹から引き離され心細くて涙するダリアを助けてくれたのは、キルグだった。 なぜ助けたのかダリアが尋ねると、キリグは過去を話し出した。実は動物嫌いなのではなく、キリグを噛んだ犬が殺処分されたことがトラウマになっていて、動物に近づきたくないだけだった。本当はもふもふが好きなのだと。ダリアは助かったら好きなだけもふもふさせるとキルグと約束した。 キルグとともにマーシュ伯爵の悪事を暴き、もふもふ達を取り戻したダリアは再び国王から感謝される。調子に乗るかと思われたダリアだが今度こそ懲りたのか、大人しく金持ちのもとに嫁ぐことを決心する。 七匹のために一生懸命なダリアに好感を持ったキルグは自分のところに嫁いでくるか?と尋ねる。ダリアの顔が真っ赤に染る。 こうしてもふもふファミリーにもふもふではない人間が加わることになった。
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ココリネが目を覚ますと現代日本から異世界に転生している。死んでココリネに転生したのは分かったが、なぜか動物の言葉が理解できる。 ココリネの噂を聞いた半獣人の騎士のみで構成された半獣部隊が会いに来る。 隊長のセオドアは魔女に呪いをかけられて、人の姿に戻れず、人語も話せなくなっている。 呪いが解けるまでセオドアの通訳官として働いてくれないかと頼まれ、ココリネは承諾する。 セオドアから半獣人や王弟であるセオドアの過去を知る中で、ある日魔物の討伐に行くことになり、ココリネも同行する。 ココリネたちが助けた魔物から、セオドアに呪いを掛けたのは魔女のアナベルだと教えられる。 ココリネたちはアナベルに会いに行き、事情を話す。 セオドアの呪いはアナベルが数百年前に仕掛けた罠型の呪いが原因だが、設置してから時間が経っているので呪いに効果はなく、罠に掛かってもすぐに解けるはずだとアナベルは話すが、呪いは解けないままである。 アナベルが原因を調べている間、ココリネはセオドアと話す。ココリネに出会うまでは呪いが解けなくてもいいと思っていたが、呪いを解こうとするココリネの姿を見ている内に半獣人に戻りたいと願う様になった事や、これからもココリネと一緒にいたいという。 次の日、アナベルが作った解呪の薬を飲むがセオドアの姿は変わらない。元の姿に戻らない原因を考えていると街を魔物が襲っていると連絡が入り、ココリネたちは慌てて街に戻る。 ココリネも市民の避難を手伝う中で興奮した魔物に襲われそうになる。セオドアが助けてくれるが、代わりに重傷を負って意識不明になる。 ココリネは看病をする中で、セオドアともっと居たいと願う。そこにココリネをこの世界に転生させた半獣人の神が現れる。 神はセオドアの過去を嘆き、これからも半獣人として苦しむくらいなら、ここで死なせた方が幸せではないかと提案するが、ココリネは死んだら意味が無いと否定する。 人と獣人どちらの気持ちも分かる半獣人のセオドアなら、種族に関係なく誰もが幸せに暮らす世界を作れると神を諭す。 ココリネの願いを聞き届けた神はセオドアを人間の姿に戻すと傷を治す。 セオドアの呪いが解けて自分の屋敷に戻ったココリネだったが、再びセオドアがやって来る。今度は獣人の姿になれなくなり、他の獣人たちの言葉が分からないという。 ココリネは再度セオドアの通訳官をすることになる。
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 二十五歳の水口真由利は多忙な稚園教諭。仕事に疲れ、恋人にふられ、絶賛落ち込み中。  気晴らしに小さなショップでブレスレットを買った途端、失神して異世界に引きずり込まれてしまう。  やがて目覚めると、そこには十八世紀風の格好をした美形騎士たちと黒豹に似た獣がいた。  「聖乙女様がお目覚めだ!」  歓呼の声で迎えられたが、真由利は状況を理解できない。パニックに陥っていると、国難を救ってもらうため召還したと説明される。  彼らは善の魔法を操る王国ガイゼーンを守護する封魔騎士団の騎士で、その願いがこめられたブレスレットを選んだのが真由利だった。敵対する負の勢力から強力な呪いをかけられ、衰えていく王太子リュシアンを、聖乙女の力で救ってほしいというのだ。  知・武・徳それぞれに関係する魔力を持つ、個性豊かな騎士たちと、彼らを導く黒豹のような姿の魔導師ダ・ヴァロワ。全員が歓迎してくれる中、敵国の血を引きながら、騎士団長である愛の騎士アルトゥールだけは気難しく、そっけない。  というのも真由利に聖乙女の自覚はなく、魔法も使えなかったからだ。保育士の経験から王太子には懐かれるが、彼の危機を救うには至らない。  それでもアルトゥール以外の者たちは真由利を気遣い、優しく接してくれる。だが真由利自身は、苦手な彼のことがなぜか気になってしまうのだった。  やがてダ・ヴァロワが、古文書から状況を打開する策を見つけ出す。 「強い魔力を持つ聖乙女は騎士と通じることで、その力を発動する」  結局、四人のうち選ばれたのはアルトゥールだった。  王太子を救うため、しかたなく距離を縮める二人。次第に親しくなり、真由利は純粋で男らしいアルトゥールに本気で惹かれ始めるが、自分では気づいていない。 (これはすべて王太子様を救うためよ)  二人の行為も徐々に濃密になり、ついにアルトゥールに抱かれるはずの夜、真由利は知の騎士リュミエールに拉致されてしまう。嫉妬心から負の勢力に荷担し、アルトゥールを襲撃したのだ。  結果、真由利はアルトゥールへの愛をやっと自覚する。しかも純潔を奪われれば、王太子を救うこともかなわない。  抵抗むなしく組み敷かれた時、アルトゥールが駆けつけてくる。 「俺は何があろうと王太子殿下をお救いする。そして最愛の女性も必ず守る」  真由利はアルトゥールに救われ、二人は身も心も結ばれる。
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