「昇」の作品一覧・人気順

条件
昇 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
73
ようこそ、霞が関へ

総文字数/5,272

青春・友情3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「あー......予算ちょうだい!」 のんびりマイペースの環境省。 「分かりました!予算カットですね!!」 悪魔の貯金箱、財務省。 「デマを流す奴、余計な仕事を増やすな」 常に眠そうでだらりとしているが、面倒見は良い、厚生労働省。 「もしかして自衛隊に興味あるのか?」 「事務所に来ないかい?」 「大丈夫大丈夫、名前書くだけだから!」 常に人材を欲している三兄弟、陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊。 「隅から隅まで全部解きます。一問残さず......ふふふ」 教育なら十八番、文部科学省。 「今日は晴れ!」 天気をほぼ完璧に予知できる、気象庁。 「今年も豊作お願いな〜!」 元気で単純、自然が大好き。畑作業は神業レベル、農林水産省。 「次はどっちでしょうね、いなくなるのは」 優雅で落ち着いている。財務省の幼馴染で古株、宮内庁。 「嫌じゃー!予算カットは嫌じゃー!!」 元気で負けず嫌い、ややお調子者、防衛省。 「東京にいたいぃぃ!!」 明るく社交的で、穏やかな笑顔、文化庁。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
集え、WH学園

総文字数/3,042

恋愛(学園)3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
世界の真ん中にあるWH学園。そこでは世界史として生まれた者達が普通の生徒として通っている不思議な学園だった。その学校に通う新聞部の文明開化と癖が強すぎる仲間との話
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
漸近線
片桐昇/著

総文字数/1

青春・友情1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
一方に近付けば近付くほど、もう片方の線とは果てしなく遠ざかる。そして近付けど近付けど、一方の線に決して触れることは出来ない。 限りなく傍に在りながら、果てしなく遠い。両の直線と、その放物線は、永遠に交わることはない。 高校2年。あの頃。僕らは生きていた。もがくように。足掻くように。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
私の隣の貴方

総文字数/1

その他1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
いわゆる『詩』です。 共感して貰えれば幸いです。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
春を待つ

総文字数/36,205

歴史・時代14ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ただ、がむしゃらに生にしがみついた。 それは、熱くて、苦しくて、悲しくて、悔しかった。 貴方と、生きていたかった。 本当は、誰も死にたくなかった。 「仕方ないね」なんて、そう割り切れたら良かった。 叫びは声にならず、願いは形にならず、願いは誰にも届かなかった。 それが世界だった。 私の想い人は、神様になる人です。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
渋谷少女A続編・山倉タクシー

総文字数/34,428

ミステリー・サスペンス48ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
これは既発表の「渋谷少女Aーイントロダクション」の続編です。霊界の東京から現実の東京に舞台を移しての新たな展開…田中茂平は69才になっていますが現世に復帰したA子とB子は果してあのまま…つまり高校生のままなのでしょうか?以降ざっと筋を述べたいのですがしかし叶いません。なぜか。前作でもそうですが実は私自身が楽しみながら創作をしているので都度の閃きに任せるしかないのです。唯今回も見た夢から物語は始まりました。シャンソン歌手の故・中原美佐緒嬢の歌「河は呼んでいる」、♬〜デュランス河の 流れのように 小鹿のような その足で 駈けろよ 駈けろ かわいいオルタンスよ 小鳥のように いつも自由に〜♬ この歌に感応したような夢を見たのです。そしてこの歌詞内の「オルタンス」を「A子」として構想はみるみる内に広がって行きました…。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
わが心なぐさめかねつ

総文字数/20,030

歴史・時代25ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
大和物語をご存知ですか?平安時代前期の「姥捨て」を綴ったもの。この作品はそれを私流にアレンジしてみたものです…。 みなさんは講談を聞いたことがありますか?浪曲や落語とともに「語りもの」における日本の芸能を代表するものです。張り扇を打ち鳴らしながら「…さても五条の橋の上、牛若丸は跳び退いて…」などと名調子で語る講談は昔はとても人気があったのです。しかし戦後においては軍国主義を助長させたものなどとして敬遠され、また映画など他の娯楽に押されて、それこそいまは「姥捨て」のような塩梅となっている次第。しかし講談師や原作者の言霊と意がこもった講談は、その内容によっては深く胸にひびき、いつまでも心に残るものと、あいなるやも知れません。なくしてはならない日本の芸能に、お若い皆さん、ひとときでも親しんでみてください。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
ストーカー三昧・浪曲、小話、落語

総文字数/39,561

ノンフィクション・実話56ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
これは既掲載の「一葉恋慕・大森編」とその続編である「一葉恋慕・明治編」内で縷々描きました、私に付いて離れないヤクザのチンピラストーカーどもを風刺、糾弾する意向で新たに立ち上げたものです。小説では語り切れない、21世紀の現代に於て現れた、愚か極まりないこの一事象を、皆様に広くお伝えしたいが為に創作したものです。私とはPTOが違うかも知れませんがいま問題になっている「集団ストーカー」災禍と多々共通する点もあるかと存じます。その被害に遭われている方々にもぜひお目通しをして頂きたく、伏してご清聴のほどを御願い奉ります。では方々、開演いたしますので、どうぞご着席を…。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
一葉恋慕

総文字数/43,952

その他61ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 女性の間で時代を超えて、いつまでも輝きを失わない文学作品と云えば「源氏物語」でしょう。作者は紫式部。生前その紫式部の生まれ変わりではないかと云われた作家が樋口一葉です。こちらも式部同様、女性の間で人気の高い作家だと思われますが、しかし単に女性のみならず、性別や世代までを超えて、我々日本人に広く愛され続ける作家だと云えましょう。彼女の作品がと云うよりは一葉自身が好かれているのだと思います。でもそれはいったいなぜだと思いますか?かくお尋ねする私自身が一葉の大ファンでして、実は自分でもわけのわからないその理由を模索するためにこの小説執筆を思い立ったのです。模索する上でいちばん手っ取り早い方法は一葉本人に会って、暫しの交誼をお願いするのがベストだと思いました。そこで、私は一葉をいっとき平成の御世(この4月で終りますがね)にワープさせて、その上で私と対談してもらうことを思い立ったのです。場所はなぜか大森、東京都大田区の大森です。実はその大森で、なかんずく区内の某公園でこの構想を思い立ったがゆえのことなのですが、その事と次第は小説内でサブ主人公の「私」自身に述べさせることにしましょう。さあ、では論より‘小説’、樋口一葉の真実(まこと)を知るべく、さっそくあなたも奇跡の現場へと赴いてください。大森の夜の公園へと、私がエスコートいたします…。  おっと、これでは筆足らずでした。一葉との現代における邂逅のあとで、実はこんどは私が明治の御世へと一葉を訪ねてまいります。やはり往時の彼女まで確認しませんとね。でも訪ねるとは云ってもある特殊な媒体(こう書くと当人たちに失礼なのですが)を通じてのことで、私自身が小説内に登場することは次の明治編ではありません。彼女の男の友人たちという媒体の中に私は潜り込もうと思っているのです。斉藤緑雨とか平田禿木とかの中にですね。 とにかく、こうした時代を跨いでの模索の末に彼女の実像というか、本懐を描き得ましたらば作家冥利に尽きるというものです。現紙幣になるような国民的作家というよりは、私始め我々日本人に愛され続けて止まない樋口一葉のその実体を、所以を、私は皆様の前でまつぶさにしてみたいのです…。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
心拍数上昇中!!
一宮凪/著

総文字数/35,681

恋愛(オフィスラブ)39ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
恋愛になるとめちゃくちゃ不器用になる女子(24)×爽やか系超鈍感男子(28)の恋愛物語!
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
上昇中☆

総文字数/28,104

恋愛(その他)174ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
とある高校生に 訪れた恋… ドキドキあり キュンキュンあり 主人公の恋模様はいかに!??
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
漸近線
片桐昇/著

総文字数/0

青春・友情0ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
一方に近付けば近付くほど、もう片方の線とは果てしなく遠ざかる。そして近付けど近付けど、一方の線に決して触れることは出来ない。 限りなく傍に在りながら、果てしなく遠い。両の直線と、その放物線は、永遠に交わることはない。 高校2年。夏。僕らはあの頃生きていた。もがくように。足掻くように。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
漸近線
片桐昇/著

総文字数/0

青春・友情0ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
一方に近付けば近付くほど、もう片方の線とは果てしなく遠ざかる。そして近付けど近付けど、一方の線に決して触れることは出来ない。 限りなく傍に在りながら、果てしなく遠い。両の直線と、その放物線は、永遠に交わることはない。 高校3年。僕らは生きていた。もがくように。足掻くように。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
pagetop